マニアックスキー場 世界100選

March 20 [Sat], 2010, 2:20


はろー。
わっつあっぷ?
日本の皆様〜
札幌国際やキロロは腰〜胸パウという
嫌味にしか聞こえない情報をありがとう!

しかし、我々は一期一会を大切にする日本男児であります。
もしかしたら、モンタナのマニアックなスキー場なんて、
一生来ないかもしれないじゃん?

というわけで、
我々はボーズマンからほど近く、
切り立ったリッジからの豪快なスティープ斜面でウワサの?
某スキー場に行ってまいりました。



スキー場からちょいとバックカントリーに足を伸ばし、
滑りも撮影もウォーミングアップ。
カリンコリン星ではありますが、
さすがオレタチ。
作品残しましたよ〜。

写真は誕生日なのに豪快に風邪をひき、
ノックダウンのkeyくん。



SOSの来季モデルをまとって、
超目立っている泰輔。
彼の超ヤバイ本気滑りは、パウダー降るまでお預け。



こーんな感じで、アメリカロードトリップを
ゆる〜く楽しんでます。




我がクルーのフードコーディネーター、
ジャッキーがプティーンを作ってくれました。
We love junkfood!

ビッグスカイ モンタナ

March 18 [Thu], 2010, 15:07


こんにちは!
アメリカに到着しました〜。

遅ればせながら今回のクルーを紹介!
日本が誇るスタイルマスター 楠泰輔
上富良野を拠点に活動するカメラマン 佐藤圭くん
マイティージャミングのフィルマー ジャッキーこと西尾裕之
そして、歌って踊れるプロスキーヤー 児玉毅の4名。

アラスカでは新しい面子が3名加わります。
新メンバーは後でのお楽しみに!



さっそくシアトル→ビッグスカイへの
10時間ロングドライブのはじまりはじまり〜



晩飯に入ったレストランで、
「人生で一番不味かった・・・」
と凍りつく泰輔とそれに爆笑のジャッキー。



それに引き換え、
ビッグスカイ ペールエールは
ジャッキーいわく
「人生で一番美味いかも・・・」



ようやく着いたビッグスカイ!雪は・・・

硬い!

でも〜
明日明後日と降雪の予定!!
3週間雪が降っていないというビッグスカイに
われわれサムライが
神風ならぬ神雪をもたらす!?

2日間の降雪の後は晴れ予報。
ワンチャンス狙います!

また、この遠征クルー用の特別ブログがスタート!
こちらも要チェック!!
↓↓↓↓↓
key trip

アメリカへ!

March 16 [Tue], 2010, 11:58
お久しぶりです!
いきなりですが、これから1ヶ月間のアメリカトリップにいって来ます!

目的地はモンタナ州辺りのマニアックなエリア、それを終えて、アラスカに渡り、22日から27日でご存知、ソロアルピニストの栗城史多くんのスキートレーニングを贅沢にもヘリスキーでやるのです。
栗城くんは4月からヒマラヤの8000m峰アンナプルナ遠征に出ることになっていて、なんとその山頂からのスキー滑降にチャレンジするというのです。今回のアラスカヘリスキートレーニングはそのためのものです。ちなみにアラスカでのヘリスキーが8000mという高所でのスキー のトレーニングになるかどうかは不明です。あしからず。

そのあとはアラスカをキャンピングカーでロードトリップしながらのシューティング。

盛り沢山、お楽しみ沢山なトリップ。
どうなることやら。

たまにブログアップするのでお楽しみに!

したっけ!





白馬マニアックルート

March 07 [Sun], 2010, 6:28


スノーラインを主催するガイド、本田大輔(ポンちゃん)と、
白馬BCにてツアーを開催中でございます!

最高の天気に恵まれました!
しかし、長野県飯田で22度?!の予報。
なにその気温?

でも、この条件はパウダースノーではありませんが、
ソフトスノーは楽しめるわけです!

最近、パウダースノーがブランド化して、
誰でも「パウダー!パウダー!」と叫び、
パウダーシーズンが終了したら、シーズンも終了。
という人が少なくない気がします。
しか〜し!
パウダースノーの次に気持ちいい雪こそ、
コーンスノー!
そう。暖かくなってくると、このコーンスノーが楽しめる
甘味なるシーズンが始まるのです。



というわけで、コーンスノーを攻めようじゃありませんか。
我々は、白馬でもマニアックなポイントへ。



おっとっと、
さすがにここは無理!



