出産・大スクリーン 

2009年09月24日(木) 21時48分
最近のことですが、イトコが子供を生みました。
それで思い出したんだけど、わたし高校生の時、学校の講堂で

「子供が生まれる瞬間」

という映像を全くのモザイクなしで(モザイクというとちょっといやらしいが、笑))
講堂の大スクリーンで見せつけられました。

そう、あれはまさに見たくもないのに見せられた、そんな衝撃だった(=_=)

保健体育の延長だったんでしょうね。
出産のドキュメンタリー番組でした。

わたしは痛いとかエグイとか全然ダメなんで
9割くらい下向いて直視できませんでした

いや、性教育とか、生命の誕生とか、意義はよく分かるけど
痛いよ、痛いわよ、大スクリーンだから痛いのよ



あまりの迫力に、産み落とされた瞬間、
生徒達はみんなまるで自分が産んだかのように汗をかいていたのでした・・・


あ、ちなみにたま管理人は女子高出身です

良い舞 

2009年09月22日(火) 19時43分
ちょっと前のことですが・・・
鬼の舞で久しぶりに心が引き締まるような舞を見せていただきました。

幕から姿をあらわした瞬間、「あ、今日はなんか違うわ」と思いました。

わたしはだいたいその日の調子というのは、最初に姿をあらわした瞬間に決まっているような気がするんです。
まだ舞も所作も何もない状態です。
でも舞人がかもし出してる空気というか、大げさに言えばオーラのようなもの・・・分かります?

あの日の舞が、特別に良かったというわけじゃないと思うんよね
でも舞人がとても集中していたように感じました

余計な雑念がないというか、とても澄んだ舞でした。
舞人はただ自分の舞を舞っていただけです。

その姿はなんだか「これがワシの舞だ」とでも言っているようだった。
見栄も媚びもなかったです。ひたすら真面目で、淡々としてた。



―――いいも悪いもない、あれが「正解」だった。



舞台には冷たい空気が漂っていた。
今の彼の舞を、すなおに、まっすぐに舞った。そんな気がしました。

すごいなーと、思いました。
心が引き締まるような舞だったと思います。見れてよかった(´∀`)

『ココ・シャネル』 

2009年09月20日(日) 15時44分
今月はシゴトが大イソガ氏のたま管理人です(´Д`;)
先週ずっと書けなかったんだなぁ〜・・・

さて、先週の日曜日に映画を見に行ったのでそのレビューを書いてみたいと思います。
「ココ・シャネル」という映画です。

「CHANEL」シャネル

このブランドを知らない人はいないでしょう。
ツイードのスーツとか、シンプルな黒いワンピースとか、シャネルを象徴するもの色々ありますね
ここまで大きなブランドの創始者とは、どんな女性なのか。
興味があるでしょう?


素敵な映画でしたよ。
正直いうと、結局一番いいたかったことは??なんだけど
でも、ココ・シャネルを演じられたお二人の女優さん(若い時と、年老いたシャネル)の演技は見事でした。
若いときのココ・シャネルの凛とした、でも可愛らしい感じ
年老いたココ・シャネルの一本筋の通った仕事人としてのたたずまい。

それに何より、ブランドが成長していくにつれて、
ココ・シャネルがどんどんオシャレになっていくのがとても楽しかったです。

「ファッションは、その人そのものである」
という印象的な言葉がありました。

叶恭子さんという人が、何かでおっしゃってましたが、
人は外見ではない、中身だというけれど、
「人の外見は100%その人の内面を映し出している」
これはある意味、真理だと思います。

ココ・シャネルは流行を作っているのではなく、スタイルを作っていると言います。
スタイルというのは即ち、その人の生き方。

彼女の人生の中で最愛の人、ボーイ・カペルが、
若き日のココ・シャネルに問いかけます

「Do you have passion? (君の生きがいは?)」

お金持ちの愛人だったココ・シャネルは不自由のない生活を送っていた。
彼女が、愛人という立場を棄て、世界で最も有名なブランドを創った
なかなか興味深いでしょ


映画を観終わった後、デパートに行って
シャネルのコスメティックを買って帰ったのでした(´∀`)


※ちなみに今週から「ココ・アヴァン・シャネル」というフランス映画が上映されてます
同じシャネルを扱った映画、比べてみるのも面白いので、今度見に行こう!

小学生から成長なし 

2009年09月10日(木) 23時12分
夏前くらいから腰の上の辺りがピキーン!と痛かったたま管理人。
9月に入って、いよいよ痛くなり腰を反らすことができないほどに。
長時間神楽を見ると腰が痛くなるので「こりゃいけん」と思って。

原因は多分、わたしがいつも家で座っている椅子が合ってないんだろうと。
わたしは毎日、かなりの時間を自分の机とイスの上で過ごし、
趣味の世界に没頭します(・Θ・)。

この頃はやりたいことも増えたので、朝も少し時間を作ってやってて。
(もう若いとはいえない歳になってきたおかげで、朝型になってきたというウワサも、笑)

今までイスを3台買って全て合わなかったので、家に投げてあるんですが
父がいつも「あのイス達をどうにかせい!」と怒っとります

それなのに、今のイスも変えるとなると、家を追い出される危険性が・・・
(↑ただでさえ、早く出て行けと言われている)

そこで。
納屋に合った自分の小学生時代の「学習机のイス」を持ってきてみた
木のイスだけどもうかなり古ぼけて、ボロボロですが高かっただけにモノは良い。
座ってみると、


・・・あら、ピッタリ(・Θ・) 腰も背中も痛くなーい


なんなの、このフィット感。
ちょうどいいじゃないの!

