忙中閑有り

December 04 [Sun], 2016, 22:01
この2ヶ月近く、詳細は省くが諸々取り紛れ落ち着かない日々が続いた。
心身共に疲労がピークとなり、ようやく息抜き・・・と言いながら、これは10月下旬、下呂での1枚。「月のあかり」への再訪であった、先回とは異なるタイプの露天を希望したが、さほど変わらず(わはは)しかし充実の滞在(までは何ら平穏だったのだが、この後暫し混乱の憂き目に)。



まずは大阪を目指す。



特典グリーンにてゆったり到着早々、空腹に耐え切れず新大阪駅構内の美濃吉へ飛び込む。慌てたものかうどんならぬ蕎麦を選ぶ失態であったが、これが案外と拾い物、美味しく満足。南方に投宿後、このブログでも度々登場した友人の愛犬の供養に向かう。期せずして四十九日にかかる訪問と知り、安らかにと願う。



翌日の京都は快晴、順調に連れと合流し、駅横ホテル内の鉄板焼へ。ここ最近の上洛はイタリアンで始めていたので、これはこれで新鮮。そこそこ食えれば良しと一休レストランの激安プランに乗ったが、予想以上の充実振りに満足。一旦宿に荷物を預け、相国寺→一澤帆布と移動。このバックパックは半年前に購入したのだが、店員らに使い方を大層褒められ(お持ちになっているお客様の中で、形の作り方が抜群に上手です!どうやってるんですか?と皆に取り囲まれ緊張しながらの実演となる。何とこの鞄を担当したご本人にも会えて嬉しかった!)、上機嫌でトート他を買う・・・我ながらちょろい客であるな。



1年振りの今回は「10年振りの招月」へと入る。新館2階ということで、俵屋のランドマークである「本館1階」程の重厚さはないが、これはこれできちんと成立している。何だかんだで「放置された」お向かいの朝食(しかも干物、冷めてる上に全く美味しくなくゲンナリしたものだった)と較べると、やはりこちらの圧勝だな〜と再認。部屋の室礼にしても、細部までの拘りに改めて唸ることとなる。例えばトイレの錠前、5分でちゃっちゃと付けましたと一目で分かる杜撰なものと、全てのパーツが錠前だけのために制作され、緻密な計算の基で完成されたと素人目にも知れる違い、水回りにしても、TOTOのロゴを剥き出しにするか、それを許さないプライドに則った仕事を完遂するかの違い、そうした全てを引っ括めると、この宿泊費が早々非常識なものではないという結論になる訳で。

来年の再訪(ベッド付に改装されたという「栄の間」)予約→丁寧な見送りその1→錦市場を冷やかしレ雌ーにて甘味→再び宿にて荷物を引き取り見送りその2→京都駅へ到着。手配されたタクシーの運転手と宿談義を楽しみ、定刻通りの新幹線にてスムーズな帰宅・・・と思ったら、郵便受けに届いていた1通の欠礼状。結局「再会」は果たせず、月末富士子先生を訪ねることとなった。長い介護生活を終え、どこかスッキリしたと語る先生の声を聞いて、少々落ち着いたが。

桂先生、安らかに。

良席発見

October 15 [Sat], 2016, 23:17
やや多忙?ながら、細々と食べ歩きは続いております。



某日、東京駅横の丸の内ホテルにて、上京中の旧友を歓待。初めてラウンジを利用し、この日が初日の秋メニューをお試し。必要十分に纏まった、安定の質量。日を改めて、今度は東京駅中のステーションホテルへ。ここはシチューが看板メニューと聞き試したが、想像以上に素晴らしかった!加えてデザートも秀逸で、このプリンに関しては是非買って帰りたいと思える、食べ甲斐のあるひと品。歌舞伎座ではついに未知の2階席へ。これまで何度となく訪れているが、ようやく3階から脱出。何しろこれまでの2倍強という大枚を叩いて手に入れた席、さてどんなもんでしょう・・・



