卒業式から3日後。 

2007年02月19日(月) 20時10分
卒業式からもう3日も経ったんだね。先週の1週間はあーっという間やった。
毎日朝起きて、3年生を送る会の日に戻れたらいいなぁ。って思う。
皆で歌った、Best Friendは忘れられへん。お互いの腰に手を当てて、左右に揺れながら歌ったよね。

今日、ビデオを観に学校に行った。全員揃わなかったけど、ほとんどの人が来てくれてた。
3日しか経ってないけど、何か懐かしい気分やった。
今日で会うのが最後になる人もいた。本間に信じられへん。

24日楽しみ!!今週は暖かくなるらしい♪お弁当作って食べたいなぁ。

24日について 

2007年02月18日(日) 20時36分
卒業式も無事終了し
あたしたちも成安から飛び立ったわけだね。うん。
あたしは未だに毎日寂しさに駆られて
この寂しさは誰にも拭えないって感じです。

卒業してもkidsはkidsだから。
blogもせっかくあることだし、
活用していけたらいいね。
携帯でもみれるわけだし。

さてさて。
24日ですが、現在さまざまな意見が出ている中で、
御所で自然と戯れようっていう意見が
多いみたいです。
卒業旅行翌日だし、遠出はできないし
近いほうが集まれる確立高いし、ってのが理由かなぁ。

どーせならって言ったへんだけど、
いける人だけでもいいから
一緒によるご飯も食べようよ。
この間は食べようっていって
食べなかったし笑

また、意見ください。

Overwhelming 

2007年02月17日(土) 9時26分
たくじは いままで
10やってあげて、1か2返してくれたら、幸せを感じてた。
嬉しいと感じてた。報われたと感じてた。
何も返してもらえないほうが普通だったから。
それでもいい、と思っていたから。

でも
Kids は、10やってあげたら
12も15も、いや20も30も返してくれた。
すごく戸惑った。
どういうふうに把握したらいいのか
分からなかった。
そして
少しづつ消化されていくと
じわじわと感動と嬉しさがこみあげてきた。
未体験の喜びだった。
涙が滂沱とながれて、とめどない。

たくじはかつて
こんな詩を書いた。
  「愛されることよりも
  愛することをおぼえなさい。
  包まれることよりも
  包むことを覚えなさい。
  詩人の胸に常に溢れてやまぬもの
  それは愛だ。」
今読めば、実に拙い詩だけれど、
愛してもらおうとするのではなく、愛そうとする生き方を
自らのあり方としよう、と決意した詩だった。
ところがKidsは
たくじにたっぷりの愛をくれた。
たくじの愛を何倍にもして返してくれた。
振り返れば
たくじとKidsは
お互いに与える側になっていた。
きっとそれが、Kidsが奇跡を起こし続けてきた本当の理由なのだ。

Kidsが牽引力となった3組が
やっぱりそうだった。
卒業式の日に
体育館でチェリーを歌ったとき
みんなが岩堀先生の名前を叫んだ。
そのとき、岩堀先生は涙を流していた。
その光景を見て
たくじは胸が一杯になった。
いま思い浮かべても
涙が溢れてくる。
なんと美しい光景だったろう。
これがたくじの見たかった英コミの姿だったのだ。
卒業式のあと
岩堀先生と3時間以上も語り合った。
岩堀先生の言葉から
どれほど3組のみんな一人ひとりを思いやり
愛してこられたか
その思いがひしひしと伝わってきた。
その愛を
みんなはちゃんと感じとり、それに応えようとした。
この響き合いこそ
たくじがずっと求めてきたものだった。
岩堀先生を支えてきてよかった。
岩堀先生と一緒に仕事ができてよかった。
そしてKidsがいてくれて
本当に幸せだ。
Kidsはみんなを幸せにしようとしてきた。
だからKidsは、幸せを一杯もらったんだ。

