20年ぶりの丹沢 塔ノ岳 

2012年04月30日(月) 23時51分
 20年振りに丹沢塔ノ岳に登ってくる。ルートは大倉尾根往復。20年以上前に下降路に利用したことがあるはずだが、まったく記憶にない。
 去年鍋割山に登ったのもGWだったので丹沢自体登るの自体がもう一年前になる。時間の立つのは早いもので、トレーニング山行をもっとやらねばなるまい。

 大倉尾根は通称バカ尾根というだけあってひたすら登り。金時山に登ってから半年近く立つのでかなり体がなまっていて辛い。薄曇りの好コンディションにも関わらず途中何度もタオルを絞るほど汗だくになる。
 久しぶりの登山だけあって標準タイムよりはオーバー、大倉から塔ノ岳まで3時間45分。



あいにくの曇り空ながら富士山が見える。



 帰りは鍋割を経由しようかとも考えたが無理はせず今日の所はまっすぐ帰ることにした。
 帰り道の山桜。桜ロード?



 ここら辺りは植林したモミジも多く、秋の紅葉シーズンは綺麗になるのだろう。

コースタイム
大倉(3:25)金冷やし(0:20)塔ノ岳(0:10)金冷やし(2:15)大倉

金時山〜明神ヶ岳 

2011年11月26日(土) 22時28分
 先月明神ヶ岳に登ったときはまだ紅葉には早かったので、また登ってみた。
 まるっきり同じルートでは芸がないので、千石原から金時山に足を伸ばすルートにする。

 前夜、諸事情により外食になったがここ数日食生活が乱れてたし取りあえずカーボンチャージするために花月園でラーメン。最近仕事の疲れと睡眠不足が続いているので早々床につく。といっても1時半は過ぎている。
 当日、幸い5時前に目が覚めたので暗い中身支度して出立。この季節、5時だと真っ暗↓


 小田急線で小田原に向かう途中徐々に夜が明けてくる。濃紺の空にオレンジ色の陽が昇ってきて今日は天候に恵まれそうだ。
 小田原に7時着。千石経由桃源郷行のバスに接続。つづら折りの山道を揺られ4、50分で千石到着。国道沿いを少し歩くと道祖神がある↓。


さらに少し歩くとハイキングコース入り口の標識↓


別荘地のような道に入っていく↓


少し歩くと登山道入り口↓


先行する女子二人組に着かず離れず30分ほど登ると矢倉沢峠。ここから金時山をピストンする↓


しばらくは茅場が続き展望がない。

途中から険しく岩っぽくなるが鎖場ほどではない。

矢倉沢峠から1時間で金時山山頂。


良い天候に恵まれ富士山が綺麗に見える。


朝から何も食べていなくて登る途中では食欲も湧かないし固形物は食べる気がしないので汁気があるものを食べたくて二件ある茶屋の一つに入り、まさカリーうどんを注文する↓。要はカレーうどんだが、これはビーフカレーをかけている。


休憩後、矢倉沢峠に戻る。途中、続々と人が登ってくるのとすれ違うが険しい道はすれ違うのも大変でなかなか先に進めない。いつもだったら自分も今時分に登ってくる時間帯なのか。
矢倉沢峠に戻り明神ヶ岳方面へ歩を進める。こちらは人通りが少なく、すれ違う人も殆どいない。
途中の山中紅葉を探すがすっかり落葉しているようで殆ど枝に残っていない。
中間地点の火打石岳↓はピークらしいピークはない。


のんびり歩いて矢倉沢峠から2時間ほどで明神ヶ岳着↓。


けっこう風が冷たくみんな茅に隠れて昼食を取っている。さっきから雲がかかって展望は悪い。
すぐに最乗寺へ下り始める。途中食料を処理するためにお握りを食べながら降りるが1個食べるともう1個食べたくなる。おなかが空いてたんだね。
1時間半ほどで最乗寺着。
前回は素通りしたので中に入ってみると、こちらは紅葉真っ盛り↓



反省:
 例によって飲料は柑橘ジャスミン茶1本(500ml)だけだったが水場が下りにしかないのでちょっと辛かった。

タイム:
小田原(箱根登山鉄道バス0:45)千石(0:05)ハイキングコース入り口(0:30)矢倉沢峠(1:00)金時山(0:35)矢倉沢峠(1:05)火打石岳(0:50)明神ヶ岳(1:10)見晴小屋(0:35)最乗寺(道了尊)

