わ〜〜〜 

August 26 [Sun], 2007, 23:03

久しぶりに、自分の武小説?読んでわわわってなりました(´・ω・`

再生アニメ化の出来があまりにもショックで、再生からかなり離れてたんですけど、
違うサイトも閉鎖したので戻ってきました。笑


またゆっくり山ヒバ書きたいなというのが本音です。
よろしかったら、またゆるりとですがお付き合いください。



武はまだまだダイスキです。
本誌も読んでないうちに知らないキャラばっかりになっちゃったのですが、
コミックとか読んで追いつけるように頑張ります。


うぅ、ヤプログってPCから打つと大変ですね。

携帯がいきなり壊れちゃったので、アドレスがわからなくなってしまったのも本当です^^;
大分阿呆ですね・・・

まだまだ暑いですけど、夏休みはあと一週間あるぞ!
頑張れ私!受験生のみんな!



雲雀(山ヒバ前提) 

April 07 [Sat], 2007, 1:27


誰かが止めてくれることを願ってた。無償の優しさで。優しさじゃなくてもいい。他力本願、馬鹿馬鹿しい。

他人を信用も出来ないくせにそんなことばかりは相手に願う。最低?そうかもね。

だからいっそう、僕は他人嫌い。自分以外を頼ろうとした自分も嫌い。
トンファーで殴って殴って殴り倒してやりたいのは実はいつだって自分なのかもしれないけど、そこまでするほど自分を嫌いにはなれなかった。

君の手をとってしまう僕がいやだ。
バットばかり振り回してる野球バカのあいつの手は、トンファーを振り回してる僕の手よりゴツゴツしてて豆だらけで、痛々しい。
だけど温かくてすがりつきたくなる。

あいつの手は、誰かを救い出せるほど優しい手じゃない。どちらかと言えば、ひきずられて自らも堕ちていくような破滅的なものだ。
大きくて温かだからって頼って良い相手じゃない。
騙されちゃいけない。
あの手にすがりついたら、最後なのだ。
長い長い人生が急速にちぢんでゆくのだ。
それだけはわかる。肌でわかる。どうしたって助けてもらえないことだけは。

でも、差し出されたら。頬に触れられたら。優しく愛撫されたら。

逃げ出せない、だからいやだ。あいつに会うのはいやなのだ。拒めない、笑い飛ばせない、殴っても殴り足りなくてすがってしまう。

「…どうした、雲雀?具合悪いのか?」

眼前に突如現われた朗らかな笑み。
時々無性に泣きたくなるのは、――多分、こういうこと。

何でもない、そう突き放すように言って、振り払えない手を突き飛ばして僕は歩きだす。
…彼がついてくる足音に耳をそばだてながら。




****

途中で放置してたら、また何書きたかったのか忘れてしまったので、前半部分が何を表してるのかさっぱりで後半継ぎ足したら変な話になりました。
…最近物忘れがさらに激しくて自分でも大丈夫かなー…って感じです。

まさか本誌で武十年後を拝見出来るとは思ってませんでした。天野先生神!
…でも私的には、武には十年後、マフィア関係にはなっていて欲しくなかったので少しだけしょんぼりです。

今日から(日付的には?)昨日から新学期で、体がついてきません…
でも意外な人たちと同じクラスで嬉しかったり♪です。もう眠い…。

てかこの話本当意味わかんないですね、すみません…
またリベンジ!

雲雀 (山ヒバ前提) 

March 22 [Thu], 2007, 19:41

君と触れ合うとき僕が使うとても大きな労力に君は気付いているのかいないのか、多分気付いているのに知らない無知なふりをしていて、僕ははっきり言って不愉快だ。

この気持ちはいつか消えるだろうか。消えることを祈る僕は巷の流行りになんて興味がないけれど、ふと街中で聞こえたラブソングはまったく逆をうたって僕を震撼させた。
どうしてこんな気持ちを大切に大切にしたいと人々は願うのだろう。醜いドロドロを恋と呼ぶ僕は間違っているのだろうか。

触れられた乳首が熱くて息が出来ない屈辱を僕は知っている。
口付けがあまりにも長くて深くて息が出来ない苦しみを僕は知っている。
何より君を、僕が見ていることに気付かない、僕を見ていない君を見かけたときの心臓がわしづかみされる恐怖を僕は知っている。

僕には恐怖なんか必要ないんだ。スリルなんてつまらないんだ。
ただ何も変わらず平坦な道を歩ければいい。そのための邪魔者は消す、そうやって歩いてきた遥か彼方から続く僕の人生に横道をつけた君が嫌いだ。