ありました、ありました。
コーンスノーの素敵な斜面が♪
短いけれど、白馬を知り尽くしたガイドでなければ、
連れていくことができない、ちょいとピリ辛な
斜面を楽しみました。



滑り派で、超ハイテンションなお客さんが多いこのツアー、
かえっていい刺激、いただいてます!



帰りはメローなツリーを♪
最後は「児玉毅と漕ごうツアー」で〆!



鯛の塩釜 in 久保田荘。
これもまた極楽。

白馬BCスタイル

March 03 [Wed], 2010, 9:35


やっぱ、白馬のバックカントリーは、
デカいね〜。



菅沼浩カメラマンと、
本田大輔ガイドと共に、

白馬バックカントリーで撮影であります。

10時頃までポンちゃん(本田)宅で、
天気待ちしていて、
12時には標高2,000m付近で撮影できるんだから、
白馬って凄いよね。





南面は気持ち良いコーンスノー。
北面は標高2000m以上が薄パウ。

昼から山に入ったので、
あんまり足を延ばせなかったけれど、
かなりグレイトな写真が撮れました。

夕方まで粘って撮影しても、
17:00には倉下の湯で入浴。

そんでもって、信州の郷土料理が食べれる居酒屋、
「猿楽」にて乾杯。

小さな行動範囲で、完璧なルーティーン。
これぞ白馬BCスタイルって感じでしょーか。



夜はバンクーバー五輪帰りの
のり子(福島のり子)も合流して盛り上がりました〜。

どんどんビッグネームになっていくのり子だけど、
親しみやすさは全然かわらないね〜。

前から友達なのに、
ミーハーなオイラは
サインもらってしまいました。

これから白馬に雪が降ってくる予報!
週末のツアーに参加する皆様、お楽しみに!

ハイシーズンの過ごし方

March 01 [Mon], 2010, 18:39
おひさしぶりです!
最近、ブログをアップする度に、「おひさしぶり」と言っている
プロスキーヤー児玉毅です。
バンクーバーオリンピックは終焉、
そして、最近の日本は気温の上昇で、
カリンコリン、またはザラメ雪、
ちょっと降った!と思ったらストップ雪、
というマニア好みのコンディションに仕上がっております。
今、日本でベストなコンディションはどこですか?
おしえて〜。



ということで、前置きは長くなりましたが、
ブログ→ウィークログ→マンスログとなっておりますこのブログ、
最近の僕の紹介を一挙に紹介します!
(こりゃ、もはやブログじゃなくてレポートだなっ)



2月上旬は、「さっぽろ雪まつり」に便乗して、
「さっぽろ冬カフェ」という期間限定の素敵なカフェをプロデュースに
スキーヤーとして関わらせていただきました。

このカフェの実行委員会は、
昨年「スノースケープモエレ」という雪のアートフェスティバルのメンバー。
僕は、音楽の夏フェスでスキーヤー&スノーボーダーの仲間で
「スノーラウンジ」という空間をプロデュースさせて
いただいていますが、
アート系の人たちのセンスには、まさに目からウロコでした。



昨年も、スノースケープで感じたことですが、
アーティストはいい意味で変態でなければ、
新しい発想のものなんて生み出せるはずがないんですよね。
フリースキー精神もまたしかり。



美味しい絞りたての牛乳をつかったホットミルクは、
「ファーストスノー」と名付けられていました。素敵な名前ですよね。
さっぽろ冬カフェ、
最高に心地よい空間でした。
こんなカフェを通年で営業するのも、僕の夢のひとつです。



それからそれから〜
今年から以前よりも、いろいろなゲストと雪上で接するお仕事が増えました。
ショップ主催のツアーや、友人の紹介のツアーで、
週末はびっちり埋まってしまいました。
今年は、特に週末のアタリ率が高く、
週末の度にパウダー&晴天!
昔だったら、「あ〜ぁ、撮影にしとけば良かった〜ぁ」と嘆いていたかもしれないけど、
最近は、ゲストが最高の条件に当たった時の喜びが大きいです。
ひょっとしたら、今日がゲストにとって、一生忘れられない一日になるとしたら・・・
それに関われるほど、プロスキーヤー冥利に尽きることはありません。



