いっせーのせ! The 4th. お題《わたがし・わたあめ》に関して…♪

July 25 [Fri], 2014, 0:00

        2191年、夏祭りの思い出……♪
〜国連宇宙軍理論宇宙物理学教室での綿菓子製造秘話〜

8月初旬……外はうだるような暑さで蒸していた。
その年は冷夏になる見込みと当初報じられていたのであるが、夥しい蝉の鳴き声がその予測が間違いであることを明確に示している。

研究室の空調が不具合を生じて適切な温度を維持できないことに新見かおるは少し苛立ちを感じはするものの、目下渉猟中の《夏祭り》に関する情報にひときわ心躍らされていた。

事の始まりは古代守の一言だった。



―――・―――・―――・―――・―――・―――・―――・―――

「かおる君、《綿菓子》食べてみたいんだけど……」
「えっ……!?」

(いけない、注意しないと……古代君またわけのわからない単語を言ってる)

 内心そう思いつつも、《綿菓子》が何なのかが急に気になりだして新見は古代に質問を返す。

「それ、どんな食べ物なの……古代君?」
「177年前、《夏祭り》に屋台で売られていた食べ物なんだけど。僕たちの世代ではすでに食べることが叶わなくなっているんだ」

(177年前、《夏祭り》、屋台……いきなり何を言い出すのかと思ったら、またいつもの【詩】に関連するお話のことか)

 新見は自身の記憶を整理しながら、これまで古代守から教えられた《宇宙語》(もっとも、彼女が勝手にそう呼んでいたのであるが……)の引き出しを開けてみた。
 一瞬、自分の世界に浸る彼女を優しい瞳で古代が見つめている。

(ない、聞いたことない言葉だわ)

 確信をもって新見が古代に言い寄った。

「聞いたことない言葉よね、古代君?」

 新見の反応を確かめながら古代が口を開こうとした瞬間だった。
 研究室内の工作室に通じる扉を開けて真田志郎がふたりのもとに歩み寄る。

 一瞬、新見が自身の目を疑った。
 そこには初めて見る浴衣姿の真田が凛として佇んでいたから……

「浴衣か、真田が着ると一段と引き立つな」
「お前の分もあるぞ、古代!」

 そう言って、真田は古代に藍染浴衣を一つ手渡す。

(浴衣……聞いたことあるわ。子供の頃に母が教えてくれた言葉だったはず。でも、実際に目にするのは初めてのこと)

 新見の心中を察してか、古代が悪戯っぽく口を開いた。

「実は、君の分もあるんだ。着てみるかい?」
「うん!」

 瞳を輝かせながら彼を見つめるそんな新見の仕草に古代は弱い……

真田から自分用の浴衣を手渡され、思わず新見が声を発する。

「わぁ〜、素敵! 紺地に蝶の柄……♪」

 よほど気に入ったと見えて、彼女はふたりに願い出る。

「着替えてみていいですか?」

 言うが早いか研究室の一画に設けられたアコーデオンカーテンで仕切られた自分用のロッカーに身を隠すと、新見は素早く自身の浴衣に着替えた。
 着替えを終えてふたりのもとに戻ってくると、一言礼を述べる。

「ありがとうございます!」
「よく着こなせたね、かおる君」
「本当だ。よく似合ってる」

 ふたりの率直な感想に笑顔で応えて、新見はほんの少し頬を紅に染める。
 彼女の浴衣は阿波藍を使用した阿波正藍しじら織浴衣であった。


 少しの間をおいて、真田が古代に合図する。

「どうだ、久し振りに作ってみるか《綿菓子》」
「作れるのか、真田!?」

 思わず古代が聞き返す。

「不可能ではないな。ただ理論は教えるが実際に作るのは新見君、君の仕事だが……」

 そう言うと真田は新見を静かに注視した。
 才能があるだけにすべては語らない。入局以来、真田の新見への接し方は常に一貫していた。

(自分で調べろということね……)

