『イントウ・ザ・ワイルド』を観た 

September 07 [Sun], 2008, 21:51
『イントウ・ザ・ワイルド』監督/ショーン・ペン 出演/エミールル・ハ−シュ、ハル・ホルブルック。


大学を卒業した主人公クリスは、かねてからの計画していたアラスカの荒野へ向けて放浪のに出る。ロー・スークルヘ進学し、順風満帆の将来を期待している家族には何も告げずに。

旅の途中でタイヤの放浪者と呼ばれるカップルと意気投合したり、農場で働き、メキシコ国境をカヤックで越えたり、旅先で様々な冒険や経験をし、2年後に最果てのアラスカで死んでしまう。

主人公の甘さに対して、重ねた年齢だけは自信がある私は辟易する。でも、いつの時代も若者は甘さゆえにその存在価値があるのだ。

繰り返す。年齢を重ねた私は主人公の甘さが全面に出るこの映画を見終わって、満足はしなかった。

放浪の旅を描いた作品は過去の本や映画の作品でむしろ、小説「さらばモスクワ愚連隊」、映画「イージーライダー」の方がすぐれているとさえ思った。たぶんケルヤックの小説だったと思う「ホーボー」も。出版社はわすれたが。

ストーリーにやや物足りなさを感じるものの、監督ショーン・ペーンの丁寧な映画作りが伝わってくる。迫力ある大自然も。日本の多くの若者に是非観てもらいたい作品だと思った。

楽しみなのはいつDVDで発売されるのか。秋の夜長に再度観たい作品です。 IKEAのテレビ台に鎮座する大画面を通して。
航空券予約 価格
キャノン iVIS HF11

国の特定保健指導を受ける日記 

August 21 [Thu], 2008, 22:09
 国をあげての特定保健指導というのだそうです
  初めて人間ドックに入りました。そこは人間ドック専門の病院。スタッフの対応が今までの病院とは全然違いました。サービス満点。尿検査、血液検査、X線撮影、視力・聴力検査。

 腹部をメジャーで測られました。85センチをはるかにオーバー。身長が高いので目立たないとのほめ言葉に惑わされ、今日までなんら対策をこうじてこなかったつけが。腹囲85センチは中年男性の平均値だそう。さらに脂質と血圧が。血圧は高かった。上はほぼ160。

  後日結果がきました。中性脂肪、コレストロール値も高く300mgをはるかにこえてました。

 悪玉コレストロールは170近くも。あの時中年の気品ある女医さんが丁寧にコレストロールは動脈硬化の原因で、動脈硬化は心臓発作や脳卒中の原因、だから今の生活を変えるようにとわかりやすくアドバイスしてくれました。どんなに説明が明確でサービスが良くても、提示された数字は重く、うちのめされた気持ちになりました。極めつけはほぼ4万円の請求金額でした。再度精密検査も受けなければなりません。

 国をあげての健康診断だそうだです。会社からの微々たる還付金は焼け石に水でしょう。受診当日の受付女性のサービス満点の笑顔と玄関先まで見送ってくれた担当者の折り目正しい対応に違和感を覚えたのは私だけだったのでしょうか。
ドルチトールで高コレステロール改善
コッコアポは防風通聖散効果あり
スポーツ自転車cross-SIMの口コミ
P R
http://yaplog.jp/tanacap/index1_0.rdf
カテゴリアーカイブ