国家資格、公的資格

February 04 [Sat], 2012, 16:59
資格には、国の法律で定められた"国家資格"と、国や地方行政機関が認定する"公的資格"、企業や協会など民間の任意団体が認定する"民間資格"があり、ホームヘルパーは公的資格だ。

また、資格にはそれを取得しなければ仕事に就けない.免許資格"と、資格を取得していなくても仕事に就ける"認定資格"がある。

たとえば医師や教員は免許資格であり、パソコン検定などは認定資格だ。

この区分でいうと、現状ではホームヘルパーも、次で述べる介護福祉士も認定資格だ。

資格を持つ人がどの程度いるかというと、介護労働安定センターの事業所状況別調査によれば、介護に携わる人のうちホームヘルパー1級が5・5パーセント、2級が45・3パーセント、3級が0・6パーセントだ。

半数近くの人が、ホームヘルパー2級資格を持っていることになる。

ただし複数回答可のアンケートなので、介護福祉士などほかの資格も共に持っている人も含まれる。

また、1級取得者が少ないのは、1級を取るメリットがあまりなく、それなら介護福祉士を取るという人が多いためだ。
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