マイマイとうりょっち

January 05 [Tue], 2016, 20:33

子供のころから看護師になるのが夢だったのですが、家庭の都合から、企業に就職して会社員として働くことになりました。


ですが、看護師の夢を諦めきれませんでした。





無資格でも看護関係の仕事に就くということも出来たのですが、夢をかなえるためにも資格の取得を考えていました。





すると、現場で看護助手として働くと同時に看護師の資格を取ることが出来る方法がある事が分かりました。



看護師の夢をかなえる道が見つかって、とてもうれしいです。




看護師が病院で働く際、病棟勤務か外来勤務、片方を選択することになるわけですが、子育て中であれば外来勤務を選ぶと良いでしょう。日勤だけですので、保育園や学童を利用して働くことが可能になります。





それから病棟勤務と違って、外来勤務では、嬉しいことに夜勤がない上、多くの場合、土日祝日が普通に休めます。


勤め先での外来勤務が、忙しいものになるかどうかは病院による訳ですが、人気の医師のところなどでは、多くの患者が押し寄せるように待合室に集まり、対応には時間がかかるでしょう。





クレームが入ることもよくあります。


身につけたいスキルについてもどういった病院か、診療科はどこかによって違ってきます。病院が統合されたり閉鎖されたりすることが相次ぎ、医師や看護師が不足していることが問題視されているようです。夜勤が含まれる勤務をこなし、さらに勤務先によっては、急患にも対応する等、看護師のほとんどがものすごい激務に追われているのです。


徐々に男性看護師も増加していますが、今のところはまだ女性が多い仕事場であるので、ストレスに悩まされたり、行きたいときにトイレに行けない看護師が便秘に悩まされがちというのも頷けます。



一般的に、同じ病院で長く勤めて実績を積んでいくと昇進し、階級が上がることがあります。



階級として、婦長などはその役職も想像がつきやすいですが、また別に主任などの役職があるのです。最近では、学生やパートの看護師も多くなっていますので、国家試験をパスした正看ともなれば上の役職であることは理解できると思います。一般的に役職に就いた人は、給与の面でも優遇されるようになります。出戻り、つまり一度職場をやめてからまた同じ職場に戻ってくることですが、看護師のこれは多いです。



そんな風に、再就職ができるのか、できないのかというのは辞めた当時、どういった状況だったかで違いがあるようです。



よくあるのは転居や結婚を理由に辞めたり、あるいは出産、育児のために辞めた、というような事情なら、簡単に出戻って復職しやすいかもしれません。こうして、ライフステージの変化に伴って復職する人は割と多いのです。


子供がいて、夜勤が難しいということで、日勤のみのパートで働くために出戻り就職をした、というケースもよくあります。


昔の話ですが、かつての看護師といったらほとんどが看護「婦」さん、つまり女性の仕事でした。



しかし今日では看護師という名前も定着して、男性が働くことも珍しくありません。実際に看護師に必要な適性を考慮しても、看護師に関する変化は、時代の流れとして自然なものだと言えます。女性の持つ優しさだけではなく、緊急を要する現場で必要になる判断力や体力も、看護師にとって大事なポイントになっています。



世間では、看護師は白衣の天使と呼ばれている通り、世間一般では印象良くとらえているという人が多いでしょう。



ただ、昨今の看護師の働き方の実情を鑑みると、収入としては決して少なくはありませんが、なかには夜勤や長時間残業の看護師も多くいるのです。




良い所ばかりに目が行ってしまいがちですが、本質的に看護師の労働環境はどうなのか、しっかりと見極めることが重要でしょう。


看護師としての技能を高めたいと望むのであれば、兎にも角にも、経験を積んでいくことが大事です。事に当たって、全てに対応できる手引書が用意されているといったものではなく、臨機応変さが必要になってきますので、たゆまぬ努力と、研鑽を重ねていくしかないのです。





人によっては、看護師としてのレベルをもっと上げたい、として別の仕事先を探す人も一定数います。様々な技能が必要になる、さらに高度な医療の現場に行ってさらに能力をアップさせたいと願う、ポジティブな考え方の転職ですね。


いま日本においては、経済連携を強化するために締結されたEPA(経済連携協定)に基づいて、東南アジアのインドネシアやフィリピン、ベトナムから来る来日した人々を外国人看護師候補生として受け入れるということを行っているのです。しかしながら、看護師国家試験の勉強をして3年間の滞在期間中に看護師資格の取得ができなかった場合には帰国する必要があります。就労中に日本語を学び、また、同時に、国家試験のための勉強を行う必要があり、非常に厳しい条件を強いられているというのが今の状況でしょう。


夜勤シフトもあって、看護師の勤務時間は一定しません。



規定通りの休みをとることはもちろんできるのですが、身体的に辛いということもあって、結婚、出産を理由に退職に至る人は引きも切らず、働き盛りの看護師が辞めるのは、職場としても頭の痛いところでしょう。特に子供ができると安心して託児ができる施設などがなければほぼ、夜勤に出るのは無理でしょう。



ですが、近頃は子供に手がかからなくなったため復職を希望する人の例が少しずつ増え始めています。



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