紅葉トレッキングに行こう!

September 20 [Tue], 2011, 12:19
みなさん、こんにちは!
今朝は、札幌市内で最低気温一桁。
冷え込みましたね〜。
いよいよ北海道の夏も終わりかと、寂しくなりますが(もうとっくに終わってるって?)、
お次の楽しみのひとつが、
そう、紅葉です!

北海道の紅葉は、日本一だと、僕は思っています。
四季がはっきりした場所であればあるほど、
紅葉は鮮やか。
一年で一度のこの美しさを、
児玉毅と一緒に楽しみにいきませんか?
といういうことで、
児玉毅添乗の紅葉トレッキングツアー、参加者募集中です!

UPLND遊びの提案2011夏
紅葉トレッキング



一年で一瞬の美しい紅葉を、トレッキングしながら楽しみませんか?
北海道屈指の紅葉エリア大雪山の秀峰ニセイカウシュッぺ山。
その景観の凄さのわりに、上り時間も短いので、初心者も安心です。


[日程] 2011年 10月1日(土曜日)

[スケジュール]
7:00 札幌駅北口 ローソン前集合(車で迎えに上がります)
9:30 ニセイカウシュッペ山 登山口到着 
9:45〜15:30 登山
16:00〜18:00 入浴、食事等
20:30 札幌着 

[場所] ニセイカウシュッペ山(1,883m)

[参加費] 札幌発 5,000円(保険料含む) 現地集合 4,000円(保険料含む)

[定員] 6名

[担当ガイド] 児玉毅(UPLND)

[持ち物] 
☆登山靴(スニーカーも可) ☆雨具 ☆ニット帽 ☆手袋 ☆防寒着(フリース等) ☆水筒
☆あればヘッドランプ ☆入浴道具(着替え等) ☆ザック(15リットル程度)

[申込み・お問い合わせ] UPLND札幌 011−233−1505(鈴木)

結婚しました

September 06 [Tue], 2011, 15:53
親友のタイキが!結婚しました!

確か、初めて会ったとき、タイキは中2だったっけ。
モーグル界にむかーしからいて、永遠の弟キャラだったタイキも、
ピークパフォーマンスのブランドマネージャーになり、
綺麗でしっかりもののアサコちゃんを射止め、結婚。
やっぱり、結婚式をすると、結婚したんだな〜という実感、でるよね〜。



結婚式に来ていたメンバーも、かな〜り濃いとこ揃い。
僕の横に座っていた井山敬介が、「ほとんど初対面」と言っていたのが
印象的でした。フリースキーブームの礎を築いた面々であります。

それはそうと、アサコちゃん、綺麗だったね〜。
タイキの白いタキシードも、かなり様になってた!



2次会、3次会の盛り上がり&雰囲気も最高。
まれにみる素敵な結婚式でした。

タイキ、アサコちゃん、
お幸せに!
これからもよろしく!



シーズンギャップ

August 27 [Sat], 2011, 11:41
まだニュージーの余韻に浸って、ボーっとしてます。

スキー自体が非現実を楽しむスポーツだというのに加え、
猛暑の日本を飛び出してのヘリスキー&パウダースノー。
流石の僕も「あれは夢だったのだろうか…?」
というシーズンギャップというか、夢と現実のギャップを感じています。



どーでもいい話しをします。
今回、ビスが緩んで外れていたスキーブーツの第一バックルを
ニュージーに着いてから付けようと思って、パーツを持って行った・・・
つもりが、着いてからパーツが見つからず、
結局第一バックルなしで滑り切った。
流石はアトミックブーツ。
第一バックルがなくたって、まったく気になりません。(パウダーだから?)
で、すべての日程を完了して、パッキングをしていると・・・



バックの隠しポケットにバックル発見・・・
でーでもいいですね。



日本に帰ってきて、さっそく息子の保育園へ。
何度か紹介してますが、
この写真は日常風景です。

夏の園舎が元海の家で、
一日中、海岸を走り、海で泳ぎまくり、飛び込み、
アサリやエビを獲って遊びます。
なぜこの保育園に入れたかというと、
自分が子供だったら行きたいから(笑)