そうそう、
昨年、日本初となる画期的な試みとして、
札幌の星置東小学校のスキー学習にプロスキーヤーが乱入し、
スキーの楽しみ方を伝えたり、最高のパフォーマンスを見せる
「スーパースキー学習」をやりましたが、
その第2回を札幌の手稲山口小学校の生徒さんを対象にやりました!
昨年は、考え得るベストを目指して、協力してくれたスキーヤーは
豪華絢爛の13名。
このスタイルでは、さすがに現実的に継続は難しいということで、
今年は、現実的な人数で、どれだけ昨年に近いことができるかにトライしました。
協力してくれたのは、
スノースポーツミーティング実行委員長で、スキーグラフィックなどにも
連載を持つカリスマスキーインストラクターの森脇俊文
元アルペンナショナルチームで、2年前にはヒマラヤの未踏峰滑走を成功させ、
今年は基礎スキーの北海道予選で優勝し、乗りに乗っている鈴木彩乃
iconシリーズ出演など、ビッグマウンテンスキーヤーとして活躍している小路口稔
そして、歌って踊れるスキーヤーのわたくし児玉毅の4名。

ベストを尽くして、かなりいい手ごたえを感じました。
これを経て、「スキー学習復活サポート」の具体的なプランが固まってきました。



子供つながりで。
アルファリゾート・トマムにて
冒険キッズスキーヤーを育てるキャンプを開催しました。

トマムの冬山解放区をつかって、
パウダーに始まり、パウダーに終わる、探検スキーイング!
子供たちは目の色を変えて楽しんでおりました。



スキーのシンプルな楽しさが
子供たちの心にしっかりと刻み込まれて、
その目の輝きをいつまでも見守っていけたらいいなと。





で、最近は本州に渡ってきました。
シャルマン火打スキー場で





ザラメ雪セッション!



悪雪同好会に新規加入してくれた
会員番号000004番の二宮くんと
会員番号000005番の横井さんです。
ご入会ありがとうございます。


そこから現在、白馬におります。
撮影で、今日は八方尾根から二股へ。
薄パウを楽しみました。
もっと降っておくれ!



デブリー菅沼さん



滑走後は、「リサの湯」へ



夕方から雨が降り、気温が下がってきた白馬。
明日に期待!!

児玉毅と滑ろうツアーin白馬 告知

February 25 [Thu], 2010, 14:41


今年も白馬でやります!
児玉毅と滑ろうツアーin白馬!

告知がすっかり遅くなってしまいましたが、
開催日は3月5〜7日白馬ベストシーズンです!
少しですが、まだ残席あります!



こ〜んなに雄大な白馬の大自然で、
思いっきりスキー・スノーボードを楽しんで、
夜は「なまら料理が美味い!」久保田荘で、飲み・食べ・語らい、
最高の思い出をつくりましょう!



児玉毅と滑ろうツアーin白馬

今年もやります!プロスキーヤー児玉毅と滑る、必殺滑り系企画!
昨年よりもさらに滑ることに執着し、昼も夜もライディング&ダンシング!
夜の宴会にご参加いただける女性募集中!


日程: 3/5,6,7
ツアー内容: プロスキーヤー児玉毅とスノーライン本田大輔のコラボ企画。
 大きな標高差の斜面でライディングセッションです。
 山に内在するリスクを回避する行動パターンや刻々と変化する雪質や
 地形に合わせたライディングを学んでください。
 3/5 
 白馬コルチナスキー場にて、裏も表もオフピステツリーランをガンガンまわします。
 3/6 
 コンディションに合わせて、白馬エリアのバックカントリーへ。(ロングハイク&ロングライディング)
 3/7 
 コンディションに合わせて、白馬エリアのバックカントリーへ。(ショートハイク&ロングライディング)
 解散予定3/7PM4時頃
 コース例 八方尾根の南北に広がるエリア。栂池から白馬乗鞍エリア。五竜遠見尾根の急斜面など。

対象:バックカントリー中〜上級者。滑りに対する意識が高い方。
参加資格:今回スノーボードの参加もオッケーです。
ツアー代金:¥50000 3日間のガイド&セッション代、2泊4食の宿代を含めて。
ガイドレシオ 定員:10名
 ガイド2名+児玉毅
集合時間、集合場所 : 3/5 朝7:45 八方第五駐車場集合。
 都合によってこのタイミングでの集合が困難な方は本田までご相談ください。
 宿の久保田荘は前日泊も可能です。かなり割安ですよ。
持ち物:
□滑走道具(スキー、ボード)
□ストック
□防水ウエア
□防寒着
□速乾性アンダー
□インナーグローブ
□オーバーグローブ
□サングラス
□ゴーグル
□水筒(保温できるものが望ましい)
□行動食
□ヘッドランプ
□ビーコン
□ゾンデ
□ショベル
□ツェルト
□ファーストエイド
□登行道具(スノーシューやシールなど)
□ヘルメット
□上記を収納、装着できるタイプのザック。
積極的にピッケルアイゼンを使用するラインはいきませんが、
急斜面が弱いスノーシューやスキーアイゼンをお持ちでないスキーヤーの方はアイゼンをご持参ください。
民宿泊装備。行動食はその都度購入可能。

