バンド 

2004年08月31日(火) 22時51分
バンドのヘルプを頼まれた。
友人の組んでいるバンドで、UKチックな良い音を出すバンド。

久しぶりだなあ、ロック系のギターをライブで弾くのは。
いつもはPOPな曲のギターばかり弾いているからなあ。
つうか1ステージもつんだろうか?対バンとはいえ。
どんな音作りにしようかなあ。

こんなことを考えてしまうあたり、やっぱ音楽好きなんだなあ俺。
最近はライブより音録るほうが楽しくなってきちゃってるからなあ。
やはりバンドマンはライブですよライブ!!!

ということで自宅で指慣らしに3〜4曲。
Oasis、ミッシェル、スライダーズ、ストーンズ。
全く一貫性無し!!!!!!でも楽しいわあ。

また気楽にやれるバンド組みたいなあ。
まあそれにはこの左手と相談しなきゃいけないけど。
腱鞘炎も完治してないし。
とりあえず今回のライブで決めよう。


というナチュラルハイなテンションで今日の1曲。
Thee Michelle Gun Elephant で 「世界の終わり」。
バンド真剣にやってた頃の気持ちを思い出す曲です。
イントロ弾くと泣きそうになる、マジで。

しかし8cmシングルって、歴史を感じるなあ・・・・・・・

想う 

2004年08月30日(月) 22時04分
久々に、曲を書いてみる。

思ったよりもスムーズだ。
社会に出て1年半、すでに感性も感受性も錆びついてしまったかと思っていたのに、まだ多少は湧き出るものがあるんだなあ。


最近は音楽を聴いても前ほど揺さぶられることが少なくなった。
大人になったのか?いや、それにしては感情が上下しすぎるなあ。
追い立てられるように日々を過ごしているからか?
そうかもなあ。
やるべきこと、やらなければ自分の目指すところへ辿り着けないこと、
そんなことがありすぎて、それをやるためにほんとの感情を押し殺して
毎日過ごしてるんだな。

それじゃあ音楽も逃げていくわなあ。
音楽は、「音を楽しむ」ものだからなあ。
ストレス解消に聴いたりするものじゃないなあ。
もう少し音楽を大事にしていきたいなあ。
愛しいものであるからこそ。



ということで今日の1曲。
奥田民生の「The standard」。
素晴らしいバラードです。
愛とか恋とかを軽々しく使わず、それでいて切ない。
こういう曲にまた出会いたいです。


J-WAVE! 

2004年08月29日(日) 23時48分
今日は台風近づく中渋谷へ。
友人とJ-WAVEのライブを観に行ってきました。

開演は16:00なのになぜか12:00に集合してしまいかなり暇に。
飯を食らった後はマルイをうろうろ、パルコをうろうろ。
いけてない男二人のウインドーショッピングになってしまいました。

その後このいけてない行動を見つめ直しマンガ喫茶へ。
ある種二人にふさわしい時間つぶしとなりました。
ここで読んだ「からくりサーカス」が俺の中で大ヒット!
また来て読もう。

まあそんな感じでライブへ。
会場は代々木第一体育館でした。
出演者はウルフルズwith奥田民生、レミオロメン、YUKI、スガシカオ、スキマスイッチ、森山直太郎。
相当豪華なメンツでした。
トップは森山くん。いきなり「さくら」の独唱です。
ライブは初めて観ましたがなかなか聴かせますね。
惜しむらくはビブラートを利かせすぎなところ。
ちょっとしつこいですね。
次のスキマスイッチはあまり興味がわかず。
そしてレミオロメンと続きましたが、全員曲数が少ない!
4〜5曲しかやってません。まあ出演者多いししょうがないのかも。

その後は怒涛のラインナップ。
まずYUKIでやられました。「プリズム」を2年ぶりに聴きました。
泣きました。やはりこの人は音楽の神に愛されてるなあと実感。
最高ですね。全くブランクを感じさせません。
新曲でも号泣。早くアルバム出して欲しい・・・・・

