ブログの引っ越し先 

2005年12月14日(水) 22時52分
先日のブログで引っ越したことを書きましたが、引っ越し先がわかりにくかったでしょうか?
http://blog.goo.ne.jp/tamaninaritai/
に来てください。リンクからも入れるようにしてあります。
このサイトは記事の投稿がしにくいので、いやなのです。今もさっきから入力した文字が変換されなかったり、勝手に消えたり・・どうなっているんでしょうね。
新しいサイトは快調です。是非、来てくださいね。

ブログ、引っ越します! 

2005年12月04日(日) 23時02分
あまりの使いにくさにずっと辟易していました。文章は入力できない、表示は遅い、ブログ作成制サイトになかなか入れない、などなど・・
あげくに、昨日、一日中なんの予告もなく、サイトに入れず、今日もなんのお詫びも説明もありません。たくさん書きためたのになあ。
http://blog.goo.ne.jp/tamaninaritai/
ついでに、タイトルも変えました。

奈良街道再び 

2005年12月01日(木) 21時38分
以前、玉造から奈良街道を車で踏破しようとして断念した。友だちに話すと、細い道だけれど行けたという。ただし、やっぱり暗い時はムリだろうとのこと。そのあと、バイクで行こうと思っていたがその機会はなかなか。
ところが、先日その道を歩いていったという人がいた!玉造からではなかったが、平岡から暗峠を越え、南生駒から再び山を越えて、奈良の猿沢池まで歩いたというのだ。18キロだったという。すごいの一言である。
でも、100年ほど前は歩いていたんだよなあ、その道を。戦前は大阪と奈良の間を歩いて移動する人がまだまだいたという。ただ貧しかったからと言うだけではないのだろう。歩けるだけの脚力があったということ。
親類のおばあさんに、滋賀から福井の小浜へお嫁入りした人がいる。その人は、里帰りはいつも歩いていったという。今なら、車で1時間ほどの距離だが、その頃、何時間かけて里帰りしていたものか。
奈良と大阪は、小説の橋のない川の中で、大阪の親戚の家と行き来する話が出てくるが、当然、歩いている。
今の私たちならどうだろう。実際歩いた人がいるのだから、歩けないことはないだろうが・・・うちから猿沢池まででも相当ある。自転車でのんびり走って30分くらい。
それを聞いた日の帰り、電車の中で本を読んでいてうっかり乗り過ごした。電車で戻ろうと思ったが、何せ、その話を聞いてすぐのこと。家まで歩きました。30分だったけど。ちょっと運動できたかな。

害路樹?? 

2005年11月30日(水) 22時05分
街路樹の剪定は大切なことだと思う。やたら多い(多すぎて、本当にいるのかと思うが)道路標識が見えなくなるので、枝を短く切らなければならないのは理解できる。
2,3年前、奈良の新聞だったかに、街路樹に鳥が集まってきて、うるさいし汚いので何とかしてほしいという記事がのった。確かに、夕方になると、雀や椋鳥などがわんさか街路樹に集まってきて、怖いくらいだった。でも、元々は、そんな鳥のすみかを人間が取り上げたのではなかったか。私の家の近くにあった空き地も鳥のすみかだったが、今は全部宅地になり、鳥はどこかへ行ってしまった。
それが街路樹に行ったのかも、と思っていた。その記事がのってしばらくして、その指摘された街路樹が幹だけになってしまった。小さい枝はもちろんのこと、大きな枝も何もかも、ばっさり、である。木の形も何もあったものではない。それも、夏の暑い時に切ってしまったので、木陰も一気になくなってしまった。その木は今も残っているが、無惨な姿である。
先日、それとは別の地域で、今度は幹から切り倒しているのを見た。それこそ、切り株しか残っていない。その街路樹は、かなり年数がたっていて、木も堂々としたものだった。あまりの無惨さに、言葉も出なかった。
だいたい、奈良に都市計画なんてものはないのだろう。ほんとに田舎だ!!
最近、あちこちでそんな話を聞く。京都の古いサクラの木が、毛虫がわくという苦情で切り倒された。落ち葉が散るという理由で切り倒された木も数多い。私の好きな御堂筋のイチョウも銀杏のころには臭いし汚いといやがられている。
でも。その街路樹が与えてくれるものも多いのではなかったか。夏の暑い盛りに木陰は涼を与えてくれる。ヒートアイランドの軽減にも役立つのではなかったか。みどりの葉も、紅葉した葉も目を楽しませてくれる。それが都会であれ、山の中であれ、木を見るのもきらいなんて人がいるのだろうか。
今日も落ち葉舞う中を歩いていた。確かに、毎日掃除する人は大変だろう。私がしないのでなんとも申し訳ないが、でも、それを楽しんでいる人もいるだろう。街路樹は害路樹なんかじゃない。これ以上、木を痛めつけるのはやめてほしいと願っている。

