ブログ検索 

January 13 [Thu], 2005, 0:54
リンクに「RSSナビ」さんを追加しました。

そこでなんと佐々木健介さんのブログを発見!
プロレス界にもIT化の波は押し寄せているんですね(すこしじじいくさい。。)。

以下内容が記載されていました。

----------------------------------------------
今年から健介ファミリーは黒酢を飲む様にしました(^^)vやっぱり血がサラサラじゃないとね!特に頭に危険が多いから気を付けます(^^;)しかし原液は酸っぱいよ〜。勝彦なんてムタの毒霧みたいに吹き出したんだよ(^-^)
----------------------------------------------

健介さん、原液はやりすぎです。
原液は胃を痛めるらしいっす。。

そんなおちゃめな健介さんに今年も期待です。
「正直すまんかった」

さて、たなべはIT系エンジニアをしているわけですが、トラックバックの使い方がいまだに理解できていません。
使い方というよりは、使いどころ。
もう少し勉強してみます。

※今回の場合は、健介さんの該当記事をトラックバックすべきだったんですかね?

おとこよにんでからおけ 

January 12 [Wed], 2005, 0:48
先週金曜日のオールナイトは、おとこだかけのカラオケ大会だったわけですが、今日会社の同僚から「虚しすぎる。。」と罵られました。

カラオケにいくとき女性がいてうれしいとき。
ジュディマリを歌ってもらえたとき。

カラオケにいくとき女性がいなくてかなしいとき。
ジュディマリを男だけで熱唱しているときに店員がはいってきたとき。

たしかにいたらいたで楽しいけど、とくにいないと困るわけではないような気がします。
おとこだけのカラオケって虚しく感じます?
むしろ馬鹿騒ぎできて楽しい気がするんですが。

わたしだけでしょうか、わたしだけ。。。

もうそろそろ。。 

January 11 [Tue], 2005, 4:39
会社にいかなければならないにも関わらず寝れません。3連休の過睡眠が効いているようです。泣きそうです。

あがいてもしょうがないので、通勤途中にみかけるおにいさんのかわいそうな話をしましょう。

2週間に1度の割合で見かけるのですが、満員電車にも関わらず、自分の空間をキープ出来るおにいさんがいます。
いつ洗濯したのか分からない作業着に身を包み、髪の毛は天然ワックス塗りすぎベタベタ状態、左手にはシワクシャのビニール袋、右手には缶チュウハイ。
朝一で完全出来上がってます。
このおにいさんのはなつオーラは素晴らしく、朝の満員電車で全く圧迫感の無い空間を作り出すことが出来ています。
うらやましいかぎりです。こっちはその余波を受け更にペチャンコにされます。
このおにいさん、五反田駅から乗り込んできまして、電車の外を楽しそうに眺め品川駅で降ります。

この前、会社に遅れそうだった為、タクシーを使うことにしました(最近多いです)。
そのとき、前に並んでいたのは、そのおにいさんでした。
差別的発言かもしれませんが、経済大国日本を感じました。

少し感動を覚え、そのままタクシー待ちをしていると、おにいさんの番になりました。
タクシー乗り場に向かってくるタクシー。
缶チュウハイ片手に笑顔で近寄るおにいさん。

次の瞬間、タクシーアクセル全開!おにいさんの笑顔が変わる間もなく、通り過ぎました。
すばらしくスムーズな乗車拒否でした。

取り乱したおにいさんは「おいっっ!!」と叫びましたが、もう姿はありません。

すばらしい技ですが、取り残された私達には酷い仕打ちです。
下を向くしかありません(面白すぎるし、怖いし)。

次の運転手さんは人間が出来た人だったようで、ちゃんと乗せてくれました。
おにいさんの機嫌もそこで直ったようです。
笑顔が戻っていましたから。

人って見た目大切ですよね。
走り去るタクシーに「おいっっ!」っていわなきゃいけない気分は味わいたくないですもん。

波のうえの魔術師 

January 11 [Tue], 2005, 0:11
著者 石田衣良
発行 文春文庫

あの銀行を打ち落とせ!謎の老投資家が選んだ復讐のパートナーはフリーターの<おれ>だった。マーケットのAtoZを叩き込まれた青年と老人のコンビが挑むのは、預金量第三位の大都市銀行。知力の限りを尽くした「秋のディール」の行方は。新世代の経済クライムサスペンスにして連続ドラマ化話題作。

「ビックマネー」というTBSのドラマを観ていた人はいますか?その原作です。私はドラマを観てから、原作を読んだ派です。ですので、どうしても植木さんと長瀬さんの顔が浮かんできます(笑)。テンポがよく読みやすいです。ただ、経済用語が非常に多く出てくるので、言葉の意味を理解していないと本を楽しめない人にとっては、すこし辛いかもしれません。本作品も、やりきれないエンディングを迎えます。しかしドラマの影響って怖いですよね。本を読んでいると、声が聞こえてきそうになったり、表情がふと浮かんだり。原作→映画、映画→原作、どっちも楽しみはあるってことですね。

ブルータワー 

January 10 [Mon], 2005, 23:55
著者 石田衣良
発行 徳間書店

平凡な一人の男が、天を衝く塔を崩壊から救う。高さ2キロメートルの塔が幾多の危機を越え、雲を分け聳え続けるのだ。世界を救うのは、夢みる力!魂の冒険と愛の発見の物語。石田衣良の新たな挑戦―心ゆすぶられるヒューマン・ファンタジー。


