時間は止まらない。

February 02 [Thu], 2012, 23:53

そう。
どんなに苦しい日も楽しい日も悲しい日も。

時間は平等に流れてるんです。

変わらないものだってある。

ブレてるのはきっと自分。

変わらない流れを受け止めて、上手に付き合っていければ

きっとまた心地良い風は吹くんだろうと思います。

あぁっ

October 24 [Mon], 2011, 23:46
欲しいものがありすぎるよ!
今日は給料日前なのにネイル行っちゃったし!
1万3千円イタイ・・・。

ヘアケアもしたいし部屋の模様替えもしたいし洋服も靴も欲しい!!!!
エステにも行きたいし整体にも行きたいし美顔針もやってみたい!

お願いだから宝くじあたってくれ!
年末ジャンボ絶対買うゾ!

お風呂入ってこの物欲を洗い流して来よう・・・。

旅立ち

October 13 [Thu], 2011, 22:41
今日の午後1時半ごろ。

17年の間、我が家で一緒に暮らしてきた愛犬
しし丸くんが、天国へと旅立ちました。

約2年ほど前から、ヘルニアにより後ろ足が気になり始め
最初は長く散歩するとちょっと引きずるくらいだったんだけど
去年あたりから歩くのが辛そうになって、
よく病院でヘルニアのレーザー治療を受けていました。

だけど、元々が老化によるものだったので
少しずつだけど症状は進行し、去年の夏前からは
お家の中で介護生活となりました。

外に比べたら狭い室内ゲージの中で、
丸くんもストレスだったでしょう。
外まで散歩に行くと途中で歩けなくなってしまうので
散歩は室内とデッキ、そしてお庭でした。

日に日に歩くこと自体が出来なくなり
寝たきりの生活が始まると、それにともない痴呆の症状も。
夜鳴きもしたけど、視力も低下してるから噛み癖も出てきました。
でも、ここで病院に入院させるのはイヤでした。

なんだか、面倒を人に押し付けているようで・・・。
丸くんのお顔をまっすぐ見れないような気がして。
不慣れながら病院の方々にアドバイス頂き、
ママと協力してお世話が始まりました。
二人して噛まれたり。
丸くんと口ゲンカしたり(吠えて訴える丸くんに対抗 笑)
シート取り換えで1時間かかったり。
途中で歩けなくなった丸くんの誘導に半日かけたり。

介護生活の中で、それはいろいろ苦労しました。


でもやっぱり、この子が与えてくれた今までの時を思うと
何かせずにはいられないです。
噛まれても吠えられても寝れなくても
そんなことはどーでもよくなる程に、
この子はたくさんの幸せと笑顔をくれました。

3か月前くらいかな。
通院も体力的に不安だったので往診に切り替えたころ。
お尻のあたりに腫瘍ができるようになって。
悪性ではなかったようだけど、
それが擦れて傷になると血がひどくて大変でした。
その肉腫自体、痛みを伴うものでなかったのが幸いでした。
でもこの頃から痩せてきたし、鳴く声もすこし悲しんでるような声で
(以前はキレ気味に吠えてたので 笑)
これからについて考えてしまいました。

本人がこんな状態なのに、
果たして自分たちのやっているコトはしし丸の為なのか?
少しでも長く生きてほしいという、
人間の手前勝手なエゴなんじゃないのか。

海外では、年を取り、老後は介護が必須となったペットに対して
安楽死という方法を飼い主が下すことは少なくない。
と、TVか何かで聞いたことがありました。
病気や老化の苦しみから救ってあげることこそが飼い主の務めだと。
延命措置や介護は、ペットに苦しみを与えつづける。
それこそ虐待なのではないか?