Kidsに教えてもらったこと―

物質的な財産は
与えれば与えるほど減っていくけど
愛と幸せは
求めれば求めるほど逃げていき
与えれば与えるほど
増えていく。

此処 

2007年02月16日(金) 0時10分
あたしは、

本当に
最高の仲間・先生に
出会えたと思う。

そのことは
あたしの一生の誇りです。

計画隊長 

2007年02月05日(月) 22時33分
どれだけのkidsめんばぁがこのBLOGを見ているのか知りかねますが…笑

ちょっとさやが密かに考えていること。
kidsで遊びに行きたいッ。
全員は無理かもしれない。
でも、できるだけ全員でいけたらなぁ。
なーんて思ってます。

どっかいきたいとかありますかー?
また教えてください〜

無題 

2006年12月14日(木) 16時32分
日が経つごとに
僕らは少しずつ変わってく
ほんのちょっと振り返ったら
そこには輪を作って笑いあってる僕らがいる

でも僕らはすこしずつ変わってく
今となっては
かつてのような時間の流れはとまってしまった

僕らは毎日変わってく
そんな状況を「寂しい」と感じて涙する
もう戻れないのか、と。

でも
これはもう避けられないことで
知らず知らずに変わってしまうんだ

でもね
僕はずっと思ってるよ
僕たちはこれからもずっと一緒だって。
離れてたって僕たちは
いろんな意味でずっと一緒なんだって。

辛いときはみんなのことを思いだすの
一緒に作ったご飯とか
一緒にみた空とか
一緒に泣いたこととか
一緒に笑ったこととか

僕は寂しくて死にそうだけど
きっと大丈夫
みんなと過ごした日々があるから
離れてても
「ずっと一緒」って思えるから
だからみんなも
「お別れ」なんて思わないで


ね?

Beautiful Life (La Bella Vida) 

2006年12月06日(水) 22時19分
Beautiful Life (La Bella Vida)
Song by Lindsay Lohan


God won't talk to me
I guess she's pretty busy lately
I would like to believe
She's listening

I'm starting to feel
All of my bruises imagined all real
I'll get through each day
Dip through the bad ones
To get to the good ones
Who's keeping score anyway

And this is my beautiful life
The only thing certain is everything changes
Lows and the highs
And all those goodbyes
As hard as it gets I know it's still amazing
To be alive
It's a beautiful life

I talk in my sleep
That's the one place I know no one can hear me
I tell myself things
Walk in the shadows, there's always tomorrow
And I'm right where I want to be

And this is my beautiful life
The only thing certain is everything changes
Lows and the highs
And all those goodbyes
As hard as it gets I know it's still amazing
To be alive
It's a beautiful life

Oh it hurts while it's happening I want to feel everything
How could you know till you try?
And this is my beautiful life

My beautiful life
The only thing certain is everything changes
Lows and the highs
And all those goodbyes
As hard as it gets I know it's still amazing
To be alive
It's a beautiful life

ムハマド・ユヌス氏 Part II 

2006年12月06日(水) 17時13分
たくじのご要望にお答えいたしまして、ちょっとだけあたしが読んだことを紹介しようかと。あんまり上手いこと説明できないですが、ご了承ください。

彼が事業を始めたバングラデシュでは、銀行ででも女性に対する差別がされていた。
女性にはお金を貸そうとしない。
そして、銀行ってだいたい貧しい人にはお金を貸さない。
そういうような銀行のシステムに、ユヌス氏は疑問を持った。
銀行関係者に問うが、あんまり納得した答えをもらえない。

そこでユヌス氏は、貧困者を救うため、従来の銀行とは正反対の考え方の組織を作り上げようと考えた。
それが「グラミン銀行」である。
グラミン銀行は、当初から、女性を重視して資金を貸し出していた。
そして、それも、貧しい人々に。

バングラデシュでは、女性は自由に外を歩けないという習慣があったので、銀行を設立しても、女性の貧しい人々に来てもらえないという問題があった。
そこで、グラミン銀行は、自らが女性のところに出向いて、直接話をしたり、仲介者の女性をいれて話をしたりと、様々な努力がなされた。
最初は村人たちは信じたりしなかったが、何度も話をして、ようやくお金を借りる人がでてきたそう。
最初は、女性やらは、自分を信頼してもらって、こんなけのお金を渡されたのは初めてだ、と感動するらしい。

