流行りもの 

2010年07月07日(水) 20時59分


抜けそうで
抜けない
少し抜ける
オナホ

夏の憂鬱 

2010年01月10日(日) 6時29分
ちょっと前だけどニュース見てたら、大声コンテストみたいなので小学生が「鳩山さーん!来年も定額給付金よろしくー!」って叫んでて面白かった。
最近の小学生はユーモアのセンスがあるなぁ。

小学生といえば最近「ぼくのなつやすみ」っていう小学生の夏休みを描いたゲームをプレイしたんだけどもさ。これやってたら何故か分からないが死にたくなってきた。死にたいっていうか消えたくなる。
はじめはノスタルジックな気持ちになって「何かこういうゲームもいいな」と思っていたんだけど、ゲームを進めてるうちに、言いも知れぬ不安な感情に身体を支配されていき、活力が奪われ、心がはちきれそうになった。

自分の小学生時代の夏休みに重ね、懐かしむのが、このゲームの本来の楽しみだと思うし、そのような楽しさは確かにある。ゲームとしては単調だがまぁ面白い、そうなんだけどそれと同時に凄く不安に駆られ怖くなる。
昔を懐かしみ、楽しかった日々を思い出す。一種、それは現状に満足していないから出てくる気持ちなのかもしれないが、自己陶酔的で凄く気持ちのよい情動でもあると思う。そこまでなら皆が感じるんじゃないかな。けどそれは夏休みに限らず、自分の歩んできた人生全ての日に当てはまるものである。そしてそこから逸脱して「怖い」や「消えたい」という感情まではいかないと思える。

夏休みという部分がキーになってるのか知れない。
何か小学生時代の夏休みにやり残した事が自分にはあるのだろうか?あの時ああすればよかったこうすればよかった、と思うことは誰しもにある。その後悔の念が増長し、不安になるのか。夏休みを「もう二度と戻ってこないモノ」の概念として潜在的に認識しているのだろうか。
夏休みの間は自由で開放感があって楽しい、無限のような時間にも感じる。しかし現実として夏休みという時間は限られている。そして秋に近づいていくと寂寥感みたいなものを感じ始める。つまり終わりに近づく事を恐れているのか。もっと解釈を広げると、子供の時間が終わってしまう事に恐れているのか。ピーターパンシンドローム的な事なのか(ゲーム的にはトムソーヤの冒険に近いけど)。

昔の自分に重ねて…と前述したけど、自分はこのゲームのような夏休みを送ってはいない。理想として思い描いてたのかもしれないが、これは決して自分の物語ではない(だからこそこのゲームに面白みがあるのだろうけど)。ならばこの夏休みは理想や憧れなのか?理想してた夏休みを追体験し、しかしその夏休みは二度と叶わないモノだと知ってしまうから恐怖するのか。
否、理想という程のものでもない。派手なアクションがあったり可愛い女の子が出てくるならまだしも、カブトムシ取ったりするだけだし強く焦がれるものでもない。
しかしノスタルジーは感じる。でもノスタルジー(ノスタルジア)ってそもそも心の病気の事だしなぁ。ホームシック的な意味合いのね、郷愁というかね。また自分が関わってきた時代に思いを馳せるのもノスタルジーの範疇だという。でもこんな田舎もってないんだよなぁ。

ノスタルジーって浸ると気持ちがいいけど、浸りすぎると死にたくなってくるんだな。怖いなー。
あと同じようなもので言えば、二階堂(麦焼酎)のCM。二階堂のCMはいつも懐かしさを誘う叙情的な作りである、そして個人的に凄く好きなCM。けど二階堂のCM観ても死にたくはならねんだよなぁ。わっかんねぇなぁ。つーか何だろう、段々これに関してはあんまり深く考えちゃいけない気がしてきた。何か凄く深刻なレベルまでいってしまいそうな予感がする。程々に留めておこう。さようなら。

Blogod 

2009年10月30日(金) 1時55分
まさか達成できるとは思わなかった一週間連続更新。自分で自分を誉めてやりたいわ。慰めてやりたいわ。最終日にして忘れて寝る所だったけど。