平とはいえ、歌舞伎会会員になったメリットはこういう席を取れる点にあるのかと。この2等東桟敷は、歌舞伎座の中で1番CPの良い席ではないか?画面右の男性は1等に座っているのだが、どう考えてもこちらの方が安くて快適やんか。新開場になり、この2階桟敷は前列1等、後列2等になっているのだが、精々数メートルの差、見え方は殆ど同じでしょ?また2階正面席でも、2等は最後尾の数列で、かなり遠い上に視界を遮られる恐れも残る。それなら多少の見切れを覚悟しても、この桟敷に座るべきと思う(但し西側は花道が一切見えないので、3階と同じく避けるべき)。こうして弁当も置けるし、通路に置いていた荷物を除けろと係が煩かったが(まあ消防法上仕方ないけどさ〜)、ここは袋小路だし、足元にも置けるし、そもそも弁当だからさっさと食べて捨てれば良いのだ。火遊びが過ぎ、奥様に怒られながら頑張る芝翫の口上や、玉三郎藤の精にうっとり、眼福のひと時。師走はまたここを狙うか・・・勿論安くはないが、1度ここを知ってしまうと、3階はなあ〜



「久々」の嘉門@帝国H、先回同様、これぞ老舗という安定のサービスに唸る。予算重視でUSビーフがメインの軽いコースを一休経由で予約したが、やはり物足りないので海老と魚を追加しシェア、こういう楽しみが鉄板焼らしい。食べ放題のデザートも食い尽くし、東京駅でお土産を買って貰い(わはは)いつもの逢瀬が終了・・・って、来週は温泉じゃ〜!

幸せな宴

September 17 [Sat], 2016, 20:11
「3ヶ月振り」に神楽坂へ。



いつも通りの、安定の品々。穴子、鰻、ノドグロ、クエ、鮑、甘鯛・・・厳しい目で選び抜かれた食材が、理想的な調理法を以て並べば、何ら不満はなし。ただ出されるものを、素直に美味しいねと楽しむだけとなる。この日も20時に伺ったが、繁盛の様子は半端でなく、閉店までどんどん客が入って来る。予約も取り難くなっているに違いないので、皆ここでの食事を待ち焦がれた上での来訪であることは、期待に満ちた表情や満足気な様子をチラ見していれば、何となく伝わって来る(ま、喧しい中国語の一団は正直鬱陶しい限りだが・・・我慢しましょう)。締めの時知らず鮭(季節外れに採れる、貴重なものだそう)にイクラ、お代わりもどうぞと言われて悶絶、3杯食いました。

この日はちょっと違った展開が待っていた。コースの途中で、初物の岩手産松茸の追加を提案されたのだ。現物を持って来られ、決して押し付けがましくはないが有無を言わせぬ(だってこんな誘惑を断ち切れる訳、ないやん!)雰囲気、そりゃ食いたい!予算オーバーは仕方なし・・・とあっさり玉砕したのだが



これには驚いたなあ・・・カウンターは恐れ多くて、これまでテーブル席(またこの一角が何とも居心地が良いんだが)を通している。この店の巧みな所は、「小泉氏」がカウンターのみならず、テーブル席にも丁寧に顔を見せて下さる(大概は締めの食事前に、土鍋と共にご挨拶)仕組みになっており、どの客もそんな演出を楽しみにする筈なのだが、すぐ隣で火入れをするとは心憎い〜!炭火でシンプルかつ丁寧に炙られた松茸をこんな風に(何とコースの途中では是非生でも食べてみて下さいと振舞われた、驚くしかない)、最高の贅沢。

次回の予約を済ませ、誠実な見送りを受けつつ、何だかこれまで以上に虎白の底力を感じましたとお伝えした。これはリップサービスでも何でもなく、考えてみたらこれまで何度か食事をして、これはちょっとと疑念を覚える類の、ぼやけた皿が皆無ということと、また次回を楽しみにできる店は、実は早々ないんだということを含めての感想だった。握手で見送られたのは今回が多分初めてだったと思うが、充実の宴に感謝。