入園当初、お風呂で顔に水がかかるのを嫌がった長男は、
3歳になって頭から海に飛び込み、潜り、泳ぐようになりました。
海で一緒に遊んでいると、「ブン投げて!!」と言ってきます(汗)。

保育園に遊びに行くと、沢山の子供がわっと寄って来て、プレゼントをくれる。
彼らにとっては最高のプレゼント。生きたエビ・・・。
そして僕を囲んで「食べな〜!」コール。
別に、僕を試しているわけでも何でもなく、
子供は僕が「美味しい!」と喜ぶのを期待しているワケです。

口の中でピチピチ弾けるエビを、
思い切ってムシャムシャゴックン。
「う・・・・、美味い!!」
折角の子供の気持ちを無にしないよう、最高努力のリアクション。

僕の満面の笑みを見た子供たちの顔は、
パーっと明るくなり、
「コウセイのお父さん、また獲ってくるからね!」と
海にザブザブと駆けていった・・・(+o+)ガーン


結局この日は5匹も食うハメに・・・


さ、とうわけで?
今回もニュージーで撮り貯めた映像をご覧ください。


メスベンヘリスキーのヘリポートに向かう車から



標高2500m程度の山々が見渡す限り広がっている、メスベンエリア。
中には標高差1000mを超えるロングラインもあります。



とにかくハンパない大斜面。おもいっきりハイスピード超ロ―――ングターンをしたつもりが、
下から見たらショートターンのシュプール・・・。山、デカ!



ロケーションが良すぎて、
もう気持ちが高揚しっぱなしです。
気分が乗ってきたので、ボトムでアルペンごっこをしてみました。
油断してたら、誰かが作ったプチキッカーに突入していた。
こんなところにキッカー作るなってーの!



最近は、パウダーよりもクラストの方が楽しいです。
スピードも出るし、滑り応えも満点。



そんなこんなでニュージートリップも終了。でした。


SK1祭り!やります!

August 24 [Wed], 2011, 18:40
こんにちは!
ニュージーランドから帰って、
真冬から真夏の日本へ。

ヘリスキーでの興奮冷めやらぬ状態で、
そのままスキーの情熱を
イベントに注ぎます。

以下、イベントの首謀者井山敬介のブログから引用です。

今年も9月10日にやります。



パーティーを!



ジャスマックホテル札幌で!
ゲストスキーヤ―も来ますよ!たくさん!



エスケーワン!ファミリーが本気出します。
今回も!



ICI石井スポーツプレゼンツ

SKIER`S PARTY

SK ONE 祭 in札幌2011
(スキーヤーズパーティー エスケーワン祭in札幌 2011)

雪が待ち遠しいスキー愛好家に捧げる
スキーヤーによるスキーヤーのための豪華飲み会を開催!
なんと(^−^)
世界を舞台に活躍する佐々木 明がやってくる!
北海道のトップスキーヤーが集結! 
本州からは丸山貴雄が参戦!
Sk oneからは石水克友!が海を越え山を越え谷を越えてやって来る!
BIGアーティスト?による一夜限りのシークレットLiveや
ゲストスキーヤーと親しく交流できるゲームなども!
DVD『BUILD3』の最新情報も!!!
皆さんで熱く楽しい時間を共有しましょう!!
そして↓
入場先着順に協賛スキー場のリフト券プレゼント!
豪華景品もご用意しております!

場所 
ジャスマックプラザホテル札幌 (札幌市中央区南7条西3丁目)
ザナ・ドゥ

期日 
2011年9月10日 土曜日
オープン  18:00〜 
パーティー 18:30〜21:00
    
参加費 
大人     5000円(ドリンク飲み放題、和洋中ビュフェ)
中学・高校生 4500円(ドリンク飲み放題、和洋中ビュッフェ)
小学生    2000円 (ドリンク飲み放題、和洋中ビュッフェ)
未就学児     0円(ドリンク飲み放題、和洋中ビュッフェ)
入場先着順に協賛スキー場のリフト券プレゼント!

