4度目の11月25日
2011年11月25日(金) 23時55分

ポムさん。
弁天町にあるフルージュの森の冬の人気商品。
何度もこのブログに登場しているシンプルな焼リンゴのお菓子。
考案者は、ともちゃん。
そう、ともちゃんが考えて名前もつけて、商品化したもの。
今も冬のこの時期には登場している。
買おうかな、と思ってフルージュに行くと売り切れ。
でもお母さんが買っててくれました。
今日はともちゃんの命日。
あれから4年。
あれからっていっても、4年前の今日はまだ全く知らずに過ごしていたけど。
知ったのは翌26日。
今でも鮮明に思い出せるあの日の事。
思い出すとやっぱり苦しくなる。
まだ4年。
そして、もう4年。

空晴メンバーと、タイに一緒に行ったメンバーで集まりました。
お母さんが、ともちゃんの好きだった月の華って言うお店を予約していてくれて、皆で。
2年前の三周忌と、3年前の一周忌はタイで過ごしたこの25日。
思い出話や、今の話で盛り上がる。
東京でも、札葉さんやとしぴーを中心に今年も何名かの元ダッシュメンバーや関係者で集まって、ともちゃんの会を開いてくれたと連絡がきた。
皆が皆、それぞれのやり方でこの日を過ごす。


ともちゃんの大好きだった、明太子そうめんとトロロ焼きを皆で美味しい美味しいと食べて。
もちろん他にも美味しい焼鳥が!
つくねとか…あと湯葉の春巻きも。
何を食べても美味しいお店。
あ〜美味しかったよ、ともちゃん!
私たちは毎月必ず25日、その日が無理でも他の日にお邪魔している川下家。
今日はもうお花で溢れていました。
空晴のファンの方からもお花が届いていて。
お礼を伝えていただきたいと言葉を頂きました。
私たちも、本当に嬉しいです。
ありがとうございます。
そして、お父さんに許可をいただいたので、載せますね。
ともちゃん。

お花に囲まれています。
お仏壇は横に別にあるんですが、ここには写真がたくさん。
あと、記念の品物とか。
タイに行った時のお土産とか。
今日はめちゃくちゃ綺麗やったな。
数日前にも書きましたが、
時間はどんどん過ぎていって、あれからどんどん離れていくのに11月は近づいているような気持になる。
一昨年と、その前に行ったタイへのともちゃんの軌跡をたどる旅の時にも感じたあの想い。
日本に居ても、4年たっても変わりません。
きっとこれからもずっと。
苦しいことだけど、忘れるわけにはいかない。
ともちゃんの想い出は哀しいことばかりじゃないから、だから思い出す。
何度でも。
どうしようもなく悲しくなる時もあるけど、思い出す。
あの日から思い出さなかった日はない。
怠け者の私でも、これだけは、100%の自信を持って言い切れる。
今日はツイッターに寄せていただいたツイートをご両親の前で読ませていただきました。
何度も何度も頷いていたご両親。
伝えることも私たちには大事な役目だと思っています。
つぶやいていただいた方、本当にありがとうございます。
さぁ、ともちゃん、次の空晴は2月3月4月と長丁場やで!
また一緒にがんばろーな。
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