あれやこれや

September 15 [Thu], 2016, 19:07
「2年振り」に、いそいそと松阪へ。



これに関しては、最早余計な説明は不要かと。ライバル店の○銀も海○も、そりゃ〜悪くはないんだろうとは思う。アンチ金の大半の雑感は、成金趣味とか観光客御用達(地元民はそんな所は相手にしない)といった論調だが、海○に関しては、(確かに安いのだが)仲居は掛け持ちで忙しいのか途中までしか付かず、後半はお客様ご自身でどうぞと放置されたとか・・・いや木○路ならそれでいいんだけどね、高価な松阪肉をど素人がどう扱えと云うのだね?しかも安価メニューの一部は他県産とか!?(それならわざわざ行かなくても済みます。網焼きでも明らかにフィレの端っこだったという書き込みも発見、う〜む微妙)、とりあえずこちらの期待を外すことなく満たしてくれるのが、金ということになるのでは。こうして何年かに1度、気張って贅沢をしに出掛けるのだから・・・ということで、寿き焼網焼き共に最上位を選択、ただ仲居が「シャトーブリオンに匹敵する部分」と、何だか引っ掛かる物言いだったのは気になった。当日は入手が出来なかったのだろうか?勿論味(締めの牛まぶしも、変わらず旨い!)と総じて丁寧な接客レベルには、何ら問題なし。ほくほくで名古屋に戻り、同窓らとの楽しい逢瀬に向かうもまたもや肉!流石に軽〜くスルーに留めたのが悔やまれる



「東京」では超高級イタリアンという位置付け、行ける筈もないので「名古屋」で様子を見ることに。標準的なコースを取ったが、まずまず。松坂屋内テナントとは思えないゆったりとした空間と接客を楽しめた。恐らくランチは混み合うのだろうが、平日ディナーはまあこんなもんでしょうと。飛び込み客が早々来るとも思えない感じ。



「ここ」も行きたかった店、悪くなかった。案内されたテーブルは半個室になっており周りを気にせず味わえたし、蓬莱軒やしら河と比べて良い意味で軽いというか、焼きもそれ程強くなく、タレもあっさりという感じ。気合を入れて1.5人前をたいらげたが、この料金ならまずまず(多分他よりは安いかも?)ではないかと。



滞在中、お家ご飯もしっかり頂きましたとも。昨日帰宅して、今日健康診断・・・やっちまったな、こりゃ。

洋→和→洋

August 30 [Tue], 2016, 10:52
渡航より、こっちの方が楽しみだったかも・・・



お馴染みの「ラボンヌ」、顔見知りのスタッフに温かく迎えられ、希望通り奥にあるお気に入りのボックス席へと案内される。正直本家のレフェルよりこっちの方が好きかも!と話したら、とても喜んで貰えた。これは満更お世辞でもなく、トータルの満足度を考えると本心だし、実は来月も予定が入っている(確認したら、ちゃんとボックス席になってましたからとの事、心強い)。プレゼンの華やかさと美味しさ、これまでと変わらず、粗が無い。週末でかなり混み合っていたのに「中村シェフ」が見送りに出て下さり恐縮する、どれもこれも美味しかったです!



夜は超・久々の「パークホテル」へと向かう。確か開業当時に宿泊し、タテルヨシノで食事をした(残念ながら余り良い印象はなく、それきりご無沙汰となっていた)。単に格安プランに乗っただけの話だが、これが予想以上の素晴らしさ。美味しいものを色々少しずつ食べたいという嗜好にピッタリ、どの皿もハズレがなく、スマートな接客と合わせて好印象、これならまた来てもいいなと。宿泊はオープン間もない「こちら」、同ブランドでも他地区とは差別化しているのか、ビジネスユースというよりはゆったり滞在できる。ご配慮なのか静かな角部屋をくれたし、朝食も他の東急ステイと比べても格段に良い、尤も通常料金なら予算オーバーだけど・・・泊まれて良かったとしましょう。



締めは三笠会館、「5月」にイタリアンを試して気に入ったので、今度はフレンチへ。何だかんだで、こういうクラシカルな雰囲気とサービスが落ち着くんだよなあ。平日で殆ど貸切状態(台風接近もあり、皆外出を控えたものか?)、諸々行く末は大丈夫なのか??と不安になる位だが、静かにゆったり食事が楽しめたのは有難い。先日訪れた友人によれば、週末はかなり賑わっており余り寛げなかったらしく、タイミングに因るのかも。また後日訪れた中華も当たりだったとか、流石は老舗である・・・是非そちらも再訪して試してみたい。

続・お座席探歩

August 27 [Sat], 2016, 10:46
やはりこの4区間は「以前と同様に」色々と座る運命なのか?