GUEST SKIER
井山 敬介(日本のスキーを元気にする男!Teamエスケーワン代表!)
佐々木 明 (世界一に最も近い日本人スキーヤー!Team エスケーワン!!!)
DAIGO (DVD『BUILD』の製作。ラジオDJとしても活躍中の日本の雪―ヤーを熱くする)
児玉 毅(エベレスト登頂の経験を持つ日本を代表するフリースキーヤー)

武田 竜(アルペンスキー日本代表。子供のころから天才スキーヤー!)
大越龍之介(アルペンスキー日本代表。柔軟な動きに注目したい。ニセコ東急所属)
石井智也(アルペンスキー日本代表。世界ジュニア選手権銅メダルの注目スキーヤー)

附田 雄剛 (4度のオリンピックを経験。モーグル界のスター)

山木 匡浩(独自のスキー観を持ち、世界の山を駆け巡るプロスキーヤー)
中西 大洋(世界中の山を攻めまくる!ビックマウンテンスキーヤー)

村上 祐介(国もスキーも護ります。現役自衛官ナショナルデモ)
斉藤 人之(北海道のスキーを支えてきたナショナルデモ)
百瀬 純平 (子供から大人まで人気が高い北海道を熱くするナショナルデモ)
輪島 千恵(スキー指導にも美しさがある名ナショナルデモ)
池田 麻里(国体優勝経験もある人気ナショナルデモ)   

本州組!はこちら!
丸山 貴雄(技術選2勝を成功。今最もホットなスキーヤー)
石水 克友 (エスケーワンGMとして活躍中。何をするか解らない)
Yu-chan(Teamエスケーワンからの刺客。トリッキーな動きに注目したい)



特別協賛
ICI石井スポーツ

協賛
Real B voice 
東京スキーヤー
glaceau vitaminwater
原田シーフーズ
G-time

協賛スキー場
富良野スキー場 
ニセコグランヒラフスキー場
キロロスノーリゾート 
アルファリゾートトマム 
札幌ばんけいスキー場 
朝里川温泉スキー場       
札幌国際スキー場  
日高国際スキー場 
      

申込み・お問い合わせ:
お申し込みは、お名前、住所、※高校生以下の方は学年を書いてこちら↓まで
ksuk628@yahoo.co.jp 9月5日締め切り!

さて、話は変わりまして、

少しずつニュージーで撮ったコンツアー映像を公開していきます〜。
まずは、マウントクックエリアのウィルダネスヘリスキーから少し。














次回はメスベンヘリスキーの動画を紹介するんでお楽しみに!

メスベンへリスキー

August 22 [Mon], 2011, 21:01
こんばんは!
いよいよニュージーでの滑走最終日になってしまいました。
最後の〆はメスベンヘリスキー。
ここには標高2,500m前後の氷河をたたえた広大な山群があるのであります。



来たときにドカ雪が降ったとはいえ、
快晴が5日も続いているので、
かなりパウダーはなくなってきました。
ま、もともと悪雪同好会なんで、
クラストとか、大好物だからいいんですけどね。



山頂からの景色は、
やっぱりここも絶景っす。



スキーの先に広がる景色も絶景っす。



ちょっとパックされた大斜面をハイスピード滑走!



日陰のグッドスノーを巻き上げるヤマキックス!



もういっちょヤマキックス。背景もやばいっす。



メスベンヘリは滑り応え抜群!
ところどころいい雪を発見して撮影もできました。

そんなこんなで、早いことに明日ニュージーを離れ、
日本に帰ります。
ここ数日、自慢げなブログにお付き合いいただきありがとうございました!

動画もいっぱいあるんで、帰ったら改めてアップするのでお楽しみに!

ではまた!

世界で一番ワイルドなスキー場

August 21 [Sun], 2011, 18:25


今日は、ひそかに楽しみにしていた、
クラブフィールドに行く日。
昔から、古瀬カズあたりに「最高」だと聞いていたし、
僕と趣向の合うスキーヤーは、みな口を揃えて「最高」というスキー場。



まず、スキー場までの道のりが冒険。
その道のりの送迎をアクティビティとして提供し、
スキーエリアの案内とセットにしたサービスが、
ブラック・ダイアモンド・サファリ。
今回、我々もお世話になりました。



チェーンをしっかり装着し、ものすごい勾配を登っていきます。
まず、4駆じゃなきゃ100%無理!



