**珪目線** 

2006年02月18日(土) 11時01分
 
 ジリリリリリリリリリリリリリリガチャッ

 目覚まし時計の音に起こされた。

 「んーーー。。。。眠・・・・」

 ぉかしいな・・・ぃつもならケータイが・・・・

 ♪ぁーなーたーのーキースをー♪

 ・・・・はぃ。来た・・・ その音、メールの送信者は

 女友達の 香奈枝からだった
 
 ((ぉっはー☆今日ゎー誕生日おめっとサンッ))

 こいつは、いつも朝の8時にメールを送ってくる。

 だからもうこの着信音には飽きてきた・・・変えようかな・・・

 そういえば・・・誕生日か・・・早いな・・・・

 俺はそんなこと思いながらも香奈枝にメールした

 ((おはよ。今日誕生日か・・・まぁありがとー))

 俺はメールを送信して、また布団の上に転がった。

 途端に、またメールの着信音が響いた

 ♪僕ーの名前ーゎヤン坊♪

 「マヌケ・・・」 俺は苦笑いしながらメール受信箱を見た

 ((はよ。今日ひま?))

 俺の幼馴染で親友の馨からだった。ぁ、馨は女じゃないよ  笑
 
 馨は、よく相談とかのってくれる。一番の男友達だ。

 

** 香奈枝目線 U** 

2006年02月17日(金) 22時17分
 なんか、今日は機嫌・・・ってゆーか気分が良い・・・

    ガチャッ     架成の 部屋の ドアを開けた。

 部屋の窓の前で架成は背伸びをしてた。

 私は元気よく言った。

 「ぉーーっはー♪まだ寝てんのー?ぃー加減おきろー?」

 架成は、ビックリした顔をして 私に言った

 「もぅ起きてるよ!って今何時?まだ8時じゃん」 

 確かに・・・早すぎたかなぁ・・・でももぅきちゃったし。

 「ぁ、まじ?まぁーいいから早くきがえてッ」

 「ぇ?ちょっ・・・ま・・・」
 私は架成の言葉をさえぎるように腕を引っ張って 洗面所につれてった

 「早めに行って、ゆっくりえらぼうよ♪」

 私が架成にそーゆうと、 架成は顔を赤らめて、

 「・・・ぅん」 といった。  かわいい・・・ 

 今日は、架成が思い続けてる、珪にプレゼントを買いに行く。

 可愛い可愛い、架成のために・・・・

** 香奈枝目線 ** 

2006年02月17日(金) 21時56分
  
  私の名前は、 森隅香奈枝 。
 
 今日は私の親友の家に来た。私の家から親友、 架成の家までは
 
 徒歩5分くらいの位置にある。 ――――ついた・・・

 架成の家は結構おっきい木造建築の一軒屋。・・・って

   何いってんだろ。人の家のことゆっちゃったよ。笑
 
 まぁ、、ぃっか。 私の家も同じく一軒屋・・・それなりの大きさ。

 ぁ、チャイムおさなきゃ・・・  ・・・ピーーーンポーーーン・・・

 −−はぃ 斉藤で・・ぁ、香奈枝ちゃん?−−

 この人は、架成のお母さん。すごく優しい人・・・

 

 「――・・・はぃ。架成おきてますかー?」 

 −−ぁ、まだなの。 今から起こすね あがっていいよ^^−−

 ぁ、この音・・・ ---シャラン・・・シャラ・・---
 
 いい音・・・ なんのおとかなぁ・・・ この音は、架成の家に来ると
 
 いっつも聞こえる・・・ すごく、優しくなるような・・・素敵な・・・音・・・

 私はハッとして、急いで架成の家のドアのぶを握り、ドアを開けた。

             ガチャッ  
 
 「おはよう。おばさん」  
 
 玄関から、架成のお母さんが見えた。

 おばさんは、ニッコリ笑って

 『おはよう』  っていってくれた
  
 あ、なんか良い・・・・  ・・・なんかおばさんの笑顔は、

 私を癒してくれてるような気がしてならない。 
 
 『今、架成おこしてきたからね。上あがっていいよ?』

 「ぁ、ハイ。じゃ、おじゃましまーす」

 私はそういって、階段をドタバタと駆け上がった。
 

思 い 出 

2006年02月17日(金) 21時27分
                  思 い 出
  
   **登場人物**
    ☆斉藤 架成  〜saitou kana〜
    ☆森隅 香奈枝 〜morizumi kanae〜
    ★山下 珪 〜yamasita kei〜
    ★大沢 馨 〜osawa kaoru〜
    ●その他イロイロ 笑

  







  ♪ピーーーンポーーーーーン


 ・・・聞き覚えのある音が耳に響いた

 それと同時に、母の声
 
『おきなさい。香奈枝ちゃん来たよ』
 「ん・・・・はぁぃ」  
 
私は小さく返事をしてベッドから起き上がった

 「んーーー・・・眠いなぁ・・・」

 私はそういいながら欠伸をして背伸びをした。

 今日は土曜日。珍しく部活も無い。だから、朝から機嫌がいい

 「ところで・・・さっきのチャイム・・・だれかなぁ・・・」
 
 そう思ったのもつかの間。

 ドタッ ばたばたッ   ガチャッッッ
 
 雑音とともに、部屋の扉が開いた

 

 「ぉーーっはー♪まだ寝てんのー?ぃー加減おきろー?」

 この仔は私の親友の 香奈枝 。

 小学校4年生のときからの仲良し。

 「もぅ起きてるよ!って今何時?まだ8時じゃん」 
 「ぁ、まじ?まぁーいいから早くきがえてッ」
 「ぇ?ちょっ・・・ま・・・」
  
 私が文句言う隙もなく、香奈枝は私を洗面所に引っ張った

 そして一言・・・
 
 「早めに行って、ゆっくりえらぼうよ♪」

 「・・・ぅん」 私は、顔を赤らめて返事をした
 
 そう 今日は アイツの  誕 生 日 ・ ・ ・

 

 アイツ・・・山下 珪とは、保育園からの幼馴染。

 ズット仲良しで、親友。そして、私の スキナヒト 
   
 小学校6年の頃、私は珪を気にしはじめた。もちろん、

  香奈枝にはちゃんと相談した。

 私が香奈枝に
 
 「なんか・・・珪のコト好きになっちゃったみたい・・・」

 というと香奈枝は喜んで 
 「まじッッ?!おーーーえんするょっ!!!」 っていってくれた。

 嬉しかった・・・ そして、私は決心した。

 珪の誕生日に、 告 白 し よ う 。

 

 
2006年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:takio
読者になる
Yapme!一覧
読者になる