レンタル:基本的にご自分の使い慣れた装備をお持ちのかたが対象です。
 アイゼンのレンタルはご相談ください。
保険: 雪山をカバーする傷害保険に各自でご加入ください。
 こちらで4日間かけすて¥1000の保険にご加入いただくことも可能です。
 その際はお申し込み用紙に「かけすて保険希望」と明記してください。
 ツアーの特徴 ビックマウンテンとビックマウンテンスキーヤーから、
 日常では味わえない刺激を受け、自身の滑りに活かしてください。3日間はとても濃い時間となります。
 休み明けはそのギャップにご注意ください。
備考: 宿の「久保田荘」は料理が抜群においしい宿です。お酒は食事時間以外は部屋への持ち寄りオッケーです。場合によっては夜のBC(白馬ナイトタウン)へ繰り出す可能性あり。

協賛:SOS

エントリーはスノーラインホームページにて

極寒バンザイ

February 09 [Tue], 2010, 10:06


いや〜、なまら寒い2週間でしたね。
北海道の占冠村では、2月4日にマイナス34.4度を記録。
スキーヤーとして、寒いことは嬉しいけど、
流石にここまで寒いと雪はザラザラした砂の様で、
まったく滑らないんだよね〜。

そんな大寒波を直前に、アルファリゾートトマムで開催された
「トマムパーフェクトデー」に行ってまいりました。
そう、ここは前出の占冠村にあり、日本有数の極寒地帯なのです。
「寒い」というとネガティブなイメージばかり湧く人もいるかもしれませんが、
ここでは、その「寒さ」を観光資源に変えてしまいました。
もうすっかり有名になった「アイスビレッジ」
北海道に住んで、毎日雪山に行っている僕でさえ、毎回感動します。
ということは、雪を見たことがない南国の人が見たら・・・



今年で2回目のトマムパーフェクトデー。
昨年大好評につき、告知開始1週間で定員オーバーに。

後ろめたさを感じることなく、思いっきり楽しめる
冬山解放区のシステムがスキー場にあり、
北欧をイメージさせる洗練されたリゾートライフを堪能でき、
アイスビレッジやスパなどのアクティビティも充実。
森のレストラン、「ニニヌプリ」でも絶品ディナー。
そして、一番のお楽しみ、日本有数のドライパウダースノーを
楽しむ、トマムのキャットスキー!!

こ・れ・を、
ワタクシ、児玉毅とトマムのホスピタリティ溢れるスタッフと楽しむわけです。

聞いただけで楽しそうでしょ?



言葉じゃ伝えきれません!
こんな感じです。
↓↓↓



おりゃ〜!



うっほ〜〜〜!

最近、お客さんに
「児玉さんのブログって、最高!しか言ってないですよね。」
と言われました・・・

でもすみません。
本当に最高なんですもん。仕方ないです。



あんまり最高なもんだから、
久々のプライベートスキーの月曜日、
パウダーの殿堂、旭岳へ。

し・か・し、
深すぎ & ウィンドパック & 寒すぎ につき、
滑らないを通り越して、
下りラッセル・・・

最高!(強がりだって?) 

ここで執着しないのが、我々のいいところ。
勢いで買った一日券にグッバイ。

パウダーの穴場スポットとして密かに人気を集める
カムイスキーリンクスにむかったのでありました。

一緒に滑った仲間が、これまた異種格闘技戦。
ビッグマウンテンから僕とミノル(小路口稔)
上富良野町から参戦の原田響人ケイコ
フリースタイルから、日本一のスタイルマスター楠泰輔
SIAのデモンストレーターとして活躍の谷藤昌司
そして、冒険家から? ご存じ小さな冒険家、栗城史多

クリッキーは、4月にヒマラヤの8,000m峰、アンナプルナに挑戦する予定で、
山頂からスキー滑走を企んでいるとか。
そのためのスキートレーニングだそうです。

三浦雄一郎&スノードルフィンスキースクール カムイ校の校長で、
僕の大先輩であります尾形信さんが、
カムイの楽しいところをたっぷり案内してくれました。
やっぱ、カムイ面白いね。



