ほんとのきもち

June 03 [Tue], 2003, 14:43
ワタシは責められても
しょうがないことをした
あの時のワタシは
自分のことだけで
精一杯で
周りをあなたたちを
見る余裕はなかった
なんとか一人で
立ち上がるために
もう一人の自分が
必要だった
ワタシのことを
心配してくれていたの
わかってた
でもおしまいの日が
音をたてて近付いてる
その現実に
ワタシのココロは
悲鳴をあげていた
たえられなくて
これはワタシじゃない
そう思うことにした
現実とは違う
暗いところのない
ワタシをつくり
そのことでなんとか
生きていた
あの人不在の現実は
ワタシには辛く
生きる気力をすべて
流し去ってしまう
だから…
認められなかった
認めたら…
まだ一人で立つ自信が
なかったから
ごめんね
あの時嘘ついて
許してくれなくても
いいよ
しょうがないと
思ってる
あたりまえだと
思ってる
ただひとつ
ワタシのほんとのきもちを
あなたたちが
わかってくれればいい
それだけでいい…


ごめんなさい
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