「ピースのイケメンの方」と言うと、綾部のことを指すらしいが、私はてっきり又吉の方だと思っていた・・っていう話は前に書きましたっけ。
その又吉が、昨日はアメトークのリーダーになって雛壇トークしていた。テーマは「読書」・・アメトークにしては異色のテーマである。
読書好きな人たちが集まって、読書あるあるエピソードやお気に入りの本、お気に入りの読書空間について語っていた。
読書芸人たちの、本棚紹介のコーナーでは、そのおびただしい本の冊数に唖然とするばかり・・。紅一点で参加していた光浦靖子さんは服装も文学少女っぽくて可愛らしく、話の内容も興味深かった。
又吉は「一度読んだときに、その本との出会いのタイミングが早すぎて、どうもわからない、むずかしいと思っていても、その後百冊くらいの別の本を読んで、また改めてその本を読み返した時に、活字が大きくなったように感じて心にすっと入ってくる瞬間がある。た゜から面白くない本って無いんじゃないかなって思う」と言っていた。この人の話は本に対する愛情が特に熱っぽく、書き手の人達に対する敬愛を感じた。
ちなみに出演者各々のいちおしお気に入りは
ピース又吉→ 桜桃(太宰治)
オードリー若林→ オレンジ・アンド・タール(藤沢周)
エリートヤンキー橘実→カシオペアの丘で(重松清)
光浦靖子 →おはん・風の音(宇野千代)
スピードワゴン小沢→少女詩集(寺山修司)
烏龍パーク橋本武志→不夜城(馳星周)
笑い飯哲夫→豊饒の海(三島由紀夫)
だそうです。
その又吉が、昨日はアメトークのリーダーになって雛壇トークしていた。テーマは「読書」・・アメトークにしては異色のテーマである。
読書好きな人たちが集まって、読書あるあるエピソードやお気に入りの本、お気に入りの読書空間について語っていた。
読書芸人たちの、本棚紹介のコーナーでは、そのおびただしい本の冊数に唖然とするばかり・・。紅一点で参加していた光浦靖子さんは服装も文学少女っぽくて可愛らしく、話の内容も興味深かった。
又吉は「一度読んだときに、その本との出会いのタイミングが早すぎて、どうもわからない、むずかしいと思っていても、その後百冊くらいの別の本を読んで、また改めてその本を読み返した時に、活字が大きくなったように感じて心にすっと入ってくる瞬間がある。た゜から面白くない本って無いんじゃないかなって思う」と言っていた。この人の話は本に対する愛情が特に熱っぽく、書き手の人達に対する敬愛を感じた。
ちなみに出演者各々のいちおしお気に入りは
ピース又吉→ 桜桃(太宰治)
オードリー若林→ オレンジ・アンド・タール(藤沢周)
エリートヤンキー橘実→カシオペアの丘で(重松清)
光浦靖子 →おはん・風の音(宇野千代)
スピードワゴン小沢→少女詩集(寺山修司)
烏龍パーク橋本武志→不夜城(馳星周)
笑い飯哲夫→豊饒の海(三島由紀夫)
だそうです。
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今日は、長男の卒業した支援校の新年会をかねた成人を祝う会がありました。
お祝いの写真たてをいただきました。
コサージュは先輩のお母様の手作りです。

先週に引き続き、ハッピーサプライズ続きの長男。
卒業時の担任の先生方や、中学部の時の先生や、寄宿舎の先生、保健の先生にもお会いでき、たくさんのお祝いの言葉もいただいて、親にとってもうれしいなつかしい一日となりました。
同級生の子たちも、皆、元気で、若者らしく、しゅっとオシャレしてきてました。
男の子たちはちょっとたくましく、女の子たちはちょっとキレイになってました。
高等部の運動会で踊ったダンスをもう一度踊ったり、校歌を歌ったりしました。
無心に踊る姿を見て、とても心がなごみました。
彼らをとりまく雰囲気や時間の流れが、いつのまにか好きになっていた自分に気づきました。
いつも思うのですが、時間というのは不思議です。
ただ過ぎていくのを待ってるときには、あんなに長く長く感じたのに、ふりかえって思い起こしてみると、一瞬のように短いのです。
成人の誕生日を境に、少年から大人へとなっていく彼らだけど、