そしてたどり着いたスキー場。
スキー場っていうか、
山です。
バックカントリーにささやかにロープトゥーが4本ほどかかっているだけの、
超シンプルなスキー場なのです。
もちろん圧雪車もスノーモービルもなくて、静かなのがいい!



しかし、このスキー場を楽しむには、
ちょいと難しいロープトゥーの乗り方をマスターしなければならないのです。
ハーネスを装着し、そこからロープでつながったナッツクラッカーという特殊な道具を使い、
ロープを挟んでそれに摑まるのが乗り方。
これが意外に難しく、プロスキーヤーの僕ですらドキドキです。
ちなみに、一回も乗れずに帰るひともいるとか・・・
僕はなんとかプロの意地で乗り切りました。



上に行くと、景色はこのとおり。



全部スキーー場です。はい。
ワイルドなんてもんじゃありません。
エクストリームスポーツ王国のアメリカやカナダも、
かなりしっかりと管理していますが、
ニュージーランドは「勝手に遊んで」スタイル!
恐れ入りました。



会員が運営しているとのことで、
みんなで協力して大好きなスキー場を手塩にかけて育てているので、
とにかくスキー場にいる人々の雰囲気が良いです。



久々に「ここだぁ〜!」と思えるスキー場に出会えた気がします。



ちょっと雪はパックされていたけれど、
明日はメスベンのヘリスキーに期待大っす。

ではまた。

ももパウinニュージーランド!

August 20 [Sat], 2011, 22:28


こんにちは。
ニュージーランド50年ぶりのストームに居合わせた、児玉毅です。
昨日まで、マウントクックのふもとにある、THE HERMITAGE というホテルに滞在してました。
このホテル、ヒマラヤの山並みを見慣れた僕でも、感動しまくりのランドスケープ!
児玉毅 勝手に世界の絶景ホテル十選に認定させていただきました。



それより何より、このエリアでのワイルドなヘリスキー。



確かに大雪とは聞いてはいたものの、
今まで、それほどの大雪にニュージーランドで遭遇したことがないだけに、
正直疑っていました。はい。



でもって、ヘリを降りたらこの通り!
ももパウってやつです!



滑ってみたら、まさかのフェイスショット!



正真正銘のパウダースノーです。奥さん!



気分が乗ったので、
ヤマキックスとSKI NOWごっこなんかもやってみました。



マウントクックをバックに記念撮影。
すごいロケーション、最高の天気、最高の雪質に加え、
日本は夏!ということで、
僕のスキー歴の中で印象に残る1日十選に認定させてもらいます!
(勝手にしろって?)

明日はクラブフィールド、
明後日はメスベンのヘリスキーざんす。

ではまた。

久々にニュージーランド!

August 18 [Thu], 2011, 22:25


夏真っ盛りの日本を抜け出して、
久々に(5年ぶり)にニュージーにやってまいりました。



今回のメンバーは、ヤマキックス&
bcmapスタッフの、今野さん、山里さん、戸沢くん、僕、の5名です。



ニュージーは、聞くところによると、
50年ぶりの大雪だとか...
しかも、大きなストームが去ったタイミングで
我々が到着したということで、
かなり期待できます。
50年に一度の大雪ということは、
次にニュージーランドで大雪にあたるチャンスが到来するのは、
87歳のとき?
今回を逃す訳にはいきませぬ。



まず、前半利用するのが、
マウントクック周辺でのヘリスキー!
宿泊したホテルhermitageには、
人類で最初にエベレストに登頂した
エドモンド・ヒラリー卿のミュージアムが。



到着翌日、
天候がまだ五分五分ということで、
欲張らずに近くにあるスキー場に向かいました。



オハウ・スキー場。
jバーとリフトが一基ずつの、超シンプルスキー場。
最小限の管理で「好きなように遊んでくださいな」というスタイルで、
僕らbcスキーヤーにとっては心地よいスキー場なのであります。



とりあえず、スキー場から見渡す景色に
人間の気配ゼロ。
ニュージーランド全体の人口が、
北海道程度というんだから、
どーりで人も少ない訳です。



オハウのロケーションは、写真のとおり。
やばいっす!!
今回の愛器は、アトミックのベンチェトラー。
いろいろ迷った末に、大雪に賭けました。



スキー場のオフピスてでは、さい先よくパウダーに遭遇!



