女々しい自分 

January 10 [Wed], 2007, 18:45
なんでこんなに忘れられないのだろう
自分の性格上、本気になったものはすぐには心変わりはできない

貴女に恋をし、愛を育んだのは
同情でも、哀れみでもなく
一人の女性として付き合っていた
なぜ自分が変われなかったのだろう
自傷行為を止められなかったのだろう

貴女の心を満たせれば
ピアスで自分を傷つけ
鬱にならなくてすむと考えてしまった

自分が支えていこう
貴女をこの先も支えていこうと
考えていたのに

礼儀すら身についていない自分が恥ずかしい

ただ、礼儀は教えてもらえれば身につける努力をする
でも、思いやりや性格は身につけようと思ってもそう簡単には身につかない
貴女の性格を知っているから
支えていこうと思った

今でもまだ思っている
貴女は見ない振りをしているけど
いまさらだけど、礼儀考えています

分らないなりに、色々と

すぐに貴女を自分の心から切り離せず
悩んでいて、カッコ悪い自分・・・

性格 

January 07 [Sun], 2007, 19:20
貴女の性格は完璧を求める
自分の性格は調和を求める

貴女の性格上、中途半端なことは
自分を満たしていないことになる
目標を持って進んでいき
目標を失うと不安になる
そして完璧をもとめるがゆえに
挫折も多くしてきた

自分の性格上、自分が否定されるようなことは
自分を満たしていないことになる
嘘や自傷を拒み
これらをひどく嫌がる
そして貴女に俺好みを求め
俺は貴女を認めることを選んだ

自分は貴女の我侭をちゃんと受け止める努力をした
貴女は俺の嫌いなところを指摘し、見えないところで努力していた

家族に俺を認めてもらう努力

自分も家族に貴女を認めてもらう努力していた

今となっては実らない努力だった
でも、後悔はしていない
貴女は俺の家族に誇れる女性だった
俺は貴女の家族に誇れる男じゃなかったみたいだ
やさしさだけじゃダメだった
会って話をすれば認めてもらえるように
きちっとするつもりだった

これもいまさら遅いことだけど・・・

形のない想い 

January 06 [Sat], 2007, 0:20
本当に好きなもの
本当に愛したもの
本当に思いのあうもの

簡単に裏切ったり
簡単に忘れたりできるものじゃない

それはわかっていた

でも、貴女を傷付け
嘘をつき
貴女を捨てた男に
助けを求めてはほしくなかった

俺は貴女が遊ばれているとわかった時
どうしても我慢ができずに
貴女をその男から遠ざけるように
何度も何度も諦めてって言ったのを覚えている

でも、できなかった

付き合っていても
貴女は連絡をとっていたね
苦しかった
なにをどうしていいのか分らないまま
貴女の思いに近づこうとあがいていた
努力していなかったわけじゃない
自分を変えようとしていなかったわけじゃない
ただ、どうしていいか分からなかった

自分という形が壊せなかった
貴女という形に合わせられなかった

貴女が俺にくれたヒントは
俺には難しかった
考えて分ろうとして
眠れない夜もあった

でも、形にできないまま終わってしまった
想いだけが空回りして
貴女に届けられなかった

今でも、これからも貴女のヒントを考えて
自分を磨いていこうと思う

貴女の目に映るように
形にしていこうと思う

やり直すやり直さないの前に
少し成長したいから

悪い想像 

January 05 [Fri], 2007, 17:05
相手がなにをしているか
今、誰といるのか
知らない間に他の子を好きになったのではないか
色々な想像が頭の中をグルグル回る
心配するのは自分に自信がないから

ただ、一度でも信用を欠いた時があれば
疑う心ができてしまう
信用を取り戻すことは難しい

疑い始めたらキリがない
その疑いを晴らす為に
相手を問いただし
自分の中だけで満足してしまう
相手は信用されてないと疑いをもつ

思う方も思われる方も
心に闇を抱えてしまう

乗り切るには本当の意味で
力を合わせなければならない

俺はできなかった
直していかなければいけないな

最初で最後の嘘 

January 05 [Fri], 2007, 2:14
別れた彼女
本当に好きだった
戻れるものなら戻りたいとも思っていた
でも、戻れない
彼女の求めるモノが
はっきりと見えなくなってしまったから

付き合ってた時におごっていたから
その費用返して

自分でも最低だと思う言葉
本当はメールがほしかっただけの口実
お金なんて返してなんて思っていない
完全に嫌われる為の
もう俺に戻ってこないための嘘

彼女との付き合いの中で
最初で最後の嘘

覚悟していたはずなのに
胸が苦しい

10歳も年下の彼女だった
遊びじゃなく真剣だった
もう俺じゃなく次に貴女を支えてくれる人を頼って

俺は貴女の幸せを本当に心から願っています。
だから最後にとことん嫌われて忘れてほしいと思った
俺の前に付き合っていた男のように
心もないのに抱いたり
既婚なのに貴女の未練を利用したり
だらだらと関係を続けていては
貴女が前に進めなくなる

そして俺も前に進めなくなる

二人の為に俺は最後に嘘をついた
関係を閉ざす為に
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