嘘をつきたい。君を傷つける嘘をつきたい。それは衝動のような緻密な計画で僕の口からするりとこぼれる。ナイフの鋭い切り傷のような痛みを君の心が感じることこそが僕の望みだ。

君は僕には関係ないよ。ズカズカと入り込んでくる君なんて嫌いだ。

山ヒバ 「鈍(のろ)い人。」 

March 20 [Tue], 2007, 0:53
愛とか恋とか難しいことはよくわかんねーんだよな、ははは、と

僕を腕の中にしまいながら山本武はそう言った。
一瞬その腕に噛み付いて無理矢理にでも彼の傍から離れて殴って殴って血を吐くまで殴ってやろうかとも思ったけれど、僕の中でその言葉は頭の奥にまで達するとそこから上に瞬く間に突き抜けて、そうしたら途端に脱力した。
ぽかん、と全身から力が抜けて、じゃあ僕は何なの。というどうでもいい疑問が頭を駆けてまた突き抜けた。
彼は武特有の人好きのする笑みで僕をその腕の中に閉じ込める。
一生こうやってこんな気持ちのままこんなところで誰かに縛られて生きていかなければならないのだろうか。それはとても恐ろしいことに思えた。とても。
考えただけで涙が出そうだ。僕は泣いたことなんて記憶にある限りないのだけれど。
そこまで考えてまた脱力した。なんて面倒臭いのだろう。なんて。

目の前のこの笑みだけで世界を駈けてゆく男を殴って殴って噛み殺してやればそれですむ話じゃないか、このもやもやすら、――そう思ってトンファーを握り締めたとき呑気な呪いが聞こえた。


「難しいことは頭悪いからわかんねーけど、ずっと一緒にいたいから多分俺、雲雀のこと大好きなんだろーな」


…つまらない呪い。




***
ずいぶん前に書いて書きっぱなしでした。
何書こうとしたのか忘れてしまったので…微妙な。

テゴマス!素敵!
しかし、私は手越くんは受けです(´`*)(死ね)
つか、普通に手越くん好きだから別にBLにしなくても…好きです!(…。)(ただのファンじゃん!)

山本武(山ヒバ) 

February 11 [Sun], 2007, 20:23

死にたいんだ、と呟くように歌った彼は昔のようにフェンスを飛び越えたりしなかった。ただそれに体重を預けて、刺すような冷風と射す日光のぬるさに心底絶望した自分を隠すように微笑った。


まぁ、死ねないけど


ファミリーも大事だし、その上に立つお前も大事だし自分についてくる部下も大切だし、まだまだ野球もしていたい。そう笑う。神様が唯一俺に与えてくれたもの、それをしたなら生きていていいよと世界が言ってくれた野球の才能を自分で殺すのは惜しいと冗談のように言った。


でもなら、つまり。



そうか、それは時限爆弾のようなものなんだなと、武はぼんやりする。
いつか、人間なら誰しも老いに負け体は動かなくなる。いくら才能があったところで、自分にはそれを永遠に転化する力がないのだから、ならそれは死んだのと一緒だな。

そうしたら、自ら死ななきゃならないなー…


ちっとも嫌そうじゃなく彼はそう言った。
彼はいつからかその日に恋い焦がれ、まるで恋をして、現世のことなどひとつずつ端っこから忘れてゆくのだ。
きっと自分のことすらも。


大好きな、野球と、――あの人の記憶を残して。



なぁ、バットってトンファーに似てね?



この日唯一の本音は多分この言葉だった。


春の空をその言葉は急速にのぼってゆくと、雲雀、という小さな声もそれについていった。


雲雀と呼ばれた少年が青年になり、事切れたのは一週間前。




***
一応、山ヒバ(…。)
この頃、武好きすぎて、受けになりそうになる。危ない。

獄ツナ 

February 07 [Wed], 2007, 18:45
獄寺君、獄寺くん、ごくでらくん、何回呼んでも聞こえないのは当たり前なのかな。何回呼んでも、きちんと声に出してないからいけないのかな。獄寺君、僕が言葉をいくら呑んでしまっても、君になら伝わるんじゃないかって思ったのは僕の一方的な勘違い?


