電気自動車の状況

July 08 [Sat], 2017, 22:47
N社の電気自動車の中古車価格が激しく下落しているというニュースを見ました。
個人的に、これからは電気自動車もしくはハイブリット車の時代になると思っていたので少し驚きとショックですね。

最新モデルが300万円以上するタイプでも、今現在の初期モデルは30万円〜40万円というバーゲンセール状態だそうです。新車時に325万円した2016年モデルの自動ブレーキ付きモデルすら、たった1年半経過した現在で110万円台で購入可能という状況。日本の量販自動車で最も激しい価格下落を記録中だそうです。

理由は、なんとなく予想がつきますが、やはりバッテリーの性能劣化のためだそうです。初期型の電気自動車は新車時に160kmほど走れたものの、今現在の中古車では100km以下になってしまうそうです。
エアコンや暖房を使うと、80km程度となり、近所の買い物以外使えくなってしまいます。

この問題に対して誰でも考える解決策「安価なバッテリー交換キットを開発」を自動車メーカーは渋っているようです。なんだか頭の固いメーカーさんが考えそうな事ですね。そういう考えのメーカーの電気自動車は淘汰されると思います。徹底的なユーザー目線を貫くT社とは好対照ですね。T社はバッテリー寿命に問題を抱えていた初期型のプリウスに対し、バッテリーの生涯補償を打ち出しました。生涯補償の対象にならない初期型以外のモデルは
クルマの寿命くらい長持ちするようになった上、交換用バッテリー価格を低く抑え、15万円以下で新品に交換できてしまいます。これぞ、ユーザーの事を本気で考えている姿勢ですね。

同じ時期にハイブリッドを発売したH社は初期型ハイブリッド車を買った人の多くが、驚くほど高額のバッテリー交換費用を迫られたそうです。むしろN社やH社が普通でT社だけがユーザーのことを本気で考えているのかもしれません。
最近はこういう状況なので電気自動車への買い替えは少し慎重になりたいですね。もうしばらくはバッテリー交換費用をチェックした上で、T社のプリウスのようなハイブリッドの方が良いかもしれません。

ハイブリッド車もそれなりに高いので、買い替えの際には今、乗っている中古車を高く買い取ってもらいたい
ものなので、ネットで買い取ってくれそうなサイトを検索してみました。こちら→http://xn--3mr5eo70d1n9a3fc.xyzが良さそうです。ネットでいくつかの車買取専門業者を比較して高く買いとってくれるところが簡単に探せるみたいです。これを活用すれば、今乗っている中古車の買取り価格もUPするだろうし、別の車を購入する際の費用の足しになるので充分に活用したいですね。
P R
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