@



何と搭乗直前にゲート前で(一旦センサー読み取りで待合まで通されていたのに、改めて名前が呼ばれ)UG、僅か3時間強ではあるが、そりゃ〜有難いです。チェックイン時にそれとな〜く頼んであっさり玉砕したのだが(わはは)、珍しくファストパス渡し忘れで再度戻る羽目になり、えらく丁寧に謝られたので、ん〜もしや?と思ってたら、ありゃキタキタ〜。しかしこのシート、以前のよりも増して古いんだなあ・・・確かに重厚ではあるのだが。

A



これはとても良く出来たシートだと思う!従来の配列の割にリクライニング角度が大きく、ほぼフラットと呼べる深さ。シートピッチも十分で、至極快適(隣が空席だったので、余計に広く感じたのかも)。これまで経験したCIキャビンの中で、1番好きかも(早く777に乗ってみたい!)。

B



微妙だなあ・・・台北→バンコク→アムスの長距離用機材なんだが、かなりくたびれた感じ。ピッチは十分なのだが、前席に倒されると結構こちら側に割り込んでくるし、つまりはこっちが倒しても後ろが気になるし(最後列でまだ良かった)、そろそろ更新では?

C



乗った瞬間、あちゃ〜ハズレかと舌打ち。加えて隣に微妙な方(日本人クルーにかなり失敬な物言い、水!って、何故水を下さいとかお願いしますと言えないのかね、実に見苦しい)が来たので、クルーに頼んでさっさと空席に移動、お蔭で快適ではあったけど・・・「キャセイの醜いビジ」よりはマシかなというレベル、残念。

おまけ:



往路の日本搭載分、相変わらずうま〜い!それでも前菜が消えたり相応にコストカットされた結果なのだが、問題なし。一方復路の現地搭載になると・・・やや怪しくなる。何だか凄い色の小鉢に漬物ですな@@

プチ秘境へ向かう

August 25 [Thu], 2016, 17:49
あちこち巡って、昼過ぎ帰宅致しました、ふい〜。



「ここ」に向かうのに、毎度のミニバスでは少々シンドいなあ〜と不安だった。ホアヒンやアユタヤまで約2.5時間、狭い車内に適当に詰め込まれ、満足に身動きすら叶わず正直苦行であったので、今回はタクシーを依頼。約3時間で到着とされてはいるが、絶対に遅れる(そしてやはり、遅れた!往路は渋滞もあり4時間、復路は寄り道して3.5時間)ので、これは迷わず正解だった。事前予約で片道2千THB、まあそうしながらもチップを加えて往復5千、それでも日本人には安いものだ。往路は直接タクシーでホテルに入り(ってことは、秘境でもない訳だが)、復路はホテルサービスのボートで出迎え用の桟橋まで戻った(これはかなり時間を稼げた。行きもそうすれば良かった)。カンチャナブリといっても広く、帰りに寄った観光名所の「鉄橋」はバンコク寄りにあり、更に1時間走ってようやくホテルに辿り着く。むしろ「サイヨーク」にあると理解すべし。

これといって目立ったアクティビティはないが、ノンビリできるのは間違いない。川の流れは案外早く、泳ぎたかったが万が一を考えて諦めた。それでもライフジャケット着用で飛び込む客も結構居たので(下流にはガードが居るので、まず流されることはない・・・と思うが、如何せんタイ人だけに危ない)、泳ぎに自信がなければやめておくのが無難。ブランコに揺られてぼ〜っとしているだけでも楽しい。奥まっているので流石に日本人は見掛けず、西欧系がメジャー、後は裕福なタイ人一家風の方々、客層は良い。客室もレストランも全て川の上、ただ設備はちゃんとしており、バストイレも清潔で問題なく使えた。虫除けをしていかなかったが、夜室内で小さな蟻を数匹見た程度で、神経質になるレベルでもなかった。ただ外との仕切りはあってない作りなので、食べ物を放置したり油断すると、間違いなく集ると思う。



