宮古島旅行記2 

November 14 [Tue], 2006, 3:14
1日目のつづき

さっそく水着に着替えて(上に服は着て)タウンガイド(便利な地図付き)、シュノーケリングセット、タオル、水等を持ち、歩いてレンタルサイクル屋さんへ。

なんせ小さな島なので栄えているところは一つ、しかも小さい。いろいろ密集していて便利でした。
メインとなるのが商店街みたいな1本通りで、その奥のほうにレンタルサイクル屋さんがありました。
もちろん下調べ済みで一番安いレンタル原チャ屋さん!1日2000円!安!!
いちおう車の免許も持ってるけど普段乗ってないし一人で車っていうのもなんだし、風とか景色とか便利さとかでぜったい原チャって感じでスクーターを借りました。

別にぼろくも無く、スクーターなのに前かごまでついて収納抜群!だったのですがセットのメットが・・・
ださい!くさい!がぼがぼ!つばつき!
でもしょうがないのでちょっと前の高校生メットかぶり(野球帽を反対にかぶるヤツ)して前かごにシュノーケリングセット、バカンス風味で白いワンピースというかなり奇抜ないでたちで出発。
普段はエセカブに乗ってるので勝手が違い、ちょっと戸惑いました。

そしていきなり問題発生!レンタルサイクル屋さんの前の通りが一方通行。しかも行きたい方面とは逆の。行きたい方向にはちょっと?すすめば十字路だったので押して出発しました。
店の人はもの言いたげにちょっと変な目で見てました。


行きたい海岸はたくさん!でもシュノーケリングに目をつけている海岸は3つ!
でもやっぱ島全部はめぐりたい!ってかんじでとりあえず島の外周に出てきままに走って目的の海岸でシュノーケリング!という予定で出発!

の前におなかすいたので食堂で宮古そば。うま〜客いな〜うま〜でした。
旅行中何度も食べることになった?宮古そばですが、私はすっごい大好きです!
あのラーメンみたいな太目の麺、柔らかい肉、スープ、あと好みでかける唐辛子を泡盛でつけた調味料!
こっちでも食べれれば、もしくは材料買えればいいのに〜!!
食べたものを撮影しようとも思ってたけどまたも自意識過剰のため撮れず・・・
おとなしく食べました。




そして原チャでドライブ。市街地を抜けるともう…人がいない、建物が無い、車がぜんっっっぜん通らない、左には海、前には道、自分以外何も無くて、気持ちよくて最高でした!
もうとにかく海がきれいで海沿いを走っててもちょくちょく止まって海を見たり、ハイビスカスは咲いてるし木も南国風、うわ〜幸せだ〜と原チャで走りながら泣きそうになりました。ほんとに。



とにかく海が、きれいきれいきれい!!さんご??がいっぱい?とにかく透き通ってて青味がかってて超キレイ!!曇り空だったから残念だったけどそれでも全然キレイ!!

目的の海岸に着きさっそくシュノーケリング開始!無料休憩所とシャワー、トイレがあり、貧乏旅行者にとってはもうありがたや、ありがたやでした。
砂が白い、海がきれい、ほんとに波が無い!ずっと浅瀬!!

初めてのシュノーケリングでしたが足ひれパワーに感動、塩水ありがとう浮遊力!
であんま泳げないあたしもず〜っとふよふよすいすいぷかぷか水中を眺めたり行ったりきたりで
もう魚が、魚魚魚って感じで青い魚に黄色い魚、群れに家族?でたっくさんいて、
初めての体験だったのでホント感激して楽しくてずっと岸に上がらないでふよふよしてました。

2時間ぐらいして夕方になってきたので、引き上げることに。
シャワーで軽く流してドライブ続行。牛を発見したり白すぎる砂の海岸にいったりいろいろうろうろきょろきょろしながら島を半周ぐらいしてホテルに帰り着きました。



カピカピになった髪をちゃんと洗ってお風呂に入り、いざ夕飯へ!!
またもや近くにある全品358円だけに「さんごや」(だっけ?)の居酒屋に行き、ゴーヤーチャンプルーとソーキかテビチ煮込みみたいなのと健康によさそうなカクテルと泡盛を頂きました。

