楽しかった四国旅行
November 29 [Mon], 2004, 1:45
遅ればせながら、11/12〜15の3泊4日旅行の総括
。
1日め
10時に羽田から龍馬空港
へ。そこから、高知駅(バス)→中村(電車)→足摺岬(バス)と乗り継いで、ホテルに到着したのが17:30。四国最南端は遠いのです。
少し休んで夕食をとり、太平洋が目前に広がる露天風呂
へ。天上はあまたの星
。小さい星も美しく光り輝いて、空一面が天の川のよう。今までに見た夜空のどこよりも美しい星空でした。
2日め
翌朝も、日の出を見ながらの露天風呂
。神々しかった〜。
チェックアウト後は、足摺岬観光。展望台や弘法大師の七不思議、四国霊場、白山洞門などの観光スポットを巡って楽しんだら、中村行きのバスに乗り遅れ。。。
そこで、急きょ予定を変更して、「唐人駄場遺跡」と「唐人岩」を見るために今度は山を登ることに。3泊4日分の荷物を持って、40分ほど坂を登り続ける(キツすぎ〜)
。しかし、がんばった甲斐があり、なかなか貴重なものを見せてもらった。ここは磁力が強いそうで、「ここに来ただけで腰痛が治った」人もいるとか、いないとか。
10年ほど前に観光地化したそうだけど、遺跡も巨石も、地元の人にとっては昔からある、普通の光景らしく、それほどありがたみもない様子。でもその観光地されていない雰囲気が、またよかったのです。タクシーは30〜40分かかる土佐清水市から呼ばなきゃいけないので、再び歩いて降りたのでした。。。この日は夏日で、汗だく
。
バスで中村に戻る。すっかり夕暮れになっていたので四万十川の遊覧船はムリと判断し、1泊2日のレンタサイクルで「水車の里」へ。その後、市内の高台にある旅館へ。ここでも四万十川を望みながらの露天風呂
。でも城下町の中村は、足摺ほど星が見えず。

毎食、郷土料理ざんまい
3日め
今朝も再び露天風呂
〜。
8時にチェックアウトする時点で雨に。本当はレンタサイクルで四万十川沿いをサイクリングして、川上で遊覧船に乗りたいと思っていたのに。。。そこでサイクリングは諦め、遊覧船としては最上流の勝間沈下橋の大川遊覧船に連絡。すぐに船を出してくれるというので、送迎をお願いした。
勝間沈下橋付近では雨は止んでいた。他にお客さんがいなくて、貸切の船。船頭さんは子供の頃の話をしてくれたりして、とっても楽しかった。終わったあと、遊覧船の大将と店で話をし、36億年前の石をいただいた。それを手で握って油分を移すと、きれいに黒光りする石になるのだそうだ。「36億年前の石に、自分のエネルギーを与える
」んだそう。ロマンチック
な大将。奥さんにはおいしい食事がとれる料理屋さんを紹介してもらい、みなさんとてもよくしてくれました。