そんな話をふと思い出し、考えてしまいました。

この子にとって、何が一番正しい方法なのか・・・。
本当は、毎日が辛くて辛くて鳴いているのか・・・。
自分のしてることはただの自己満足で、しし丸は辛いだけなのか・・・。

毎日考えました。

毎日、夜に丸と二人になると話しかけました。

結局、安楽死なんて絶対できないし、
病院にずっと入院させるのもイヤで
ただただ、丸くんの辛さを最小限に抑える為に
最大限の努力をしてくしか自分にはない!と、思いを決めました。

いよいよ調子の悪そうな日が続いて、
ご飯もあまり食べなくなってからは、
毎夜、丸くんと二人でお話ししました。
いつも涙が出てきてしまう私を、
まるくんはじっと見つめてくれていました。
もう目はほとんど見えていないと言われていたけど、
近づくと触れなくてもいつも顔をあげて気が付いてくれていました。
いつからか噛むこともなくなり、
体を撫でさせてくれるようになりました。

そんな丸くんが、昨日の午後。
肩で息をしていて水も飲んでくれないというので
ママが病院に連絡。先生の診断により
入院させることになりました。

しかし、もう老衰による臓器機能の低下がみられ
点滴も気休め程度ということでした。
このまま病院で1人天国へ逝かせるなら自宅でと、
迎えに行く旨を伝えたのが今日のお昼。

しかし、首も力が入らないので
、医師が運んだほうが安全とのコトから
送ってきて頂くことに。

待っているときでした。

病院から、丸くんが天国に旅立ってしまったとの連絡。

お家に帰る準備をして、
最後に車に乗せる為に点滴を外したときのことだそうです。

本当に、精一杯頑張ってくれていたんでしょう。

先生のお話では眠るように静かに息を引き取ったそうです。
からだも綺麗にして頂いて、丁寧にトリミングまでして頂き、
真っ白いタオルをお布団にかけ、お線香までご用意していただいて
丸くんは本当に穏やかな顔をして帰ってきてくれました。

先生のお話の通り、眠っているようでした。
昨日病院に着いて、点滴を始めてからは大分楽になったようでしたと
お話も伺いました。
今日もお昼まで静かに寝息を立てて眠っていたそうです。

一昨日の夜は、すこししんどそうに鳴いていたコトを思うと
最期の時は一緒ではなかったけれど、
あの子が少しでも苦しまず逝けたのなら、悔いはないと思っています。
苦しむあの子にしてあげれることもせず、
お家で看取ることに固執したのでは、
それこそ人のエゴであり、あの子を苦しめることになったでしょう。

帰ってきたしし丸君に、
ママがブルーとシルバーのリボンを買ってきて首に巻いてあげました。
昨日からあまり食べれなかったご飯もお水も用意して
お花を飾りました。

先に天国にいってしまったパパに、
どーぞしし丸君をよろしくとお願いしました。
きっと虹の橋で会えると思います。丸くん超喜びそう!!
パパ大好きだったもんね。

そして、うちのわんにゃんブラザーズたちにも
お別れをさせました。
小麦ちゃんは、悲しいのか、丸のそばを離れませんでした。
離そうとするときゅんきゅん泣き止まず、
丸くんのそばに行きたいとせがんで、
何度も丸くんのそばにかけよっていきました。

ほかの子たちも、
悲しむ私たちを気遣って、そっと寄り添っていてくれました。

長かったようで、過ぎてみればとても短い17年が終わりました。
うちの子になってくれてありがとう。
あなたのお世話をさせてくれてありがとう。
たくさんの幸せ・笑顔・思い出をありがとう。
本当に大切な宝物のような子でした。

あなたの飼い主を、最後まで務められたかな?

またきっと、姿を変えたしし丸に巡り合うことができると信じています。

ありがとう。

大好きだよ。






休み。

October 06 [Thu], 2011, 14:25
今日は休み。
だからってこんな時間までパジャマな私。

いかんいかん。

でもこの時間から一日をスタートさせるには
なかなか気持ちが必要。

頭痛くなるまで寝てやろーかな。
(結局だらける)

正しいことは悪いこと

September 09 [Fri], 2011, 23:53
■プロフィール■
■H N■ タモリン
■趣味■ 映画鑑賞・硬式テニス・スノボ
■性格■ キレイなものとか、直感でほれ込むタイプ。花で例えるなら『タンポポの綿毛』だね。と言われた・・・(微妙)
■生年月日■ 1985.2/10 水瓶座 
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