「わかりました、真田先輩。やってみます!」

 二つ返事の新見に真田はメモを手渡す。

・綿菓子機
・回転釜
・ザラメ(砂糖)
・融点
・加熱装置(加熱機構)
・遠心力

 箇条書きに記されたメモの中身を見て新見がしばらく考え込んだ。
 いつも以上に真剣な眼差しの新見の肩をポンと叩くと真田は自身の作業に戻っていた。

 心配そうに古代が新見に尋ねる。

「大丈夫、かおる君?」
「まかせて、必ず作り上げてみせるわ!」

凛とした口調で答えると、新見は自身のイメージを次々と具現化し始めた。

(整理すると、砂糖でつくるお菓子のことね。ただちょっとだけ、物理のエレメントが必要だけど……)

 心の中で呟きながら、新見は試作中の軽量型波動炉心モデルに回転釜(波動タービン)を設置した。

(これでいけるわ……)



―――・―――・―――・―――・―――・―――・―――・―――

 しばらく作業に没頭したいからを口実に新見は古代に退席を促すと、すぐさま自身のタブレットに向い《夏祭り》が何たるかを検索し始めた。

(なるほど〜日本の古から伝わりし行事のひとつか……古代君の言っていた屋台はこれのことね。《夏祭り》で出店されるお店のことか。だったら、そう言ってくれればいいのに……もう少し、地球語で喋ってもらえると助かるんですけど。まっ、でも今回は彼の好きな【詩】とは関係なさそうね)

 そんなことを考えながら、新見は真田から渡されたメモをもう一度注意深く見直した。

綿菓子機……タブレットで従来の製造過程を一通り学習し終えると、新見は早速、その原理をもとに自前で製造機を作り始めた。

「真田先輩が考案中の波動エンジンのシステムを転用すれば精度の高い《綿菓子》が必ずできる」

自分自身にそう言い聞かせ、先ほど準備した回転釜に見立てたステンレス製の波動タービンにナノテクノロジーを応用して精巧なダイアモンド・スピンドリルで小さなピンホールを開けていく。

「このピンホールから熱して溶かされた融点下のザラメ(砂糖)を遠心力のもと回転加速度的に吹き飛ばす。ここまでは順調ね……♪」

 フ〜ッと深呼吸をして、早速次の作業に取り掛かる。

「さて、回転釜の基底部分にはザラメを熱して融解させるための底板が必要だけど……熱伝導を考慮すると《銀のお皿》が最適ね!」

 新見は迷わず研究室内の鉱物資源貯蔵庫からシルバープレートを選び出し、薄めの底板を作り上げた。先ほどのステンレス製の回転釜(タービン)に底板をフィットさせ、回転軸(タービン軸)に取り付ける。

「回転軸を駆動し持続回転させる作業は本来機関部の仕事だけど……ここは、波動コイルと電磁場を利用して軸の回転を維持するとして、問題は底板を熱するためのエネルギーとピンホールから噴出されたザラメの微粒子を瞬時に凝結させる瞬間冷却装置の方だわ」

 前者に関しては、タービンを回転させた時点で発生する電気エネルギーをコンバーターで熱エネルギーに変換、回転軸を通して銀の底板《銀のお皿》が加熱される仕組みを取り入れ、後者に対しては、ステンレス製の回転釜周囲に一定の距離をおいてドライアイスを外周に張り巡らせた円筒状の硬質ガラスでシーリングし、内部の温度が低温で維持される仕組みを整えた。

「いけない! 忘れるところだったわ……」

 そう言って彼女は《銀のお皿》を3つの区画に区分してリモート操作でそれぞれの区画が開閉できる処理を施す。

「こうしておけば、あとでお好みの色の《綿菓子》が生成できる……♪」

 すべての作業を完了し、綿菓子機試作バージョンKAORUスペシャルを愛おしそうに眺めてみる。

 すると、新見は重大なエレメントが欠如していることに気付く。

「ダメじゃない、かおる……ザラメ(砂糖)はどうするの?」

自身に向って新見が呟いたその時だった。
 退出を命ぜられ、真田の部屋に待機していた古代が両手にザラメを抱えて彼女のもとに戻ってきた。すでに彼は新見とお揃いの浴衣に身を包んでいる。
 一瞬、ドキッとしながらもここで古代にハートを奪われるわけにはいかなかった。
 まだ、仕上げの作業が残っている……そう、古代が食べたいと言った《綿菓子》が完成していないのだ。

