2013年観戦記録 

December 31 [Tue], 2013, 23:43
03/03 J2 vs京都 3-3

ついに1戦して1分。開幕戦のみの参戦。スカパーオンデマンドも理由の一つだが、身辺が慌ただしかったことが一番の理由。独り者を卒業して、かつ相棒がfootballに興味のない、という方々は、スタンドに別れを告げるのでしょうか?幸せならいいんだろうね。まあそうです。

もっとも燃えた試合はホーム京都戦。健太になってもプロレス。
もっともしょぼんな試合はAWAY鳥取。鳥銀バードにいくならこれしかないという日程も、やっぱり参戦できず。チケットは破いて紙くず。

新監督が世代交代のリスクを負うことは、J2でしか出来なかったこと。ある意味タイミングが良かったのだろう。またかなりなレアタイトルである『J2優勝』も手に入れた。残るはCWCだけやん。
宇佐美は何とか1試合2点ペースで暴れて、ブラジルに滑り込んで欲しい。隣の南野はなんかのインタビュー記事でそんなこと言っていたぞ。格の違いを見せつけろ!
そんな年の瀬。幸せ。

ガンバ以外は3試合。ブンデスはいいなぁ。山田大は是非とも欧州に行ってほしいなぁ。
5/5 JFL MIOびわこ vs 讃岐(東近江)
9/21 ブンデス1部 FCN vs. BVB(ニュルンベルグ)
9/22 ブンデス2部 SGD vs. SCP(ドレスデン)

ブンデスリーガ2部 SGD vs SCP (Dresden 13/09/22) 

September 26 [Thu], 2013, 1:09
色々あって、ギネスに載っているらしい牛乳屋をチラ見したのち、Gluecksgas Stadionへ。ドイツ語しかないチームのオフィシャルサイトをあたれば、トラムかバスを使ってたどり着けるのが分かる。トラムの10か13でGroßer Gartenへ、または9か11でLennéplatzへ。今回はLennéplatzから5分くらい歩いた。いずれにせよ、ディナモは地元でも人気なようで、2時間前から市内に黄色が湧いていた。後ろをついていけば自然とスタに着きます。
結果は2-2のドロー。下位に沈むチーム同士の対戦で、どっちもどっちなガチムチのラグビーサッカー。上手いのはSCPの8番くらい。どっちかがガーッと行って、ポロリしてガーッと行ってポロリして。どいつもこいつもデカくて速くて頑張って走るので、見ていて燃える試合だった。面白かった。
箱は3万くらいの専用スタ。今回はゴール裏で観戦。傾斜があって反対側のゴールまで見やすい。けど、ネットがある。気になる人はスタンドにした方が良い。チケットは現地で購入した。窓口にたどり着けば英語でコミュニケーション可能。空いれば、カテゴリーの中のブロックまで希望をだせるみたい。
南側ゲートの先にある売店群ではディナモカードが必須。プリペイドカードなのか、ただの会員証なのか、売店の並びにカードが入手できそうな小屋があった。
ブンデス2部がどれくらいか分からない。少なくとも下位対決を見る限り、、体に幅が出てきた今の宇佐美なら、攻→守の切り替えをもっとシビアにこなしさえすれば、十分通用したと思う。ジュビロの山田大なら確実に王様になれるのに。この冬にもヨーロッパに行って欲しい。ガンバを除けば、密かに一番押してる選手。

ブンデスリーガ FCN vs BVB (Nuernberg 13/09/21) 

September 25 [Wed], 2013, 23:12
色々な経緯があって、Dresdenから参戦。Dresden HbfからNuernberg Hbfまで電車で約4時間半。Chemnitzあたりから、黄色がわんさか乗ってきた。ドルサポの勢いは素晴らしい。のちに判明した。スタに向かうドイツ人は電車でも徒歩でも片手に瓶ビールがデフォ。チョピチョピ飲みながら騒ぎながら。
途中の駅でナポリのマフラーを巻いた女の子が現れた。黄色が目立つ車内をチラ見した彼女は、結局電車には乗らなかった。何故なら、直前の水曜日にナポリはCLでドルを砕いたばかり。ドルは負けた上にGKも監督も退場したしね。危ない危ない。
Grundig Stadionに行く正確な方法はwebでも見つけにくい。Frankenstadionが最寄で、HbfからS2で10分程、さらにスタまで徒歩で10分程。ただし、心配しなくてもHbfにさえ行けば、ホーム、アウェイどちらのサポもそこかしこにいるので、後ろについていけば自然にスタに到着する。