安いのに量がすごい多くてしかもうまい!!とっても満足してひとりで赤い顔してフラフラホテルに帰ってフロントに「おかえりなさい」って言われてちょっと恥ずかしげに部屋に戻りました。
コンビニで泡盛と地元品みたいなくそ硬いおつまみ買ってかえったのでちょびっと飲んですぐ寝てしまいました。
アタシ的には焼酎より泡盛のほうが飲みやすいと思うんだけどなぁ・・・少量ですぐ酔っ払うけど。

そんな感じで一日目は終わり。

こんなだらだら書いてたら3日分書くのが大変だ・・・要所要所でいこう・・・
でも全部楽しかったんだよ〜!全部書きたいよ〜!!

つづく?

宮古島旅行記 

November 14 [Tue], 2006, 1:43
ちょっとおぼろげなのですが、写真を頼りに宮古島旅日記。

宮古島ってゆーのは沖縄のちょっと下(飛行機で30分くらい)のトコにある離島?です。
石垣島よりは小さかったような・・・

なぜ宮古島に出かけたかというと・・・

最後の夏休みだったし、とにかく「夏」だったし、沖縄には今まで行った事が無く、一度は行きたい!そろそろ行きたい!と思ってました。あとなんか竹富島かなんかでバカンスした人の話読んで離島いいな〜と思ってたのです。

んでなんかちょろちょろネットでツアーパックを探していたら、なんと離島なのに3万台でしかも一人でもOK(シングル部屋)しかも朝発夜帰り!食事は無いけど2泊3日のツアーを見つけてしまったのです。ちょっとマイナー?な旅行会社だったかな??

なにより一人で行こうと思ってたから一人の場合の追加料金とかがネックだったけど、このプランにはそれが無くて、しかも一応まぁちっちゃい島だからそりゃそうだろうけどホテルがあるのが市街地で、海も一応歩いていけるってことで、うわ、これは、行くしかない!って感じだったわけなのです。

申し込んでから旅に出るまではガイドブックのひとつでも、と思ってたけど意外に高いし(貧乏旅行だし出かけるまでできるだけ余計なお金は・・・)宮古島と一緒に石垣島とかの情報まで載ってちゃったりして、なんかいいのないかなぁと思ってまたネットでちゃらちゃら見て、う〜ん、情報プリントアウトして持ってけばいっかと思ってたとこで地元情報誌の入手できるとこを発見しかも200円!しかもさすが地元紙って内容で・・・早速送ってもらいました。

旅立つ日までバイトの休憩中とか暇なときとか隅々までガイドブック読んで結構綿密??にプランを立てました。あそこ行って次はここ行ってあそこでご飯食べて・・・みたいな。

そうそう、アタシは旅行なりデートなりイベントなりプランを立てたりするのが大好きなのですよ・・・とくに激安ツアー系とか。

だからそういう準備とかがすごい楽しくて、ずっとわくわくしてました。あと姉にシュノーケリングセットを買ってもらいました。あざす。
海ではあんま泳がないてか泳げないのですが情報によると波も穏やか広い浅瀬、とにかくきれいな水にサンゴや魚・・・これは、海に入るしかない!
ってか海遊び意外にやることあんのかなって感じでもあることもあり、やったことも教わったこともないシュノーケリング、やる気まんまんで、準備万端で行きました。


1日目



きれいな空!きれいな海!
申し込んだあと、よく考えたら今は台風シーズン!!沖縄地方なんてもうバンバンじゃん!
雨降ったらやること無いよ!(レンタル原チャの予定だったので)
うっわ〜どうしよう、神に祈るしかないって感じだったのですが見事晴天!
とまではいきませんが雨は降らず!もちろん台風も無く!