いやぁ、この七日連続更新達成によって僕はブログの神童になりましたよ。
ヤプログさん、過去に僕のブログに検閲を入れた事は水に流しましょう。そしてそろそろ僕のブログを公式化する頃合いじゃないでしょうか。
僕のブログはこの世の全てのブログの基準なりましたからね。グリニッジ天文台になりましたからね。いやホントお前らの糞みたいなブログを正しい方向に導いてやりたいわ。ジャンヌダルクばりに導いてやりたいわ。そんでもってお前らに殺されたいわ。ジャンヌダルクばりに殺されたいわ。処女のまま殺されたいわ。

Twitter処女です。


このブログをブログの神様、眞鍋かおりに捧ぐ。

ブログマニュアル 

2009年10月28日(水) 23時17分
というかブログの書き方わからん。接続詞でいきなり始めて丸投げやわ。今日の献立でも書くか、今日は外食だったけど。
みんな何書いてんの。日々の出来事を逐一ブログで報告でもしてんの。主婦の裏技!みたいな記事書いてキャッキャッウフフしてんの。
ブログのコメントの一喜一憂してんの。そんなブログ中心の生活送ってんの。
主婦とブログの親和性はすごいわ。ブログは嫁にやらせるなだわ。秋ナス食わすよりよっぽど危険だわ。

じゃあ唐突だけど最近読んだ本の書評でも書きますわ(書評とかって実にブログらしいよね)。

「幕末単身赴任 下級武士の食日記」青木直己著。
実在の武士の日記帳を基に当時の食生活や暮らしを紹介した本。
当時の江戸には3800店近くそば屋があったらしい、しかもこの数字は屋台を含まない数だから実際にはもっと多くのそば屋があったとされる。すげー。寿司と合わせてファーストフード的なモノだったみたいね。それにしてもこの日記の基となった下級武士、下級のくせして豪遊しすぎだわ。
こういう食日記って現代でいうブログみたいなもんだな(今度は俺もこれを見習ってOLのブログみたいにスイーツが美味しいお店についてとか書くわ。OLのブログ読んだ事ないけど)。

あとミステリー2冊。アーロン・エルキンズの「原始の骨」。
骨談義は楽しい。マンネリは確かにあると思う、長いシリーズだし。だけど水準はやはり高い。あと性描写を一切挟まない所がこの人の魅力だと思う。性描写を無駄に描くのって蛇足でしょ。おい村上春樹テメーの事だよ(本当は村上春樹なんて読んだ事ないのに聞きかじった評判と売れているというだけで叩き、斜に構えたブログを演出)。

そしてもう一つは、道尾秀介の「龍神の雨」。
作者の他作品を読んだ事があり、評判もいいみたいなので手に取った。
二組の兄弟の来し方行く末の対比が良い。こういう似ている境遇や存在の対比って何か好きなのよね。ただ10歳の弟の勘が良すぎる。しっかり思考したり自責の念に苛んだりこんな10歳男子いねーよコナンくんかよ。読了(←こんな単語使ってるブログ見た事あるある。あとはAmazonのアフィリエイトでも貼ったら完璧)。

んでもって今日は少女ファイトの新刊読んで寝ます。ボンニュイ!(外国語を用いたりするのも何だかオシャレなブログっぽ〜い!)


ほーらブログって簡単でしょ?さぁ、みんなもブログを始めよう!(音楽のPVを貼り付けたりしてクール感を出すのもいいぞ!)

二十四の豆 

2009年10月27日(火) 23時50分
ペプシあずき

あずき業界の圧力ですか。そんな力もってんすかあずき業界。つーか案の定不味いわー。

それと前に小豆の事を「こまめ」と読み間違えた女の子がいたんですが、あれは暗に誘ってたんでしょうか。女性は思わせぶりですね。

L'Etranger 

2009年10月26日(月) 23時57分
和服を着てみようかなと思ってはみたものの近所に和服屋がない事に気付く。
ここは本当に日本なんだろうか。

吐瀉物温泉 

2009年10月25日(日) 23時54分
昨日のおばあさんの〜って話ではないんだけどさ、幼い頃お年寄りが何故か怖かった記憶がある。老化している人間が凄く異質な存在に感じてたんだよな。肌の質感とか違うのに、同じ言葉を喋り意思疎通ができる事に凄く怖さを感じた。あと触れられるのも怖かった。今思えば失礼な話だなこれ。

