『秘密のたからばこ』誹謗中傷を信じないで

August 06 [Mon], 2012, 23:47
時間かかったけど読んだよ

『秘密のたからばこ』



百花・・・生まれてきてよかった。って思った。

何の取り柄もない

平凡な田舎の女子高生。

垢抜けてないし、

スタイルも良くない。日に焼けて黒いし((+_+))

大学もやることないから行こうかな・・くらいだし。

自分のこと全然好きじゃなかった。

でも、お母さんが抜け駆けして先に読んじゃった『秘密のたからばこ』、

受験戦争前になんかしとこうと思って注文した『秘密のたからばこ』

お母さんが何も言わずにとにかく読んでといった本『秘密のたからばこ』


想像を超えてきた。

やばい。

お母さん、百花、まだまだ百の花咲かせられてないし、

咲かせられるわけないと思ってた。

名前負けしてるって・・・


でも違うね。


百花やるべきことあるんだね。
『秘密のたからばこ』に書いてあることは、
当然のように事実だと思えたの。

だから書いてある通りにしようって思った。

お先真っ暗だと思って大人のせいにしてた自分に気づいた。


未来は自分で変えられるなんてきれい事だと思ってたよ。

何しても無駄だろって。


彼氏と楽しく平凡に生きていけたら、
それでいっかなぁーって思ってたよ。

島からは出たいな!って。


でも、そんな考え
『秘密のたからばこ』読んでからは吹っ飛んだよ。


だから、


本を読み終えて、

家族会議をした。


お母さんは読みながら寝たりする百花を急かしたりはせず

じっと読み終わるのを待ってたらしい。

百花の言われるとやる気なくなる性格をよくわかってる。w


どうしても最後まで読んでほしかったんだって。


読み終わってその意味がわかった。


百花の将来を左右するかもって思ったんだって。


お母さんの予想は当たった。
お母さんは何でもお見通しなんだなぁ。

さすがだなぁ。。


百花
、大学行くのやめる。


4年間も自分のやりたいこと探す意味ないもん。


私、とにかく医療の勉強をする。震災や何かの緊急事態に、
人の手当てや応急処置や救命ができる実践的なスキル身につけたい。


裁縫も頑張る。栄養士のいとこに食べ物のことも教わる。
もしもの時のために。あと、バイトしてお金も稼ぐ。後回しにしてた車の免許もとる。
大学受験はやめ。

自分探しよりも
やらなきゃいけないことがある。
悔いを残さないように、
私にもできることがあるならやりたい。



お母さんもお父さんも賛成してくれた。

とりあえず自動車学校申し込み。
高校は卒業するけど、
補習は辞退して、残りの夏休みは車校とバイト一色。

医療系はどんなふうに習得しようか作戦を立てます。


ブログを長らくアップできなかったのは、

家族会議とそれに伴うもろもろのことがあったから。

大樹驚いてたけど、

大樹も『秘密のたからばこ』マッハで読んでるみたい・・・♪






『秘密のたからばこ』を悪く言う人がいるって

聞いて私はがっかりしています。


よっっぽど暇なんでしょうか((+_+))


世界中でおかしな気象が起こってるのに


ネットがないと生きていけないくらいの世の中で

そーやって、人が一生懸命書いた本不当に傷つけてる暇人が

後悔する日がくる。

だってネットに依存してるんだもん。

明日太陽から強い光線がちょっと降り注いで
地球上の通信機器が全ストップした時

何も出来なくてパニくって泣くんじゃないかな。


私そんな大人になりたくない。

携帯がなくても家族と繋がれるようにして、
自分で移動出来て、

怪我した人の手当てして

おなかすいたら何とかして食べれる物探して作って

どこを掘ったら地下水がでるか把握して、

ちゃんと実生活を自分の手で生きるんだ。

幸い、
ここは田舎だから、
田んぼのそばには豊かな水。
山にはいろんな植物。

畑もいっぱい。



だから収穫して今年中に食べきれないお米はひんやり倉庫に保管して置くの。


余ったら食べ物もおばあちゃんたちの
知恵で保存食にしてたくさん、
ひんやり倉庫に保管。

余ってる畑でもなんか作れないかな。



なんか大型トラックの免許もほしくなってきた。

忙しくなりそうだなー!



だからブログもおしまいにします。

そもそも自己満ブログだしw


とにかく、

やることいっぱいで忙しいもん。

気付いてしまったもん。


『秘密のたからばこ』はそんじょそこらの本じゃない。

次元が違う。


宗教
だの
批判する人たちの暇つぶしの悪口に

耳をかしてないで

とにかく読んでほしいよ。



百花は嫌いだった百花って名前が好きになった。


百の花を咲かせよう。


ケータイゲーム浸けの
ひとつ下の妹も『秘密のたからばこ』読みはじめました。






ほらね。

私が生き方を変えただけで、


何かが変わり始めた気がする。


未来は諦めなければ自分の手で変えられるかもしれないね☆





最後に、

佐藤和也さん

本を書いてくれてありがとうございました。













プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:眠り姫☆ももか☆
読者になる
2012年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/tanegablue/index1_0.rdf