朝発だったので始発並の電車で成田へ。羽田だったらよかったのに…
ロマンスカーにスカイライナーっていきたいとこですが地道にのんびり・・・
3時間ぐらいかかるんだっけ?遠いよなぁ〜。

まぁでも行きはよいよいって感じで空港到着。
余裕でターミナルを間違える。だってタイは第1ターミナルだったから・・・
下調べ足りず。
チェックイン済まして目覚ましテレビ鑑賞。眼鏡屋ラッパーの話だったかな・・・
そして搭乗。ANAなのですべて日本人で安心。(タイの影響)

映画とかは見れなかったから読書して時間つぶし。
ひとり旅だし本はいくつか持ってったけどもうベタベタに空港の本屋で
「涙そうそう」を購入したのでまずそれを読みました。
本は展開が読めてしまい、イマイチだったけど沖縄気分先取りな感じでした。にぃにぃ〜。





沖縄空港到着。アロハな感じな人がいっぱいいてお、南国?ってかんじであんま乗り継ぎ時間は長くなく、次の飛行機へ。

そういや「空の日」だかなんだかでどっちの飛行機でも飛行機型携帯液晶クリーナーをもらいました。
次の飛行機では黒糖飴をもらいました。またもや南国気分。
宮古島行きの飛行機はちっちゃくて添乗員さんとかもなぜか勝手にアットホームな感じがしてしまいました。かごに入れた飴をくれるあたりが。

いよいよ到着!
空港ちっちゃ!そして暑!
一緒に飛行機に乗っていた人たちは地元だったら家族とか、旅行者だったらお迎えとかが来ていて、私は「宿までは各自できて下さい」(旅行会社からの日程表)とのことだったのでガラガラ荷物を引きずりタクシーへ。
外も中も空色のタクシーでした。そして懐メロ。

タクシーのおじさんと他愛も無い話。直射日光が暑いとか、湘南のほうには知り合いがいて昔港で働いてたとかそんな話。

15分くらいで宿に着き、チェックイン。お昼ぐらいだったかな?
フロントはちょっと挙動不審気味な青年。アロハシャツ。(ユニフォームらしい)
でも接客はちゃんとしてました。部屋は2階でビジネスホテルって感じでお風呂はユニットバス。しかも結構古い。でもなんかやたらと水色で、古いけど、落ち着けました。

つづく

タイレポ1 

September 12 [Tue], 2006, 14:42
え〜と、4泊5日で行ってまいりましたタイ旅行バンコク。

HISのパッケージの激安ツアーでガイド無しでオールフリープラン。
そのため1日目と5日目は移動日。だけど一応向こうに4泊。
ホテルは最低クラスだけど一応朝食付。

自由行動ってわけで事前にガイドブックやらネットやらで下調べをし、
予定としては地下鉄やスカイトレイン(モノレールみたいの)やバスやタクシーを駆使し、
ショッピング&ビーチへというようなかんじでした。
距離的にビーチはパタヤビーチ。がんばってその先にあるラン島を目指すという感じで。

言葉もわからんしあんまし英語が通じないってことで一体どうなることやら、乗継などできるのか?迷わないのか?って感じだったけど一応必死にに調べて行きました。


1日目

夕方ごろ成田空港出発だったのですが海外旅行は初めてなわけで・・・

初成田空港です。だいぶ早めに行きました。
パッケージツアーですがチェックイン等は自分で、現地にガイドがいるとのことで・・・

まぁまだ日本国内なんで
あたふたしながらもなんとかチェックイン。送られてきたEチケットとかいうかみっぺらで簡単にできるらしいが係りの人にやってもらう。

ユナイテッド航空だったけどそこだけ凄い並んでた。いつものことなのかな?
同じくアジア方面に旅行に行く学生グループやカップルが目立ちました。



乗った飛行機。

荷物検査とかいろいろして、そうそう厳しいですねえ、化粧品系は結構手荷物に持ち込めないみたいですね〜!女の子があわてて化粧品とか日焼け止めを預け荷物に移してました。