右の石が36億年前の石だそう。
中村から高知駅へ。ここで、東京に戻る友人と別れ、私は、バスで愛媛県松山市へ行き、さらに電車で私の出身地である今治(いまばり)市へ。すでに夜。ホテルでタコ(瀬戸内のタコはおいしいよ!)の釜飯と天ぷらを食べた後、またまたまた、露天風呂
(長距離移動しては露天風呂、ってパターン)。その後、久しぶりにお仕事。ずっとPC
を持ち歩いていたのだけど、高知ではホテルでもPHSでもインターネット接続ができなかったので、ここへきてたまっていたメールの返信。
4日め
10時にチェックアウトして、祖母の墓参りへ。タクシーの運転手さんから、最近の町の様子を聞いて、いろいろ変わったことを実感。墓地から今度は、しまなみ海道へ。私が小さい頃、よく山の頂上に立ててあった大橋の完成予想図を見て「私が大きくなったら本州とつながるんだぁ」と漠然と思っていたのを思い出し、なんだかしみじみしちゃいました
。もう、船で通学・通勤してる人はほとんどいないんだろうな。
そして、また電車で松山に戻り、銀天街をぶらぶらした後、松山空港から羽田へ。駆け足の旅行だったけど、楽しい経験ができてよかった
。唯一の問題は、おいしいものを食べ過ぎて「1.5kg」も太ったこと
。恐るべし、土佐料理。おなかいっぱいでも、ついつい食べちゃいましたワ。
。
1日め10時に羽田から龍馬空港
へ。そこから、高知駅(バス)→中村(電車)→足摺岬(バス)と乗り継いで、ホテルに到着したのが17:30。四国最南端は遠いのです。少し休んで夕食をとり、太平洋が目前に広がる露天風呂
へ。天上はあまたの星
。小さい星も美しく光り輝いて、空一面が天の川のよう。今までに見た夜空のどこよりも美しい星空でした。
2日め翌朝も、日の出を見ながらの露天風呂
。神々しかった〜。チェックアウト後は、足摺岬観光。展望台や弘法大師の七不思議、四国霊場、白山洞門などの観光スポットを巡って楽しんだら、中村行きのバスに乗り遅れ。。。
そこで、急きょ予定を変更して、「唐人駄場遺跡」と「唐人岩」を見るために今度は山を登ることに。3泊4日分の荷物を持って、40分ほど坂を登り続ける(キツすぎ〜)
。しかし、がんばった甲斐があり、なかなか貴重なものを見せてもらった。ここは磁力が強いそうで、「ここに来ただけで腰痛が治った」人もいるとか、いないとか。10年ほど前に観光地化したそうだけど、遺跡も巨石も、地元の人にとっては昔からある、普通の光景らしく、それほどありがたみもない様子。でもその観光地されていない雰囲気が、またよかったのです。タクシーは30〜40分かかる土佐清水市から呼ばなきゃいけないので、再び歩いて降りたのでした。。。この日は夏日で、汗だく
。バスで中村に戻る。すっかり夕暮れになっていたので四万十川の遊覧船はムリと判断し、1泊2日のレンタサイクルで「水車の里」へ。その後、市内の高台にある旅館へ。ここでも四万十川を望みながらの露天風呂
。でも城下町の中村は、足摺ほど星が見えず。
毎食、郷土料理ざんまい

3日め今朝も再び露天風呂
〜。8時にチェックアウトする時点で雨に。本当はレンタサイクルで四万十川沿いをサイクリングして、川上で遊覧船に乗りたいと思っていたのに。。。そこでサイクリングは諦め、遊覧船としては最上流の勝間沈下橋の大川遊覧船に連絡。すぐに船を出してくれるというので、送迎をお願いした。
勝間沈下橋付近では雨は止んでいた。他にお客さんがいなくて、貸切の船。船頭さんは子供の頃の話をしてくれたりして、とっても楽しかった。終わったあと、遊覧船の大将と店で話をし、36億年前の石をいただいた。それを手で握って油分を移すと、きれいに黒光りする石になるのだそうだ。「36億年前の石に、自分のエネルギーを与える
」んだそう。ロマンチック
な大将。奥さんにはおいしい食事がとれる料理屋さんを紹介してもらい、みなさんとてもよくしてくれました。
右の石が36億年前の石だそう。
中村から高知駅へ。ここで、東京に戻る友人と別れ、私は、バスで愛媛県松山市へ行き、さらに電車で私の出身地である今治(いまばり)市へ。すでに夜。ホテルでタコ(瀬戸内のタコはおいしいよ!)の釜飯と天ぷらを食べた後、またまたまた、露天風呂
(長距離移動しては露天風呂、ってパターン)。その後、久しぶりにお仕事。ずっとPC
を持ち歩いていたのだけど、高知ではホテルでもPHSでもインターネット接続ができなかったので、ここへきてたまっていたメールの返信。
4日め10時にチェックアウトして、祖母の墓参りへ。タクシーの運転手さんから、最近の町の様子を聞いて、いろいろ変わったことを実感。墓地から今度は、しまなみ海道へ。私が小さい頃、よく山の頂上に立ててあった大橋の完成予想図を見て「私が大きくなったら本州とつながるんだぁ」と漠然と思っていたのを思い出し、なんだかしみじみしちゃいました
。もう、船で通学・通勤してる人はほとんどいないんだろうな。そして、また電車で松山に戻り、銀天街をぶらぶらした後、松山空港から羽田へ。駆け足の旅行だったけど、楽しい経験ができてよかった
。唯一の問題は、おいしいものを食べ過ぎて「1.5kg」も太ったこと
。恐るべし、土佐料理。おなかいっぱいでも、ついつい食べちゃいましたワ。
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- 私日記 |
- Comment [4] |
- URL:http://yaplog.jp/tampopo/archive/176
sachiサン>
特に、瀬戸内は独特の時間の流れがあるしネ。
。






