たこりんりん!せぴみてちょ! 

2005年03月26日(土) 23時37分
たくさんのキビちーコメント待ってまーす


友人の結婚式へ行くーの巻

この間、高校の同級生の結婚式に行った。福岡であるというので、経費削減のため私はバスで日帰りの旅を強行することになった。運よく、式は2:30スタートでバスで行くには最適の時間であった。よっしゃーっと、思いきやもう時刻はすでにその日の午前1時をまわるところであった。早くねなきゃーって急いで布団に入ったけど、早起きしなきゃってときに限って寝れやしないのよねえ。結局2、3時間くらいしか寝れず朝を迎えてしまった。あーあねむっ、と思いつつ鏡をみてびつくりー。そこにはお岩さんのよーなさだこが映っているじゃないかー!ひょえーって、あんたの顔っすよ。眼は大きなクマができ、そのうえ花粉症によりしわしわメン玉になってしまっていたのである。なんて悲惨。。しかも友人代表で署名の証人らしきことを頼まれているというのに最悪の状態だ。そんなこんなで化粧で化け化け、バスに乗り込んだ。案の定、爆睡の3時間はあっという間だった。さあ、式の予行練習だーっと始まってびつくり。なんと式の間中、花嫁のおかあさまがたと同じ段にあがり新郎新婦のななめよこにずーーーと立っていてブーケを持ったり、手袋を持ってたりする役目だったらしい。こんなクマ目女でいーのだろうか、、って思いながら、本番。けっこうたちっぱってつらいよね。途中で神父さんが黙祷してくれっていってたが、立って目つむったら、たおれそうなつらさで、おいー、式私のせいでめちゃくちゃだよーてなるから必死で下を向いていた。そんなこんなから始まり、披露宴も盛り上がり、これからが出し物でおもしろいんだよーってとこで、ふと時計をみれば、バスの発車時刻25分前であった。もーいかなきゃ、って時においちそうなステーキがやってきたもんだから、すばやく食べてたら、「あ、お客様ソースを・・・」と、もう半分くらいなくなっていたお肉にかけてくださった。もう変える旨を伝えると気をきかせてデザートまで持ってきてくれた。それがまたうまいことうまいこと。名残惜しいが全部半分ずつ噛み付いて、あたふたと式場を飛び出したたこりんであった。ダッシュで走り、ぎりぎりせーふで間に合ったけど、1泊宿を取っておけばよかったなあ・・

エッセイ 車でゴーゴーの巻 

2005年03月17日(木) 22時52分
最近7年ぶりに運転を始めた。東京から田舎に戻ったため、どうしたって車が必要なのーっていう状況なので仕方がないのだー。田舎だし大丈夫だろっなんて軽くみていたが、これが結構忘れているもんなのよね・・まず最初はっとー、あー鍵ね鍵を入れて回すのよねー。えっと次に、あーそうそうDにするんよねー。んで、そそそーサイドブレーキさんでしたわー。みたいな感じで始まったもんだから、となりに道連れとされた母は青ざめて、わけもなく、エー、エー!と騒いでいたが、さーさ、大丈夫、いきまっしょいー。と黒い軽はブオーとうなって走り出したのであった。青信号ね、渡れーい。赤は止まれよね、黄色は一応止まっておきまっしょいー。と初めは順調であったが、おーっと、左折はこのレーンにいなきゃいけないのかー。おおーっと、右折はいつ行っていんだっけ?なんて爆弾発言の旅が続き、助手席の母はまるで野球監督のように、次はあれがくるぞ、あれを待っていけよ、などと興奮ぎみに指示を出していた。やっと目的地のみかん屋に到着し、みかん好きの母は、ほくほく顔で車へ戻ってきた。が、その直後に、そこは信号の近くで、車がとめどなく流れていることに気付き、一瞬で青ざめる2人であった。ウィンカーを出したまま、しばらく黒の軽はその場に立ち尽くしていた。                    (まだまだ試練は続くよーん・・)

エッセイ 初!職安の巻 

2005年03月16日(水) 18時34分
おととい、27歳にして初めて職安へ行った。7年間働いた会社を辞めてから丸3ヶ月経ってからのことだ。すぐ東京へ戻るから失業保険の手続きもしなくていっかぁなんて思って、この3ヶ月はここぞとばかりに寝て、遊んで、ごろごろしまくった。そうしているうちに、しばらくは田舎でのんびり働くのもいっかなーなんてうちの母親の予想通りの展開になってしまった・・ヘヘ
私ってアバウトな性格だから、計画性もなければ面倒くさがりやなんだよね・・しかも迷惑な話で、東京に住んでいる親戚家の一部屋は、私の冷蔵庫やら洗濯機、ダンボール10何箱で今だに埋め尽くされている・・(まじでごめんよー!多分しばらくたったら戻ると思ってますが・・きまぐれな私だから、私自身も予想できないのよー。)とまあ、そういうわけで、私は田舎で働くために職安を訪れたのであった。(うまくまとめたな・・)初めて訪れたそこはなんともシーンとしていて、若い人からおじいちゃんまでほとんどの人は、静かにインターネットを見つめていた。この光景を目の当たりにして、3ヶ月間遊びほらけていた私は、その人たちが世の中を一生懸命生きようとしている人達に見え、私ってまじでダメダメ人間よね・・なーんて静かに悟っていた。まその時だけなんだけどね・・その後手続きを済ませてから、交通費、弁当代、しかもすぐに失業保険ももらえるというパソコンスクール!(おじさんいはく。もうこれは、いたれりつくせりよ。)があると知り、すぐに申し込んだが、やはり人気の物件らしく後日選考会が開かれるということであった。当たるといいなあと思いつつ、家に帰ると、もうまるで自分が通うかの如く、これからの日程をルンルンで立てている相変わらずのんきな奴であった。(つづく)

初!プチホームステイ。 

2005年03月15日(火) 14時46分
約7年働いた会社を辞めて、もう丸3ヶ月になる。この3ヶ月間はここぞとばかりに、大阪や東京に住んでいる友人の所で遊びほらけ、念願のプチ海外ホームステイも実現することができた。(27歳にして初!しかもプチってとこが小心者・・・)たったの1週間だったけど、やっぱり経験って大事ねーって実感した。英語はしゃべれず、聞きとれずの毎日だけど日々「あー、こういう文章で言えばいんだー。」とか「あの子どもはこう言ってたんだー。」なんて英語の具合がわかってくるし、「生活や文化の違いってこういうことを言うのねぇ。」なーんて当たり前のことをひとりかみしめたりして短い期間だったが、帰りの飛行機の中で自分が一回りでかくなった気分になった。 つづく
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