Mazatlan

April 08 [Wed], 2009, 22:06

本日はマサトラン上陸。


事前の情報収集によると海があまり良くなさそうなので、海には行かずに適当に市内観光することに。
歩くから朝ご飯もしっかり食べる。

マサトランは商業港に接岸するので、構内は歩行禁止。
無料のシャトルで港の出口まで向かう。
港にはヒュンダイの車が所狭しと並んでいる。
シャトルに乗ると、隣に座ったおじさん(おじいさん?)が、「ここにはビーチがあるのかい?本を読んでくるの忘れたんだよ」と聞いてきた。
なにも情報がないまま来るとはツワモノ・・・。
それに答えていると、今度は後から来た別のグループのおばさんが「これはダウンタウンまで乗せてってくれるの?」と聞いてくる。
まったくこの人たちは・・・。
確かにマサトランは情報が少ないが、それでも、私でもインターネットくらいは調べたよ。
とはいえ、きっとこの人たちって、これで何とかなっちゃうんだろうな。そして結構楽しむのだ。
人生はケセラセラだ。

出口からはSea Passのみで外に出られる。(ツアー中、どの港もパスポートを見せろと言われない。Cruise Lineと国とで何かの協定でも結んでいるんだろうか。それともCruiseに来られる人が不法入国する必要のない所なのだろうか)

港からゴルフカートみたいなタクシー(マサトランの名物らしい)を拾い、まずは名所が多い旧市街に向かう。
旧市街へはタクシーもゴルフカートも6ドル。
町のシンボル、カテドラル。



港でもらった地図には、そばに中央市場があると書いてあるので、そこに向かう。






市場は築地の場外市場のように、市場内に個人商店が軒を連ねたスタイル。
肉、野菜などの生鮮食料品から衣料品、お土産、レストランなど、業種は多岐に渡る。
Tシャツなどは値段が出ているものも多いので、安心して買える。
(白Tシャツ4枚で100ペソ、カラーTシャツ3枚で100ペソ。大体800円くらい)

値段を交渉してお土産を買うのも旅行の醍醐味だ。

Caboの夜 ごはん

April 07 [Tue], 2009, 22:13
夫:
カプレーゼ


ラムのロースト


私:
ホタテの前菜


白身魚のグリル


食後にはwaiterのみなさんから、オーソレミーヨの合唱のプレゼント


部屋に戻ると、タオルでこうもりが・・・



Cabo San Lucas

April 07 [Tue], 2009, 21:55

本日はCabo San Lucasに上陸。

ここは釣りとゴルフにいい場所らしいが、一応、ダイビングとスノーケリングにもいいという。
ダイビングはライセンスを取って以来、まったく潜っていないので、ここはスノーケリングにする。
Caboの旅行BBSを読むと、ビーチからではなくボートからの方が、スノーケリングのいいポイントが多いので、ツアーで行くのが定番らしい。

もともとCruiseのExcursionに申し込んでいたのだが、いろいろと調べると同様のツアーをやっているところはいっぱいある(しかもかなり安い)ので、船外のツアーに申し込みなおした。
船のツアー以外だと、ツアーが乗船時間に間に合わないとそのまま出航してしまうというリスクがある。
ただし、今日のツアーは4時間だけの短いものなので、間に合わないということはないはず。

ツアーの出発は11:45。午前中は街を散策して過ごす。

Caboの街は港から歩いていける範囲というのだけれど、港のボードウォークにも観光客向けのお店が並んでいる。

ぶらぶらと散歩。



Catamaranと呼ばれる、帆船(?)に乗り込んで、スノーケリングポイントを目指す。


船に帆を張り、まずはLand's EndというCabo一の(?)名所を目指す。


ここにはGrass Boat(Water Taxi)でも来られるので、波は高いが泳いでいる人も多い。
San FranciscoのFisherman's Walfと同じ匂いがする・・・と思ったら、アザラシかアシカらしきものがいた。


人のすぐそばで、恐れる感じもなくのんびりしている。
(おじいさんが「ほらSealがいるよ」というので「あれはSea Lionじゃないの?」と聞いたら、自信たっぷりに「Sea Lionはもっと大きいよ、あれはSealだ」と言っていた。確かに小さめだったけど、あとで説明を読んだらSea Lion Colonyとある。どちらが正しいのか、よくわからない)