幼稚園の頃マクドナルドで母と食事をしていたら隣の席に座っていたかなりお年を召したおばあさんが突然ゲロを物凄い勢いで吐いた。それは幼かった自分にとってかなり衝撃的な光景だった。自分が畏怖してる存在がさらに何か只事ではない様子になっている、と怯えたものだ。
思えば他人がゲロ吐いてる所を見たのもそれが人生で初めてだった気がする。何か怖かったなぁ。

とくに関係ないの話だが、マクドナルドのハンバーガーって基本的にあまり美味しくないけどビール飲みながら食うと不思議と美味いよね。ゲロの話した後にする話じゃないけど。

電脳ジプシー 

2009年10月24日(土) 23時50分
「おばあさんのセックス」等で検索しこのブログへ訪れる皆様、いつもアクセスありがとうございます。しかしながら以前にも申した通り、そのようなコンテンツは当ブログでは扱っておりません。
少し調べたのですが、性的倒錯の一種で老人性愛(ジェロントフィリア)と言うんでしょうか。この広大な電脳世界でさえ、中々見つからないと思います。しかし決してめげないでください、この世界に同好の方は必ずいます。
そういったアクセスワードで訪れる方がいなくなった時、私は「ああ、やっとめぐり逢えたんだな」と陰ながら祝福する事でしょう。


ネット検索は意外と難しいというのは非常に分かる。
インターネットにある玉石石石石石石石石石石石石石石石石混淆な情報の中から探してる玉を拾うことは凄く困難な事だ。
検索結果ってのは、探している情報である可能性が高いモノであって、ピンポイントで表示してくれるわけではない。それにインターネット上の情報の全てがその検索サイトのデータベースにインプットされてるわけでもない。つまり各検索サイトの意向に大きく左右される部分も少なからずある。探してる情報がネット上にない事も当然ある。それを承知してネットに触れなければならない。ググれば何もかも出てくると思っちゃダメ。

あとね、検索の掛け方にもセンスってあると思うんだ、センスというか応用力というか。漫然と検索しててはいつまで立っても遠回り。もっと能動的になって検索センスを磨かないと。まぁ、でもネットに長く触れていれば誰に教わるでなく磨かれていくものだという思いもするけどね。それにネットにある情報ってまだまだ少数だと思うよ。僕の脳内もネットにあげる事ができればいいのだけれど。

ちなみに「ボーイズオンザラン 映画」で検索してやってくる人も多い。あの作者の新作「アイアムアヒーロー」結構面白い。

それにしても「おばあさんのセックス」は考えただけでもおそろしい。
又一つ世間の広さ、そして人間の欲望の深さを垣間見たそんな秋の頃。

稲尾の如く 

2009年10月23日(金) 17時39分
最近全然日記を書いてなかったので、一週間連続で更新する事にします。
これを期に僕の事はブログキングと呼んでください。ペレやベイブルースと同格と思って頂いて結構です。

ブログ、ひいてはウェブに公開する日記ってね、大半はあまり意味のないモノだと思うのね。でも別にそれを否定しているわけではなく、自己満足の世界でいいと思うんだ。ただ、その自己満足すらうまく行えず炎上しちゃう人も少なからずいたりしますけども。


7連投、君は奇跡を目にする!

Shiso cute! 

2009年06月30日(火) 21時08分
ペプシしそ
こんなの売れないだろ!企画者は頭おかしい!とか言うけどね、こうやって物珍しさで買っちゃっう時点で結果として宣伝になってるからね。

こういうのってね、毎回買ってたりする奴っているの、俺みたいなアホが。そんでそいつらがブログとかに書いちゃうの、そういう奴がごまんといるのよ。だからこういう変り種は赤字じゃなく資金を回収するくらいは売れてる。
そんで「やっぱり普通のペプシが美味いよな」とか思っちゃうの、そんでまたペプシが売れるの。結果、宣伝効果があった、と。

梅ミンツって駄菓子の味に似てた。その駄菓子が好きだったので、これを不味いとは思わなかった、けど流石にガブガブはいけない。そこで焼酎をこのペプシで割り、杯を仰ぐのである。
焼酎は万能、ロックでも割っても美味い。前に飲んだポンジュースで割った酎ハイは凄く美味しかったなぁ。
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