硫黄島からの手紙 

April 27 [Fri], 2007, 12:52
DVDが20日に出たー!ということでさっそく借りてみました。
『父親たちの星条旗』も見たいのですが、5月3日に出るようなのでもうちょい待ちます。
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/


見てイチバンに思ったのが、「本当にアメリカ人が作ったのか?」です。
全編日本語で、いろんな番組で「日本語全然わかんないんだけどね」と言っていたクリント…すばらしい監督ではありますが、まさかここまでスゴイとは思いませんでした…。
役者を100%信頼して、役者の力を100%引き出す力がないとできないと思います、こういうのは。
スゴイとしかもう感想が…。
偏った目線はゼロ、だと私は感じました。
しかも1人1人のキャラクターに愛情がある。
これは見ても損はないかと思います。
脚本家もスゴイ。たとえ日系だとしても、あんな台本書くのは大変だろうと思います。
私はこういうの好きです。

戦争映画を見ると大抵泣いている私ですが、今日も目が赤い…赤いっすよ…。戦争映画を見ると、自分の知り合いが戦地に行くことを想像してしまいめちゃくちゃ泣けるのですが、それでも見てしまう。
話はぜんぜん飛びますが、戦争は起きてほしくないので、たとえ理想だと批判されようとも憲法9条は残してほしいと思います。プライドがないのかといわれても、アジア諸国には謝りつづけたいと思います。



これ以外にも『戦場のピアニスト』(見れんかった…)と『耳に残るは君の歌声』を借りてたんですけど、気づけばすべて第二次大戦時が舞台の映画…(『耳に残るは〜』は開始時前後の話ですけど)
ブームか?(^−^;)

またお城祭り 

April 08 [Sun], 2007, 18:16
今日もいい天気だったので、またお城祭りに行ってきました。
フリマもたくさんあって目にも楽しかったです。何も買わなかったけど…(めぼしいものがなかったんだよー)

そしたらなんと、先日ニュースでやってた移動写真個展をしている川村公志さんがいました。
びっくりっす!
日本2周目だそうです。すごい。
ポストカード買ってきました。
写真集も買ってしまいました。

↑買ったポストカード(HPより拝借)
私はこういう写真に弱いです。



本日出会った写真家の川村公志(タカシ)さんのHP
http://www.kawamuratakashi.com
いい写真ばかりです!

お城祭り 

April 07 [Sat], 2007, 19:25
武者行列があるということなのでお城祭りに行ってきました。
こんな微妙な理由で人を誘えないので1人で…(寂しいー)



↑岡山から来たという火縄銃隊。
号砲は迫力でした!(もちろん空砲)連射の方ではなく、武者行列のスタートの合図の方しか見てませんがかっこよかった!
控えでアイス食べてたり、両手に買い物袋抱えてたりする姿がシュールだった。
撮りゃよかった(笑)



↑武者行列を這ってでも撮ろうとするおじさん。…私にはできん!



↑この嫌そうな顔!(笑)
子供武者はかわいかった〜。
なんだか時代がちゃんぽんな気がする武者行列でしたが、まあいっか!



↑カヌーもやってました。火縄銃隊の橋の真下。
松江のような堀川遊覧船がなくてもこうやってちゃんと楽しめるんですね。



↑くつろぐ武者。ふぃ〜。


明日は武者はおらず、フリーマーケットとかですが天気がよかったら行こうと思います。
桜がいいっす。

卒業式 

March 22 [Thu], 2007, 23:50
無事大学を卒業しました。


明日から、晴れてプー太郎です!!!
(ぎゃーーー!)
仕事したいんですけどね!

友達 

March 18 [Sun], 2007, 18:15
鳥取県演劇創造事業「友達」を見に行きました。
鐘下辰夫氏演出


安部公房の「友達」を原作としているんですが、原作読んでも全く理解できなかった私は、舞台を見てもやっぱり理解できませんでした。
なぜ主人公は自ら渦中に身を投じているのか!(そこかよ)
ああいう勝手な善意の押し付けをしてくる人は意外といるので(というかみんなの心の中に潜んでいるはずだと思っています)あっちの家族の行動はなんとなくわかるとして…。
どうしてあの主人公は家にずっといるのか!
出て行けばいいじゃん、とか思うんですが…そういうわけにはいかないんでしょうか?