CL、ブンデスリーガどちらも碌にチェックしていないので、長谷部と清武を除けばスタンドからは誰が誰だか。

結果は1-1のドロー。面白い試合でした。ニュルが特に前半頑張って、逆にCLからローテーション入れたドルの活きが良くなかった。ドイツ人に混じれば長谷部も小さいもんで、清武なんて一人だけ中学生みたいに細かった。ラガーもどきが闊歩する欧州サッカー界で活躍する日本人は、やっぱり凄いね。長谷部は終盤疲れ果てるまでは、そこそこボールに絡んでよく目立ってた。一方の清武はやや残念な出来。躍動感に乏しい感じ。期待はされているらしい。試合中、チームの奮起を促すニュルサポがキヨのチャントを始めたし、左後ろに座ってた音痴の兄ちゃんも、清武がドルのペナ手前で切り替えしに切り返してシュートした時、キヨ、キヨッ、キヨッ!キヨーッ!!!って叫んでたもん。終了間際に清武と交代で入ったFWが超絶好機を外さなければなぁ。ニュルの選手がDFから何から全員漫画のようにズコーっと崩れ落ちてた。

首位の人気チーム、ドルトムントが相手だからか、スタはかなり埋まっているように見えた。そして黄色が多い多い。今回はバックスタンド2F 中央の最上段付近に座った。中央からアウェイ側は6割方黄色。改めてドル凄い。そしてドイツW杯でも使われたこのスタジアムの弱点をご存じの方は多いのかもしれない。屋根が長くて低い。普通に正面を向くと、視界の上半分は屋根。スタンドは傾斜がきついので、ピッチはちゃんと全面見える。しかし、スタンド上段からは反対側(今回ならメイン)の中段より上は見えない。ハイボールは漏れなく視界から一度消える。慣れたらなんてことない。でも可能なら座席はスタンド2F 中段より下が良いと思います。空が見えないのは嫌。
チケットはオンラインで座席指定まで出来ます。ドイツ語のみのオフィシャルチケットサイトも、雰囲気で進んでいけば何とかなる。クレジットの支払いが終わるとeメールで引換証が送られてきて、引換証には英語で「4から1.5時間前にスタにあるオフィシャルショップに来て、チケット受け取ってね」という感じの注意書きがちゃんとあります。

JFL MIOびわこ滋賀 vs カマタマーレ讃岐(東近江 13/05/05) 

May 05 [Sun], 2013, 15:49
前節終了時点で首位の讃岐とMIOがこどもの日決戦。車で布引グリーンスタジアムへ。カマタマーレの人が結構きていて、スタンドの2/3は水色。といっても来場者全体で700強ぽっち。
MIOは一人も知らん。讃岐は西野や木島といったJでも活躍したベテランがチラホラ。
結果は0-4でMIOが惨敗。あぁ惨敗。試合開始から30分くらいラグビー。両チームコンパクトな布陣で、マイボールというか蹴れそうならとにかく遠くに蹴る。んで競り合う。蹴る。競り合う。讃岐は走らせながらサイドの奥に入れるという意識が一応見えた。20分ごろMIO陣内右サイドからゴリゴリっと讃岐8番が中央に抜けてミドルシュートを挿して先制。ガチャガチャが続いた40分ごろ、讃岐20にMIOの右サイドが裏を取られて、折り返しをエリア内でDFが半端な対応。チョロクリア?を狙っていた讃岐11が抜け目なく足を伸ばして0-2。前半終了間際、MIOがCKから波状攻撃。何度もサイドを変えてアタックしたが決めきれずに讃岐カウンター。ハーフラインを一気に抜けた讃岐20のボディフェイントにMIOのDFがたまらず転んでしまい、讃岐20はGKと1対1。あっさり決められ0-3。後半は落ち着いて回す讃岐が明確に優勢に。何度もサイドを崩してチャンスをつくっていた。60分くらいにMIOが攻め込んだ後のカウンターで讃岐33が一気にMIOゴール前に。エリア内で讃岐33の華麗な切り返しにMIOのDFが飛んでしまった。綺麗にファーに決められて0-4。そのあともMIOに惜しいシーンはほとんどなかった。終了間際のMIO陣内で得たFKで、積極的に5点目を狙う讃岐の姿勢は痺れる。
MIOは苦しいなぁ。カターレの朝日のようなローカルスターが欲しい。いるのかもしらんけどね。ガラスキのスタンドはそれなりに快適。子供たちが駆け回っていた。