石田衣良作品にはまってしまって勢いで買ってしまいました。石田衣良さんがSFって。。と感じたのは正直な感想です。いままでやりきれないエンディングが多かった感があるのですが、本作品はすっきりします。ふたつの空間で進むストーリーが複雑になりすぎず、読みやすいです。
近未来を描く作品って破滅的なものが多いですよね。
人間って予知能力が元々備わってるっていうじゃないですか(正夢とか)。
なんかこういう作品を読むと、本当に破滅的な未来が待ち受けているのかなとか思っちゃいます。

うつくしい子ども 

January 10 [Mon], 2005, 23:16
著者 石田衣良
発行 文春文庫

緑豊かなニュータウンを騒然とさせた9歳の少女の殺人事件。犯人として補導されたのは、<ぼく>の13歳の弟だった!崩壊する家族、変質する地域社会、沈黙を守る学校。殺人者のこころの深部と真実を求めて、14歳の兄は調査を始める。少年の孤独な戦いと成長を痛ましくもみずみずしく描く感動のミステリー。

石田衣良作品の中で「エンジェル」と同じぐらい好きな作品、かつ少年犯罪が増える昨今、考えさせられる作品です。劣等感につぶされそうな環境で育った主人公、しかし劣等感を抱かせる対象であった弟が殺人事件の犯人として補導される。絶望的な環境の中で、彼がとった行動が、弟を理解しようとする行動。絶望感の中に光を見出そうとする姿勢が素晴らしいです。また、やりきれないエンディングが再度本を開かそうと思わせてくれます。
石田衣良作品って、やりきれないエンディングを迎える作品のほうが好きですね、私。

娼年 

January 10 [Mon], 2005, 22:38
著者 石田衣良
発行 集英社

恋愛にも大学生活にも退屈し、うつろな毎日を過ごしていたリョウ、20歳。だがバイト先のバーに現れた、会員制ボーイスカウトクラブのオーナー・御堂静香から誘われ、戸惑いながらも「娼夫」の仕事を始める。やがてリョウは、さまざまな女性の中に潜む、欲望の不思議に魅せられていく。いくつもの別途で過ごした、ひと夏の光と影を鮮烈に描き出す、長編恋愛小説。

石田衣良作品の中で、女性人気が高い作品です。自分のまわりだけですが。
村上春樹氏を彷彿とさせる恋愛小説です。多くの女性と関係をもち、その中で自分の存在価値を見出そうとする、その姿勢は見習うところが多いと感じました。自分のまわりに起こっていることは、自分の経験になりうるわけで、経験と出来ないことはそれだけ無駄な時間を過ごしてしまっているのではないか、なんて。
ふと昔の恋愛を思い出してしまいます。どこか割り切りが必要だった恋愛。無理に近づこうとしていた自分、距離を保とうとしていた相手。恋愛も人間関係の一部、距離って大切ですよね。

大久保鮮烈デビュー! 1G1Aマジョルカに躍った!! 

January 10 [Mon], 2005, 22:03
マジョルカFW大久保嘉人(22)が9日、デポルティボとのリーグ再開戦(ホーム)でスペイン鮮烈デビューを果たした。後半12分に同点アシストを決めたあと、同19分には地元ファンを熱狂させる再同点ヘッド弾。昨年12月18日の入団会見から約3週間。試合は2−2で引き分けたが、いま「浪花の突貫小僧」から「世界の大久保」への扉が豪快に開かれた。

すごいです!
中田以来のジャパニーズインパクト!
正直、ヨシトはうまくいかないかとおもっていたのですが、デビュー戦でこれだけ出来てしまうと期待してしまいます。
デポルティボ相手っていうのがポイントですね。強豪相手によくがんばりました。
これで日本人のリーガへの道も広がるかも知れません。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200501/st2005011001.html

モリエンテスがレアルからリバプールへ完全移籍 

January 10 [Mon], 2005, 16:31
レアルマドリードのスペイン代表FWフェルナンド・モリエンテスが、プレミアリーグ・リバプールに完全移籍することが9日、内定した。移籍金は650万ポンド(約13億円)、さらにレアルはGKセサールを放出する。

モリエンテスの移籍は衝撃ですね。
何の為にレアルマドリードにもどったのか。
モナコで結果を残して戻ってきたは、いいものの、オーウェンの取得で出場機会が激減。
相変わらずエグイことやりますね、レアルマドリード。
モリエンテスにとってはいいことでしょう。リバプールは復活の兆しありますし。
シセ、バロッシュ、モリエンテス。
楽しみです。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200501/st2005011009.html

ベッカムに新監督が嫉妬!?確執予言 

January 10 [Mon], 2005, 16:21
レアルマドリードの新監督が不調原因をイングランド代表3選手に定めたとのことです。
ウッドゲートはわからないことはないのですが、ベッカムはクオリティーが下がったなりにも一応がんばってるし、オーエンに至っては、出場機会をしっかり与えてあげれば結果はついてくるはずだし。
どーなんでしょう。
どちらかというと、選手補強が大幅に間違っているチームなので選手を責めるのはお門違いと感じます。
オーエンとベッカムの放出が決まれば、移籍市場が熱くなりそうなので、それはそれで面白いかもしれないですが。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20050110&a=20050110-00000030-sph-spo
2005年01月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
アイコン画像堀江です
» ブログ検索 (2006年05月06日)
アイコン画像テレフォンレディ*チカ*
» ブログ検索 (2005年12月26日)
アイコン画像たなべ
» 全国高校サッカー決勝「鹿児島実×市船橋」 (2005年01月10日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:tanakazu
読者になる
Yapme!一覧
読者になる