まだまだあぶない刑事
2005年11月09日(水) 21時51分

※映画感想です。お気をつけ下さい※
『まだまだあぶない刑事』見てきました。
なんか恥ずかしかった…!恥ずかシネマだった…!
恭様のステキ挿入歌が恥ずかしかった(ピロシのエンディングテーマにはドラマで慣れっこ☆)とかそんなピンポイントではなく。どこがというか…なんというか…あれはもう一種のファンタジーなんですなきっと。ハマのピンチにはランドマークタワーの9と3/4階に住むふたり組の伝説の妖精さんが現れて悪をぶったぎるんだぜみたいな。そういう類いの。
ファンタジーにつっこんでも仕方ないかとは思いますがとりあえず港署は昨今では映画やドラマどころか漫画の中でも滅多にありえなさそうなトンデモ警察でした。神奈川県警は採用試験とかもっとしっかりするべきかと。あとふたり組を追い掛け回す警官の人たちに100人隊(@元気TV)(古!)を思い出しました。全員荒川良々とかだったら尚よかった(違う映画です)。
今さら私なんぞが語るまでもないキャストのことも少し。長年シリーズを見守って来られているファンのお兄様やお姉様は皆さん揃って「変わらない」「相変わらずかっこいい」とおっしゃっているようなのですが、リアルタイムを知らず(生まれてましたけど)やふーで無料配信していた1話〜10話をついこの間見たのが殆ど初あぶデカだった私には、初期のぷりぷりぴちぴち30代なお二人がいきなり50代になられてて違和感がありました。間を埋めるべく週末TSUTAYAに通わなければ。ああでも「かっこいい」には激しく同意。ピロシがバイクに跨がってやって来た時にはあまりのかっこよさに劇場内の女子が少なくとも4人は妊娠したと思います。あとピロシと恭様とトオルたんのスリーショットには目が取れるかと思った。いや、むしろあの絵面が最後の記憶ならばそれはそれで本望だわと。3人の足の長さを足すとちょうど東京タワーと同じ高さになりますよとか言われても素直に信じてしまいそうなナイスバディおっさんズ。とてもうちのパパと同年代とは思えない。あ、木の実ナナお姉様だけが初期と全然変わっていなくてある意味恐いくらいでした。
なんだかんだ言っても私的には結構ツボ映画でしたよ。悶えるけど。いくらでも続編作れそうな終わり方でしたが、続きがあるなら絶対ありえなさそうですが連ドラがいいなーと思いました。
[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/takemaru/archive/66