東福寺のもみじ 

2005年11月28日(月) 20時59分
ようやく京都に行くことが出きた。今年は紅葉はだめだろうと思っていたのに、きれいだという噂。確かに、生駒はきれいに色づいているし、そのあたりもいつもは気がつかないような木々が紅葉していたりする。なんといっても、イチョウが上から下まで真っ黄色になっているのを見かける。
これは行かねば。と言うことで、夕方に東福寺へ。昼間は押すな押すなの大騒動だったらしい。通天橋という橋から見るところが、ちょうど谷地になっていてその他にが全部もみじなので、すばらしいのがうり。毎度のことだろうが、通天橋を渡るのに2時間も3時間も待つらしい。
私は何度も東福寺へは行っているが、お金を払うところへは行かない。その手前、通天橋の向かい側で十分同じ景色を見ることができる。また、東福寺へ行くまでにもきれいなところが何カ所かある。途中、結構きれいだったので、ちょっと期待。
ところが、びっくりした。半分は散っているし、手前はまだ色づいていないし、赤い葉はちぢれているし。その私の目の前で、若い女の子が「うわあ、きれい」と大声でのたまった。それにもびっくり。あんた、もみじ見たことないんか??と言いたくなるくらい、今年の東福寺はまずい。がっかり。
それでも、その周辺にきれいなところが何カ所かあったので、納得。
今日、御堂筋を見たら、全部黄色とは言えないが、かなりきれいだった。御堂筋のイチョウはおすすめである。
明日からしばらく本町に行くので楽しみ。
これが散ったころ、家の大掃除しなくっちゃねえ。

MOS 

2005年11月27日(日) 20時29分
このブログの話題が前回がちょうど100だったみたい。そこで止まってしまった。ようやく一つかたづいたので今日からまた書こうと思う。でも、これからもなんだかいろいろと忙しいんだなあ、これが。
11月は暇なはずだったのに、何だか次々と予定が入ってしまい、暇なはずだったので、詰めてMOS対策をしようと思っていたため、大変なことになってしまった。
一気にWordもExcelもというのは無謀だったかも。だいたい家にWinがないのに試験を受けること自体がそもそもムリだったかも。家では全然対策ができないので。で、とにかく空いてる日は2時間も3時間もパソコン教室に詰めるということになってしまう。
結局、正味1ヶ月もあったかなあ、準備期間。日曜日、その状態で受けた。何せ、パソコン検定というくらいだから、パソコンに向かって問題をしていくのだが、どういうわけか、トラブル発生。文字が入力できない。焦った焦った。
そして、普通の試験は結果が何日も、もしくは1ヶ月以上もたってから送られてくるのだが、MOSだけはその場で結果が出る。画面に「おめでとうございます」と出るのだ、合格すれば。できないときは「不合格です」とつれない。受験料1万円以上するのに、目の前で不合格が出た時のショックはいかがなものか。
幸い私はどちらも合格したが、前の席にいたおじさんは大きな声で「やっぱり不合格やった」と言いながら帰っていった。思わず、1万円とつぶやいてしまった、私が・・・
結構、精神的にきつい試験である。さすがにMOS(マイクロソフトスペシャリスト)。日本人の感覚とは違うようだ。
あとは、大学の講義を受けまくって今年度中に卒業すること。こちらも来年1月には試験がある。今からはそれに向かって本を読まねば。
単位数の計算をまちがっていないことを祈るのみである。

キトラ古墳の壁画 

2005年11月21日(月) 18時30分
高松塚古墳とキトラ古墳の壁画がカビやなんやらにやられ、どんどん絵がなくなっていっているという話。人ごとのように思っていたが、たまたまキトラ古墳を発掘した人の話を聞く機会に恵まれた。
高松塚古墳はともかく、キトラ古墳は発見した時すでに絵が剥落しかけていて、絶対持たないということは分かっていたそうだ。石室の中の湿度は100%。それを開封すればたちまち乾いて、漆喰が収縮してはがれる。
また、どんな温度に保とうとも、それにあったカビが発生するのは止められないそうだ。キトラ古墳は剥がせるところから剥がして、できるだけ保存できるように検討しているが、すべての絵が剥がせるわけでもないらしい。
韓国にも壁画のある古墳が見つかっているが、かの国はサッサと閉じてしまったらしい。そして、二度と開かないという。多分、次に開いた時はかなり劣化しているだろうとのこと。有名なラスコーの壁画も観光客を入れたためにカビがはえたそうな。
だいたい古墳は後生に開く予定なんて、全くないもの、個人の閉じられた空間である。千数百年たって突然あけられて眠っていた人もさぞとまどっていることだろう。高松塚にしろ、キトラにしろ、今に絵が残っている方が奇跡なのだと思う。他の古墳にはないのだもの。あったのに消えてしまったのか、もともとなかったのかは知らないが、あれほど鮮明に千数百年も前の絵が残っていることが奇跡。
その奇跡に今の私たちが巡り会えたことに感謝しなければならないのではないか。もちろん、ヨーロッパのフラスコ画のようにもっと古い絵が残っているが、あれはもともと見せるために教会の天井などに描かれたもの。古墳の壁画とは違うのだ。
そして、この二つの絵を見ることができたのは、盗掘に入った人を除けば今、この時代に生きているわずかな期間の人だけなのだと思うと、それに感動する。
確かに、出てきたものは保存すべきだという意見はもっともに聞こえるが、ちょっと待てよ、もともと開かれるはずのなかった絵。そして、環境の変化には耐えられない状態の絵。永遠に保存するなんてどだいムリなのでは?
観光資源がなくなるという明日香村の主張がとても身勝手に聞こえるのは私だけだろうか?

