丹沢 鍋割山
2011年04月30日(土) 22時46分
実に19年ぶりに丹沢鍋割山に登ってくる。
丹沢に登ったのは数名で縦走したのが最後だが、以前単独で登ったことがある鍋割山を経てコンディションが良ければ塔の岳に寄るコースにした。
7:00起床、町田のBeckersでモーニング食べたりして渋沢に9時過ぎ着。
昔は渋沢と言うと登山に行く遠い場所というイメージだったが1年間オケの練習に毎週のように通ったので通い慣れた所になってしまった。とはいえ今日は大倉行のバスに乗る。
20分ほどで大倉着。ビジターセンターやら休憩所とか出来てやたら立派になっている!昔はこんな施設なかった。これはもはや大倉ターミナル。
(下の写真は下山時に撮ったもの)

すぐに二俣行きの道を歩き始める。あちらこちらに道標があるので迷うことはない。
(この標識は表丹沢県民の森の字の下に小さく二俣・鍋割山というテープが張ってある)

鹿よけのネットをくぐり山道を行くと少し開けた林道に出て1時間ほどで二俣着の渡渉地点。橋も立派なものがある。大倉からここまで5キロ弱、なだらかながら250mくらい高度を稼ぐ。
(下の写真は渡り切ってから撮ったもの)

すぐに登り口の分岐点。19年前は確かこんな所を登ったようなかすかな記憶。ここを登っていくパーティーもいるし迷わず登り始める。
(これが大きな勘違いだったとは)

尾根沿いの急登が続く。
汗ダラダラというほどではないが天気も良いのでじっとり汗ばむ。コンビニで買った午後の紅茶500mlしか持ってきてないのだけど。

ナイフリッジと言うと大げさだがけっこう左右が切り立った尾根を進む。
さすがこんな道歩いた記憶が無いのだけど。

二俣から1時間半ほどで展望が開けてくる箇所に出る。
振り返ると秦野の展望。それより先は霞んでよく見えない。

向こうは大倉尾根(たぶん)。青い屋根が花立山荘(たぶん)。

そこから少しで尾根が合流する。ここが鍋割山稜。
標識を見ると「左:鍋割山、右:塔の岳」鍋割経由で塔に行くはずがいつのまにか二者択一になっている???あーやっぱり違いましたか間違いましたか。
(文字が反対側に書いてあるので下の写真は反対から撮ったもの)
今日の主目的は鍋割山なので迷わず鍋割への道を選ぶ。

少しのどかな尾根道を進むが基本的にはアップダウンがそれなりにある。
ここら辺は良く整備されている。というかこれ以上山が荒れないように道を作ってある。トレランしてる人もいたがまぁ邪魔にならない限り良しとしよう。

あれに見えるは鍋割山荘。

鍋割山稜に出てから30分ほどで鍋割山山頂。

鍋割山荘の入り口は昔の面影を残しているが周辺は大分様変わりしている。

山頂広場は混んでいるので早々に退散。
下る道が本来登るつもりだった道。

沢伝いの道を通ったりしながら1時間半ほどで元の二俣に戻る。
林道を1時間下って大倉へ。
臨時バスが出ているのですぐに乗車、家路につく。
あとになって調べてみると登った道は通称登山訓練所コースなどと呼ばれているコースであった模様。なるほどね。どのみち今日のタイムだと塔ノ岳を回るのはちょっとキツイので丁度よかったかも。体力はともかくスピードアップしないとね。
教訓
二十年前の記憶はアテにならない。
反省
ルート間違えた
携帯のバッテリーが危うかった
水が500mlでは少なかった
コースタイム
大倉(1:05)二俣(1:45)鍋割山稜(0:30)鍋割山頂(1:25)二俣(1:00)大倉
丹沢に登ったのは数名で縦走したのが最後だが、以前単独で登ったことがある鍋割山を経てコンディションが良ければ塔の岳に寄るコースにした。
7:00起床、町田のBeckersでモーニング食べたりして渋沢に9時過ぎ着。
昔は渋沢と言うと登山に行く遠い場所というイメージだったが1年間オケの練習に毎週のように通ったので通い慣れた所になってしまった。とはいえ今日は大倉行のバスに乗る。
20分ほどで大倉着。ビジターセンターやら休憩所とか出来てやたら立派になっている!昔はこんな施設なかった。これはもはや大倉ターミナル。
(下の写真は下山時に撮ったもの)

すぐに二俣行きの道を歩き始める。あちらこちらに道標があるので迷うことはない。
(この標識は表丹沢県民の森の字の下に小さく二俣・鍋割山というテープが張ってある)

鹿よけのネットをくぐり山道を行くと少し開けた林道に出て1時間ほどで二俣着の渡渉地点。橋も立派なものがある。大倉からここまで5キロ弱、なだらかながら250mくらい高度を稼ぐ。
(下の写真は渡り切ってから撮ったもの)

すぐに登り口の分岐点。19年前は確かこんな所を登ったようなかすかな記憶。ここを登っていくパーティーもいるし迷わず登り始める。
(これが大きな勘違いだったとは)

尾根沿いの急登が続く。
汗ダラダラというほどではないが天気も良いのでじっとり汗ばむ。コンビニで買った午後の紅茶500mlしか持ってきてないのだけど。

ナイフリッジと言うと大げさだがけっこう左右が切り立った尾根を進む。
さすがこんな道歩いた記憶が無いのだけど。

二俣から1時間半ほどで展望が開けてくる箇所に出る。
振り返ると秦野の展望。それより先は霞んでよく見えない。

向こうは大倉尾根(たぶん)。青い屋根が花立山荘(たぶん)。

そこから少しで尾根が合流する。ここが鍋割山稜。
標識を見ると「左:鍋割山、右:塔の岳」鍋割経由で塔に行くはずがいつのまにか二者択一になっている???あーやっぱり違いましたか間違いましたか。
(文字が反対側に書いてあるので下の写真は反対から撮ったもの)
今日の主目的は鍋割山なので迷わず鍋割への道を選ぶ。

少しのどかな尾根道を進むが基本的にはアップダウンがそれなりにある。
ここら辺は良く整備されている。というかこれ以上山が荒れないように道を作ってある。トレランしてる人もいたがまぁ邪魔にならない限り良しとしよう。

あれに見えるは鍋割山荘。

鍋割山稜に出てから30分ほどで鍋割山山頂。

鍋割山荘の入り口は昔の面影を残しているが周辺は大分様変わりしている。

山頂広場は混んでいるので早々に退散。
下る道が本来登るつもりだった道。

沢伝いの道を通ったりしながら1時間半ほどで元の二俣に戻る。
林道を1時間下って大倉へ。
臨時バスが出ているのですぐに乗車、家路につく。
あとになって調べてみると登った道は通称登山訓練所コースなどと呼ばれているコースであった模様。なるほどね。どのみち今日のタイムだと塔ノ岳を回るのはちょっとキツイので丁度よかったかも。体力はともかくスピードアップしないとね。
教訓
二十年前の記憶はアテにならない。
反省
ルート間違えた
携帯のバッテリーが危うかった
水が500mlでは少なかった
コースタイム
大倉(1:05)二俣(1:45)鍋割山稜(0:30)鍋割山頂(1:25)二俣(1:00)大倉
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