「少年」の定義も、「大人」の定義も私には、いまだによくわかりません・・。
ただ、この日を境に彼らの中の「少年」がとこかに消えてしまうわけではなく、
遙か昔の話みたいに遠ざかっていくわけでもなくて、
この人たちは、時を重ねても、どこかに元気玉みたいな少年の部分をたずさえて、
それが、こぶしふりあげて、自分自身を応援していたり、
「よし、やろう!!」って一歩踏み出すときの、お守りになってるのかもしれないなと感じました。
高橋優さんの「少年であれ」の歌を思い出しました↓
お祝いの写真たてをいただきました。
コサージュは先輩のお母様の手作りです。

先週に引き続き、ハッピーサプライズ続きの長男。
卒業時の担任の先生方や、中学部の時の先生や、寄宿舎の先生、保健の先生にもお会いでき、たくさんのお祝いの言葉もいただいて、親にとってもうれしいなつかしい一日となりました。
同級生の子たちも、皆、元気で、若者らしく、しゅっとオシャレしてきてました。
男の子たちはちょっとたくましく、女の子たちはちょっとキレイになってました。
高等部の運動会で踊ったダンスをもう一度踊ったり、校歌を歌ったりしました。
無心に踊る姿を見て、とても心がなごみました。
彼らをとりまく雰囲気や時間の流れが、いつのまにか好きになっていた自分に気づきました。
いつも思うのですが、時間というのは不思議です。
ただ過ぎていくのを待ってるときには、あんなに長く長く感じたのに、ふりかえって思い起こしてみると、一瞬のように短いのです。
成人の誕生日を境に、少年から大人へとなっていく彼らだけど、
「少年」の定義も、「大人」の定義も私には、いまだによくわかりません・・。
ただ、この日を境に彼らの中の「少年」がとこかに消えてしまうわけではなく、
遙か昔の話みたいに遠ざかっていくわけでもなくて、
この人たちは、時を重ねても、どこかに元気玉みたいな少年の部分をたずさえて、
それが、こぶしふりあげて、自分自身を応援していたり、
「よし、やろう!!」って一歩踏み出すときの、お守りになってるのかもしれないなと感じました。
高橋優さんの「少年であれ」の歌を思い出しました↓
- 長男(自閉症)のコト |
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長男の通ってる施設で成人のお祝いの会を開いてくださったので参加しました。
ふだん作業している様子を画像で見せてもらったり、お寿司をごちそうになったり、利用者さんやスタッフさんが歌を歌ってくれたりしました。
長男は歌えないのですが、一緒に身体を揺らすことで楽しい気持ちを表していました。


ネクタイが窮屈だったのか、帰りの車の中で早々にはずしていました。
ふだん作業している様子を画像で見せてもらったり、お寿司をごちそうになったり、利用者さんやスタッフさんが歌を歌ってくれたりしました。
長男は歌えないのですが、一緒に身体を揺らすことで楽しい気持ちを表していました。


ネクタイが窮屈だったのか、帰りの車の中で早々にはずしていました。
- 長男(自閉症)のコト |
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以前、長男の施設の文化祭で紹介してくれていた「プロチチ」が単行本化されてたので読んでみました。
アスペルガー障がいのお父さんの育児日記のようなストーリーなのですが、
これがまた、
なんでそうなるの・・と放心状態になってしまうような
随所に哀しすぎて笑ってしまうような・・
でも、本人にとっては決して笑えない日常。
そんなエピソードがつまっています。
ちなみに、簡単なアスペルガーのチェックみたいなのが、途中に紹介されているのですが、
□相手と視線を合わせるのが苦手
□予定外のことが起きるとパニックになる
□複数のことを同時にするのが苦手
□言葉を文字通りに受け取る
□相手に気を遣わず思ったことを口に出す。相手が気分を害しても気づかない
□過去の記憶が突然目の前によみがえる
え、これあたしのこと?