それから約1時間のクルージングで、目的地であるSanta Maria Bayに向かう。
このツアーはAll Day Barが売りらしく、ビール(XXかSol)、カクテル、ソフトドリンクが飲み放題。
アメリカ人のおじさんたちは、あほかというくらいビールを飲んでいたが、スノーケリング前なので、XX1本で終わらせる。
(一応Snorkelingツアーなのだけれど、お酒だけ飲んで単純にクルーズとして楽しんでいる人も結構いた)

少しだけ湾になっている場所に到着して、1時間のスノーケリング時間。
事前にこの時期の水温を調べていたのだが、まだ冬の時期なので20-25度とかなり肌寒い。
実際に船から海に足をつけると、かなり冷たい。
寒さに強い白人も「これは冷たいわ」と言っていたので、私だけの感想じゃないはず。

一瞬スノーケリングは止めようかと思ったが、体の半分を入れてしまった以上、後戻りするのも馬鹿らしい。
勇気をだして泳ぎ始める。
透明度はあまりないので、これは面白くないのかなと後悔し始めたところで、すぐに魚の大群に遭遇。
アジとサバの中間くらいの大きさの魚が群れを作って泳いでいる。
岩場の方が魚が多いとのことなので、そちらに泳いでいくと、透明度も上がり、魚もよく見える。
さんご礁でこそないけれど、大小、色とりどりの魚が泳いでいて見ごたえは十分。

透明度はカリブ海とは比べて悪いけれど(HaitiのLabadeeと同じくらい)、魚の種類と多さは、決して悪くないと思った。
これで時期がもう少し早ければ、水温が高くなって申し分ないんだけど。

30分くらい泳いだところで、私は寒さの限界で船に上がった。
船から持ってきたバスタオルに包まって、マルガリータの塩をなめなめ飲む。

帰りも約1時間の船旅でヨットハーバーに着く。
クルーズの乗船時間まで1時間半くらいあるので、ボードウォークを冷やかしながら歩く。



かわいいおばあちゃんが色とりどりのメキシコちっくなお人形を作りながら売っている。
サングラスを完璧に調整してくれた西島眼鏡店のディスプレイに使ってもらえるかなと購入。

イルカをみた

April 07 [Tue], 2009, 21:51

昨日の昼寝が効いて、朝早く目覚める。
6:00-7:00はEarly Bird Breakfastということで、早起きな我々もWindjammerに向かう。
Early Bird Breakfastの中身は、マフィンとお茶・コーヒー・・・。
あまり惹かれないので、7時になるまでの10分、散歩で時間をつぶす。
12Fのジョギングコースに出ると、おじさんから「君たち、イルカは見た?」と声をかけられる。
指差す方向を見ても、イルカは見つからない。
「船の真下に行っちゃったから見えないかな・・・」と、おじさん。「水しぶきがあがったところを見てごらん」と言われ、しばらく一緒に海を眺めていたら・・・

いた!

(写真に写ったのは水面に入った後・・・)

確かにイルカ特有の体でクルンと海面に出てくる。
一度見つけると、次々に目に入ってくる。
遠くで群れを成しているのもいれば、船のすぐそばで1匹で泳いでるのもいる。

イルカウォッチング、クジラウォッチングのツアーに申し込もうかとかなり迷っていたのだが、これだけのイルカがクルーズ船の上からも見えるとは、驚き。

気がついたら15分、あっという間に経っていた。
今日はSnorkelをするので、Windjammerでしっかりと朝ごはん。



部屋に帰っても、イルカを探そうとバルコニーから眺めていたら、遠くにいるだけじゃなくても、部屋のすぐ下にも泳ぎに来た。
白と黒の流線型の体がはっきりと見え、思わず声を上げてしまう。


終日航海

April 06 [Mon], 2009, 21:42
本日は終日航海の日。


1:00からプールサイドでスノーケリングのデモンストレーションをやるというので見学に。
デモンストレーションというよりは、スノーケリング・ギアをひとつずつ説明して、使い方やスノーケリングのコツなどを伝授してくれる感じ。
聞きにきたのが8人程度で、説明も簡単に30分で終わる。

3:00から、Crown & Anchor Societyの無料ワイン・テイスティング。
ダイニングルームに50人くらいが集まって大々的に行われる。
無料なので贅沢はいえないが、ワイングラスは赤と白と1つずつを使いまわす。
前のワインの香りと味が残るので、全然テイスティングにならない。
(白の場合、ソーヴィニョン→シャルドネ→ホワイト・ジンファンデルの順。
ホワイトジンファンデルになると、もうなにがなにやら)
水がないので、口をすすぐことも出来ず。
ワイン・バーで有料のワイン・テイスティングを受講すると、ちゃんとグラスは分けてくれたのだが・・・。