本番は明日。
いよいよヘリスキー初日であります〜。

ホテルの目の前に聳えるマウントクックが眩しい!!

未来へ

August 16 [Tue], 2011, 2:00
A−SHIFT JAPAN が無事全日程を終え、
子供たちは福島県や茨城県に帰っていきました。

子供たちが北海道で過ごした7日間、雨にあたったのはたったの30分程度、
本当に天候にも恵まれました。

8月7日、福島県および近隣の被災地から、25名の子供と、6名の保護者が
キロロリゾートにやってきました。
最初、緊張気味の子供たちも、地元で制限された生活を長くおくってきた反動か、
すぐに鬼ごっこが始まり、それもエンドレス!
もともと福島の自然の中で育ってきた子供たちが、
3.11を境に外で遊ぶことを制限され、仲間同士もバラバラになっていくという
状況にさらされてきたのです。
目に見えない、匂いもしない放射線。
突然、今まで遊んでいた公園も、空き地も遊べない場所になることが、
今遊び盛りの子供たちにとってどんなにかストレスか測りしれません。

最近、子供たちが家でゲームばかりして、外で遊ばないと言われているけど、
外で遊ぶことを制限された子供は、こんなにも全身で自然を求めるものなのだと、
驚きと切なさが入り混じった、複雑な心境になりました。

しかし、A−SHIFT JAPAN は子供たちにとって必要とされていると確信を持つことができました。
子供にとって、夏休みは1年の中でも一番大切な期間。
福島の子供たちの、心身ともに蓄積されてきたストレスを発散し、
最高の夏休みの思い出をつくるお手伝いに全力を尽くそう!と改めて決意した初日でした。



翌日、朝早起きをした子供たちは、
キロロのゲレンデエリアで朝ヨガに挑戦。
これから、毎日朝ヨガや朝体操で一日が始まる。



さっそく、本格的なアウトドアプログラムがスタート。
くみちゃん(滝久美子)チーム、タケちゃん(児玉毅)チーム、なおちゃん(上森奈穂美)チーム
に分かれ、各アクティビティ―会場に移動。
学生ボランティアの星くん(ほっしー)も子供のフォローをしてくれました。
ニセコでマウンテンバイクのガイドやトレイルビルディングなど積極的な
活動を行っている中嶋哲平さん(てっぺー)とその仲間たちが、
子供たちにMTBの楽しさとチャレンジする楽しさを伝えるべく、
A−SHIFT JAPAN用のスペシャルなプログラムを用意してくれました。
そして、キッズ用のレンタルサイクルは、札幌じてんしゃ本舗の堤さん(つっつー)が
一肌脱いでくれました!

技術を取得すると、カードにチェックをしてもらえ、それを全てクリアすると、
ジュニアMTBレベル1に認定してもらえます。
さすが中嶋さん、子供のモチベーションを良く理解しています。
そして、自転車もスタッフも本物だということも、子供のモチベーションには
重要な要素です。



練習場で自信を深めたら、最後は実践。
ツーリングの始まり〜。



ウッドチップが敷き詰められた心地よいダブルトラックを風のように駆け抜けます。
(このトレイルは、今回特別許可をとって使用しました。一般でMTBでの使用はできません)



達成感にひたりながら、ハイポーズ!



一方、別班がDKC(デカチョウ)がプロデュースするスケートボード&アートワークに挑戦!
人気スノーボード番組でパーソナリティーをつとめる松井克師さん(かっち)と、その他DKCのお友達が
協力してくれました!