と思ってしまう部分もなきにしもあらず
本当のアスペルガー障がいの大変さは、想像するだけしかできないけれど、
完全に人ごととは言い切れない
私も、子供が赤ちゃんの頃は、どうだったろう・・とあれこれ思いだしながら読みました。
確かに多少の閉塞感はあったし、公園でのママたちとの会話は苦手だったけど、ここまで自分を追い詰めてはいなかった。
まず、ここまで一生懸命ではなかったし、アバウトに(別名がさつともいう)子育てしてたなあと思う。
ある意味、この漫画の主人公、徳田直を尊敬してしまう部分もあるし、彼のまっすぐさを見ると、まっすぐではない自分を思い、胸がちくちく痛む部分もあります。
だけど、彼の妻である、花歩ちゃんの太っ腹で豪快な性格にある種救われ(直はこの人と結婚して本当にラッキーだったなあ)
太郎君のかわいらしい描写に、思わずにっこりしてしまい、
彼ら家族がこれからどんなふうに成長していくかがとても楽しみです。

アスペルガー障がいのお父さんの育児日記のようなストーリーなのですが、
これがまた、
なんでそうなるの・・と放心状態になってしまうような
随所に哀しすぎて笑ってしまうような・・
でも、本人にとっては決して笑えない日常。
そんなエピソードがつまっています。
ちなみに、簡単なアスペルガーのチェックみたいなのが、途中に紹介されているのですが、
□相手と視線を合わせるのが苦手
□予定外のことが起きるとパニックになる
□複数のことを同時にするのが苦手
□言葉を文字通りに受け取る
□相手に気を遣わず思ったことを口に出す。相手が気分を害しても気づかない
□過去の記憶が突然目の前によみがえる
え、これあたしのこと?
と思ってしまう部分もなきにしもあらず
本当のアスペルガー障がいの大変さは、想像するだけしかできないけれど、
完全に人ごととは言い切れない
私も、子供が赤ちゃんの頃は、どうだったろう・・とあれこれ思いだしながら読みました。
確かに多少の閉塞感はあったし、公園でのママたちとの会話は苦手だったけど、ここまで自分を追い詰めてはいなかった。
まず、ここまで一生懸命ではなかったし、アバウトに(別名がさつともいう)子育てしてたなあと思う。
ある意味、この漫画の主人公、徳田直を尊敬してしまう部分もあるし、彼のまっすぐさを見ると、まっすぐではない自分を思い、胸がちくちく痛む部分もあります。
だけど、彼の妻である、花歩ちゃんの太っ腹で豪快な性格にある種救われ(直はこの人と結婚して本当にラッキーだったなあ)
太郎君のかわいらしい描写に、思わずにっこりしてしまい、
彼ら家族がこれからどんなふうに成長していくかがとても楽しみです。

- つんどくらんどく |
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年末から、ひいてる風邪のせいでガラガラ声のまま、実家に帰ったら
母が、家の裏庭の金柑の砂糖漬けをくれました。
お湯を注いで、きんかん湯をこくっと、のどに流し込み・・
残った金柑を箸でつつきながら食べました。
ジャムみたいで美味しいです。甘くてちょっとほろにがい。
母が、家の裏庭の金柑の砂糖漬けをくれました。
お湯を注いで、きんかん湯をこくっと、のどに流し込み・・
残った金柑を箸でつつきながら食べました。
ジャムみたいで美味しいです。甘くてちょっとほろにがい。
- 四季折々 |
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あけましておめでとうございます。
皆様、新年第一目いかがおすごしでしょうか。
我が家では、昨年末、長女と長女の彼氏が訪問してくれました。
はい、二度目の訪問です。
長男は、彼氏さんが、やってくるなり、顔をこわぱらせてがちがちに固まっていましたが、
それもわずか数分の間だけで、
その後は、なんやかんやで、つんつんとちょっかいを出しにいってみたり
見てるテレビの前に立ちはだかってみたり
彼氏とおねえちゃんが並んですわっているあいだに割り込んでみたり
・・・・このあいだの時みたいに、猫かぶっていてくれればいいものを
すっかり、素にもどったというか、地金がでて、調子に乗ってました。
長男なりに親和をはかろうとしてるのはわかるのですが、なんというか、距離感のとりかたが独特でした。
困ったもんだ・・とも思ったけど、こういう素の状態を一応知っといてもらうのもいいだろうという気もありました。
彼氏さんは、そんな長男を見てもあんまりどん引きした様子もなく