あとは特にやることもないので、デッキに出て本を読んだり、そのままうとうとしたり・・・。
ここで眠っては時差ぼけがひどくなるばかりなのは、重々承知なのだけれど、海風に吹かれながらぼんやりしていると、どうしたって眠くなる。
結局5時から見ようと思っていたアイスショーもスキップして昼寝してしまった。


(船から見た夕日)

夜はFormal Dinner。
頼んだメニューは(記憶の限りでは)

私:
エスカルゴ


ノルウェーサーモンのグリル


夫:
ナスとパルメザンチーズの重ね焼き


ローストビーフ


デザートはイチゴのレアチーズとスフレ

Mariner of the Sea 1日目夕食

April 05 [Sun], 2009, 21:31
今日はランチをたっぷり食べてお腹が空いていないので、軽めの選択。

私はHot & Sour Shrimp Soup(たぶんトムヤムクン)とベジタリアンメニューのQuesadilla。


夫はTomato Tortilla Soupとシェフのシグニチャらしい、Pork Medarlion。

意外とQuesadillaが美味しい。
量が少なめだったので、珍しいことにデザートまで到達できた。
私が選んだのは、ストロベリー・ババロア。夫はチョコレート・チェリーケーキ


食事の後、1Fに荷物を確認しに行くと、われらのスーツケースが鎮座。
どうやら中にあった文房具のハサミが引っかかったらしい。

その後は、World Competitionで9回も優勝したというJagglingをTheaterで見た後、最上階のラウンジでComedy Showを見て1日が終了。
Comedy Showは2人のStand-up Comedianが出たんだけど、初日ということもありお客があまり暖まっていなくてやりずらそうだった。
2人目のRondell Sheridanの方が場の雰囲気をつかんで客を引き込むのに慣れていて、面白く、笑いも取れていた。
Mariner of the Seaという船名の入ったおそろいのTシャツを着た一団を、「自分の船名も覚えられないの?簡単だよ、メモに船名を書いてポケットに入れる。わかる?」と散々笑いのネタにした後、最後にそれがRCIカードホルダーへのギフトだと知り、「やばい、アンケートに「1人目はよかったが、2人目のコメディアンは最悪。われわれのTシャツを笑いものにした」とか書かれちゃうよ」と焦っていた。国が違っても客をいじるというのは、笑いの定番なのかもしれない。

Mariner of the Sea 乗船

April 05 [Sun], 2009, 21:28
Royal Carribean(RCI)からの推奨Boarding Timeは12時なのだが、インターネットで予約する際にPrime Shuttleが推奨してきたのはホテルを9時半出発。
LAハーバーには10時過ぎについたが、その時間からターミナルへの案内を開始していた。
11時にはチェックイン開始、11時半にはPriority Customerの搭乗も終わり、われわれの搭乗も始まった。
結局、船の中に入るには1時間半近くかかった。かかった時間は前回(RCI - West Carribean)と同じだけれど、列に並ぶのと座って待つのを考えると、ちょっと早めに来るほうが楽かも。

清掃のため1時までは客室に入れないのだが、11時半にはWindjammerもオープンしているので、ランチを取って時間をつぶせる。
また、Spaの予約もまだまだ余裕なので、海上にいる金曜に海藻マッサージを予約しておいた。

朝ごはんを食べ損ねたので、Windjammerでランチを食べた後、デッキに出てリクライニング・チェアーで昼寝。
1時になって部屋に入る。


やっぱりバルコニーのある部屋は開放感が違う。
避難訓練が始まるまで部屋で昼寝。時差ぼけの典型パターンだけど、昨日の踊り疲れでどうにも眠い。
4時半に非難訓練が始まったのだが、各階の階段ホールに2人の係員がいて必ず救命着を装着してからじゃないと階段を使わせないという真面目さの一方、Libertyと違って救命ボートの横ではなくDinning Roomに集合したのがよくわからなかった。
こんなところに集合して逃げ遅れないのだろうか。
旅行中に事故にあわないことを願う。

部屋に戻ると荷物が1つしか届いていない。
ご挨拶に来てくれた部屋係に聞くと「酒類、武器など怪しいものが入っている時は、1Fの救護所のそばにスーツケースをまとめているので、後で確認に行ったほうがいい」という。
酒も武器も怪しい金属も入れてないよ・・・と思ったが、仕方ない。確認しにいかなくては。

