滞在3日目 

2011年03月07日(月) 8時29分
この<青いプカプカ浮いてるもの>は隣りのバンガローの方から譲り受けた。脇に飲み物を置いておけるようになっている。「今日アメリカへ帰るからあげるよ。僕たちも前にいた人にもらった。帰るときまた誰かにあげなよ。」と。なので、バンガローの柱にくくりつけておいたけど、結局これで遊んだのは1回だけ。




ホテルのレストランのひとつ‘ミキミキレストラン’。ランチは毎日ここでいただいた。ハンバーガーやピザ、パスタなど。
プールサイドにあって、且つ、海と空のナイスビューで、それだけでご馳走なのに、お昼からヒナノビールで乾杯なんだもの、あ〜シアワセ

必ずパンがサーブされる。ハンバガーを頼もうが、ピザを頼もうが。折角なのでお魚さんの餌にしようとコソコソと部屋に持ち帰ったりした。でもフランスからのツーリストが堂々とパンをそのままつかんで笑顔でお持ち帰りされてたので、ここはひとつコソコソするのはやめようと思った。

翌朝●TAHITIにて 

2011年03月06日(日) 19時28分
翌朝、目が覚めたら約束のカヌーブレックファーストの時間だった。
何ということを 
急いでシャワーを浴びている間にテーブルはセットされ、スタッフさんはやって来たカヌーで戻って行ったそうな・・。
『水上バンガローに宿泊の方はカヌーブレックファースト滞在中1回付!』なんてよくうたっている。
水上バンガローの名物。・・・?
カヌーで朝食を部屋まで運んで来てくれる。
何はともあれ、バルコニーですばらしい海と空に囲まれて、プライベート感たっぷりの朝食を満喫



“ポワソンクリュ”というお料理。生のマグロがあえてある。これをタヒチで食べてみたかったのよ。
ボラボラ島滞在の5泊はオールインクルーシブプランにした。
-3食付
-ビール・ソフトドリンク・グラスハウスワインは飲み放題(バー、食事時、ミニバー)。
-ポリネシアンダンスディナーショー
-インターネット など込み。
酒が楽しみなわたくしなどは毎日ランチから飲み、ホント幸せ

★TAHITI★ 

2011年03月05日(土) 18時56分
どうやって言葉にしていけばいいのか・・・。
時々はアジアシティを旅したけれど、リゾートと言えばバリ島ばかり何度も行っていた過去・・・。
パペーテからボラボラまでのフライトの間、あ〜〜〜、これだ!次のターゲットはタヒチにする!!と繰り返した。
とにかく海がクリアー。空が青過ぎる。草木が眩しいくらい元気。
こんな言葉でしか表すことができないのがもどかしい。
この島に生きる人間がいるということを今現実に見とめ、ただただ敬意を表する。


↑ボラボラ島のオテマヌ山

↑ホテルのわたしの部屋からの眺め

チャンディダサでイライラしない 

2007年04月20日(金) 14時39分
わたしはバリを知る前までは「フレンドリーなホテルスタッフ」というのが嫌いであった。日本の有名観光地にあるようなアメリカ資本のホテルのレセプションのように静かで外交的な感じを好み、それ以上は求めなかった。滞在中はそっとしておいて欲しかった。しかし、今はゲストとの人付き合いを大切するあのやり方が大好きだ。ホテル内で会えば、時間のある限りおしゃべりを楽しむ。仕事のない時はゲストの目に触れるところでチェスを楽しむ。ホテル内で一緒に酒も飲むこともある。バリ島のどのホテルもといわけではない。この手の小規模なバンガローに多いか。それともクタやヌサドゥアとは違って、このチャンディダサだからだろうか。
それでも以前の滞在で嫌になってしまったことがあった。それはチャンディダサ通りの大体の人がわたしがどのホテルに滞在しているか、いつウブドへ移動するのか、昨夜は誰と酒を飲んでいたかということを知っている状況であった。しかも、酒を飲んだあと、誰にどこまで送ってもらったのかというような質問までニヤニヤしながらしてくる。ちょっと昼食にと通りを歩けば、わたしの名前を呼ぶ声に会う。日本で自宅マンションから出て、あの人この辺でよく見かけるなと思いながら無言ですれ違う習慣にあるわたしには、うっとおしいというのだろうか、そういう感覚を覚えた。
今は何となく分かるような気もするし、そういう状況もエンジョイできる。そういえばわたしもまだ田舎で暮らしていたころはニューカマーには興味深々だったなあ。