箱根 明神ヶ岳〜明星ヶ岳 

2011年10月08日(土) 23時25分
 夏場は体を動かさなくても汗だくなので登山したら死んでしまうと思って控えていたが、涼しくなってきたので、そろそろどこかに登ろうかと考えていたが、予定がキャンセルされたりしてこの三連休何もすることがなくなったので急遽箱根の外輪山の一つである明神ヶ岳に登ってくる。本当はもっと紅葉の時期に行こうかと思っていたんだけど善は急げ。このコースは関東西部では代表的なコースなのでいつか行ってみたかったし。

 前日に思い立ったものの始発で行くつもりが目が覚めたら6時半。とはいえ十分余裕があるので急いで身支度して出発。
 小田急で8時過ぎに小田原着。小田原は最近オーケストラの練習で良く行くので余り遠く感じなくなってしまった。
 小田原からは箱根登山鉄道の大雄山線。この路線に乗るのは初めて。20分ほどで終点の大雄山駅に着く。そこから箱根登山鉄道のバスで10分ほどで大雄山最乗寺(別名道了尊)到着。
 このお寺は名刹で曹洞宗でも大きい寺のようだが初めて登るコースだし余り下調べしておらずどのくらい時間的余裕があるのか分からないのでまっすぐ登山道を登る。
 ↓動了尊山門


 最初は急登。せっせと高度を稼ぐ。50分ほどで見晴らし小屋に着く。見晴らし小屋と言うほどには見晴らしは良くない。
 ↓見晴らし小屋から望む小田原市街?


 ここからは所々平坦なカヤトもあるが、要所にそれなりの斜面があり気弱になって泣きたくなる。
 途中二か所ほど水場があり、喉を潤すと生き返ってくる。
 中高年の団体さんを追い抜き見晴らし小屋から1時間20分で山頂に着く。山頂は平坦でピークっぽくない。標識も棒状ではなく看板になっている。
 ↓かなり広い山頂広場。


 早雲山や大涌谷もややかすんだ感じ。晴れた日には富士山も見えるらしいが今日はあいにくの薄曇りで見えない。
 ↓明神ヶ岳山頂より臨む早雲山。右側の岩肌に大涌谷が見える。下の町並みが強羅〜宮城野


 お握り一個食べて明星ヶ岳をめざす。
 ↓途中、あれに見えるが明星ヶ岳。あと30分の標識があるが、ちょっと30分で着くとは思えない。


 と言いつつ30分くらいで到着。明星ヶ岳は明神ヶ岳よりもっと見晴しが悪い。山頂の標識自体茂みの中にある。というか山頂標識より周りの方が標高高い気がするんですけど。
 ↓ブッシュの中の標識


 ↓ここにはお社もある。少し荒れた感じで誰か整備して下さい。


 宮城野への分岐まで道を引き返し帰路に着く。

 ↓途中少し開けたところがあるが、大文字焼きを焼く現場だそう。


 ↓40分ほどで林道に出る。


 ここから強羅駅へは25分。近道は階段を上るが人里に降りて安心したのかもう足が上がらない。実はここが核心部だった。
 下界はお洒落な観光客だらけで別世界。
 今回は登山鉄道で帰ったが、宮城野に出たところにバス停があるので、箱根湯本までバスを利用することもできるようだ。
 箱根湯本で途中下車してお土産買って小田原でベーグル食べて17時過ぎ自宅へ帰還。

コースタイム:
道了尊(0:50)見晴小屋(1:20)明神ヶ岳(1:10)明星ヶ岳(0:40)林道(0:25)強羅駅

反省:
準備する時間が無かったのでヘッドランプを忘れた。この程度の山なら使わない装備は不要ではあるが、万一のことを考えたら持っていた方がいいのか。。。悩む。

丹沢 鍋割山 

2011年04月30日(土) 22時46分
 実に19年ぶりに丹沢鍋割山に登ってくる。
 丹沢に登ったのは数名で縦走したのが最後だが、以前単独で登ったことがある鍋割山を経てコンディションが良ければ塔の岳に寄るコースにした。

 7:00起床、町田のBeckersでモーニング食べたりして渋沢に9時過ぎ着。
 昔は渋沢と言うと登山に行く遠い場所というイメージだったが1年間オケの練習に毎週のように通ったので通い慣れた所になってしまった。とはいえ今日は大倉行のバスに乗る。
 20分ほどで大倉着。ビジターセンターやら休憩所とか出来てやたら立派になっている!昔はこんな施設なかった。これはもはや大倉ターミナル。
(下の写真は下山時に撮ったもの)