とりあえず荷物を解いて、カジュアル・ディナー(6時のFirst seatingを指定していた)が始まるので、先にそちらに行く。

Salsa@Monsoon Cafe

April 04 [Sat], 2009, 21:23
食べ終わった後でLA滞在の陰の目的、Salsaを踊りにMonsoon Cafeへ。
LAも曜日によってお勧めのSalsa Clubが違うらしく、ネットで調べて、土曜+一人で行っても安全そうで選んだのがここ。
お店までは夫に送ってもらったが、道すがら様子をみると、土曜の3rd Promonadeはかなり人手が多く、女性でも一人で歩いている人がいる。
これなら、遅くならなければひとりで歩いても大丈夫そう。幸いホテルまでの2ブロックは、明るく、お店のある通りが続いている。

夫に別れを告げ、Monsoon Cafeへ。
入り口で支払うのかと思って待っていても、なかなか人が来てくれないので、奥まで進むと2Fにあがって入り口で入場料を払うとのこと。
土曜はバンドが入るのでエントランスに12ドルかかる(Monsoon Cafeで食事をすると6ドルらしい)

それなりの人手。とりあえず水を頼むと、Fijiが5ドル。
踊っている人がみんなうまくて、かなり緊張する。
最初に誘ってもらった時には、足がガクガクしてなかなかターンが出来ず。
曲の後半でようやく平常心を取り戻した。

基本的には日本で言うLAスタイルが多い。
特に変わった技が多いという印象ではないけど、CBLからインサイドターンに行くのと同じくらいアウトサイドターンを使う人が多かった。
それから、二人で一緒に歩いていくのとか、巻き取ってビシッと止めるとか、ちょっと変化をつけるような技を入れることが多い印象。
女性はターンがもんのすごく早い。うまい人はみんな高速でターンしている。
自然なスタイリングがかっこいい人もいれば、ラテンじゃない白人がラテンを誤解してやりがちな大げさなジェスチャーみたいな感じになっている人もいて、見ているだけでも面白い。

男性も、日本だったらインストラクターだよというレベルの人が何人もいる。
普通に踊ってる男性もみんなうまい。(超主観的だけど)カ○ベのうまい人がここでは標準レベルになるくらいみんなうまい。
こんなに踊れる男性ばかりいるとは、さすがLA。

六本木と同じで、11時を回るくらいで初心者風の人は帰っていき、12時近くになると上級者が集まってくる。
12時にバンドの2回目の演奏が始まり、さらに盛り上がりをみせたのだが、これ以上長居すると帰り道が危なくなる可能性が高いのと、夫が心配するので、泣く泣く帰宅。

もうちょっといたかったなぁ。
本当に楽しかった。


http://www.yelp.com/biz/monsoon-cafe-santa-monica

1212 3rd St Promenade
Santa Monica, CA 90401

(310) 576-9996
monsoon.globaldiningca.com/

BENIHANA

April 04 [Sat], 2009, 21:19
夜は、適当に歩いているときに見つけた「Benihana」へ。
アメリカによって昇華された日本文化を見てほしかったのだが、感想は特になさそうだった。
ニューオータニの鉄板焼きのシェフのがすごいねって、まあ、そうだけど、値段もぜんぜん違うし。


(なにか違う味噌汁)


(市民権を得ている「Ichiban」。スーパーにも普通に売っていた)


(すでにアメリカに根付いた鉄板焼きスキル。同じテーブルにアジア人は我々だけ)

Santa Monicaを散策

April 04 [Sat], 2009, 21:13
Santa Monicaが初の夫のために、Santa Monica定番のPierへ。


雰囲気がSan FranciscoのFisherman's Walfに似てるね。そしてこういうところでは必ず釣りをしてる人がいるね。というのが夫のコメント。
ただ、ビーチに下りるとやっぱりSanta Monicaという感じ。


(US版SASUKE?の撮影)


(カポイエラを練習する人たち)



チェスができれば、ビーチでチェスなんて最高だろうなぁ。

ビーチ散策の後は3rd Promonadeでウィンドショッピング。
アバクロにて夫が船の上で着るTシャツや上着を購入。夫ほくほく。

彼は、滞在しているホテル、ビーチとプロムナードから、MiamiのArt Deco地域にも似た雰囲気を感じ取ったらしいが、Santa Monicaのほうがきれいで安全だから、こっちの方が好きだなぁとのこと。
確かにここなら女性一人でも安心して散策できる。