やさしい青を一本の白い線が両断していたのを見つけた、僕は彼の白いシャツを無造作にクシャクシャに引っ張った。手を出来るだけ丸めてシャツを全て手の中に奪い取るように。

「…っ。…。」

声を出そうとして憚った。喉がつまって気道がふさがれて空気は震えもしなかった。何でだろう、普通に呼べばいいのに。クラスメイトの誰もがそうしているように。


「何スか、十代目!」

「…あ、うん、あのね、」

「きれいな飛行機雲っスね…!」

きみの声はやけに明瞭で、まるで水を弾けたみたいにキラキラしていて、僕は空を指差して微笑う。


「…ねえ、イタリアまでって遠いかな」
「飛行機ならあっとゆうまっスよ」
「遠いかな、」
「…そうっスね」

こんなこと話したいわけじゃないのに。もっと言葉にしたいことはたくさんあるのに、口を開けば滑る単語はこんなものだった。僕はそれが毎回悔しくてたまらない。


彼の髪は灰色だ。日本ではあまり見ないミシン糸のように繊細で強い質感。僕は茶色。日本では脱色した奴の色。だけど特別染めてるわけでもないそれは集団の中から僕を今まで引っ張り出し続けていた。

でも君がきて、やっと、その意味を理解した。まがまがしいと思ったこともあったけれども。

共に遠いイタリアの血を身内に飼っている僕らの頭上を飛行機がとんでゆく。


「…俺さ、」
「はい?」
「…あっ」

声を阻んだのは春風だ。懐かしい匂いがして僕は言葉をまた切った。砂嵐を巻き上げて空にのぼってゆく春風。ひなまつりなんか男の僕はしたことないけど、その匂いがした。だけど、君は子犬みたいな顔をして、屋上から春を見下ろしていた僕をずっと見ていた。


「あ、ごめん」
「何かありましたか?」
「ううん、ううん」


首を振る。いつも肝心なことは言葉にできないけど、君はそれをずっと待ってけれている。謝るだけの僕をただやさしく見守っていてくれる。だけど欲しいのはそんなものじゃない。


「…いつか、つれてって」
「はい?」


きょとんとにこにこして頷きながら何処にと促す君に空を指差し、世界を白色で両断する雲を指差した。

白いシャツをすべて僕の中に引っ張りこむように丸めるように引っ張った。


「俺の行きたいところ」


君が僕に言葉をせかさないのは、…僕の言葉が、言葉に出来ない単語が夢が妄想が想像が未来が、君にも同じように見えているのだと信じてみてもいいかな。
君に行きたいところなんてあるのなんて、否定語しか拗ねて思いつかない僕に、本当は照れてるんスよねあははと笑ってくれる君だと思っていたい。
僕の行きたいところは、本当は君となら何処でもいいけど、出来るなら君の故郷とか、僕の中に流れてる血のホームタウンとかそんなちっちゃなだけど僕には大きな夢を、言わなくてもわかってくれる獄寺くんであって欲しい。




―――なんて思ってる自分を言葉に出来ない俺でごめんね。



「いいっスよ」

キャリーが… 

December 30 [Sat], 2006, 18:10
殺人的に重い
キャリーでよかった!確かにキャリーで来てよかった!
けど!引っ張ってる手はもちろん腕が筋肉痛になってもう引っ張れないよ…!!

おかしいな、昨日より買ってないはずなんだけど…
なんか、物も納まらないからお買い物用バッグ結局肩にかけてるし…


あ、絵はずいぶん前に描いたトリブラです
初ユーグにアベルにトレスでした
(つまりは初トリブラ絵)


私もそろそろ一般参加を卒業したいな…

とりあえず、私の冬コミは終了です(´∀`*)ノシ
寒かった!
明日も行かれる方は頑張って下さい!

おやびん 

November 28 [Tue], 2006, 2:56


つい、元親もやってしまった…orz


騎馬隊は無視すれば良いのだと気付きました遅かった…orz


元親マジ格好良いわー!

げっ。元就出てきた…!

やりたくなるじゃんぶー(´3`)


元親本気格好良い…!!おやびん!と呼びたい。ドキがむねむね状態(´`*)

クリアした 

November 28 [Tue], 2006, 1:14


幸村無事終わりました〜(o≧∇≦)o
よかったー(笑)


墓出てきたらどうしようかと思いました爆


本気で殴りあってた…

買ってきた 

November 27 [Mon], 2006, 23:41


借りたBASARAをやるために買ってきました笑

なっきー付き合わせてごめんなさい!PS2のカートリッジがどれかわかんないヘタレです…orz


借りてた『遥か』もこれでやっと出来ます


ところで、おぎやはぎも間違えたくりぃむナントカの野菜は、こまつなだと思う私…。


やー!(気合い音)頑張ります!!ゲーム苦手なんだけど(笑
幸村待ってろー!!爆
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