おいおい 

2005年11月20日(日) 20時54分
先週からミニバイクであちこちと走り回っている。パソコン教室が生駒に引っ越したのと、相変わらずの大学の講義を聞きに行くのに奈良の方へ行くのと。
寒いのであまり気乗りはしないのだが、たまたま天気がよく、気持ちがよかったので走ってみた。どちらも10キロちょっとくらい。30分くらいの道のり。
生駒へ行くのは思っていたより楽しい。できるだけ車の少ない道を選んで走る。途中、大学の前を通るが、校門からイチョウ並木が続き、それがちょうどきれいに色づいていて、ほんとうにきれい。
生駒駅まで行くのだが、まるで山に向かって走るようで、これもなんともいえない感覚。車では味わえない光景になる。生駒の山はなかなかにきれいなのである。
奈良方面へ行くのはそれに比べると、特に今年はきれいではない。こちらは若草山に向かって走るのだが、何せ、はげ山。(いや、しょぼしょぼとは芝が生えている)でも、大学が少し山手にあるので、そちらまで行くと紅葉が楽しめる場所がある。
ただし。どちらも帰りは泣きそうに寒い。
バイクで走ると、車とはちがうスピードで、目線も違うので違うところが見えるのだが、おいおいと思う光景が目につく。
朝、自動販売機の前に座り込んで漫画を読んでいた数人の高校生か大学生らしき男の子たち。目が点になる。何も、この寒いのに、歩道に座りこむこと、ないんちゃうん?
掃除をするのはいいのだが、落ち葉を全部溝にはき込んでいた女の子、それ、あとどうするん?確かに目の前からはなくなるけど、つまるんちゃう?
ま、人のことは言えない。この行楽シーズン、とにかく車の数が半端じゃない。並んだ車の横をすり抜けるように走るのだが、たまに意地悪な車がいて左寄せして止まっている。そんなときは、つい歩道を走ってしまう。
おいおい、である。

畑がアパートになっちゃう 

2005年11月18日(金) 8時46分
引っ越してきたころには田んぼや畑が広がっていたのどかな農村だったこの辺りも、だんだん宅地開発されてきた。
まさかこんなところにと思っていたところもある日突然工事が始まる。うちが借りている畑も、まさに「こんなところ」
阪奈道路と宅地のある丘陵との谷地にあり、車の入れるようなちゃんとした道はない。そんなところに数年前に数件の一戸建てができた。山の端なので、湿気るし、虫は多いし。
でも、その家が全部埋まった。と思っていたら、ついに先日、うちの畑のすぐ南側で工事が始まった。土地の持ち主が複数に分かれているので、変な形だし、もちろん進入路なんてない。
でも、本当に始まってしまったのだ。アパートが建つらしい。土地の持ち主が老齢になって、田んぼができなくなったからというのだが、本当のところ、こんな不便な土地、だれが住みたいんだろう??
うちは完全に日陰になる。どの程度の建物が建つかによるが、多分、だめだろうなあ。
先週植えた玉葱がみずみずしく伸びている。この玉葱の収穫ができるかどうか。工事をしているおっちゃんに責任はないが、恨めしくにらんでしまったことよ

豆を煮る 

2005年11月17日(木) 20時59分
今度は手の豆ではなく本当の豆。先日、知人から豆を頂いた。うずらまめというのだろうか?
実は豆を煮るのは苦手。せっかちなので、待っていられない。じっくりことこと、ひたすら煮ればいいのだろうが、どうもうまくやわらかくいかない。
今も、鍋を見つつ、煮ているところ。今日はご飯の用意もできたのに、まだだれも帰ってこないし、特にすることもないし。
豆を煮てみてびっくりするのが砂糖の量。ケーキを作ったときに食べるのがこわくなるほどの砂糖とバター、とよく言うが、豆もすごい。だいたい豆と同量の砂糖が入っている。
市販の豆ってすごく甘い。どれほど入っているのかとこわくなる。でも、減らすとやっぱりおいしくないのだ。
最近は煮豆にせずにサラダやスープに入っているものが多い。種類もいろいろ輸入されて増えている。メンドクサイので、袋入りや缶詰を買うが、やっぱり乾燥豆を買って自分で調理した方がおいしいのだろうなあ。
さて、今日の豆はどんな具合に仕上がるか。ま、失敗しても弁当に詰め込んで強制的に食べさせるんだけど、ね。
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