J2 vs 京都(13/03/03) 

March 03 [Sun], 2013, 23:18
開幕!タイトルが何気にさみしい。バイクはまだ無理なので車で参戦。南駐車場からダッシュしてSBへ。ホームもアウェイも満タン。何とか席を見つけたときには前半数十秒。

ガンバはガヤ、丹羽、岩下、今野、藤春、MJ、ヤット、阿部、秋、家長、レアンドロ。ベンチは知らん。
京都は白。

結果は3-3のプロレスドロー。健太になっても変わらない安定感。ゲームは終始京都ペース。地蔵ディフェンスは京都のもっとも得意とする相手。山瀬が変なドリブルする必要がないほど絶妙な距離感と走力。翻って、我が方の2列目は小兵3枚(秋、アキ、アベ)がお互いにちっとも絡めない。おまけに3枚とも守備が貧相すぎて、この試合でもレアンドロのマインドがみるみる減退。負けなかったからいいか。京都は3点とも見応えあったし。

藤ヶ谷 ビッグセーブみせた。ふんわりキックは作戦?
丹羽 うーん。SBでもCBでもここぞというときにポロリ。駒井にチンチンにされた。
岩下 前の守備がザルだからといって3失点はいただけない。
今野 前の守備がザルだからといって3失点はいただけない。もっと吼えろ。なんならツリオのように行け。
藤春 前半は絶望的な不出来。後半相手の動きが鈍ってからは快足みせた。
MJ 厳しい。この偉大な選手を脅かす若手を緊急手配したい。
ヤット 守備に追われてらしくないミスも連発。タッチ数が多いのが気になる。PKはヒヤッとした。阿部へのアシストでは格の違いを見せた。ナイスゴール。
阿部 頑張る気持ちは分かるが、やりたいオシャレほどコンディションがあがってない様子。使えばもっとよくなると思う。ナイスゴール。
倉田 サポの期待はものすごく高い。もっともっとやって欲しい。もっと走り倒せ。
二川 コンディションがまだまだ。
家長 うーん。使いにくい。とにかく使いにくい。期待の裏返しでガッカリ感がとても大きい。生まれ変わるキッカケが欲しい。
レアンドロ コンディションがまだまだ。サイドに流れだしてからチャンスつくってた。ナイスゴール。
平井 ボール触った?相変わらず動きだしが少ない。
パウリーニョ 組み立て無視のギャンブルに応えた。ナイスチャレンジ。

慌てない慌てない。

2012年観戦記録 

December 31 [Mon], 2012, 20:03
03/06 ACL vs浦項 0-3
04/03 ACL vsプニョドコル 3-1
05/25 J1 vs鳥栖 2-3
06/30 J1 vs柏 2-6
08/04 J1 vs大宮 3-1
08/11 J1 vsC大阪 2-2
08/18 J1 vs名古屋 5-0 トヨスタ
11/24 J1 vsF東京 2-2
12/01 J1 vs磐田 1-2 ヤマハ

9戦して3勝2分4敗。ようやく社会人らしい数字に戻ってきた。
今季のガンバの戦績が47戦15勝11分21敗(第92回天皇杯決勝を除く)なので妥当なところ。しかし5勝はトーナメント(天皇杯)で、ナビのH&A含むリーグ形式では42戦10勝11分21敗と驚愕の負けっぷり。Jリーグでもとことん負けたが、他も負けたおした。
もっとも燃えた試合はAWAY名古屋戦。相手に退場者がでたこともあり、好き放題やりたい放題。
もっともしょぼんな試合はAWAY磐田戦。降格が決まったことより、淡々と負けてしまったことが残念だった。
セホーンうんぬんは方便で、負けこんだ原因はオシャレとゴリラのバランスに尽きると思う。王様ゲームがしたければ、もう少し日本代表級のオシャレかつゴリラな選手を集めないと苦しい。現実には遠藤・二川時代の後は混沌としている。J1昇格はベテランに頼るとして、次世代のガンバを見せてほしい。なんてね。