その後はスガシカオ。相変わらずの素晴らしさで客を乗せる乗せる。
「黄金の月」の弾き語りは相変わらず凄い殺傷力です。
俺も当然やられました。最高。

そしてとどめはウルフルズwith奥田民生!
もう言葉がないくらい最高でした。かっこええ。
特にアンコール。「ええねん」「いい女」を歌うトータス&民生。
こんなおっさんになりたいと心から思った瞬間でした。
しかし「ええねん」は最高の肯定ロックソングですね。
しびれます。

まあそんな感じで今日は一日満足いく日でした。
明日は台風が接近しますな、憂鬱だ。


ということで今日の1曲。
ウルフルズ「ええねん」です。
もう最高。

あーあ 

2004年08月28日(土) 23時43分
先程までどっかで花火をやっていたようです。
どっかんどっかんうるさいこと。
花火は学生時代の学園祭実行委員会でもうおなかいっぱいです。
しかも実行委員時代のトラウマがあり花火を見ると吐き気がします。
切ねえ・・・・ 夏の風物詩なのに

まあそんな気分を吹き飛ばすために音楽を聴いたり、DVD観たり。
さっきまで野音でZAZEN BOYSのライブ観てたのでだいぶテンションおかしいです。
特によかったのは昨日届いた「アイデン&ティティ」のDVD!!
劇場で観てものすごい感動したので、DVDも即予約でした。
そしてまた観返してみると、やはり感動。
俺が失ってしまった純粋さ、まっすぐさ、
想いを抱くことの困難さ、いろんなものが詰まっていました。
ミネタを見ているとなんか罪悪感を感じてしまいます。
こんなちっぽけな状況に甘んじてしまっている自分が情けなくて。
俺も夢を仕事にすべきだったのかなあ、なんて。
まあ今更愚痴ってもしょうがないんすけどね、はは。



またへこんだところで今日の1曲。
ZAZEN BOYSで「自問自答」です。
今の俺にぴったりのタイトルだこと。
むおー。

柳田久美子! 

2004年08月25日(水) 23時09分
今日は夕方から旅に出ました。
BGMは昨日買ったバンプのアルバム&柳田久美子の新曲!
バンプは最近以前ほど楽曲に惹きつけられるものがないかなあ、とも感じていたんですが、
いやいやどうしてどうして、素晴らしいアルバムですよ!
基央くんは人間としても成長しているんだなあ、だからこそ書ける詩だと思いました。
だって初期と全然作風違うもんね。すげえなあやっぱ。
一聴した感じでは「ギルド」と「同じドアをくぐれたら」がきますな。
これは9月のライブが楽しみだ!!

そんな感じで興奮しつつ下北沢に柳田久美子のライブを観に行ってきました。
彼女はずーっと好きなミュージシャンで、曲に飽きが来ないんですよね。
そして今日発売のシングル「スターライト」で念願のメジャーデビュー!
深夜に彼女のCM見た時は、以前からのファンとしては衝撃でしたよ。
「ああ、これで売れていくのかなあ・・・・」と。
ぜひ売れて欲しい、みんなの耳に届いて欲しいミュージシャンの一人なんですがね。
来年にはどっかのフェスに出て欲しいなあなんて。

まあそんなことを思いつつ下北へ。
会場はmona-recordsという、
カフェというかCDショップというか、非常に良い雰囲気の場所でした。
こういう店を自分でも地元で持ちたいなあ、なんて以前からの野望もまた再燃したり(笑)。

びっくりしたのは開演前から柳田ちゃん本人がうろうろしてる!
思ってたより小柄で細い子でした。
最初は客も少なくて、「埋まんのかなあ?」などと心配していたのですが、
大盛況でしたね!
ライブ本番では、
柳田ちゃんは緊張していたのかかなりギターをトチリまくっていました(苦笑)
でも声がいいから、そういう失敗を吹っ飛ばしてしまってましたね。
「スターライト」はもちろん、カバーや私も大好きな「絵になるうた」「両手に星を」をやってくれて大満足!
特に「絵になるうた」はほんと聴いていて鳥肌立ちました。
終演後は急ぎの用事のため会場をそそくさと後に。
しかし最高の柳田久美子初ライブとなりました!
次回もいくべえ!