 表情を読まれまいと少しうつむき加減でいる新見に、古代が優しく語りかける。
 新見は彼のさり気ない気づかいに弱い……

「かおる君、よかったらこれ使ってもらえるか?」

差し出されたザラメを受け取ると、古代に向って新見が慌てて質問を返す。

「どうしてわかったの、古代君?」
「だって、かおる君……料理、初めてだろ?」

 キョトンとしながらも新見が古代の瞳を射抜いた。

「知っていたの!?」
「何となく……ね」
「いつ頃から?」
「君が僕の作るお弁当を食べるようになってからかな」

 古代が笑いながら新見に答える。
 当時古代は、弟進のために弁当を作って持たせていた経緯がある。
 もっとも、忙しそうに研究している新見の真摯な横顔に惚れた自分が率先して彼女に食べてみるか……と質問したのがきっかけではあったが。

 ツンとした感じの表情は崩さずに(新見の精一杯の抵抗だった……)、受け取ったザラメを彼女は《銀のお皿》に分けていく。

「ピンクのザラメと《蒼》のザラメもあるのね……知らなかった」
「出来上がりを想像してご覧、楽しいよ」
「うん!」

 古代の言葉に新見が素直に頷いた。


工作室に通じる扉が再び開かれ、浴衣姿の真田がふたりの傍らにゆっくりと近づく。

「どうやら完成したみたいだな、新見君」
「はい!」

 自信たっぷりに答える後輩に向って、真田が優しく微笑む。

「よくやった。早速だが、作ってみるか……《綿菓子》?」

 普段の真田からは決して見ることのできない子供っぽいそれでいて少し悪戯っぽい笑顔をその時、新見は確かに目にした。

「ここで作っていいんですか?」

おずおずと尋ねる新見に真田が一言告げる。

「構わんよ、新見君」

 早速準備に入る新見を傍らで見つめる古代に、真田が助言する。

「古代、折角だからあれを使ってみてはどうだろう……」
「うん、そうだな。かおる君にとっては初めてか」

壁際に設置された3Dボタンに近づくと古代は軽くプレスした。

「ウィ〜ン」

 機械的な音がその空間を支配し、3次元立体ホログラフが展開されていく。
 同時に、壁際の机や書棚が180°反転し壁の向こうに消えていく。
 驚きとともに声を発する新見。

「えっ……、何が始まるの?」
「大丈夫。心配しないで、かおる君」

いつの間にか新見の傍らに移動した古代がそっと囁く。

「イメージビューアーを起動することで、様々な情景を3Dで再現できるんだよ」

一通りグルッと研究室内にショーアップされたイメージを注視して、その場が《夏祭り》を再現した空間であることを理解すると新見は古代と真田に振り返った。

「これほどまでに素敵な空間を演出していただきありがとうございます。では、そろそろ始めますね……♪」

 新見の合図とともに、綿菓子機試作バージョンKAORUスペシャルの起動スイッチがプレスされ、回転軸が動き出す。すかさず3人は身を乗り出して、上方より回転釜から噴出される融点下のザラメを注視した。

「白の綿飴をご披露しますね……♪」

手元のセレクターを巧みに操り、無色のザラメ区分のみがピンホールから噴出されるように調整すると、次の瞬間極細の白い線が幾本も回転釜に設けられたピンホールから渦巻き状に噴出し、瞬時のうちに凝結してゆく。

「真田、割りばしの長いヤツを貸してくれ!」

 言うが早いか、古代は親友が手にしていた長めの割り箸を回転釜と硬質ガラスの間にフィクスさせる。

「見てごらん、かおる君。凝結した綿飴がからめとられていく……」
「ほんとだわ、素敵!」

そう言いつつ自分にもやらせて……と古代に新見が願い出る。

「そっと、慈しむように……ゆっくりとだよ」
「わかりました!」

(ちょっとお願い。静かにしていて……古代君)

 言葉に出さずに目で合図すると真剣そのもので綿飴と格闘し始めた。
 やがて、きめ細やかな真っ白な綿飴が新見によって作り出された。

「はい、どうぞ……♪」

 今しがた自分で作った綿飴を最愛の古代に手渡した。
 しばらくその出来栄えをじっと見つめていた古代がパクンと一口食べてみせる。

「お味はどうですか?」

心配そうに見つめる新見の瞳にウインクすると、古代は一言感想を述べる。

「うまい!」

 新見の頬が紅に染まる。

「よかった。では、次は真田先輩に……!」

 もう一本、長めの割り箸を貰い受け今度は《蒼》の綿飴を作り出す。
 さらに、自分用にとピンクのそれを作り上げ、最後に3色ミックスのスペシャルバージョンを完成させた。