ガンバ以外は4試合。大分、鳥栖、仙台の走りと荒々しさは正直うらやましかった。
05/03 J2 福岡vs大分 レベスタ
05/03 J1 鳥栖vs仙台 ベアスタ
07/01 JFL SAGAWAvsMIOびわこ草津
11/18 J2PO 京都vs大分 西京極 

J1 vs 磐田(ヤマハ 12/12/01) 

December 02 [Sun], 2012, 13:16
負けました。落ちました。
初のヤマハスタジアム。余裕をもって出発した直後、ぴあで買ってたチケットを発券してないことを思い出す。チケットないがな。急いでセブンイレブン探して発券。新名神で小雨にあい、あまりの寒さに帰りを心配。予想通り、磐田ICから道に迷い、スタンドに入ったのはキックオフの瞬間。

ガンバはガヤ、加地!、中澤、今野、藤春、MJ、ヤット、フタ、秋、アキかぁ、レアンドロ。ベンチは知らん。
ジュビロは前田と愉快な仲間達。

結果は1-2で轟沈。
前半は縮み上がりすぎ。左サイドでのなんてことない展開から、スルスルっと山田?に抜け出され、クロスを中澤が弾いて、藤ヶ谷が背中でシュート。加地がギリギリクリアも、詰めてた前田に決められた。ここから全然チャレンジがでない重い雰囲気に。
後半もたいして良くない展開。55分ごろ右サイドライン際をゴリゴリ繋いで、最後ペナで秋が個人技見せて同点。少し元気でてきた。佐々木が入る前後まではしばらく良い流れもあった。残り15分で全体的にガス欠というかジリ貧に。残り10分、守備で足を引っ張っていた家長→川西で一気にリズム停滞。攻め崩れから、左サイドをクルクル攻略され、最後は小林祐に豪快に刺された。1-2。ここからがヘナチョコすぎた。秋に替えたパウリーニョが何も生み出せず。早めから中澤あげてパワープレーを敢行することに。これが全く期待がもてないシロモノでした。たいして見せ場もつくれず、そんまま惨敗。AT4分含めた最後10分くらい、もっと意地を見せて欲しかった。

藤ヶ谷 浴びたシュートは結構とめた。キックが安定せず。
加地 ベテランらしく久しぶりでも何とかして見せた。
中澤 頑張った。チームを鼓舞できず。
今野 水際で下手こくと目立つのはしょうがない。藤春の裏をカバーしきれず。
藤春 むぅー。たくさん走ったし、たくさんクロスあげたけど、残念な出来。攻撃時につまるのがなぁ。ただ、ガンバには数少ないゴリラ。もっとできるし、まだ伸びるはず。
MJ 100。もう250はでないのか。失点の多さは中盤の走力が原因だと思う。
ヤット キックミスが多かった。もう不思議ちゃんではない。
フタ なんぼかファンタジーみせた。あのシュートが決まってれば。
秋 ナイスシュート。もっと走れるはず。
佐々木 期待には応えた。
家長 あの程度で満足しているならダメだ。タメるのは良いが、動きを止めすぎ。「スタンディングから抜けるのはメッシと家長くらい」と西野が評した姿がもう無いのは明白。ただでさえ遅い流れが止まってしょうがない。アリバイ守備ははっきり言って邪魔。
レアンドロ 使われ方が雑すぎる。いつもいつも2人3人抜くことを期待されても無理。家長の守備みて、みるみるマインドが後退。
川西 もうちょっとイメージあげてきて。追いまくるのか、裏つきまくるのか、半端で何もできず。
パウリーニョ 組み立て無視のギャンブルに応えられず。このレベルの外国籍選手ならラフィーニャでもスンヨルでもよかったやん。
松波 無策に過ぎる。交代もまるで機能せず。

シクラメン 厳しくも暖かい歌、ありがたく頂戴いたしました。胸にしみた。

今シーズンを象徴するようなダメなゲーム。攻守に小ユニットが機能してなかった。走力や体の入れあいのような力が他チームより劣っていることも明らか。守備のまずさは今野の責任ではないと思う。守備の弱さを王様ゲームと鬼プレスでカバーしたのが西野元監督。そこから王様ゲームだけ抜き出してもなぁ。引き出しのない松波を選んだ時点でしょうがなかったか。現場監督のMJ、ヤットが揃って凡庸だったのも痛かった。
ジュビロも残念な成績だったが、森下の挨拶は力を感じた。走るチームは面白い。走らないチームは面白くもなんともない。田坂、森下、ヤス、ユンジョンファン、今必要なのは彼らのような監督。これらの監督に共通するのは、弱さを認めつつ、圧倒的な努力のみを信じるところ。生まれ変わったデカモリシの姿を家長に見せたい。

