My dream came true!
2009年06月24日(水) 22時28分
5月21日から29日まで、語学交換のサイトで知り合った友達キンバリーがご主人と一緒に、我が家にステイされました。

彼女とはこの秋で知り合って2年になります。知り合ったと言っても、まだ実際にお会いしたことがなかったので、初対面です。

ちょうど新型インフルエンザが関西地方に広がり始めたころで、いろいろ本当に心配しました。来てもらっても、隔離されてそのまま帰国なんてことになったらどうしよう。
滞在中に発熱したらどう対処したらいいのだろう。いろいろな観光スポットが閉鎖されたらどうしよう・・などなど。
その心配のお陰で?その他、我が家で過ごしてもらうことに対する細かい心配など、全部吹き飛んでしまい、とにかく無事に来てもらい、無事に過ごして帰国してもらうことが一番の願いになっていたのでした。

さて、ほとんど日本語を知らない異国の彼女たちとの交流はどうだったのでしょう。
結論から言うと、「とっても楽しい8日間を一緒に過ごしました。」です。
そしてその成功のポイントの一つは、「普段のありのままの我が家を体験」してもらおうと決めたことだったと思います。
で、大きく良い方に働いたのが、「インフルエンザ」でした。

案内した場所は、電気屋さん、スーパーマーケット、デパート、通天閣、難波、心斎橋通り、大阪城、カーショップ、ワンコインショップ、京都観光(八坂神社、清水寺、錦市場、二条城、トロッコ列車と保津川下り、金閣寺、竜安寺)、海遊館、USJ、そしてお二人で行かれた天王寺動物園です。
このどの場所も、ガラガラ。信じられないぐらいの光景でした。

そして発見したことの一つは、日本人の優しさです。どこへ行っても、ニコニコと接してくれ、主人と二人だけで旅行するよりも、日本の人の優しさに触れられた数日間でした。

文化の違いはいっぱいありました。食事ももちろんそうです。普段、日本びいきのキンバリーが慣れているという、ごはんやお豆腐もやっぱり本場のものは違ったようです。

シャワーの時間も違いました。私たちは夜、寝る前ですが、彼女たちは朝起きたときです。
この違いは、時間が重ならなくて便利でした。

そして何といっても、羨ましいと思ったのが、レディファーストです。
車のドアも洗濯物を干すために開けなければならないベランダのドアも、いつもジョージと一緒なら自動ドアでした。エスカレーターに乗るときも、お店に入る時も、全部女性が先なのですね。なんて心地よいマナーなのでしょう!

日本のイメージは、空港を出て高速を走った最初に想像と違う印象を受けたようです。
看板に英語またはローマ字表記が多いこと。買い物に行っても、日本らしいものが(和風のものが)少ないこと。我が家に関しては、畳の部屋もなく、洋風のスタイルであること。
などです。

あと、びっくりされたことは、日本はハイ・テクノロジーの国で世界でも一二を争う国なのに、カードを使えないお店がいっぱいあって、日本人も現金で生活をしている。また、シティバンクが見当たらない。でした。
でも、家の中の電化製品は、どれも進んでいて、いろんな機能がありハイテクを感じたそうです。
バラエティ豊かな食事も素晴らしいとおっしゃっていました。

私自身、朝食はほぼ毎日、夕食も3回、我が家のいつもの“晩ごはん”を手料理したのですが、メニューがたくさんありすぎて(普段はそんなに感じないのに)、あれも作ってあげたい、これも食べてほしいと、たくさんあることに気づきました。
彼女たちから学んだことというか、感じたことは、家族(親戚一同)をとても大切に思っているということ、特にジョージの、人との関わりを大事に思う心、が素敵だと思いました。


アッという間の8日間で、家族のように接することができ、「こんなに楽しい素晴らしい旅行をしたのは初めてだ。」と何度も言ってくれました。



英語を勉強しはじめて、どのくらいだろう・・

とにかく、私の夢だった、“外国の人と友達になって、英語で京都を案内する”が実現したのです。

“My dream came true!” と言うと、キンバリーも“Yeah, me too!!” 笑い合った二人でした。
バミューダもアメリカも、いつでも案内するからね!
と言ってもらったのですが、その実現はいつになることやら・・


でも、きっといつか。I will come to their country.

もちろん私たちもお迎するのは初めてです。
、私はこうやってPCに向かうことができました。




はいかほどだろうか・・
に比べたら、可愛いもんやん・・





違うって


