だめんず・うぉ〜か〜@1話 

2006年10月12日(木) 23時37分
テレビ朝日 毎週木曜 21:00〜
藤原紀香、山田優らが出演。



つまらなさそうだなー・・と思いつつも…
山田優と永井大、あと三浦理恵子が気になってね。
でもやっぱ私駄目です…。ダメ女の話は見れない…。
いや、別にだめ女の話でも、脚本にもよるけど・・・ね。
一切共感出来ないし…かといって見ていて笑えるわけでもない。
見ていてイライラするんですよね。

来週は絶対見ません


14歳の母@1話 

2006年10月11日(水) 23時58分
14歳の母

毎週火曜22:00〜 志田未来主演


友達が推していた三浦春馬くんが相手役。そして同級生に北乃きい・谷村美月
両親役は田中美佐子、生瀬勝久と演技派で固めています。
そして結構好きな北村一輝も出ているので注目してました。
まぁ、題材アレなだけにドキドキ。

肝心の一話目は・・・正直ガッカリ演技は良かった!!!
志田未来は、中学生(しかも妊娠しちゃう子)に見えなかったけど演技は上出来!!
心配していた三浦春馬も、セーフ。あぁゆう役だからいーんです。
そして脇あたりの演技はさすがでした。

ただね、脚本が・・・脚本。なんでもっと2人の愛を描かなかったのかな?
なーんとなく気になる子が出来て・・・。
なーんとなくお互い気になる存在で・・・。
なーんとなくそういう雰囲気になり・・・。
なーんとなくデキちゃった。
・・・そんな風に受けとめちゃいました×××
命の大切さを伝えるんだったら2人がもう少し真剣に愛し合ってた!
というのを描いて欲しい。これじゃ苦情もんですよ。(微怒)

こんなんじゃこれから先良い演技しても、伝わらない。
これからどんな感動のシーンがあっても、話が???になっちゃう。
色々急ぎすぎたかな。
せめて2人はもう付き合ってる設定にして欲しかった。。。

映画「地下鉄(メトロ)に乗って」@試写会 

2006年10月10日(火) 22時17分
地下鉄(メトロ)に乗って

浅田次郎原作、篠原哲雄監督。
堤真一、岡本綾、常盤貴子、大沢たかお、ほかが出演。
配給:ギャガ・コミュニケーションズ/松竹 powered by ヒューマックスシネマ
10月21日(土) 丸の内ピカデリー2ほか全国松竹・東急系にて放映


※キモは書かないようにしていますが内容知りたくない方は見ないで下さい※


!!!結論!!!!

何が伝えたかったのかが分からなかった!!!

久しぶりに見ちゃいました。途中眠たくなった映画・・・某NANA映画以来です。
タイムスリップする映像が目チカチカして痛くて耳も痛かったです。

・・・とまぁ置いておいて。

タイムスリップも都合の良い感じだったし、何故あのタイミングなのかも微妙!!
過去のトラウマが解決!と書いてあったけど・・・解決したんだ、へーみたいな微妙さ。
最初は「どうなるんだろう?」とドキドキしながら見ていたのですが・・・。
時間が立つにつれオチも分かり、時間がないからこのまま終わるのか、と思い・・・。

フライヤーには最後には衝撃の結末が待っています。号泣せずにはいられない!
と書いてありましたが・・・。
広い場内、泣いてる人いませんでした。涙もろい私でさえ。

救いはキャストが豪華&良い演技を見せていたこと。
大沢たかおは素晴らしかった!!!鬼でした鬼!
そして堤真一、常磐貴子も好演♪♪
ただ岡本綾は演技自体には問題無いけど・・・役柄が私生活とダブりました。

あとは昭和の雰囲気が素敵だったことかな♪
最近レトロな感じが流行ってるし、私も好きだし。
セットや雰囲気はきっちり出てました。

原作はもっと詳しく書かれていて面白いとレビューにあったので・・・
またいつか機会があれば見たいと思います。


地下鉄(メトロ)に乗って評価 ★☆☆☆☆
何かを伝えて欲しかった
役者さんが勿体無かった

奇跡の人@青山劇場 

2006年10月08日(日) 23時21分
石原さとみ×田畑智子 奇跡の人

10/8 18:30~ 青山劇場
石原さとみ、田畑智子ほか出演。


三部制で時間は休憩入れて、約3時間半。長かったようです。
といっても全然長いとは感じませんでした。
全てがあっという間の出来事で見るのに疲れなどは感じない程引き込まれました。


ヘレン・ケラー=石原さとみ
初舞台とは思えない程堂々としていました素晴らしい。
ファンだから・・・とは関係なく良いと思いました。
劇場は広いのでオペラグラス使用でしたが、表情が良く出来ている。
怒った表情・笑った表情、無邪気な幼く大事に我侭に育てられた子と分かる。
本当に6歳児を見ているような、そんな気分になりました。
ただ今回はセリフが一言しかなかった。
なので今回で舞台女優としての石原さとみの評価はまだ出来ないです。


アニー・サリヴァン=田畑智子
今回は大竹しのぶさんではなく、田畑智子演技派女優です。
ただ、今回はまだこの役をやるには早かったか??と思いました。
台詞はあの膨大な量をコミカルに言っていたし・・・問題はなかったけど・・・
コミカルとシリアス、そして感動という、メリハリがなかった。
田畑さんのアニーは最初から最後まで、生意気な小娘でした。
最初はそれで良いんだけどヘレンと接しながらだんだん愛情が出てくる。
そして最後の「私はヘレンを愛します」あの台詞でグッと観客を引き込んで欲しかった。


舞台全体を見て―――
全体的にはとっても楽しめたし良かったと思います
舞台の魅力を味わえたし・・・これはやみつきになりますね^^;
小島聖さんの演技も素晴らしかったですし。
舞台全体だとコミカルな演出になってます。
日曜なので小さい子の姿も多く見られました。
ただヘレン・ケラー伝記を小学生の頃読んでた私には少しコミカルすぎたのでは?
と思うような部分も多々ありました。
もう少し壮絶な戦いをしてヘレンが言葉を手に入れたことを表現して欲しかったです。


奇跡の人評価 ★★★☆☆
千秋楽までに田畑さんの成長を願い星3つ
千秋楽には星4つになるような演技を見せて貰いたいです


P R
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