まず、スケボーのデッキにオリジナルの絵をみんなで書いて・・・
そのスケボーを使ってプチレッスン!



慣れてきたら、ランプにも挑戦してみました。
たくさん擦り傷を作りながらも頑張りました!
子供たちがペイントしたボード、カラフルでめっちゃ素敵です!!



夏休みといえば、水遊び!ということで、
キロロ周辺を知り尽くしたHBGの塚原聡(セバスちゃん)が、
湖と川でのワイルドな水遊びをプロデュースしてくれました。



A−SHIFT JAPAN発起人の一人、栗城史多(くりちゃん)がリーダーとして参加!



カヌー体験をしたり、



泳いだり、
水で遊ぶ子供たちは、
めっちゃ笑顔!!



午後は朝里川に移動して、
黄金の滝で水浴びしたり、



川の滑り台、



川のブランコや洞窟探検、



焚き火も楽しんじゃいました!



ネイチャー運動会班は、
同時期にキロロで合宿していた
立命館大学アメフト部が、「是非協力させて欲しい」という
ご厚意に甘えて、見学や体験をさせてもらいました。



目の前で凄い迫力のプレーをみて刺激された子供たちは、
タックルやキャッチボールの練習、フラッグフットボールを体験!



北海道発祥のスポーツ、パークゴルフにも挑戦、



午後は虫に点数をつけて、捕まえた虫の総合得点を競う虫取り大会!
ネイチャー運動会は、山木匡浩(くろちゃん=黒い服をきていたから)がリードしてくれました!



変則スイカ割りなどA−SHIFTオリジナルのゲームでチーム対抗戦!



夜は栗城史多講演forキッズ!
子供たちの目は釘付けでした。



翌日、クリッキーによる「気合いを入れる体操」の後、



北海道BBQカレッジ代表で、BBQライフ研究家の榊幸治さん(ミート君)による、
食育BBQ!これは、子供も嬉しいけど、大人も大はしゃぎです!



今日のメニューは、ステーキのランチプレート!
詳細は、ステーキ、骨付きソーセージ、サラダ、ピラフ、フルーツパフェ。



みんなでテントの設営や食材の仕込みをお手伝いして、
立派なランチプレートの出来上がり!
思い出しただけでヨダレがでます。



会場を盛り上げてくれたのは、ラッパー、映像クリエーター、ラジオDJのDAIGO(ダイゴ)!
レゲエミュージックが流れる中で、スラックライン大会は大盛り上がりでした!



翌日、楽しいだけではない、登山に挑戦しました。
子供同士がザイルで繋がって、声をかけあったり、互いを気遣ったりしながら、
協力して目的地を目指しました。



ニホンザリガニにであったり、いろんな景色にであったり、
登山を終えた子供たちの表情は、満足げでした。



登山後でも体力が有り余っている恐るべき子供たち(笑)
サッカーグラウンドでサッカーをして走りまくりました。
一方、低学年たちは、学生ボランティアの藤原くん(かず)と
今回のプロジェクトで、申込み関係、ウェブサイト、スポンサー集め、福島からの引率など、
超頑張ってくれた栗城くんマネージャーの大土くん(つっちー)が子供たちと鬼ごっこ!



子供の体力には、大人はタジタジです・・・



キロロの森にはクワガタなんかも。



滞在もあとわずかとなり、みんなで作文や絵日記を書きました。
思った以上に集中力がある子供たち。
こういった「静」の時間も、もっととってもよかったな〜と思いました。



帰る前日は、みんな頑張ったご褒美に、
キロロのアクティビティ―で遊びました。
人気のバンジートランポリンや、



ストラックアウト!



夜の思い出は、やっぱり
ナイトトレッキングと、花火ですかね〜!



とうとう帰る日がやってきて、
最後のフリータイムに現れたアコーディオン奏者のYAGIさん、
演奏付きの鬼ごっことか、めっちゃ贅沢でした!