ということで今日の一曲。
やはり柳田久美子「スターライト」でしょう!
カップリングも含め最高っす。

映画 

2004年08月24日(火) 23時47分
今日は仕事が休みだったのですがなんとなく職場へ。
その後映画を観に行きました。
誰も知らない」を。

何というか、刺さる映画でしたな。
主役の少年の演技というか、そのたたずまいが非常に印象的でした。
決して雄弁ではなく、しかしそこに想いはある。そしてそれが伝わる。
ハリウッド的な映画に汚染されている夏の映画において、
非常に素晴らしい風を吹かせてくれる作品だと思いました。

また、「幸せとは?」ということを考えさせられる映画でした。
幸せになりたい母、そして兄弟と暮らすことが幸せだと考える長男。
誰もが間違っていて、誰もが間違っていないんだ、と感じました。
少年であった自分、あの日の自分に問いかけたくなりました。
「幸せって何?」と。


その後HMVでCD,DVDを大量購入。
早速帰って聴いてます。観てます。
ではその中から今日の1曲。
BUMP OF CHICKENで「同じドアをくぐれたら」
なんか今の心情にピタッときます。
みんな元気かなあ。

矢野絢子 

2004年08月21日(土) 23時30分
今日は昼までごろごろ、
その後は家事をこなしつつ、夕方から矢野絢子のライブを観に代官山へ行ってました。
友達も誘ったんですがどうやらデートのようで断られました。
彼も就職してからはすっかり守りに入ってますね、迎合はしたくないものです。
って言ってる俺が迎合してるんじゃねえかああ・・・・・

まあそんなへこみトークはほっておいてライブへ。
会場は代官山駅すぐのSleepers Cafeでした。
会場に着くとすでにライブは始まっており慌てて中へ。
まだ喋りの途中だったらしく、一安心しつつ場所確保。

その後曲が始まってからはもう最高でしたね。
相変わらずの凄まじいテンションで圧倒的な表現力を見せてくれました。
何曲か新曲も聴けてよかったです。
片手でピアノを弾きつつ片手でピアニカを弾くという技(?)も見れて満足。
このミュージシャンが世に出て行かないのはもったいないなあと常々思います。
新曲、売れるといいなあ。

しかしライブに一人で行くことにたまに虚しさを感じてますね。
やはり彼女と行きたいですね!!!
いないですけど・・・・・
欲しいですけど・・・・・
最近ホントに切実に相手を求めてますね。
失くした1/2を求めてますね。
イケテネエエエエ・・・・


今日はそんなライブの帰り道に聴いていた曲を。
岡村靖幸「ミラクルジャンプ」です。
岡村ちゃん・・・・
俺もシャイで引きこもりな毎日を返上したいっすよ−!

小説 

2004年08月20日(金) 2時54分
職場の職員との合宿を終えて帰ってきました。
なかなか有意義なものでした。
5月に録った私のバンドの曲も無理やり聴かせたりしてみました。
はい。自己満ですね。恥晒し日本代表ですね。
ナニヤッテンダオレハ・・・・・


そんな気分のまま先日購入した文庫を読破してます。
アゴタ・クリストフの「悪童日記」。
いやー、これは面白いですね。
久しぶりに外国文学を読んで面白いと思いました。
文体も内容も今読んでも斬新です。

こういう本がもっと読みたいですね。
やっぱりいいわ、本を読むというのは!


