お久しぶりです 

October 21 [Sun], 2007, 14:23
 アデューみなさん、お久しぶりです学業や就職活動におわれ、久しぶりの更新となってしまいましたがヨーロッパのサッカーカレンダーを着々と進んでおります。

 まず報告ですが自分、先月の9月18日から25日までイギリスに行って参りました。1週間で4試合観戦することに成功しました。前回の渡英ではロンドンのみの試合観戦となったので今回は地方のスタジアムにも足を運びました。観戦した試合はCLアーセナルVSセビージャ、UEFA CUPエヴァートンVSメタリスト(ウクライナのチームらしい)、リヴァプールVSバーミンガム、アストンビラVSエヴァートンです。長年の夢であったアンフィールドで生観戦ができました。さらにアストンビラとエヴァートンの試合は1列目を定価で入手おまけにイギリスに滞在中、モウリーニョの退任の報道をBBCの速報でキャッチ。ということで今回はアーセナルVSとセヴィージャの試合について振り返っていきたいと思います。

 9月19日、前日にイギリス入りした自分は、朝から日本へのお土産をピカデリーサーカスで購入し、ナショナルギャラリーで絵画鑑賞をした後、エミレーツスタジアムへ。
試合開始、2時間前にスタジアム入りし、試合前の雰囲気を満喫。アンダルシアからも多くのスペイン人が来てました。キックオフが近づいていることを実感開始、1時間前となり、開場。席を確認すると3階のハーフラインの延長線上のピッチ全体を見渡せるなんと良い席であることか。試合前のアップを見ながら、緊張感を高めながらキックオフを待ちました。そして19時45分キックオフ。





 
 立ち上がりは両者一進一退の攻防。セビージャはアウェイにもかかわらず、ゴール前をそれほど強く固めることもなく持ち前の攻撃、サッカーを披露。中盤をアーセナルに支配されることもなく、ボウルセン、レナトを中心に多少押し込まれても踏ん張っていました。アーセナルは前半から持ち前のテンポのいいパスサッカーを展開。セスク、フレブ、ファン・ペルシーを中心にチャンスメイクをして何度か、決定機を演出。そして27分セスクのシュートがディフェンダーに当たり、コースが変わりゴール。前半はお互い何度か良い場面を作ったものの1-0のまま前半終了。アーセナルとセヴィージャという攻撃的な似たもの同士2チームの試合を見られたことに改めて感動。

 そして後半、セビージャは多少押し込まれても早い展開からチャンスメイク、おしい場面を作りましたが、セットプレーからファンペルシーに失点を許して2点差となると意気消沈。終了間際にもダ・シウヴァに得点を決められ、3-0となり試合終了。セビージャは試合内容でそれほど劣っていたわけでなく、不運な先制点を決められたこと、追加点をアーセナルが欲しい時間帯に決められたこと、決定機を生かしきれなかったことが敗因となってしまったと考えています。でもアウェイなのに自分たちのサッカーを貫いて素晴らしい試合をみせてくれたセヴィージャには個人的にすごく感謝してます。



 最初に観戦した試合はCLだけあって後の3試合と比べて技術面において多く見所がありました。両チームのショートパスを繋いでいく質、そしてその質の高さを大きく痛感しました。アーセナルとスペインの攻撃的なチーム、そして予選という一発勝負でないという点が試合のおもしろさに影響していたのかもしれません。それから3階席のハーフライン上からセスクを俯瞰すると彼のゲームメイク、チャンスメイクの能力の高さが良く分かります。ミスをしないし、決定的な欲しいところにパスを通しちゃいます。セスクの存在感の高さを改めて実感した試合でもありました。まあ、ロンドンでの観戦に関する感想はこんなところです。

 次回はリヴァプールで観戦した2試合について語っていきます。それではまた


 

シーズンの到来 

August 09 [Thu], 2007, 16:17
   アデューみなさん暑い毎日いかがお過ごしでしょうか?
 