そのチャンディダサの通り。

ウエルカムドリンク at KUBU BALI 

2007年04月19日(木) 14時19分
このホテルのウェルカムドリンクはアルコール入りだ。いろいろウェルカムドリンクにお目にかかったが、わたしにとってはアルコール入りは初めてである。
しかもゴージャスな様である。アルコールに弱いわたしはこれで酔っ払ってしまう。アルコールと言えば、バリ人の女性はお酒を飲まない習慣らしい。わたしは弱いなりに週末、いや、平日も晩酌をし、贅沢な気分を味わうために昼間も飲酒をすることも多々あり。バリに滞在中はほとんど毎晩飲んでいる。少なからずフェミニストのわたしはその観点で理由を聞いてみる。男性に尋ねると、お酒は値段が高いから、一日中家事をするから、妊娠中のことが多いから・・などなど。女性に尋ねると、飲まないことが礼儀であるという意見が印象的。試しにビールをすすめてみたが、(日本人的で嫌な奴かしら?)
「NEVER」と言って飲まない。んー、本当に飲まないんだー。

プリパンダン 

2007年04月18日(水) 14時00分
わたしはいつも旅をする際は事前にどのレストランで食事をするべきか考えていく。本当の旅好きにはやや邪道?かもしれないが・・。ネットで検索していると、チャンディダサではプリパンダンというレストランが評判が良く、そう聞くと行かないではいられない。で、行ってみた。



お料理はインドネシアやシーフード中心。味はきっとムラがなく安心して食べられると思う。わたしはむしろここの味よりもレストランからの眺めが気に入っている。写真右のテーブルは特等席である。

チャンディダサ 

2007年04月17日(火) 21時09分
とうとうここまでやってこれた・・と少々感動した。お泊りはここ。



JAL使いで行き、しかも同日中にチャンディダサに向かったのでホテルの到着は深夜1時近かった。ホテルの手配会社に送迎を頼んでおいたので心配はなかったが、ホテルのスタッフは外にある東屋でお休み中であり、起こしてチェックインした。何か恐縮してしまう。

成田とデンパサールの空港 

2007年04月16日(月) 20時32分
さて、久しぶりの成田である。機内に持ち込める液体に制限が設けられ、細かくチェックされるであろうと気合を入れて荷物検査に挑んだが、いつもと変わらなかった。ひとりだと待ち時間がしんどいのでうろうろしていたおり、エジプト航空のカイロ行きのパッセンジャーが未だ搭乗していないようで繰り返し名前をアナンスされていた。まあそれは空港では日常茶飯事だが、出発予定時刻を25分過ぎてもまだ呼び出している。そんなに待ってくれるんだっけか?それともそれ以外の理由でディレイしていただけか。わたしはその未搭乗者の名前をフルネームで覚えてしまった。ついでにエジプト航空はどういう機材であったかと興味をもってしまい写真を撮りにいった。
・・・とんで、デンパサールの空港。わたしはこの空港の独特の臭いと湿気が好きである。そして入国審査の係員もたいへんおもしろいと思っている。もう、口笛を吹きながらや本を読みながら仕事をしているのを見ただけではおどろかない。が、今回は少々レベルが高かった。その審査官は、男性だが、パスポートにデート印を押しながら、「1ヶ月の滞在か。何で2ヶ月じゃなんいんだ。まあ、ここに電話してくれ。いろいろ話をしたい。」と言い、ビザの領収書の裏に彼の携帯電話の番号をスラスラと書いて、わたしのパスポートにはさんで渡した。

前夜祭 

2007年04月15日(日) 18時48分
待ち時間はおおよそ2年間であった。時には理不尽さに悔し涙を流したこともあった。ストレスが原因か?首が腫れるというヘンテコな病気になったこともあった。しかし、わたしは今、*出発前夜*を迎えることができたのである。何と言っても、目的地は再び バリ島!!! 感激である。
あ〜明日の今頃はわたしは飛行機の中〜 


とうことで、バリ島での1ヶ月間の滞在に備えて、昨日は伊豆の温泉宿に1泊し、刺身や魚の煮付けをたらふくおよばれした。これほどの和食はバリ島ではお目にかかれなからな。<写真は伊豆稲取の海である>
昨日もバリ島を言い訳に酒を飲んで寝てしまったが、今日も飲みます。うれしくて飲まずにはいられない!
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