グラムナイト
2004年08月08日(日) 17時27分

吉祥寺バウスシアターのSonic Ooze vol.2「グラムナイト」に行ってきました。
7日の21時30分からきらめきとときめきのグラムロック4本立て!ライブ用の音響を使って大音量で映画見ちゃおうぜという素敵企画。
ちょっとずつ感想などー。
『ベルリンブルース』(1983/西ドイツ)
ヘドウィグの原点とも言える実際に性転換してしまったロケンローラーがどうのこうのと作品紹介にあったのでちょっと期待していたのですが、なにぶん古い映画なせいで字幕がものすごく読み辛くてねえ。しかも英語ドイツ語入り交じりなためヒアリングもままならず、内容半分位しか理解できませんでした(泣)
ハンバーガーショップに集まるはみ出し者たちの群像劇・・・?人種とかセクシュアリティとか絡むのですが、キャラクターがみんなめちゃくちゃすぎてシリアスなんだかギャグなんだか。・・・コメディだよなあれは。うん。
音楽が好きな感じだったのでなんとか全編見れましたが3本目とかだったら確実に寝ていたような気がします。
『ムーラン・ルージュ』(2001/アメリカ)
言わずと知れたバズ・ラーマンの傑作ですよねー。
物語自体は悲劇だしすごく好き!というわけではないのですが、あの宝塚的絢爛豪華さは大好きです。大音量で迫力も満点。
難を言うならわたしユアン・マクレガーでグラムなら『ベルベット・ゴールドマイン』が見たかったなあ。なんにしてもユアンたんはお歌上手ですよね。あとあの人の上目遣いって強烈ですよね。
ファラミア殿(デビット・ウェンハムたん)が出ていたことをエンディングテロップで知ったのですが誰役だったんだろ。
『ヘドウィグアンドアングリーインチ』(2001/アメリカ)
この映画を劇場で見るの今年に入ってかれこれ3回目ですよ。大好きすぎる。そんでもって爆音最高。
いずれ語り倒したい映画ですので今回は感想省略。
『ジギー・スターダスト』(1973/イギリス)
すみません4本目と言うこともあり半分寝て(略)
ボウイ様のあまりの眉毛無さにちょっとおののきつつも伝説の公演はたしかにかっこええのですが、個人的には今の方がステキだと思いますねえ。ロリポップ事件はそういえばその後どうなったんだろ。
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