イギリス王室のウィリアム王子夫妻が第一子を出産 

July 23 [Tue], 2013, 16:43
日本時間午前0時過ぎにイギリスで
ウィリアム王子とキャサリン妃の第一子が誕生しました。

赤ちゃんの体重はおよそ3800グラムで産後のキャサリン妃と共に健康だそうです。

イギリス王室はこれまで長い歴史の中で子供の教育や世話は
ベビーシッターや家庭教師が行ってきていました。

しかしキャサリン妃とウィリアム王子は自分たちで育児をすることに積極的のようです。

イギリス王室の伝統を破りイクメン王子になるのでは?!と注目されています。

ウィリアム王子の母の故ダイアナ元妃も二人の子供を母乳で自ら育てており
伝統に捕らわれない育児をしていました。

キャサリン妃と子供が退院した後はウィリアム王子も休暇を取得し
おむつ替えや沐浴などの毎日の世話を積極的に行う方針のようです。

キャサリン妃たちの退院後のしばらくの住居はロンドンにある新居ではなく
キャサリン妃の母親のキャロルさんももいるキャサリン妃の実家で生活をおくるようです。

生まれたばかりの乳児はどんな身分のご両親の間に生まれてもただの乳児。

赤ちゃんの前ではどんなご両親でも自分にとっては大切な”ただの”パパとママ。

できるだけ自分たちの手で赤ちゃんに関わろうとする
お二人の姿や考え方は本当に素敵ですね。

社会的な身分のあるかたがたですから
他のパパやママのようにいかないこともたくさんあると思いますが
可能な限り触れ合いたい、と考えてくれるお二人の間に生まれて赤ちゃんも嬉しいと思います。

私も子供が生まれたばかりの頃の気持ちを思い出せたニュースでした。

うなぎが食卓から消える? 

July 19 [Fri], 2013, 15:21
こんにちは、たもつです( *`ω´)

もうすぐ土用の日ですね♪
この日ばかりはうなぎを食卓に並べるご家庭もの多いものです
ちょっとお財布痛いけど…

かくいうたもつも日曜日か月曜日にはうなぎを購入して
自宅で焼く予定です。

日本人に愛されてやまないうなぎが絶滅の危機に瀕しています。

養殖ウナギの原料となるシラスウナギの漁獲高の大幅な減少が今年もあったのです。

今年、日本の環境省が絶滅危惧種のリストにうなぎを追加しました。

去年の日本のシラスウナギの漁獲高は9トン。

これでもそれまでの年と比べれば少ないのですが、今年は5.2トン。

半分近くにまで少なくなってしまいました。

勿論価格も右肩上がり。

ただでさえ高価なうなぎがこれからもどんどん減少して
私たちの手に届きにくくなってしまいます。

海外にももちろんウナギは生息していますが
ヨーロッパに生息していて日本でも昔はたくさん食べられていたヨーロッパウナギは
すでに国際自然保護連合に絶滅危惧種に指定されています。

日本のウナギも漁獲高の低下が顕著なので
ヨーロッパウナギと同じく絶滅危惧種に指定される可能性が高くなっているそうです。

ダウン症の修正の可能性 

July 18 [Thu], 2013, 19:25
ダウン症は通常よりも細胞の染色体が一本多いことから発祥する病気です。

遺伝子の異常がある赤ちゃんは通常
妊娠中の段階で流産する危険性が非常に高いです。

でもダウン症となってしまう赤ちゃんは異常のある染色体が短く
情報量がすくないため流産することなく生まれるケースがあります。

流産することなく無事に生まれてくれるだけでも母親としてはもちろん嬉しいこと。

でもできるのであれば、健康にと願わずにはいられません。

特にダウン症は35歳異常の高齢出産を得て生まれることが圧倒的に多いです。

もっと若く生んであげられたなら…ふと思ってしまうこともあるかもしれません。

アメリカのマサチューセッツ大学でダウン症を修正することに成功したと発表がありました。

ダウン症の患者さんからips細胞を別で作りそこからできた特別な遺伝子で
一本多くなってしまった染色体の機能を止めることができたそうです。

ダウン症は知能発達を送らせてしまったり、心臓にトラブルを抱えてしまったりと
症状がケースによって分かれている上に
染色体のそれぞれの働きの解明が進んでいないため治療が難しいとされてきました。

これからはこの技術を使ってダウン症の原因となる21番目の染色体の機能を調査できます。

マサチューセッツ大学のローレンス教授は
これから治療方法の解明に取り組むそうです。

猛暑の影響 

July 17 [Wed], 2013, 18:22
皆さん先週の天気って覚えてますか?

私が住んでいる地域は毎日のように35℃超えて
熱中症が怖くて子供をなかなか連れて外出できませんでした。

まだ1歳なので体調が悪い、とか言えないので(ノД`)

7月の8日から14日の一週間で熱中症に倒れた方が10000人を超えたそうです。

この数字は先週の4倍近い数字なのだそうです。

その中でも16人の方が亡くなってしまったそうです。

これは35℃を超える猛暑となった地域が多かったのが原因です。

先週は毎日のように熱中症で亡くなったり、倒れた方がいるとニュースで報道されていました。

熱中症で倒れた方は農作業をしていたり
体育で外で運動していた、という方が目立ちます。

でも実は自宅の中でも熱中症で倒れてしまうことがあるのです。

コンクリート製の住居は熱をコンクリートの中に溜め込んでしまうのだそうです。

真夏は夜中でも室内の温度が30℃になることもあるのです。

住宅のコンクリートが冷え切らないうちに夜が明けて
また強い日差しをコンクリートは溜め込んでしまいます。

こうしてコンクリートの中の温度はどんどん上がってしまうのです。

室内で過ごすときでも
油断せず喉が乾いた、と感じる前にこまめに水分と塩分補給することを意識することが必要です。
P R
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