と、よく理解できない作品を見るときにはいつもイライラしている私ですが、そのイライラの中でひとつのことに気づきました。


もしかしてこの主人公、人間じゃなくて、ペットなのでは?


そう考えるといろいろと腑に落ちました。
そうか、それだったら逃げられないよね。家にいるしかないよね。
もてあそばれても抵抗なんてできないよね。
死なせるのもわかる。手に負えなくなったら殺すしかないもんね。



…どうなんでしょうか、この見方!(´・д・`;)ドキドキ…



個人的には、衣装の色の統一感が好きでした。
家族の人たちは必ずワンポイント赤が入っていましたが、その赤の入れる箇所でも正確が出ていて面白かったです。照明効果からも絵が描きたい気持ちがかきたてられたし!(影の入り方が美しい!)
それはそれで、刺激になるいい舞台だったと思います。
後輩のタニーくんの化粧のノリも相変わらずよくってびっくりしたし(笑)



ただ、鐘下演出だと音響の音量がでかいのはいつものことなのでしょうか…。
昨年見たときもビビりましたが、今回も心臓に悪かったです。

卒業公演『星の王子さま』 

March 11 [Sun], 2007, 13:51
劇団あしあと平成18年度卒業生による卒業公演『星の王子さま』

昨日無事終了しました。


お越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました。
というか、「あんまり宣伝してないし、身内くらいしか来んだろうなあ」と思って用意したパンフ40部がハケきってしまっていたのには驚きました。
ありがとうございました!

とくに後輩のみなさんには感謝してもしきれないくらいお世話になりました。
本当は呼びたくなかったんですが…あれもしたいこれもしたい、と思ってたらそうもいかなくなってしまい…(ぜ、贅沢でごめんよ…!)
恨まれても当然です。恨むなら恨んでくれ!でも本当にありがとう!


なかなか練習ができなかったため、仕上がりは「う〜ん…」という出来ではありましたが、それでもあれだけのトラブルがありながら乗り越えられたことに私はホッと安心しています。
人間頑張れば何事も何とかなるんだと学びました。そんなサークル生活だった。
あきらめたらそこで試合終了ですよね!!(笑)


春からも演劇サークルは活動再開しますが、ぜひ「お客様を楽しませること」「自分たちが楽しむこと」を忘れないでやってもらいたいですね。

劇団あしあと卒業生公演 

March 03 [Sat], 2007, 18:47
すっかりさっぱり放置しているため、見ている方がいるのかどうかとても怪しいのですが…

私が所属している劇団「鳥取大学演劇サークル劇団あしあと」の卒業生公演に関する告知をさせていただきます。

実は上演時間が変更になりました!
-------------------------------------------------
3月10日(土)
「星の王子さま」
原作:サン・テグジュペリ(河野万里子訳)
脚本・演出:タマミ

18:00開演(上演時間1時間)
鳥取大学構内 学生会館1階 大集会室にて
入場無料
-------------------------------------------------

以前は昼14時の回も予定していたのですが、諸事情により中止となりました。
申し訳ありません。お越しの方はお間違えのないよう宜しくお願いします。

また、会場の暖房設備は不十分ですので、あたたかい格好でお越し下さい。


http://roo.to/tottori-asiato/


告知でした!

新・美味しんぼ 

January 20 [Sat], 2007, 21:58
究極VS至高!!


テレビでやっていたので見てしまっております、美味しんぼ。
↓うろ覚えで書いた海原雄山


前にやっていたキャストがあんまりにもピッタリだったので、少々違和感があるんですが、今だったら確かにこんなカンジだよな〜ってなドラマですね。マンガっぽい演出は抑え目になっておりますが…。
(山岡→唐沢寿明、海原→江守徹がめちゃハマり役でしたね)
マツケンが海原雄山って、ちょっと上品過ぎるような気もしますけど、おもしろいからいっか(笑)
でも松岡くんが山岡さんって、ちょっとカッコよすぎるよ。



美味しんぼのマンガは数回しか読んだことがないんですが、アニメはけっこう見ていました。
にもかかわらずあんまり話を覚えていなかったりして…。
覚えているのは、「思い出の料理」みたいなテーマで会社の人とか、いろんなキャラクターが総出演した回。(アニメです)

出っ歯の課長の思い出のメニュー「皮だけのトンカツ」!