帰りはボートで爽快に出発、途中でタクシーに再度拾って貰い(イサーン出身らしく、飾らないとても感じの良い人だったので、結局翌日空港までの移動もお願いした)、名所の鉄橋に立ち寄る。もうちょっと大きいイメージだったけど・・・ま、お約束ってことで。

合掌

July 29 [Fri], 2016, 9:35
夜半のニュースで、女史の訃報を知る。

「これ」が最後だったかな。都内、所沢、牛久、思えばあちこちで聞いたっけ。諸々賛否の分かれる演奏評だったけれど、やりたいことをやる!という姿勢は終始一貫していたし、良くも悪くも他人には真似の出来ないあれこれを織り交ぜた、楽しいライブばかりだった。ネット動画を見る限りメカニックは40代の頃がピークで、リストの「メフィスト」やラフマの「3番」等、やや直線的ではあるけれど、鋭さと力強さを押し出した弾きっ振りが印象的。ただこの人の巧さは実は弱音のコントロールや、軽くて細かなパッセージの処理にあったのでは?と思う。何故か強音になると突如取り乱し破綻する、というのは良く耳にした批判で、「左手ガツン」に見られる通り、高目の椅子から腕を振り下ろして(屈強な男性に負けられない、という思いを度々語っていた通り)大きさを出そうとするには限界もあった。音が濁ったり割れたりも表現の一部、と割り切っていた様子なので、それもこれも含めての解釈・表現ということなのだろう。



旦那が書いてるから、面白いんでしょ?という陰口もあったが(ははは)、どれも本当に読み応えのあるものばかり。チャイコを読んだのは中学生だったっけ、そしてショパンのバラスケ集(当時はカセットテープだった!)を聞き、速さと力強さに圧倒されたのも遠い昔の話。たまたま最近「スケ1」をさらっていたのだが、あちこち女史の解釈を拝借(ま、気概はね・・・)。どうぞ、安らかに。

満足の宴

July 16 [Sat], 2016, 20:43
楽しみにしてた「ラトラス」に向かう@神楽坂



神楽坂といっても坂上寄りなので、飯田橋界隈よりはしっとり落ち着いた雰囲気。入口で迎えて下さったのがシェフと思うが、想像より若い!ということで、その勢いを感じさせるボリュームある皿がどんどん供される。これでも画像は一部抜粋で、フルコースは相当の質量となった。シェフのこだわりで、アラカルトではなくコースの一体感を味わわせるコンセプトらしいので、もう何でも来んしゃい〜!とばかりに食い捲る。どの皿も丁寧な仕上がりで、勿論味は言うまでもない。やや濃い目ながら、くどさを覚える程でもない。



待ってました、メインの鴨。いや〜素晴らしいです、これ。赤ワインと相性ピッタリ、至福である。デザートも麦茶を使った面白い締め、スマートな接客も含めて、満足の夕食でした。近隣にも良さ気な雰囲気の店を見つけたし、いや〜レベル高いっす、神楽坂!

再び西へ

June 29 [Wed], 2016, 20:33
初旬に続き、京都へ。



今回は用務(つまらん!)で、自由時間もなし・・・天気にも恵まれず、五条の「安宿」→ダム女(凄い俗称)で学会聴講に明け暮れる。それでもわざわざ出掛けた甲斐があり、有益な情報を貰えて感謝。



そのまますごすごと帰るのは惜しまれる・・・と、途中下車。着いて早々「こちら」へ。口コミの通り、居心地の良い空間で、丁寧な接客に満足。初めてだし軽く様子見のつもりで安目のコースにしたのだが、想像以上に充実しておりお値打ち感有り、これなら再訪したいと思えるレベル。僅か1泊だけど故郷でリチャージ出来たし、夏休みまでもうひと頑張りすっか!

追伸
いつの間にか終わってた6月・・・振り返れば初夏の「虎白」→アフガン展→旧友と懐かしい場所で再会と、ちょこちょこお楽しみもありましたな〜

P R
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