グラミン銀行は債務者に、どんな少量のお金でも、たとえ半ペニーでも、毎日やら毎週返すように働きかけている。
そうすることで、「自分はお金が返せる」とかいう自信にもつながるらしい。

なんか、グラミン銀行の方向性というか、ビジネスの形というかやけど、
とりあえず、あせらずゆっくり、じんわりと、確実に広めていこうってのがあるんだって。
せっかく貧しい人々を助けようとしてるのに、焦ってプランが失敗したら元も子もないから。
ちなみに、これがあたしらの「マリープロジェクト」と似てるな〜と感じたところ。

彼の言葉の中の1つで、あたしが納得したのは、
「貧困というものは、私たちを押しつぶすための数字のパレードではない。
 貧困というものは、ナチスが人々を殺すために閉じ込めていた強制収容所のようなものでもない。
 貧困とは、人々の周りを高い壁で取り囲むようなものなのだ。」
ユヌス氏は、いつか貧困者が、自分たちでこの「壁」を叩き壊せるようにと考えているし、グラミンもその手伝いをしている。

なんか、このほかにもとりあえずもっと「すごい!」ってのがあるんやけど、文章にできないのでこのへんで(笑)またなんかあったら聞いてちょ。それか「ムハマド・ユヌス自伝ー貧困なき世界を目指す銀行家」を読んでください。

ムハマド・ユヌス 

2006年12月05日(火) 20時04分
知ってる人もいるかもしれないが、彼は今年のノーベル平和賞を受賞した人物。
たしか…バングラデシュ出身の男性。
貧しい人たちのための銀行を設立した人です。

今、この人の自伝を読んでますが、この人すごい!

そして、あたしが読んでて感じたのは、何か、この人のグループの方向性みたいなんが、うちらのマリーのプロジェクトみたいやなぁ〜って思った。
まぁ、思い違いかもしれんけど、どっか通じるとこがあるな、とか思ってしまった。

ちなみに、彼の助手的なことをしているのは、彼の教え子らしい。
(ユヌス氏はもともと大学教授)

これよんで、卒業したあとも、うちらでまたなんか、マリーみたいなことやりたいなと思った。

The Rose by Bette Midler 

2006年11月28日(火) 14時06分
The Rose

Bette Midler

Some say love, it is a river
That drowns the tender reed
Some say love, it is a razor
That leaves your soul to bleed
Some say love, it is a hunger
An endless aching need
I say love, it is a flower
And you, its only seed

It's the heart, afraid of breaking
That never learns to dance
It's the dream, afraid of waking
That never takes the chance
It's the one who won't be taken
Who cannot seem to give
And the soul, afraid of dying
That never learns to live

When the night has been too lonely
And the road has been too long
And you think that love is only for the lucky and the strong
Just remember in the winter
Far beneath the bitter snows
Lies the seed
That with the sun's love, in the spring
Becomes the rose

愛は河、ひよわな葦など呑み込んでしまう
と言う人たちもいる
愛はカミソリ、心を傷つけて血を流させる
と言う人たちもいる
愛は渇き、苦しいくらいに求めても満たされることがない
と言うひとたちもいる
私には、愛は一輪の花
そしてあなたは、花を秘めたままの種

失恋を恐れて、恋に心を躍らせることなどできない。

醒めることを恐がっていたら
夢に向かって前に進むことなどできない。

奪われまいとすれば
与えることなどできそうもない。

死ぬことを恐れていれば
いまを生きることの大切さに気づかない。

夜があまりに孤独で
そして道があまりに遠くて
愛はただ、幸運な人たち、強い人たちにだけのもの、
そんなふうに思ったときは
思い出して欲しい
寒い冬の間
冷たい雪の下に閉じ込められていた種が
春の太陽の愛に包まれて
美しい薔薇にかわることを。
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