 先週リーグアンが開幕したようですが、今週末ついにプレミアリーグが開幕します。そこで今回は07〜08シーズンのプレミアシップの見所や注目選手なんかを語っていこうと思います。

 オフシーズンの移籍市場は活況でした。プレミアはビッグクラブを中心に順調な補強が進んでいるクラブが多いようです。そんな中で自分が注目しているクラブはリバプールです。近年チャンピオンズリーグなどでのカップ戦の強さは際立っていますが、リーグタイトルから久しく遠ざかっています。しかし今夏の補強はフェルナンド・トーレス、バベル、ヴォロニンといった前線のタレントの獲得に成功。はたして今シーズンのレッズのリーグ制覇はあるのか?
 
 今のところ主力に大きな怪我人がいないことは大きなプラス要素です。マンUのスコールズ、チェルシーのテリーとライバルチームでは主力の怪我人が出ているだけにスタートダッシュがリーグ戦の鍵を握っているのかもしれません。新加入のメンバーが多いなかでチームの連携を深め、早い段階でベースを確立することができたならばリバプールは来年の3月、4月頃に優勝争いを演じているのではないでしょうか。優勝できる戦力は十分にあるので知将ベニテス監督にとっても言い訳のできない勝負のシーズンになるでしょう。ただチェルシー、マンU の戦力値も今オフの補強でさらに高くなっているので例年以上にレベルの高いリーグ戦が見られるのではないでしょうか。本当に楽しみです

 それからサンダーランドの監督としてプレミアに帰ってきたロイ・キーンにも注目しています。昇格組にとってプレミアに残留することは難しいことです。昨シーズンも降格3チームは昇格組の2チームでした。ロイ・キーンの監督としての勝負の年です。戦力的にはサンダーランドは下位から2番目ぐらいだと思うのでキーンの手腕に期待しています。

 最後に今シーズンの注目選手を3人紹介して終わりたいと思います。まずはマンUの新加入のハーグリーブスです。スコールズが怪我で開幕に間に合うか微妙ななかで彼の活躍が大きく前半戦の成績に影響してくるのではないのでしょうか。
 
 2人目はリバプールのボロニンです。開幕からコンディションが良さそうで途中交代で出てもスピードと決定力を兼ね備えているので仕事をしてくれそうです。今夏の補強でリバプールのFWのレギュラーを獲得するのは難しいかもしれませんがプレミアに適応して活躍してくれそうな雰囲気を持っています。

 最後にアーセナルのFWニコラス・ベントナーです。長身ですが、足元の技術も確かな選手です。アンリ放出後のFWの穴を埋めるのは彼かもしれません。昨シーズンはレンタル先で2部のバーミンガムの一部昇格に大きく貢献しました。今年ブレイクするかは分かりませんが、いつかはヨーロッパで名の知れた選手になる可能性を秘めたスター候補生だと思います。頑張って欲しいです。
 
 そんな感じでみなさんも今シーズンのプレミアシップを楽しんで見てください。ではまた開幕後に会いましょう



 































はじめまして 

August 06 [Mon], 2007, 23:59
 皆さんはじめまして自分は平凡な大学生活を過ごす21歳、プレミアファンです
 
 今回、趣味であるヨーロッパのサッカーについてブログを書くことを決めました。

 ヨーロッパのサッカーは全般的に好きですが、やっぱプレミアリーグが一番好きです。
今春、単身ロンドンに乗り込みプレミア観戦をしてきました。やっぱ母国のサッカーは最高でした
 プレミア、チャンピオンズリーグ、リーガ、セリエA 、ブンデス、リーグアン、オランダ、ポルトガルなどの話題を中心にトークしていこう思います。自分のサッカーに対する情熱を少しでも多くの人に理解してもらえたらうれしいです。

 まめに更新していこうと考えているのでよろしくお願いします。
 
 
 

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