ひさしぶりの更新です。 

July 20 [Thu], 2006, 10:27
久しぶりの更新です。
この間姉歯氏の妻が自殺するなどいろんなことがありました。
強度偽装のマンションを買った方も被害者ですが、この方も自分の病気がきっかけであるという話を
され辛いことだったでしょう。
今後はこういうことがないように確認検査機関や行政にも確実な検査をやっていってほしいものです。

広島県庁ホームページより 

December 22 [Thu], 2005, 12:31
 広島県では,平成12年1月1日から中間検査制度を実施していますが,より安全で安心なすまいづくりを目指すため,制度の一部改正を行います。
 このため,平成18年1月1日以降 確認申請受付分から対象建築物が変わります。
中間検査制度は,工事の中途で検査を行うことにより建築物の安全性を一層確実なものとするため,平成10年6月に建築基準法が改正されて制定されたものです。

ただし,住宅金融公庫の融資を受けて建設されるもの及び「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく建設住宅性能評価書の交付を受けるものについては,各々の制度において中間検査相当の検査を受けることにより中間検査の対象外となります。




中国新聞地域ニュースより 

December 20 [Tue], 2005, 18:41
中国新聞地域ニュース
耐震不安 建築士協が無料相談 '05/12/16

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 ▽構造計算書など点検

 耐震強度偽装問題で、広島県建築士事務所協会(神田智司会長)は十五日、広島市中区の同協会で、面談による無料相談会を初めて開いた。マンションなどの耐震強度に不安を感じる管理組合役員や販売業者など市内の四組が相談に訪れた。

 面談対象は、事前の電話相談で構造計算の確認を希望した組合など。同協会技術委員の一級建築士三人が対応した。構造計算書や設計図を基に安全性を確認し、いずれも問題はなかったという。

 中区のマンション販売会社の男性社員は、民間確認検査機関を初めて利用した物件の構造計算書を持参。「検査機関が正しく建築確認申請を審査していれば、偽装は起きなかったはず」。中区のマンション管理組合の女性役員も「行き過ぎた利益の追求が問題の原因。建築業界への信頼は崩れた」と話した。

 同協会は十一月下旬から電話相談を始め、これまでの利用は三十九件。耐震性能の確認方法や、構造計算書を詳細に点検する費用の問い合わせが多いという。協会は一月にも面談の相談会を開く方針。山田延弘専務理事は「少しでも不安があれば気軽に電話してほしい」と呼び掛けている。Tel082(221)0600。(川崎崇史)

【写真説明】構造計算書を持参し、一級建築士に耐震強度などについて質問する相談者(手前)


今後長く住む大切な住まいです。補修箇所などありませんでしたか? 

December 19 [Mon], 2005, 15:49
みなさんが今後安心して暮らしていけるように、住居の不備があれば補修なりしなければなりません。
そこで、やはり我が家だけ変になっていないか不安だと思いますので、情報交換の場として利用していただければと思います。
P R
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