天皇杯は残っている。だが、もう来季に備えていいと思う。ゴリラとオシャレの配分を見直すとき。ゴリラかつオシャレな選手を揃えるのは、なかなかの時間と資金が必要。ゴリラ候補を獲るか育てようよ。

J1 vs 東京 (万博 12/11/24) 

November 25 [Sun], 2012, 1:00
窮地に陥りました。フル装備でキックオフ10分前に到着。メインスタンドのホーム側は満タンも満タン。アウェイ側へ。青赤も多い。

ガンバはガヤ、武井、中澤、今野、藤春、MJ、ヤット、フタ、秋、アキ、レアンドロ。ベンチは知らん。
東京はルーカスと愉快な仲間達。

結果は瀕死の2-2 ドロー。全体的に走れてない。3点獲らないと勝てないのも納得。体張れない場面が多い。渡邊、ルーカスを全く抑えられないのに、前目の守備があれだけ弱いとそりゃ苦しい。今日は気力の充実が感じられない、どこがビクビクしたチームでした。
前半は東京がガンバに持たせて、いなして、攻めるときは豪快に、という感じで見かけは拮抗した雰囲気。20分に右サイドからの大きな展開に左がついていけず、徳永に凄いシュート決められて0-1。35分ごろ右でレアンドロが突っかけてFK獲得。遠藤のキックに家長マーク振り切ってヘッドで同点1-1。途中で大ピンチ1回あった。
後半は開始早々に中澤?武井?と藤ヶ谷がロングボールの処理で見合って大ピンチ。藤ヶ谷かわされてゴール無人も渡邊が優しさ見せてセーフ。その後もピンチ連発。55分につまらんミスを続けていた倉田を佐々木に。ここで一回盛り返した。60分過ぎに佐々木ミドルの流れからレアンドロが踏ん張って空けたスペースに家長走りこんで2-1。こっから守りきるにはひ弱すぎた。梶山→石川後の流れは耐えたが、二川→阿部あたりからズルズルに。80分にネマニャンが出てきて、家長→パウでジリ貧に。東京のいい流れをペチペチ跳ね返すのが精いっぱい。そして85分に決壊。その後も押し返す気力なく2-2でドロー。

藤ヶ谷 一回やらかした。ファインセーブ連発。
武井 SBは無理。攻守に効いてない。特に守備。
中澤 ギリギリ間に合った。しかしチームを救えず。
今野 どうしたよ。ナイーブ過ぎんか。
藤春 倉田がダメだと輝けないのでは物足りない。ルーカス止められず。
MJ 100。一人で掃除するのはもう無理なの?
ヤット 周りが踊らない。
倉田 今日はダメ。下がるくらいなら引っ込め。守備でもっと走れ。
二川 ナンボかファンタジー見せた。
佐々木 リズム変える役割は全う。ナイスチャレンジ。
家長 ナイスゴール×2。使いどころが難しいのは相変わらず。
レアンドロ 走る電柱と組ませたい。ああも大作戦されたら無理だわ。チームが使い方間違ってる。
阿部 難しいのは分かる。だが窮地を救うイメトレが足りない。
パウ 仕事できず。
松波 もうちょっと工夫してください。
渡邊 無敵
ルーカス 無敵
ネマ・・・ 無敵

いやぁ。東京に勝ち越し以外の目的あったら、もっとやられてたと思う。相手攻撃時に毎回バイタルまで運ばれるのがダメだ。残り一節。柏が勝ったおかげで今節での降格決定は回避。最終節のヤマハ、ホーム側だけどチケットは一応買った。さあ盛り上がってまいりました。

J2 PO 京都 vs 大分 (西京極 12/11/18) 

November 18 [Sun], 2012, 17:59
 土曜日のアウスタはチケット持ってたのに、雨に負けて欠。それならばとプレーオフに行ってみた。出発にぐずぐずしたので前半10分過ぎに西京極到着。バイクは裏に回らされた。