苫小牧港に向かう途中に、
恵庭にある「えこりん村」に立ち寄ってジンギスカンを食べ、
遊びました。

ざっと振り返ってみましたが、
ここでは紹介しきれないくらい、濃密で盛りだくさんな7日間でした。
とにかくいろんなことにチャレンジし、楽しんでもらい、
心も体もリフレッシュしてもらうことが最大の目的だけど、
今まで子供たちが経験したことがない7日間という結構長い集団生活の中で、
生活面や人間関係などにおいても成長することができたのではないでしょうか。
7日間あると、一度こじれた人間関係も、修復する可能性が大きいです。
しかも、生活を共にすることで、あまり気が合わない人とも、関わりをもたなければなりません。
子供キャンプには、学校では体験できないことがたくさんあります。



新聞やテレビ、インターネットから、さまざまな情報が目や耳に入ってきます。
でも、僕は今回子供たちや保護者の方々に触れて、福島やその近隣の地域で起こっていることが、
どんなことなのか、ようやく少し分かった気がします。
水道水をガブガブ飲んでいる僕に、「水道の水、飲んじゃだめなんでしょ?」と聞く子供、
雨が降ってきたら、咄嗟に逃げる子供たち。
人懐っこくてかわいい子供たちが、突然鼻血を出したりする現実・・・
なんの罪もない子供たち。

子供たちの未来は希望に溢れている。
僕はそう信じている。
我々大人が子供たちの未来の足をひっぱるような真似だけは、
ぜったいにしたくないし、させたくない。
どんな理由があっても、絶対に許されないことってあると思う。
コントロールができないものを、大量に生みだしていく罪。
便利な生活や利潤のために、未来の子供たちに背負わせる、とてつもない負担。

でも、同じくらい罪なのは、今起きている問題に無関心なこと、
そして、未来を悲観ばかりすることだと思う。
実際、福島やその近隣の地域は、放射線の影響によって様々な被害をこうむっている。
でも、この困難を超えたとき、自然の素晴らしさ、人の痛みのわかる大人になれると思う。
被害が少ない北海道にいて、好き勝手なことを言うと言われそうだけど、
大胆なプラス思考をしなければ、この未曽有の災害に打ち勝つことができないと思う。
それを支えていくのが政治、そして社会。
子供たちひとりひとりの顔を浮かべ、嘘偽りなく正直に、真心をもって生きていこう。
そして、政治も社会も、そういった原点を大切にして欲しい。

ひとりひとりと別れの抱擁をした後、
フェリーに乗った子供たちは、甲板の上にズラリとならび、
まだ出港の15分も前だというのに、割れんばかりの大声で
「たけちゃ〜〜〜ん!ばいば〜〜〜〜〜い!!」と叫び続けた。

「また会おうね!約束だよ〜〜〜〜!!」

船が出港すると、その大声は徐々に遠ざかっていき、
船の灯は涙で滲んだ。

A−SHIFT JAPAN に協力してくれた全ての皆様に感謝いたします!!

A−SHIFT JAPAN

スタッフ
発起人 栗城史多、児玉毅
プロジェクトリーダー 児玉毅
事務局、現地アテンド 大土洋史
生活担当 上森奈穂美
アウトドアアクティビティ統括 塚原聡
スケートボード&アートワーク 吉田尚弘(DKC)
マウンテンバイク 中嶋哲平 
ネイチャー運動会 山木匡浩
リーダー、子供サポート 滝久美子、松井克師、藤原一彰、星将大
食育BBQ 榊幸治
スラックライン&ミュージック DAIGO
生活サポート シオ、ゆかちゃん
朝体操 森脇俊文
朝ヨガボランティアの皆様
MTBサポートボランティアの皆様
スケートボードボランティアの皆様
アコーディオン演奏 YAGI
アドバイザー 徳永エリ、安斎伸也

スポンサー
ディーナビROOKIES
ミレージャパン
BALL official standard
玄米酵素
コールマンジャパン
札幌大学
カルビー食品

協力
キロロリゾート 小林久志、粟野利信 その他スタッフのみなさま
札幌じてんしゃ本舗
北海道スノースポーツミーティング実行委員会
SK1



夏休みの思い出

July 26 [Tue], 2011, 16:06
子供たちの夏休みがスタート!
さぁ、この夏はどんな思いでを作れるでしょうか!!

