ござれ 

2006年12月02日(土) 2時44分
ミライは明るいすっげーもんだって

憧れてたんだかなんなんだかすら正直わからん

年とってどんどんリアルに膨らむミライに

あぁこんなもんなのかよとか思いながら

目前に並べれれていくミライのクズ

全部腹のなかにいれてやろうか

見えなきゃ見えないほうが

いいんじゃねぇかとか

隠せ隠せとか

ちょっと遊んでみたりなんかして

ミライのない奴って・・想像すると

逆に笑える

ミライのないオレ様

間抜けすぎ

くだらねぇこと並べて並べて

かんがえだしたら

ちっと笑えてきた

なんかそんなくだらねぇ自分が

ミライに続くなら

それはそれで

アリだ

くだらない人生上等

笑うことってすげぇ

複雑だなぁ

だけど

なんかカッコイイ

切ないし

人間としてなんか

血がかよってるっぽい

そんな風でいよう

そうしたらミライなんて言葉

どーでもいい

もはやタライでもなんでもありだよ

バケツ 

2006年12月02日(土) 2時29分
色んな色した奥様は

明るい日差しをたっぷりあびてギラギラ光る

違うよ 違う

全然違う

つぶしたい

醤油をぶっかけた

あらなんて素敵なのかしら

黒く光ったアナタに

僕は見とれてしまってた

カンカンのおこっているアナタをみて

ホッとしたんだ

匂いとか色とか

何でこんなに

いらないものばっか

もっと単純なら

もっと簡単で

もっと透明で

分かりやすければよかったのに

すれ違ってすりむく

こんなことを繰り返すなら

僕は一色だけで塗りつぶす

綺麗で汚い色に

200345 

2006年12月02日(土) 2時09分
勘違う

手からすり抜けるような

ヌルイ感覚を

ひとしきり 見つめる目

何を捕らえることもできなくって

呆然

ただ流れていく形というものに

ただただとまどって

どうでもいいモノしかでてこなかった

壊れてしまえばよかったのに

つぶやく衝動

こわいと感じた

逆にやすらぎさえも感じた

制御は

突然破裂して

僕はリアルになるのかもしれない

分裂し続ける体というものは

最後に何を残すのか

気づくと力強く握ってしまう

僕の右手は

何を意味しているのが

理解できずにただ

なんとなしに

笑えてくる


ブログが始まった 

2006年07月27日(木) 16時06分
誰にも教えてない

秘密のブログが始まった。

何も考えずに吐き出す場所がただ欲しかったんです。

僕は別に普通の子だと思います。

ゲラゲラお酒を飲んで友達と笑うこともおおいし

友達がいないわけじゃない

でも人に言えないこと

伝えることができない感情の塊を

消化していきたいと

思って

ただただ綴る

僕の気晴らしに

このブログをはじめました

一生で出会える人は一握り

あなたと僕は繋がった

ちっちゃい機会を

僕はうれしくおもう

薄曇りの空 

2006年07月27日(木) 8時56分
空が一段と近くかんじる
泣き出しそうな空

僕の気持ちに近いからかな

空にむかう

何も言わない

ただじっと見つめ合って

暗い雲

泣きたいのか

我慢してるのか

ただわけもわからない
感情の塊なのか

今にもこぼれ落ちそうな
感情を含んで
雲はどんどん固まっていく

慰めの言葉なんて
存在しないこと
君は知っている

僕もそんな言葉が
欲しいわけじゃない

ただただ沈黙を共有するような

湿気をまとう空間

立ち尽くす

泣きたいのになけないのは
辛いことだね

キッカケを失った
涙は僕のなかに
閉じこもる

どうしたらいいんだろう

わからないね
どうしたらいいんだろう


ポツリ


君は泣き出した
僕の頭に降り注ぐ

君の涙?
僕の為?

涙が出た
君の為かもしれない
そうじゃないかもしれない

僕が泣いているのを
隠すように
頬をつたっていく


ザアザア降りの雨の中
僕は泣いてたのか
分からなくなった

面白くなった

笑ってやった

きっと明日は晴れになる

ティーチ 

2006年07月27日(木) 1時33分
先生
あなたが嫌いでした

それに群がる
よい子達も

みているだけで
吐き気がしました

虚構だらけのあなた方に

知ってるような顔しているあなた方に

駆け引きうずまく
この世界に
引きずりこまれぬように

僕は僕でありつずけよう
そう決めたんです

僕は一般的に
よい子みたいです
そう先生はおっしゃいました

ロクに話をしたことすらないのに
先生は僕に点数をつけたんです

おかしくっておかしくて
ゴミ箱をけっとばしてやりました

よい子になるのが嫌だった

理想のよい子

よい子に何の魅力があるのか
ちっともわかんない

でもみんなそれになりたがった

誰か他人からみとめてもらいたかったのか

僕らは同じはかりじゃはかれないのに

泥まみれで悪態をつこうか?

みなが冷ややかな目で
僕をみるのかな

僕を悪い子っていう
カテゴリーの中にとじこめるのかな?

そうしたいならそうすればいい

変わらない僕は
僕の中で燃えつづける

誰に気づかれなくっても
正しいものはもっと目の奥のほうで

それに気づいてくれる誰かに
僕のことをうちあけようか

たわいもない僕の話を



アイ 

2006年07月26日(水) 23時56分

みんな甘い言葉で
愛を綴る

好き?
そんな言葉で
片付けられる?

表現しろといわれたら
とことんこまってしまうよ

きっと
もっとグチャグチャな
欲望の塊

血の中に流れ込んでくる
無数の感情が

その人を特別だと
教えてくる
ただ本能的に

欲しいと思った
なぜ僕の一部にならないのか
悲しくなるほどに

侵入
恐怖
抑えきれない欲望
叫ぶ
もどかしい
嫌いだ
泣いた

お願いだ
一緒になれない君と僕だから

手を離さないで
ずっと
ただずっと
僕と君の温度が伝わるように

プリーズ ME 

2006年07月26日(水) 18時46分
時に
僕の存在意義
疑問

何をやっても人並み

それを幸せと思おうとする
それが幸せだなと本気で思う

努力して手にいれたものを
涼しい顔して何でも手にする奴もいる

追い討ち
財布落として途方にくれる

あぁおもしれえや

山あり谷あり

僕は23になりました
ボロボロでズタズタです

生きることに必死です

「何か恨みでもあるのか?」
と上を見て怒った事
数しれず

でも
僕には
まだまだ大事なものが
キチンと残っている

だからいつも
しまいには許す

この大事なものの存在が
僕の存在したい理由

でもちょっとぐらい僕に
なんかくれてもよかったんじゃない?

動かない蝸牛 

2006年07月26日(水) 18時32分
何もない日

何もしない

時間がこぼれてく

やばい

僕のことを思う人が
いたりするのだろうか

携帯はならない
貴様の存在理由をのべよ

つくずくつまんない奴だな
僕は

くだらねぇ

暑い部屋の中
暑い布団を頭までかぶる
何をしているのか

脱水症状

水かなり必要

必要なもの近くにはなし
2006年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:tameiro
読者になる
Yapme!一覧
読者になる