・・・ていうかわたし、小学生からひとつも成長しとらんということなの!?

スライス ド フィンガー 

2009年09月08日(火) 22時48分
こないだの日曜日、ゴーヤを食べようと思ってスライサーでスライスしよったら、
自分の指もわずかにスライスしちゃいました(´Д`;)


アタタタタタタ・・(>_<)


血がドバドバ出ましたよ。
読んだだけで痛いでしょ(笑)


翌日会社でこのことを言うと
同じ日に包丁でグッサリと指を切り込んだ上手(うわて)がおりました
かなりやっちゃったみたいで、話を聞いただけで痛かったわぁ(´Д`;)

八幡大菩薩 

2009年09月07日(月) 23時05分
先週の土曜日、神楽を見に行きました。
夜は涼しく、涼しいというより寒かった。でも例年より寒くなかったね。

色々神楽を見せていただきましたが、
印象的なものの一つが

「紅葉狩」の中で八幡大菩薩を演舞されたおっちゃん
わたしはこの方の舞が好みなので八幡さんがでるとこはいつも楽しみにしてます


鬼女を追い払う時の、御幣のゆらめき
まるで風をなでるかのようでした


穏やかに見えてキラリと厳しい
ベテランというより、なんだか職人みたいでした


夜も遅くに、たったあれだけの出番でたいぎいだろうなぁ
・・・と勝手に思いつつ。好きでなくてはできないことですね(´∀`)

逃げろ~~~ 

2009年09月04日(金) 19時16分
今月は仕事が忙しいです。

今週も帰りが遅かったりして、パソコン見続けたせいで
朝からめちゃくちゃ目が痛いし、肩がこるし(´Д`;)

なぜか上司はいつも5時になって仕事を持ってくる


今日は「からまれないうちに帰ってまえ!」と思い、
彼がタバコを吸っている間を見計らい、逃げるように帰ってきました


スタコラサッサ〜〜〜
ふぅ〜(´∀`)=3

神のハチマキ 

2009年09月02日(水) 22時56分
今日、過去に撮った写真を見ていると、
さる方のハチマキが素晴らしくキリリと結われていたのに気がつきました。

多分、写真で、しかも拡大しないと分からないと思いますが、
ほんと気持ちいいくらいキリリとしていました。
もう何十年も舞われている方ですが、さすがだなと思いました。


わたしは神のハチマキの裾(すそ)が揃っているのを見るのが好きです。
わたしが大好きな舞人さんのハチマキはいつも必ず美しく整えられています。

些細なことですが、わたしはここに、舞人の「心意気」を見る気がするのです。

衆議院選挙だぁ 

2009年08月30日(日) 13時22分
今日は衆議院選挙の投票日です。
今回から投票所が少し遠くなったので、今日は家族4人で車に乗って投票に行きました。
まだまだ先だと思ってたけど、もう8月30日。
三十代になって時間がたつのがやけに早いわーー(´Д`;)

昨日は大きな本屋さんに行ってごっそり買ってきました
(たいがい立ち読みもかなりしたけど)

クレジットカードのポイントを図書カードに交換したので、思いきって買い物(´∀`)


棟方志功さんを撮った写真集と、薄い画集を4冊買いました。
それと大正~昭和に活躍された高畑華宵さんという挿絵画家の本と。


読むのが楽しみじゃ〜(´∀`)*

『イチローの流儀』 

2009年08月30日(日) 13時01分
著者:小西 慶三
たま好み度:☆☆☆☆☆


日経ビジネスという雑誌に「オススメの文庫本」として載っていたので買ってみました。
プロ野球選手・イチローのことをつづった本で、フィクション小説でもないしノンフィクション小説でもない本。

イチローはすごい

誰でも知ってること。彼はそれゆえにものすごいプレッシャーを受けてプレーしています。
あの、イチローがどんな方法でプレッシャーを克服するのか興味がありました。

彼は日々行うことをできるだけ変えず、いつも淡々と同じことを繰り返すそうです。
一流の職人が作成したグラブやバットの手入れをしながら一日の反省をし、
日本食レストランで同じものを食べる。球場入りする時間も決まっているし、
皆さんご存知のバッターボックスに入ってからの一連の所作もそう。
同じことを繰り返すことで、「大丈夫、俺はできる」と暗示をかけるらしいです。

しかし急なトラブルにも対応できるように、
自らわざわざ最悪の事態を作って試してみたりもするそうです。

でもストイックそうな性格のわりに、ブルーハーツを車で聞いたりするギャップも面白い。
とにかくあれだけの偉業をなせる選手は、そのものが面白い人なんだと思います。
だからみんな興味あると思うし。


でも著者は共同通信の記者ということで、作家ではありません
だからなのか、まとまりがなく何が言いたいか分からんし、さっぱり面白くなかったです(´Д`;)
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