(内心どん引きしてたかもしれないけど、それを外にあらわさない人で)
それよりも、おみやげに持ってきてくれた、マカロン三十個入りを
「わー、こんなハイカラな食べ物初めて見た」といいながら
家族がほんの数時間で一個残らず食べ尽くした・・という事実に驚いた様子でした。
皆様、新年第一目いかがおすごしでしょうか。
我が家では、昨年末、長女と長女の彼氏が訪問してくれました。
はい、二度目の訪問です。
長男は、彼氏さんが、やってくるなり、顔をこわぱらせてがちがちに固まっていましたが、
それもわずか数分の間だけで、
その後は、なんやかんやで、つんつんとちょっかいを出しにいってみたり
見てるテレビの前に立ちはだかってみたり
彼氏とおねえちゃんが並んですわっているあいだに割り込んでみたり
・・・・このあいだの時みたいに、猫かぶっていてくれればいいものを
すっかり、素にもどったというか、地金がでて、調子に乗ってました。
長男なりに親和をはかろうとしてるのはわかるのですが、なんというか、距離感のとりかたが独特でした。
困ったもんだ・・とも思ったけど、こういう素の状態を一応知っといてもらうのもいいだろうという気もありました。
彼氏さんは、そんな長男を見てもあんまりどん引きした様子もなく
(内心どん引きしてたかもしれないけど、それを外にあらわさない人で)
それよりも、おみやげに持ってきてくれた、マカロン三十個入りを
「わー、こんなハイカラな食べ物初めて見た」といいながら
家族がほんの数時間で一個残らず食べ尽くした・・という事実に驚いた様子でした。
- きょうだい |
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今年は珍しくクリスマスケーキというものを買ってみた古川家。
子供たちの小さいときは、毎年クリスマスケーキを買ってたんですが、いつのまにか買わなくなっていたのです。
昔ながらの、イチゴと生クリームのケーキ。ひいらぎとサンタの飾りがある丸いケーキに、何年かぶりにナイフを入れようとしたそのとき、長男が、おもむろに立ち上がり、台所の引き出しからチャッカマンを持ってきて、無言で私に手渡したのでした。
そうなのです。
長男にとって、ケーキといえば、ろうそくなのですね。
しかし、不思議なものです。昔は、ケーキのろうそくにはあんまり興味を示さなかったのに・・。
その時は、興味を示さなかったことでも、昔何度かやったことがあること・・というのは、ちゃんと記憶に残ってるらしく、今日は、誕生日でもないのに、吹き消す気まんまんなのです。
なので、希望どおり、ろうそくに火をともし、電気を消しました。
長男は、ふーっふーっと、ろうそくを消そうとしましたが、思いのほか、吹く力は弱く、火はなかなか消えません。
そしたら、自分の手のひらにふーっと息を吹きかけて、吹く練習をしはじめました。
本当に風が当たるのか、試してみたのでしょう。
そして、再度、挑戦。
わりと時間がかかりましたが、無事、火は、消えました。
最後の一本が消える瞬間、ろうそくの灯りに照らされた笑顔が一瞬見えました。
昔、誕生日のたびに、長男のケーキのろうそくの数が増えていくのが、怖かった・・全然興味を示さない長男に、ろうそくを吹き消させて、それになんの意味があるんだろう・・なんて、やさぐれて思っていたことも正直ありました。
けど、意味はあったんだね。届いてないようでいて、ちゃんと届いてくれてるもんなですね。時間はかかるけど。
子供たちの小さいときは、毎年クリスマスケーキを買ってたんですが、いつのまにか買わなくなっていたのです。
昔ながらの、イチゴと生クリームのケーキ。ひいらぎとサンタの飾りがある丸いケーキに、何年かぶりにナイフを入れようとしたそのとき、長男が、おもむろに立ち上がり、台所の引き出しからチャッカマンを持ってきて、無言で私に手渡したのでした。
そうなのです。
長男にとって、ケーキといえば、ろうそくなのですね。
しかし、不思議なものです。昔は、ケーキのろうそくにはあんまり興味を示さなかったのに・・。
その時は、興味を示さなかったことでも、昔何度かやったことがあること・・というのは、ちゃんと記憶に残ってるらしく、今日は、誕生日でもないのに、吹き消す気まんまんなのです。
なので、希望どおり、ろうそくに火をともし、電気を消しました。
長男は、ふーっふーっと、ろうそくを消そうとしましたが、思いのほか、吹く力は弱く、火はなかなか消えません。
そしたら、自分の手のひらにふーっと息を吹きかけて、吹く練習をしはじめました。