そうそう金属探知機、
1回目→ピーピー
イヤリングはずして2回目→ピーピー
ベルトはずして3回目→ピーピー
ちょっと調べますね〜→わさわさ

ズボンのチャックでした。超厳しいよ〜!普通の人は普通にスムーズにいけるものかと思ってた・・・

んで何事もなく飛行機は飛び立ちまして、もう暗くなっていた夜景はきれいでした。
しかし乗り物酔いの激しい私、ぐるーんって飛行機が回るときに斜めになって気持ち悪くなりました。
あの、高度が上がっていくときにかかるGが、恐怖が、せっかく窓際だったのにうえ〜でした。

安い飛行機なので座席に画面はついておらず・・・前方にある小さなテレビで「南極物語」(見たかった)を見て感動、機内食を食べ少し眠ったら着きました。てか客室乗務員が英語しかしゃべらんで英語しか聞き取ってくれんで困った!日本発なのになんで日本語が通じないんじゃ!
サービスが悪いってこー言うこと?とはいえども飛行機なんて乗らないので比較とかぜんぜんわからんけど。
6時間ぐらいのフライトは結構長く、寝たけど首と頭とお尻と腰が痛かったです。
あと終始落ちないかテロが起きないかビビッてました。今でもホントになんであんな物体が空を飛ぶのか意味がわからん!

向こうの時間で23時頃に(時差は2時間)空港に無事到着、降りてみたら気候は大して変わらず。
しかし飛行機から空港は謎な立ち乗りバスみたいのに乗り、空港に入るとスチュワーデスさんとかが地べたに座っておしゃべりしてびっくり!タイトスカートなのに!
そしてついにトイレが・・・紙が流せないやつですね。
向こうでは水で洗うんですね。汲み置きの水と手で洗うんですみたいなことがガイドブックに書いてあったけど滞在中はわりと紙がついてるとこも多かった。流しちゃだめだけど。

タイ人の女のガイドさんのもとにツアー客が集合し、てかこのガイドさん日本語あまりうまくなく、かなりカタコトで何を言っているのかたまに意味不明・・・
「アナタオカエリチケットアルカ?」
みたいなこといわれて「あれ?帰りのはこっちでくれるのでは?」とか思って
「へ?へ?」みたいなことを言ってたら
「アナタカエル、チケットナイカエレナイ!」
とか言われてあせったもののありましたからなんとかなりました。

バスに乗りホテルへ。他のツアー客はみんな同じ年くらいで大学生の集団とか3人組とかでした。

ホテルに着き部屋へ。


14階建てで(泊まったのは7階)想像していたよりは立派でエントランスとかロビーもちゃんとしてて、部屋もそれなりでした。アメニティもあって冷蔵庫とかエアコンとかもそれなりにあって安心しました。

目の前には交通量の激しい片側4車線ぐらいの道路が通っており、歩道橋しかわたる手段が無くしかもちょっと歩かないと歩道橋がありませんでした。
車の運転とスピードと乗ってる人たちにかなり驚きました。かなり、やばい・・・なんでみんな事故を起こさないのか不思議でしょうがありませんでした。
すきあらば抜ける、止まる、進む、しかも早い、なんでもあり、バイクに3人乗りは余裕だし女の人はお嬢さん座り!しかもOLや学生さんまでも!

とりあえず夜も遅いし小腹がすいたので近くのコンビニへ。
ファミリーマート。
しかも懐かしいマークのでした。
ちなみに通貨はバーツで1バーツが3円ほどです。ミネラルウォーター7バーツ、カップめん10バーツ、いろいろなものが安くてホクホクしました。店員さんは若いロン毛のやる気ない兄ちゃんでした。
深夜勤ぽい、日本と変わらない・・・と思いました。

結局冷凍カレーみたいのをチンしてもらい(長時間かかった)カップラーメンとジュースと水を買って帰宿、部屋にお湯が無いのに気づき申し訳ない感じでボーイさんに頼む。丁寧に作ってくれてチップを渡したほうがよかったのかとあとで焦る。
それにしても入れてくれたお湯が少なかった気がしたけどそんなもんらしい。

とりあえず食べて「辛い辛い」言ってジュース飲んで「甘い甘い」言って寝る。
とても疲れてたけどはしゃいでしまって結局寝たのは3時頃かな?
で、1日目、しゅ〜りょ〜。





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