ゴンドラ下のマッシュで遊ぶ泰輔。
ゴンドラ下やリフト下、林の中、どこでも滑れるのがカムイスキーリンクス。

カムイの前田支配人は凄いです。
スキーヤー・スノーボーダーが楽しめるよう、
自らスコップやノコギリを持って、山に入り、
ときには邪魔になる枝をはらい、
ときには危険な亀裂を埋めている。

栗城史多いわく、
「このスキー場は、物凄い愛情を感じます!」

カムイスキーリンクス、是非行ってみてください。



写真は、とある極寒の日、
ニセコグランヒラフスキー場のセンターフォーリフト始発待ち。
すっごい久しぶりに朝一センターフォー並びました。
約8割が外国人。
オージーブーム最盛期の3〜4年前に比べ、
英語以外の言語も多く聞こえてきます。
マルコポーロが旅した時代は、
「黄金の島ジパング」と憧れの的だった日本。
現在、そのジパングの北の小島は、
「奇跡のパウダー島、北海道」として世界中の注目を集めています。




さて、ちょっと宣伝です!

ただ今、雪祭り期間中ですが、
2月5日〜2月11日にかけて
札幌の大通ちかくで、
さっぽろ冬カフェ
が期間限定でオープンしています。
僕もプロジェクトメンバーに入っており、スノースポーツからのアプローチで
展示や冬カフェライブの映像などで協力させていただいています。
入場料無料で無線ランも使用できるので、気軽にお越しください。

また、冬カフェのクライマックスに、
カメラマン佐藤KEY氏の作品と地元アーティストのギター演奏との即興コラボパフォーマンス、
冬カフェライブがあります。
こちらは、入場料500円(1ドリンク付き)です。

● さっぽろ冬カフェ 日時 2010年2月5日(金)〜11日(祝・木)11:00〜18:00
会場 OYOYO(オヨヨ)まち×アートセンター(札幌市中央区南1条西6丁目第2三谷ビル6階、東急ハンズの西2軒隣のビル)
入場料 無料
問い合わせ さっぽろ冬CAFEプロジェクト 電話 011-211-1299 (オヨヨ)
ピックアッププログラム
・カフェ 2月5日(金)〜11日(祝・木)11:00〜18:00
・かまくらバルコニー+The Gift 2月5日(金)〜11日(祝・木)
・冬展示 2月5日(金)〜11日(祝・木)
・冬カフェライブ 2月11日(祝・木) 1回目13:00/2回目19:00 入場料 500円(1ドリンク付)
・ねんどろいど雪ミク/TENORI-ON展示 2月5日(金)〜11日(祝・木)

詳細はこちら!

僕も当日行っております。
皆さんも是非遊びに来て下さいね。



一緒にバフバフしませんか?

January 27 [Wed], 2010, 0:45
緊急告知です!

パウダースノー最盛期!
今滑らなくて、いつ滑る!というわけで、
SOS遊びの提案
北海道パウダーハンティングツアーに参加しませんか?
過去3年開催して、パウダーゲット率100%!
パウダーを滑りたいなら、パウダーハウンド(パウダーに鼻が効く犬)の
我々にお任せあれ!



↑↑↑↑↑
昨年の様子はこーんな感じ。

で、詳細はこんな感じ
↓↓↓↓↓

激パウ!パウダーセッション。
ベストシーズンのベストパウダーを北海道ナンバー1のフィールドで満喫しまくりのパウダーウィークエンド!
赤井川ロッジに泊まって、余市&ニセコエリアを攻めます。もちろん夜もお楽しみにー!
今回は、スキーやスノーボード専門誌などで素晴らしい作品を発表している佐藤KEYさんが
カメラを持って同行します! 撮れた写真を夜にスライドショー&希望者は特別価格にて購入もできます。 毎年盛り上がるツアーです。たくさんのご参加をお待ちしております



2010年2月5日(金)〜7日(日)

ガイド料 27,000円(ロッジ2泊朝夕各2食付、山岳保険別途500円)
※部分参加:1日目6,000円 2&3日目各8,000円、宿泊1泊2食付3,000円
対象レベル:初・中級者向け 最小遂行人数:3名(定員 10名)

集合時間と場所:5日 12:00 キロロマウンテンセンター
解散予定時刻:ロッジAK(赤井川) 7日 16:00予定
※現地集合・解散ご希望の方は事前にお知らせ下さい

