金時山〜明神ヶ岳
2011年11月26日(土) 22時28分
先月明神ヶ岳に登ったときはまだ紅葉には早かったので、また登ってみた。
まるっきり同じルートでは芸がないので、千石原から金時山に足を伸ばすルートにする。
前夜、諸事情により外食になったがここ数日食生活が乱れてたし取りあえずカーボンチャージするために花月園でラーメン。最近仕事の疲れと睡眠不足が続いているので早々床につく。といっても1時半は過ぎている。
当日、幸い5時前に目が覚めたので暗い中身支度して出立。この季節、5時だと真っ暗↓

小田急線で小田原に向かう途中徐々に夜が明けてくる。濃紺の空にオレンジ色の陽が昇ってきて今日は天候に恵まれそうだ。
小田原に7時着。千石経由桃源郷行のバスに接続。つづら折りの山道を揺られ4、50分で千石到着。国道沿いを少し歩くと道祖神がある↓。

さらに少し歩くとハイキングコース入り口の標識↓

別荘地のような道に入っていく↓

少し歩くと登山道入り口↓

先行する女子二人組に着かず離れず30分ほど登ると矢倉沢峠。ここから金時山をピストンする↓

しばらくは茅場が続き展望がない。
途中から険しく岩っぽくなるが鎖場ほどではない。
矢倉沢峠から1時間で金時山山頂。

良い天候に恵まれ富士山が綺麗に見える。

朝から何も食べていなくて登る途中では食欲も湧かないし固形物は食べる気がしないので汁気があるものを食べたくて二件ある茶屋の一つに入り、まさカリーうどんを注文する↓。要はカレーうどんだが、これはビーフカレーをかけている。

休憩後、矢倉沢峠に戻る。途中、続々と人が登ってくるのとすれ違うが険しい道はすれ違うのも大変でなかなか先に進めない。いつもだったら自分も今時分に登ってくる時間帯なのか。
矢倉沢峠に戻り明神ヶ岳方面へ歩を進める。こちらは人通りが少なく、すれ違う人も殆どいない。
途中の山中紅葉を探すがすっかり落葉しているようで殆ど枝に残っていない。
中間地点の火打石岳↓はピークらしいピークはない。

のんびり歩いて矢倉沢峠から2時間ほどで明神ヶ岳着↓。

けっこう風が冷たくみんな茅に隠れて昼食を取っている。さっきから雲がかかって展望は悪い。
すぐに最乗寺へ下り始める。途中食料を処理するためにお握りを食べながら降りるが1個食べるともう1個食べたくなる。おなかが空いてたんだね。
1時間半ほどで最乗寺着。
前回は素通りしたので中に入ってみると、こちらは紅葉真っ盛り↓


反省:
例によって飲料は柑橘ジャスミン茶1本(500ml)だけだったが水場が下りにしかないのでちょっと辛かった。
タイム:
小田原(箱根登山鉄道バス0:45)千石(0:05)ハイキングコース入り口(0:30)矢倉沢峠(1:00)金時山(0:35)矢倉沢峠(1:05)火打石岳(0:50)明神ヶ岳(1:10)見晴小屋(0:35)最乗寺(道了尊)
まるっきり同じルートでは芸がないので、千石原から金時山に足を伸ばすルートにする。
前夜、諸事情により外食になったがここ数日食生活が乱れてたし取りあえずカーボンチャージするために花月園でラーメン。最近仕事の疲れと睡眠不足が続いているので早々床につく。といっても1時半は過ぎている。
当日、幸い5時前に目が覚めたので暗い中身支度して出立。この季節、5時だと真っ暗↓

小田急線で小田原に向かう途中徐々に夜が明けてくる。濃紺の空にオレンジ色の陽が昇ってきて今日は天候に恵まれそうだ。
小田原に7時着。千石経由桃源郷行のバスに接続。つづら折りの山道を揺られ4、50分で千石到着。国道沿いを少し歩くと道祖神がある↓。

さらに少し歩くとハイキングコース入り口の標識↓

別荘地のような道に入っていく↓

少し歩くと登山道入り口↓

先行する女子二人組に着かず離れず30分ほど登ると矢倉沢峠。ここから金時山をピストンする↓

しばらくは茅場が続き展望がない。
途中から険しく岩っぽくなるが鎖場ほどではない。
矢倉沢峠から1時間で金時山山頂。

良い天候に恵まれ富士山が綺麗に見える。

朝から何も食べていなくて登る途中では食欲も湧かないし固形物は食べる気がしないので汁気があるものを食べたくて二件ある茶屋の一つに入り、まさカリーうどんを注文する↓。要はカレーうどんだが、これはビーフカレーをかけている。

休憩後、矢倉沢峠に戻る。途中、続々と人が登ってくるのとすれ違うが険しい道はすれ違うのも大変でなかなか先に進めない。いつもだったら自分も今時分に登ってくる時間帯なのか。
矢倉沢峠に戻り明神ヶ岳方面へ歩を進める。こちらは人通りが少なく、すれ違う人も殆どいない。
途中の山中紅葉を探すがすっかり落葉しているようで殆ど枝に残っていない。
中間地点の火打石岳↓はピークらしいピークはない。

のんびり歩いて矢倉沢峠から2時間ほどで明神ヶ岳着↓。

けっこう風が冷たくみんな茅に隠れて昼食を取っている。さっきから雲がかかって展望は悪い。
すぐに最乗寺へ下り始める。途中食料を処理するためにお握りを食べながら降りるが1個食べるともう1個食べたくなる。おなかが空いてたんだね。
1時間半ほどで最乗寺着。
前回は素通りしたので中に入ってみると、こちらは紅葉真っ盛り↓


反省:
例によって飲料は柑橘ジャスミン茶1本(500ml)だけだったが水場が下りにしかないのでちょっと辛かった。
タイム:
小田原(箱根登山鉄道バス0:45)千石(0:05)ハイキングコース入り口(0:30)矢倉沢峠(1:00)金時山(0:35)矢倉沢峠(1:05)火打石岳(0:50)明神ヶ岳(1:10)見晴小屋(0:35)最乗寺(道了尊)


