握力トレーニングについて。握力トレーニングは、簡単そうにみえますが、実際にはじめてみると辛さがわかります。
トレーニング自体は、単純で簡単なのですが、これがなかなかきつかったりします。
でも、トレーニング次第では、TVでよくみかける、リンゴを手で握り潰すあのパフォーマンスができるくらいの成果がでるかもしれません。
また、握力を鍛えると懸垂への効果も期待できるのです。
握力トレーニングには、綱登りなどの方法もありますがこれはどこででもはできませんね。
ハンドグリッパーやダンベルで行っている方が多いです。
ハンドグリッパーとは、握力トレーニング専用の機器で、手指で握ります。
持ちやすいようにもつのではなく、グリッパーの片方に全ての指がかかり、グリッパーを手のひらではさむように握るのがポイントです。
ダンベルを選ぶ時の注意点は、シャフトの太さを持ちにくい太さにすること。
ダンベルを道具として使うやり方もありますね。紐の片方に重さ5キロ程のダンベルをくくり付け、もう片方は棒の中心部分に紐を結びます。 そのダンベルを手首を前に出して巻き取っていくという運動です。これはスポーツ選手も行っている方法ですね。
握力トレーニングは、毎日少しずつでいいから続けることが大事です。
握力トレーニングはかなり地味。
ですからコツを覚えてしまえば、難しくなく自宅で一人でもできるはず。
あとは、自分がトレーニングをさぼらずに続けられるかどうかです。
「継続は力なり」と言いますが、まさに継続で成果がでるトレーニングと言えます。