結果は0-4で京都が惨敗。むしろ森島と愉快な仲間たちが快勝。

 森島が4得点(1PK)。京都も2回くらいチャンスあった。大分はあと2〜3点とれた。チームとしての完成度に差を感じた。京都は強さを全く感じず。なんか惜しいチームになっちゃったなぁ。
 両チーム、スタイルは明確。京都は何やらハイレベルなことをしようとしていることは分かる。ただし、わざわざ難しい方、難しい方にチャレンジして完徹できないパターン。詰まってコネてワンタッチで繋いで、ミスるか潰されてオジャン。天下一品の効率の悪さ。中村、駒井が残念な出来。大分は明確なJ2スタイル。運動量と出足をハイレベルに維持して、五分のボールは絶対もぎ取る。マイボールになったらサイドのスペースに大きく展開して、森島、木島、チェが頑張る。天下一品の効率の良さ。正直いって、そこそこメンツを集めてコレされるとなかなか破れない。森島とチェの活きの良さが凄かった。

決勝の組み合わせを考えると、ワンマッチなら大分という気がせんでもない。

J1 vs 名古屋 (トヨスタ 12/08/18) 

August 18 [Sat], 2012, 23:44
久しぶりの豊スタ。新名神の終盤はいつも渋滞。大雨。元八とかいうラーメン屋に寄って、永井の花束あたりでビジター席へ。

ガンバはガヤ、岩下、ダイキ、今野、藤春、MJ、ヤット、フタ、秋、佐藤、バモス ゴル レアンドロ。ベンチは知らん。
グラはツリオ休み、アベショーに代わって石ビツ。玉田はどうやらベンチ。

結果は夢スコアで大勝利。バモス ゴル レアンドロとフォルツァ ヤットで前半折り返して、後半は今野オレ、佐藤オレ、パウリーニョオレで5-0。あぁ、ツリオとケネディと直志のいるグラに勝ちたい。なんてね。
短めに繋ぐガンバと大味にサイドと縦にロング蹴るグラでジリジリしてた前半。38分にCKからこぼれたところをレアンドロが押し込んで先制。すぐあとに縦パスをゴリっと抜けた佐藤を増川が倒して一発レッド。PKを遠藤さんが決めて2-0。今日のグラは中盤から前の守備が甘かったのに、グラはダニルソンをCBに下げる大胆な布陣へ。結果的にこれがガンバにとって大当たり。裏に抜けた時にダニエル−ダニルソンに潰されることはあったものの、グラの中盤がスコスコに。おまけにパスミスまでくれてた。後半もじっくり攻められる楽な展開。70分ごろ右CKで佐藤が突っ込んで開けた奥で今野がフリーでヘディング決めて3-0。すぐに左でつくって藤春?倉田?が右に抜けたフタへ。フタが楢崎の位置よく見て折り返し、佐藤がオシャレキックで流し込んで4-0。結構帰った。ご苦労様のレアンドロ、二川を下げて武井、パウ投入。あわてずに金崎大作戦をしのぎきって遠藤もご苦労様。大森登場。久しぶりに見た。無理して攻めないフリだけ見せて、85分に左サイドぶっちぎった藤春の折り返しをパウが決めて5-0。だいぶ帰った。終盤は大森にアピールタイムくれてやる余裕っぷり。

藤ヶ谷 キックが冴えてた
岩下 この能力は余らないよ普通は。ほんとに
丹羽 気合は良い
今野 楽な展開にリラックスしてた。ナイスゴール
藤春 左サイド制圧
MJ 160
ヤット 今日も頑張った。ナイスゴール
フタ 光りまくり
秋 光りまくり
武井 ハンターが少しづつ戻ってきた
大森 4-0でチャレンジしない若手は干されるぞ
レアンドロ ナイスゴール。ナイスチェイス。遠慮はいらん。外しても外しても仕掛けて打ちまくれ
佐藤 MOM。シュートなんぼ外しても使いたいFW。ナイスゴール
パウ いいぞ、外しても引っかかっても仕掛けて打ちまくれ。ナイスゴール

楢崎 とめすぎ

豊スタ最高。相変わらず凄く見やすい。グラはちょっと雰囲気が良くないように見えた。
レアンドロの気分をもっと盛り上げたいところ。