 すぐに二俣行きの道を歩き始める。あちらこちらに道標があるので迷うことはない。
(この標識は表丹沢県民の森の字の下に小さく二俣・鍋割山というテープが張ってある)


 鹿よけのネットをくぐり山道を行くと少し開けた林道に出て1時間ほどで二俣着の渡渉地点。橋も立派なものがある。大倉からここまで5キロ弱、なだらかながら250mくらい高度を稼ぐ。
(下の写真は渡り切ってから撮ったもの)


 すぐに登り口の分岐点。19年前は確かこんな所を登ったようなかすかな記憶。ここを登っていくパーティーもいるし迷わず登り始める。
(これが大きな勘違いだったとは)


 尾根沿いの急登が続く。
 汗ダラダラというほどではないが天気も良いのでじっとり汗ばむ。コンビニで買った午後の紅茶500mlしか持ってきてないのだけど。


 ナイフリッジと言うと大げさだがけっこう左右が切り立った尾根を進む。
 さすがこんな道歩いた記憶が無いのだけど。


 二俣から1時間半ほどで展望が開けてくる箇所に出る。
 振り返ると秦野の展望。それより先は霞んでよく見えない。


 向こうは大倉尾根(たぶん)。青い屋根が花立山荘(たぶん)。


 そこから少しで尾根が合流する。ここが鍋割山稜。
 標識を見ると「左:鍋割山、右:塔の岳」鍋割経由で塔に行くはずがいつのまにか二者択一になっている???あーやっぱり違いましたか間違いましたか。
(文字が反対側に書いてあるので下の写真は反対から撮ったもの)
 今日の主目的は鍋割山なので迷わず鍋割への道を選ぶ。


 少しのどかな尾根道を進むが基本的にはアップダウンがそれなりにある。
 ここら辺は良く整備されている。というかこれ以上山が荒れないように道を作ってある。トレランしてる人もいたがまぁ邪魔にならない限り良しとしよう。


 あれに見えるは鍋割山荘。


 鍋割山稜に出てから30分ほどで鍋割山山頂。


 鍋割山荘の入り口は昔の面影を残しているが周辺は大分様変わりしている。


 山頂広場は混んでいるので早々に退散。
 下る道が本来登るつもりだった道。


 沢伝いの道を通ったりしながら1時間半ほどで元の二俣に戻る。
 林道を1時間下って大倉へ。
 臨時バスが出ているのですぐに乗車、家路につく。

 あとになって調べてみると登った道は通称登山訓練所コースなどと呼ばれているコースであった模様。なるほどね。どのみち今日のタイムだと塔ノ岳を回るのはちょっとキツイので丁度よかったかも。体力はともかくスピードアップしないとね。

教訓
 二十年前の記憶はアテにならない。

反省
 ルート間違えた
 携帯のバッテリーが危うかった
 水が500mlでは少なかった

コースタイム
 大倉(1:05)二俣(1:45)鍋割山稜(0:30)鍋割山頂(1:25)二俣(1:00)大倉

「地球絶景紀行」ヒマラヤの輝きエベレスト街道 

2011年04月28日(木) 23時43分
 BS-TBSで金曜の夜にやってるこの番組、「ヒマラヤの輝きエベレスト街道」というタイトルに惹かれて観てみる。
 安田成美がナレーションというか仮想の旅人に扮している番組らしい。

 今夜の内容はカトマンズから空路40分のルクラからエベレストを一望するシャンボチェまでのエベレスト街道を旅する。
 途中望むことができる主な山々は、

クスム・カングル 6367m
コンデ・リ 6187m
タムセルク 6623m
アマ・ダブラム 6812m
タウツェ 6501m
ローツェ 8515m

と、どの山も立派で美しい。クライマーならずとも登ってみたくなる。
 でも歩くには土埃がしそうで嫌なトレッキングになりそうだな〜。

 ところで途中出てきたシェルパ族の聖なる山、クンビラは金比羅の語源らしい。

大山阿夫利神社 

2011年04月03日(日) 23時31分
 これを登山のうちに入れていいものやら悩ましいところだが、何しろ5年ぶりなので、あえて登山ということにさせていただく。

 4月3日(日)
 8時過ぎに小田急伊勢原駅着、すぐに神奈中の大山ケーブル行きのバスがあったので乗りこむ。それなりにハイカーが乗っているが満員というほどではない。終点大山ケーブルまで20分くらい。
 バス停を降りて、人の後について参道の石段を登る。10分くらいするとケーブルカーの駅に到着する。始発が9時だというので少し待たされる。
 待っている間、少しずつ人が増えて来るが大多数のハイカーはケーブルカー駅を素通りして登山道を登っていく。ケーブルカーを待つのは小さな子供がいる家族連れかお年寄り。なにしろ5年ぶりだし、どういう山か分からないし、5年前にはブランク明けでいきなり北アルプス方面に登って体を壊したし、今日の所は安全を期してケーブルカー利用で勘弁して下さい。
 ケーブルカーの終点から少しだけ歩くと阿夫利神社の下社に着く。