というわけで、UPLNDとHBG(北海道バックカントリーガイズ)のコラボの
ワイルドキッズキャンプ、今年も開催します!

ご存じのとおり、期間中、僕と塚原が、福島の子供たちの疎開支援プロジェクト「A−SHIFT JAPAN」に
関わっているため、期間中びっちりアテンドすることができないのですが、
HBGには他にもカリッチとヒロという優しくてイケメンなガイドがいるのでご安心を!!

ワイルド キッズキャンプ参加者募集!!



プロフェッショナルなガイドが、安全に楽しく、しかもワイルドな体験を約束する、
超オススメなキッズキャンプです。
通常、市などで募集している野外キャンプは、自然を体験するというよりは、
集団での協調性などを育てることをメインとしたような内容。
レクレーションや炊事をみんなで力を合わせてやる行う。
リーダーとなる大人も、8〜10人に1人くらいが目安です。
一方、キッズキャンプは、思いっきり自然を満喫しまくる内容。海の生き物をとり、
泳ぎ、飛び込み、シーカヤックをこぎ・・・スタッフも子供3〜4名につき1人というガッチリサポート!

(日程) 8月9日−10日

[集合] 9日 8:00 JR札幌駅北口 サンクス前 / 8:30 地下鉄円山駅
[解散] 10日 17:00 JR 札幌駅北口サンクス前 / 17:30 地下鉄円山駅
[内容] 
1日目: ロッジについたら支度をして、赤井川の川探検や山探検をしにいきます。
 夜は花火に肝試し!一日中遊ぼう!
2日目: 積丹のきれいな海岸で遊ぶよー!泳いだり、もぐったり、さかな釣りや水泳大会。
 ロッジに戻ってランチを食べたらみんなであと片づけ。スイカ割りをしたら札幌に帰ります。

[ガイド料金] 12,000円(全食事付き、傷害保険込 )

[もちもの] ☆雨具(カッパ) ☆あたたかい服(フリース、ジャージ) ☆サンダル ☆ぼうし ☆ぐん手
☆おやつと飲みもの(いっぱい) ☆きがえ ☆タオル・バスタオル ☆歯ブラシ ☆すいとう
☆ヘッドランプまたは懐中電灯 ☆水中メガネ ☆水着 ☆ティッシュペーパー ☆虫よけ&薬 ☆保険証のコピー
あったらよいもの ★シュノーケル ★つりざお ★虫あみ、虫かごなどの遊び道具
※泊まりはロッジです。忘れ物が多いので持ち物には名前を書いておきましょう!

[ガイド] 狩野恭一(HBG)、佐藤央(HBG)、9日のみガイド 塚原聡(HBG)、児玉毅(UPLND)

保護者の方へ(ツアー参加にあたって)
ツアーは基本的に雨天決行です。気象状況によりガイドの判断でコース、内容の変更をさせて頂くこともありますのであらかじめご了承ください。ツアー中はスタッフらがリーダーとなって、水泳、岩登り、釣り、料理などを楽しむ予定です。札幌到着予定時刻は17:00となっていますが、道路状況などによって多少遅れる場合がございます。その場合は事前にご連絡いたしますので、当日の保護者の連絡先を出発前までにお知らせ下さい。また、持ち物などについてのご質問、その他連絡事項などありましたら事前にお知らせ下さい。



[申込み・お問い合わせ] UPLND札幌 011−233−1505 (鈴木)
                    mail  sapporo@uplnd.com
児玉毅 オフィシャルサイト
プロフィール
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  • ニックネーム:児玉 毅
  • 性別:男性
  • 誕生日:1974年7月28日
  • 血液型:O型
  • 現住所:北海道
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「スキーを背負って世界を旅する」をライフワークに、理想のライディングと感動を求めて世界を旅してきました。最近は北海道の自然と雪の素晴らしさを再認識しました。雪と親しんだライフスタイルを提案していきます。
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