 後輩の作る綿飴を懐かしそうに見つめながら今度は真田が壁際の《蒼》のボタンをプレスした。
 先ほど変化を見せずに静止していた壁の一画が反転し、もう一つの綿菓子製造機が顔をのぞかせる……

 その瞬間、驚くほどの速さで新見の脳内コンピューターがある結果を弾き出した。

「真田先輩、誰が……どなたが作られたのですか、その綿菓子機!? まさか、土方 麗先輩……なの?」

 新見は駆け寄ると綿菓子機の製造者のサインを探した。

「あった! 間違いない……Reiのサインだ。この綿菓子機は麗先輩によって作られたものだ」

 動揺する新見に真田が優しく言葉をかける。

「丁度、去年の今頃だった。《夏祭り》に《綿菓子》を作ろうと提案したわたしの我儘に彼女は付き合ってくれた……君と同じく真剣に作り上げた試作機がこのReiスペシャルだ。そして今回、君が見事に再現してくれた」

 新見が古代の瞳を射抜いたのはまさにその時だった。
 静かに真っ白な綿飴を味わう古代に向って、新見が詰問する。

「古代君、麗先輩に《綿菓子》食べたいなんて言ってないよね!?」

 そう言う彼女の瞳には薄っすらと涙が浮かんでいる……

意外にも新見の質問に答えたのは、古代ではなく真田だった。

「心配するな、新見君。今の古代は君しか見ていない……親友のわたしが言うんだ、間違いない」

 真田にそう言われ、なぜか芽生え始めた嫉妬心が急速に消失して行くのを感じると、新見はそっと古代に向き直る。

「ゴメンなさい。古代君、わたし……」
「食べないの、かおる君? だったら、僕にくれないかな。君が持っているピンクのヤツ」

 そう言って、古代がニコッと微笑む。

(あぁ、やっぱりわたし古代君が好きなんだ……)

 あらためて自分の古代に対する気持ちを知って、その時新見はほんのちょっぴりの苦さとそれ以上の幸せを感じていた。

 そんなふたりを見つめながら真田がその場をあとにする。

(しばらくふたりにしておくか……)

 背を向けて場を離れる真田に古代は心の中で感謝した。

(ありがとう、真田……)

FIN



―――・―――・―――・―――・―――・―――・―――・―――

いかがでしたでしょうか?

過日、ポトスさんが2192記憶の森の3人を『エースをねらえ!』の《宗像コーチ、藤堂さん、岡ひろみ》にたとえられたのを拝読させて頂き、なるほど〜と感心しました……♪

前回のお題《羅針盤》では、道に迷った新見薫をあるべき道に誘う先輩として古代&真田が描かれていたように思います……人生における《羅針盤》ですね!

《羅針盤》の説明の中で、ポトスさんは実に的確に古代守と新見薫が互いに好き合っていたと論証してくださっています(感謝)!
えぇ、2199における古代守の最後のセリフは紛れもなく「さようなら、かおる」だったんですよ〜!
量子の海に消えゆかんとする古代守が、最後に好きな女性の名前を呼んで去っていく心境はとてもよくわかります。

 で、残る問題は古代守が新見薫のどこを好きになったのか?
 そして、もう一つ……新見薫はどうして古代守を好きになったか?

……の2つですね!

 今回このお題《綿菓子・綿飴》を頂戴してからその辺にスポットを当てて書いてみようと決意しました……♪

 女性の『どこを好きになる』か。それこそ人それぞれでしょうが……個人的には女性の仕草に惹かれます。まずはその観点からどこを好きになったかに迫ってみようかと。

 注目するのはやはり、2199劇中で『今、数式にしか興味ないと思っただろ?』の古代守の問いに対して『うん』と答える新見かおるの……可愛らしさですね♪

 そして、『どうして好きになる(どこを好きになる)』の僕なりの答えとしては《好き》の感情の裏にある《ジェラス・嫉妬心》を介して表現してみました。

ここでは、前回も登場した土方竜の一人娘(の設定)、土方麗をライバル視する新見かおるを表現してみました。

 こんなことをするとまた多くの古代守ファンに(スターシャファンに)お叱りを受けそうですが、古代守の魅力を少しでも引き出せたらいいなと真摯に願い挑戦してみます。

 そしてそんなふたりを優しく見守る真田志郎……かれの知られざる側面を少しでも見出して頂けたらとても嬉しいのですが……

 では、次回のお題で……♪
  • URL:http://yaplog.jp/tama2/archive/1148
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s−ドクター

