大倉高原山の家で幕営

October 29 [Tue], 2013, 14:05
 来シーズンの夏の高山テント泊に向けて色々と試しておきたいことがあったので、2013年10月28日に丹沢は大倉高原山の家にテント泊へ行って来ました。

大倉バス停から10分ほど歩くと大倉尾根入り口に到着。目的地の大倉高原山の家までは50分ほどです。

この分岐から歩いて12分。ゆっくり目にあるいてもこの位の時間で到着しました。

「丹沢の門」。ここをくぐると大倉高原山の家に到着です。

幕営料は400円。水は20円です。10m先にはトイレ(チップ制)があります。

ここから秦野の街並みや駿河湾が見渡せます。

テントサイト。登山道の脇にあり、ベンチも置かれてます。

本日の荷物。推定15kg。何故か帰りにはザックに入りきらなくなります・・・。

本日の我が家。ビッグアグネス・ローンスプリング1をフライのみ+SOLスポーツ・ユティリティ・ブランケットで設営。夏の南アルプステント泊を想定。

中の様子。今回はSIRIO PF302の慣らしや、イスカ450Xの耐寒テストも兼ねた山行です。

晩御飯。アルファー米とフリーズドライのグリーンカレー。

明かりを点した際のテントの様子。

ここから見える秦野の夜景は見ごたえがあります。

 今回のテスト幕営の目的は@夏山の標高2500M 以上の環境を想定し、フライのみの設営での居住性のチェックAisukaエア450Xの使い心地チェックBSIRIO PF302の慣らし。

 @に関しては虫除け対策と隙間風対策を工夫すれば何とかなりそうAは当日の気温予測が明け方で10度前後の予報。当初(多分15度前後)は上下ダウンだと暑かったので、SOLエマージェンシービビィーのみにしたところ、深夜に少し寒かったので、寝袋を掛け布団のように使用。南ア級のテント泊には上下ダウン+夏用シェラフ+ビビィーで耐えられそうBはテント泊山行に使うのは、やはり役不足。軽装の日帰り登山で使うことに決定。

 その他に気になったのは、サーマルレストのソーラーライトではマットの厚さが薄く、腰の部分が痛かったので、この部分だけイスカのコンフィシートを使おうと思案しています。夏の高山テント泊は少しでも荷物を軽くして臨みたいものです。

 
P R
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