ちょっと上がったテンションで今日の1曲を。
斉藤和義「歌うたいのバラッド」。
いつ聴いても最高の曲ですね。
感情を歌にのせることができますね。
ライブで聴きたい曲ですね。
今日はなんとなくそんな気分なんです。

ジョゼと虎と魚たち 

2004年08月12日(木) 2時06分
今日は先日購入したDVDについて書こうかと思います。
そのDVDとは「ジョゼと虎と魚たち」です。
今年度私の衝撃を受けた映画No.1の座に堂々輝いています。
この映画を観なければ、だらだら続いていた彼女との関係を見つめ直すこともなかったでしょう。
(結局別れてしまいましたが。まあよかったと思ってます。)

最初に観た時はあまりの衝撃にしばらく思考が停止している感じでした。
その後2回、3回と映画館で観るうちに自分の中で整理できてきた感じです。

初めて人を好きになった気持ち、
初めて人と付き合ったときの気持ち、
好きだけどどうにもならないときの気持ち、
好きだけど離れざるを得ないときの気持ち、
いろんな気持ちが心に浮かんでくる映画です。

劇中の恒夫(妻ぶっきーの役名です)の気持ちの変化に自分が揺れ動いたり。
ジョゼ(池脇千鶴の役名です)の強さ、弱さ、可愛らしさ、いじらしさに胸が締めつけられたり。
正直恋愛映画は苦手で、彼女とかとも映画を観に行くときには観たくないジャンル筆頭だったのですが、
そんなこだわりを吹き飛ばす素晴らしい映画でした。
主演2人の演技がまた素晴らしい。
上手すぎます。最高です。
妻夫木くんはこういう揺れてる青年役をやらせたら右に出るものはいないっすね。
池脇さんも、今までとは全く違う役柄で、また幅を広げた感じがしますね。

すでにDVDを購入してから3回ほど観ましたが、
映画館で観たときのように涙が出たり、
死にそうになったりということはありません。
ただ胸がチクっと痛んだりします。
もう戻らない日々に想いを馳せるような気持ちといったらよいのでしょうか。
つまりもうおっさんということですね。
ミモフタモネーヤ。


というわけで今日の1曲。
上で述べた「ジョゼ〜」の主題歌。
くるりの「ハイウェイ」です。
6月の武道館で聴いて死にそうになりました。
くるりらしい名曲に仕上がってます。
サウンドトラックも最高な仕上がりなのでぜひ。

久々 

2004年08月09日(月) 12時41分
いやー、しばらく書き込みをやめていました。
理由は単に忙しかったのと、水害のことで精神的に堕ちていたこと。
よって夜は暗く沈んでいて何もしたくない状況でした。
まあ復活したんですが。


昨日までひたちなかで行われていたROCK IN JAPANに行っていました。
なんだかんだで毎年行っているんですが、今年も非常に素晴らしいものになってました。
興奮して暴れまわっていたので肝心の写真をほとんど撮っていません。
オレッテイケテネエ。

まず素晴らしい収穫だったのはサンボマスター!
いやあ、熱いの何の。
久しぶりに心の底からグワーっとマグマが吹き上げるようなバンドを観ました。
YO-KINGの演奏時にもVO山口はギターを弾いたのですが、
これがまた最高でしたわ。
まだ聴いたことない人はぜひ!
魂揺さぶられますよ。

あとは岡村ちゃんとHYですな。
岡村ちゃんはもともと大好きだったので暴れまわりました。
「だいすき」と「あの娘〜」が始まった瞬間狂っちゃいましたよ。
仲間はみんなlakeのgrapevineに行く中、
一人での観戦でしたが最高でしたね!
あとHYは想像以上に良かったです。
ニューアルバムが完全にポップスへとシフトしていたので
個人的には微妙だったんですが、
ライブを見たらそんなことは吹き飛びましたね。
やっぱ生はいいですね!
「てがみ」で死にそうになりました・・・・・
今なら〜♪というサビの歌詞が25になった俺には切に響きました。

まあそんな感じで大いに楽しんだフェスでした。
やはり夏にはこれが必要だなあとしみじみ思いました。
また来年もどっかのフェスに行くでしょう。
下の写真は唯一撮ったステージの写真です。


うーむ、ぼやけている・・・・・


まあ気を取り直して今日の一曲。
やはりサンボマスター「月に咲く花のようになるの」
ですな!
なんとなくRCの香りのする彼らの曲です。
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