本当に風が当たるのか、試してみたのでしょう。
そして、再度、挑戦。
わりと時間がかかりましたが、無事、火は、消えました。
最後の一本が消える瞬間、ろうそくの灯りに照らされた笑顔が一瞬見えました。
昔、誕生日のたびに、長男のケーキのろうそくの数が増えていくのが、怖かった・・全然興味を示さない長男に、ろうそくを吹き消させて、それになんの意味があるんだろう・・なんて、やさぐれて思っていたことも正直ありました。
けど、意味はあったんだね。届いてないようでいて、ちゃんと届いてくれてるもんなですね。時間はかかるけど。
- 長男(自閉症)のコト |
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英国王のスピーチを観ました。
人の心を打つスピーチって必ずしも流暢で美辞麗句を並べたてたものというわけではないのですね。
本当に伝えたいことがあるのか、ないのか・・・。
最終的には、それに尽きるのかもしれない。
言語聴覚士であるライオネル(ジェフリーラッシュ)は、国王に対し、常にうやうやしく接してるわけではなくて、むしろ、「えっ、そんなことも言っちゃうの」ってこちらがどきっとするくらいくらいずけっとした物言いをする。
でも、その言葉に込められた真意を国王は見抜いてくれると信じてるから、言えるんでしょうね。それがなかったらライオネルはただの無礼な人という位置づけになってしまう。
この人にとって、相手に敬意をはらうってことは、「本当のことを言う」ってことなんだろう・・
いつも、人にかしずかれて当たり前の日々を送ってる国王にとって、「人の言葉に耳を傾ける」「本当の声を聞く」ということは、もしかしたらしゃべること以上の高いハードルだっただろうなと思うけど、そこを踏み越えれなかったら、ライオネルとのつながりが築けなかっだろうな
国王が、語りかけようとしたのは、国民であり大衆で、その責務はあまりにも大きいけれど・・
どんな立場の人間であっても、人とのつながりの基本ってやっぱり一対一がはじまりなのかもしれない。
コリン・ファースの奥さんを演じてる、ヘレナ・ボナム・カーターがなぜか、かとうかずこの顔に似て見えてしょうがなかった。私の見え方がおかしいのかな。
この、ヘレナさんが昔出てた「眺めのいい部屋」という映画がとても好きだったなあ。そのときは、すごく揺れ動く不安定な女の子を演じてたけど、この映画では陰ながらどっしりと、夫を支えていました。国王が公務の合間合間に見せる子供へのチャーミングな接し方も、家庭人としての顔がかいま見えて素敵でした。
人の心を打つスピーチって必ずしも流暢で美辞麗句を並べたてたものというわけではないのですね。
本当に伝えたいことがあるのか、ないのか・・・。
最終的には、それに尽きるのかもしれない。
言語聴覚士であるライオネル(ジェフリーラッシュ)は、国王に対し、常にうやうやしく接してるわけではなくて、むしろ、「えっ、そんなことも言っちゃうの」ってこちらがどきっとするくらいくらいずけっとした物言いをする。
でも、その言葉に込められた真意を国王は見抜いてくれると信じてるから、言えるんでしょうね。それがなかったらライオネルはただの無礼な人という位置づけになってしまう。
この人にとって、相手に敬意をはらうってことは、「本当のことを言う」ってことなんだろう・・
いつも、人にかしずかれて当たり前の日々を送ってる国王にとって、「人の言葉に耳を傾ける」「本当の声を聞く」ということは、もしかしたらしゃべること以上の高いハードルだっただろうなと思うけど、そこを踏み越えれなかったら、ライオネルとのつながりが築けなかっだろうな
国王が、語りかけようとしたのは、国民であり大衆で、その責務はあまりにも大きいけれど・・
どんな立場の人間であっても、人とのつながりの基本ってやっぱり一対一がはじまりなのかもしれない。
コリン・ファースの奥さんを演じてる、ヘレナ・ボナム・カーターがなぜか、かとうかずこの顔に似て見えてしょうがなかった。私の見え方がおかしいのかな。
この、ヘレナさんが昔出てた「眺めのいい部屋」という映画がとても好きだったなあ。そのときは、すごく揺れ動く不安定な女の子を演じてたけど、この映画では陰ながらどっしりと、夫を支えていました。国王が公務の合間合間に見せる子供へのチャーミングな接し方も、家庭人としての顔がかいま見えて素敵でした。
- 映画缶 |
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