日曜なんて嫌・・・ 

2007年05月20日(日) 13時18分
今週は衝動的に水曜日に会社を休んだ

訳は無かったけど・・・
なんかなーんにもしたくないんだよね〜w

もう、ぐうたらだし
どうしよう。。。アタシ
ダメ人間まっしぐらだわ

毎日、ただ呼吸してるってだけで
存在も言葉も誰にも伝わらないし
いつの間にか、透明人間になったみたい

“嫌われ〜”の松子は、ひも男を殺して
8年の刑に服していたけど
たまに思う。。。悪いことして刑務所で税金暮らしって憧れるかもって

もちろん、人を殺すなんて
出来やしないけど
誰からも存在を認めてもらえず
ただ呼吸するだけの生活なら
牢獄でひっそり最期を迎えるのもそれも有なのかな。。。

日曜日って
ほんとは楽しいはずなのに
やっぱり独りぼっちな日で
思い出すのは、夕方母が洗濯物を畳んでる横で
祖母とお昼寝をしていた記憶

小学校に入ると
引っ込み思案なアタシは流行のイジメにあっていた
その後遺症は、今でも心に残っているし
顔に傷跡を残した

ありがちな“無視”から
背中に牛乳を流されたり
トンボを食べさせられたりした

小学校2年は、全く学校へは行かず
家で働きに出ている母の帰りをひたすら待っていた

ただ、日曜だけは母を独り占めして
ドコに出かけるでもない、幸福は1日を
母の傍で過ごしていた

この頃から父は蒸発し
生活の大半を母の実家で過ごした

おばぁちゃんは大好きだった
手まめで、アタシを孫の中で一番かわいがってくれたし
やわらかい手のぬくもりがアタシに安堵感を与えてくれた

母の実家は、母の弟夫婦と
同じ敷地内での2世帯別宅住居だった

母の兄は、長男にも関わらず
家を出ていたので
次男夫婦が家を継ぐような形だった

ただ、この次男の嫁が。。。。
今で言う鬼嫁!!!!ww

挨拶はもちろん、祖父、祖母には
顔すら見せない
もちろん、アタシにも陰険なイジメをしていた
親がこんなだと、子供もひねくれていて
いとこ達からも、ひどいイジメを受けた

父さえちゃんと仕事をして
家庭を大事にしていてくれていたら
アタシと母は肩身の狭い思いをしないで済んだはずなのにね〜。。。。

今更の事だけど
暗い人生の始まりを、この頃から察していたみたい。。。

絶っ!不幸w 

2007年05月18日(金) 16時17分
誰だって、『アタシ不幸だわ・・・!!!』って
自分がかわいいから自分だけが悲劇のヒロインになるけど
そう、アタシもw

周りからは『ダンナがいるじゃない』とか『ナルシストになるな!』とか
まだまだアタシなんて不幸でもなんでもないように言われちゃうと
正直、ム・カ・ツ・ク!


独りっ子で育ったアタシは
小さい頃から、まぁそんなに貧しい家でもなかったし
兄弟がいない分、わがまま放題だったかも?

その代わり、すごく寂しかった

幼稚園で早や鍵っ子
幼稚園生って帰りが早いから
家でお留守番って、5歳の子供には酷な気がするけど
父親がまともでないから
母親がその分働きに出てくれていたし
今のご時勢だったら当たり前かもしれないけどさぁ。。。

独りでお留守番も、上手なもんで
昼のドロドロした大人番組をどきどきしながら見てたっけw
そのせいか、おしゃまだったのか
母親の鏡台の前でお化粧するのが大好きだった

夜になると、母親はアタシを寝かしつけた後
真っ黒のカーテンをしいて内職をしていた・・・
幼心に、あの黒のカーテンがすごく嫌で
大人になったら明るいカーテンをするんだ!って
お布団の中で泣いてたっけ

父親は酒とギャンブルと女と・・・
まぁ絵に描いた遊び人w

酒を飲むと気が大きくなるのか
よく母を罵っていた

アタシの5歳の誕生日には
『スイカを買ってくるからいい子で待ってろよ』
と言って、不倫相手の女性と飲みにでも行っていたのか
日付が変わってから見知らぬ女性のおまけ付きで
自宅に帰ってきたのを覚えてる

母は、声を殺してアタシから父が見えないように抱きしめながら
泣いていた

その、横で父と見知らぬ女性は
事を済ませていた

オマセなあたしには、その光景がなんのかを察していた

結局、5歳のお誕生日ケーキは
ロウソクを灯されることもなく
その日の写真は目を赤くしたアタシが写っていた

昭和50年 

2007年05月15日(火) 19時08分
アタシは、再婚の父親と初婚の母親の間に生まれた

父親には、前妻との間に子供が一人いた
そんな事、アタシには知る由もない。。。

母は、アタシを産む二年前に子供を一人授かっていたが
父方の親戚にひどい罵りをうけ
死産を一度経験したらしい

どうせなら、なんの弊害もない家庭の子供に生まれたかったけど
親が子を選べないのと一緒で
アタシには親を選べなかった

ただ、母はアタシを溺愛してくれていたんだと思う

一度出産に臆病になっていたから
アルバムとか見れば、アタシを愛してくれていたことが
誰にだって分かるだろう。。。

アタシは、真夏の茹だるような日に
この世に生を受けた

母は、『病院一泣き声が大きくて、誰が見てもかわいい子』ってよくアタシに言って聞かせた

両親の願いから“珠子”珠(まるで真珠のような)のように丸い愛らしい子
と名づけてもらった

名前の由来は・・・決して嫌ではないが
理恵やら恵美やらの名前の主流時代に・・・子はね〜

とにもかくにも、生まれてしまって
その後、今日に至るまで
こんな不幸な人生を歩くとはw

赤子のアタシには想像付かなかったけどねww

プロローグ 

2007年05月15日(火) 16時26分
『嫌われ松子の一生』のパクリ??(*´艸`)

きっかけは、そんなもの
アタシの人生も、松子のような最期で幕を閉じるのかと思ったら
むしょうに書き留めたくなっただけ


去年、2回目の結婚をした・・・
騙されやすいのか、また男に騙されたみたいw


家族や、友人に赤裸々に話せなかったけど
独り言なら、なんでも語っていいでしょ?


どうせ人の不幸は大衆のいい餌食にしかすぎないし
アタシの生き様笑ってください!って感じ??w

何日・・・何ヶ月かかるかな?
アタシの今まで

仕事・・・男・・・結婚・・・出産・・・離婚・・・自殺未遂・・・家出・・・離れ・・・破産・・・

繰り返し繰り返し
今、生きてる事が不思議でならないww

不幸でもそれでも生きなきゃいけない


だったら、生きた証残してみよう


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