あははは。
先ほど、セレステラに惑星メランの特殊樹脂で女性用の浴衣を一つ頼んどきました〜
なんかとっても軽い素材のようですよ❗️

実は、守兄さんスイーツは結構食べてたりします。
もちろん普段は純和風が似合いますので和菓子専門ですが、茶道部女子からお声がかかったりするんですね〜🎵
茶道部に呼ばれる際には和菓子持参と思いきや、結構🍰などの洋菓子も持参してたんですね。
そこはやはり茶道部女子も乙女ですからケーキをお土産すると喜んでくれたりするわけで…🎶

いつもは自身のことよりまず進くん優先ですが、ガールフレンドとデートの時は意外と甘えると思います。

ですので、夏祭りで進と一緒の時には間違っても弟に遠慮して自分は食べたりしませんが、GFと一緒の時には《食べたいんだけど❗️》とはっきり口にします。

綿菓子の色に関してですが、ザラメに着色する形で作れます。
予め融解しているザラメにピンクなどをミックスしておけばOKです…🎵

理論的には、赤と蒼を混ぜた時に紫色になっているとするなら紫の綿菓子も可能です。

そうですね、守と真田さんにはやはり🍶が似合います…🎵
いずれ書いてみるつもりです。そんなシチュエーションでね。

そう言えば、《蒼き翼に託した希望》の表紙イラスト完成版をJayさんが描きあげて下さいました…🎵
すごく素敵で〜す❗️
守兄・真田さん&土方麗の3人のスペース(コスモ)スーツ姿ですが、2199っぽくもあり大好きです〜❗️

そう遠くない未来にお披露目できると思います…🎶
楽しみにしていてくださいね❗️

では、また。
コメントありがとうございました!








August 01 [Fri], 2014, 14:25
さくら
ド、ド、ドクター〜〜〜〜!
そんな〜〜〜(絶叫)
私の分の浴衣はないんですか!?←思いっきり勘違い(笑)
確かに、私、一人では浴衣を着ることはできないけど・・・ブツブツ・・

私、綿あめ製造機を作ることはできないけど、諭吉を積んで機械をレンタルして来ますから待ってて下さい!

(ドクターのさとこさんへのお返事から・・・・)
私、かおる君のナシの守兄さんでも、全くOKです!!
↑もう、勝手に言ってろ状態です(笑)

では本題!
守兄さんが綿菓子を食べてみたいと思った事が、意外でした。
どうも、オリジナルで守兄さんがおいなりさんを美味しく食べていたことが印象に残っていて、スイーツよりご飯のイメージでした。
そっか〜夏祭りに憧れてたんですね。

ところで、綿菓子って、白以外あるんですか?
見た事ないです。
赤と蒼で紫の綿菓子とか出来るのかしら?

かおる君が、麗にジェラシーのシーンについては、ノーコメントです・・・・
何故、麗なら許せるのか?
(昨日も同じ事をコメントしていたような・・・・)

私は、浴衣の守兄さんと真田さんに、日本酒を飲んでいただきたいです♪
August 01 [Fri], 2014, 5:03
S-ドクター

さとこさん、ありがとうございます…♪

古代守が可愛いと言ってもらえるとは予想していませんでしたので、とても新鮮です!

でも2191年の時代では、守あってのかおる君、かおるあっての古代くんだと思いますので、素直に嬉しいです。

個人的にはかおるを好きな古代守も《あり派》ですので、そんな彼の一面が表現できていたとするなら作品を書いてよかったと心から思います…♪

コメントありがとうございました。

July 28 [Mon], 2014, 23:56
さとこ
今回のお話はほのぼのですね。
古代守、この人可愛いです。

意外な一面を見せて頂きました。
July 28 [Mon], 2014, 19:38
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