 参拝して登山道に入ろうとすると大幣(神主さんがお祓いをするときに使うヤツ)が置いてあり、自分で穢れを祓ってから登れと書いてある。なにしろ相手は雷神だし天候も芳しくないので怒りを買っては大変なので素直にシャッシャッと自分で祓う。
 登山道に入るとかなり険しい道が続く。

 超久しぶりなので苦しい。最大限に酸素を摂取しようと可能な限り深く息を吸う。(サントリーのサプリメントのCMで三浦雄一郎さんがやってるみたいにスースーハー、スースーハー)下社から40分ほどで16丁目石尊大権現の石碑。

 そこから2分ほどで尾根道?との合流地点。どこに分岐があったのか気付かなかった。ここらで行程半分くらいなので一服休憩する。

 あいにく天気が余り良くないが江の島くらいは見える。
 さらに20分ほど登るとヤビツ峠への分岐点。頂上まで後10分の標識には頂上にはビールもあると書いてあるので力を振りしぽる。

 そこから7分ほどであっけなく山頂に到着。歓迎するかのようにチラチラと雪が降ってくる。けっこう寒いがTシャツで通す。


 社は関東屈指のパワースポットにしては少し質素な感じ。

 奥宮にも参拝して一服して下山する。40分で見晴らし台。

 そこから少し崩れかけた道や鎖場もどきを辿って下って行くと高おかみ神の社と二重の滝がある。

 見晴らし台から20分で下社に到着。看板にはお疲れ様の文字が。

 汁気がある暖かいものが食べたくなって、茶店で蕎麦をすする。出された番茶も美味しい。そういえば途中あまり水分を補給しなかった。
 さすがに帰りにケーブルカーを使うのは気が引けるので、徒歩にする。どんな道なのか確認したかったので男坂を降りる。途中、鹿の親子に遭遇。

 男坂は急な階段、崩れかかった階段が多くて、これは下山には使わない方がよさそうだ。
 蕎麦の他は行動中は殆ど飲み食いせず帰りのバスでカロリーメイトをかじったぐらいだったが、家に帰ってから腹が空いたのでカップヌードルを食べてコーンポタージュを啜ってようやく人心地がついた。よっぽどおなかが空いていたんだね。

大山ケーブル駅(0:10)阿夫利神社駅(0:00)下社(0:40)16丁目石尊大権現(0:30)ヤビツ峠分岐(0:07)山頂
山頂(0:40)見晴らし台(0:20)下社(0:20)大山ケーブル駅

復活の兆し? 

2011年02月27日(日) 12時24分
数年ぶりの更新。
そろそろハイキングでもしてみたくなって来た。
春の風に誘われてどこか行ってみるかなぁ。

クライミング復活? 

2007年05月16日(水) 9時33分
 またまたクライミングの練習も間が空いてしまったが、会社の某氏がロッククライミングをやってみたいそうな。私も結局外岩を攀ってないし、人工壁からやり直してみるか。
 取りあえず来月にジムに行く約束をする。

 顔面神経麻痺の方は、星状神経節ブロックというのを試しているが、麻痺は大分残っている。
 まぁ余り気にしても仕方ない。

クライミングジム 

2006年12月17日(日) 11時45分
 誘われて半年ぶりにストマジへ。

 初級者向けのルートは何とか登れるが、筋力・バランス感覚ともにだいぶ落ちている。

 みんなは正月は八ヶ岳に行くらしいが。う〜ん、わたしゃ当分山はお預けかな。

運命を分けたザイル 

2006年08月23日(水) 23時36分
 我が家へもとうとうDVDプレイヤーなるものがやって来たので(ただし再生専用の五千円くらいのやつ)、借りっぱなしになっていたDVDを観る。

 内容は色々な所で語られているので割愛するが、やはりドキュメンタリーとして観るべきだろう。
 本では余り語られていないが、おきざりにされたジョーは色々な所でサイモンを弁護したらしい。自分がその立場に置かれたら、果たして友情を維持できるだろうか?

 厳しい山に登る以上、多かれ少なかれ死を意識して覚悟はしているのだろうけれど、その場になってみないと分らない。


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