課長曰く「アタシは出っ歯なので、いつもトンカツを食べるときに身と皮が離れてしまうんですね〜。どうせなので、皮だけのトンカツを作ってみました」

私も出っ歯なので、妙に親近感を覚えました(笑)
でもそんなことなったことがないので(いや、なるわけがないと思う!)、課長の出っ歯具合はすさまじいものだと思います。


美味しんぼのメニューの中で一番食べたい1品です(笑)

オズの魔法使い 

January 19 [Fri], 2007, 20:16
後輩が大学の授業でミュージカルを作っておりまして(本番は2月28日だそうです)、今回その公演のチラシを作らせていただくことになりました。
演目は『オズの魔法使い』です。

が、私は実はオズの話やキャラクターをあいまいにしか覚えていないのでYahoo動画で映画を見てみることにしました。


『オズの魔法使い』洋画:Yahoo動画
アメリカの昔の映画を見ると、よくまあこんなレベルの高いものを作れたよなあ…と感心してしまいます。
ディズニーの白雪姫だって1920年頃ですもんね。
昔の日本映画とくらべると……ぜんぜん違います!
http://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00041/v00056/v0005600000000314067/
(6月まで無料配信中)


あらすじは説明しなくていいと思いますので省略します。
幼い頃に人形劇か何かでこの話を知った覚えがあるのですが、そもそも人形劇からして苦手だった私は、微妙に怖いこの「オズの魔法使い」を好きになれないでいました。
「トト(ドロシーのペット)が処分されるかも」な展開でゾーっとし
「ドロシーの家が竜巻で飛ばされる」展開でゾーっとし
「家で魔女がつぶされる」展開でゾーっとし、いつも幼い私の恐怖はここでピークを迎えておりました。
だから話が飛び飛びにしか思い出せないんですね。

今見ても、その「納得のいかなさ」は同じでしたが、ちゃんと最後まで見れました。

映画はとてもポップでカラフルに作られていました。
昔の映画なので歌もたくさん入っててみていて楽しいです!
カカシ、ブリキ、ライオンそれぞれの細やかな演技も笑いをさそいます。
みていて暖かくなってくる映画でした。
個人的には、ライオンが涙を自分の尻尾で拭く仕草とか
逃げようとするライオンを両脇からカカシとブリキが抱えあげるところとか(ライオン浮いてるし)
そういうさりげないコミカルな演技がミソだと思います。
そんでもって「オーバーザレインボー」の歌。
映画を見るまでオズの歌だとは知りませんでしたが、ドロシー役の人の歌のうまいこと。
あと、イヌがかわいいですね(^0^)

微妙にメリル・ストリープっぽい魔女(北の魔女だっけ)のそっけなさもこの話のいいところなんでしょうかね。
なんでも自分で考えないとだめよ、いつでも誰かが助けてくれると思っちゃだめよ、という教訓だらけでしたが、面白い映画でした。


面白いんじゃん、オズの魔法使い(笑)
納得いかないのは相変わらずですけど…。


そういえば西の魔女の家来のサルの軍団って、まるでインドのハヌマーンですね。

宝喜の水 

January 16 [Tue], 2007, 19:06
鳥取県には『宝喜の水』という湧き水があります。
甘みがあっておいしい水です。

そのCMで、うちのサークルの先輩と後輩がアフレコしていると聞いたのでテレビの前で正座して構えていました(昭和の人か!)。
先輩(宝喜ブルー)の方は本人かどうかわからないからいいとして、後輩(宝喜ホワイト)の方はまんまお前じゃん!みたいなカンジでした。

そういえば、実際の商品はピンクのラベルのものしかなく、白いのも青いのもないのにキャラを先に作ってていいのか?と余計なことを考えてしまいました。
せっかくなら青と白のラベルも出してほしいですね。
地味ですが、浸透するといいですね。おいしい水なので。



(公式HPから拝借しました)
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