ガイド
塚原聡(HBG)、狩野恭一(HBG)、児玉毅(SOS)

添乗
鈴木彬史(SOS札幌)

内容&行程
予定内容
1日目:人数・コンディションに応じて、キロロパウダーレッスン&ショートツアー(悪天の場合は内容を変更します)
2日目:コンディションによって、余市岳、1107峰、銀山、ワイスなどを予定
3日目:コンディションによって、余市岳、1107峰、銀山、ワイスなどを予定 夕方解散

持ち物
●ボード&スキー●ブーツ●ウェア●帽子またはヘルメット●サングラス●ゴーグル(予備も)
●グローブ(ハイク時の薄手と滑走時の厚手のもの)●スノーシューまたはシール●ビーコン
●バックパック(30g程度で板が取り付けられるもの)●伸縮ストック(ボードのみ)
●行動食2日分●ショベル、プローブ、コンパスなどBCに入るための個人装備●宿泊&温泉道具●お酒&おつまみ
○レンタルが必要な方は事前にお申し付け下さい(スノーシュー、ビーコン、ザック、ポールなど各500円〜)
○下山後の温泉入浴代、ゴンドラ・リフト券がかかる場合は各自払いとなります。

参加注意事項
本トリップは、内容を十分に理解していただいた上で、自己責任をもって参加して頂くメンバー制のガイドツアーです。
悪天候やコンディションによっては、ガイドの判断により中止またはコースの変更をさせていただくこともございます。
今シーズンより参加者全ての方に山岳保険(掛け捨て)への加入を義務付けております。あらかじめご了承下さい。
山岳保険については、会員規約をよくお読みください。
※すでに山岳保険に加入されている登録メンバーの方のみ保険の支払いを免除いたします。事前にお知らせください。

お問い合わせ・お申し込み
SOS札幌(担当:三上) 011−233−1505

まだ、残席あります。
この機会をお見逃しなく!



旭岳は泡雪

January 26 [Tue], 2010, 5:59


井山敬介の都庁&東京ガススキークラブのキャンプに
お呼ばれして行ってまいりました。

全体で30名ほどいる、多所帯ですが、
整地派は富良野スキー場にて、
パウダー派は旭岳スキー場へ向かいました。

敬介と長くお付き合いのあるお客さんたちの中には、
ここ数年、敬介がパウダーで楽しそうに滑っている映像を見ていて、
「いつか旭岳を滑ってみたい!!」という方が、
増殖していたそうで・・・

昨年、チャレンジしたものの、
強風によりロープウェーが運休。
今年は、天気予報もバッチリ。
無風の降雪の後、晴れてきたではありませんか!



今年はパウダー当たり年なので、
キロロや札幌国際、ニセコなどで、毎日のようにパウダーを食らっていましたが、
やっぱり旭岳の粉雪は特別でした。
胸までのラッセルも苦じゃないほどの、
スーパードライドライパウダースノー!
ま・さ・に、泡のようです。



参加者は

「なにこれ〜!きもちいい〜〜!」



さいこ〜〜〜!



や、やめられね〜!



うっひょ〜〜〜!



前がみえな〜い
息ができな〜い
でも、とまりたくな〜〜〜い!



滑るたびに興奮と絶叫の嵐でした。
こんな1日を経験すると、
絶対にやめられなくなるのであります。
ようこそ!!



みんなスキーが大好きな方で、
一緒に滑っていて本当に楽しかったです。
自分ひとりで最高の雪を滑り倒すのもいいですが、
「人生最高の雪だった!一生忘れられない経験です!」
なんて言われたら・・・
この上ない喜びです。

出来る限りたくさんの方が、
新たな楽しい世界にハマる瞬間に
立ち会っていきたいなと。

スキーや雪が大好きな
たくさんの方々に出会える僕は、
本当に幸せ者です。

参加してくださった皆様、
本当にありがとうございました。

富士山ツアーや、
関西ツアーも実現させましょう。

コーディネートしてくださった
グロさんやネコさん、そして敬介。
ありがとうございました。
児玉毅 オフィシャルサイト
プロフィール
  • 名前:児玉 毅
  • 性別:男性
  • 誕生日:1974年7月28日
  • 血液型:O型
  • 現住所:北海道
  • 「スキーを背負って世界を旅する」をライフワークに、理想のライディングと感動を求めて世界を旅してきました。最近は北海道の自然と雪の素晴らしさを再認識しました。雪と親しんだライフスタイルを提案していきます。
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