オフ会 

October 31 [Mon], 2005, 22:41
土曜日に友達とオフ会をした。
大体月1回のペースで会っては
大好きな上川さんの話で盛りあがり、
普段のストレスを解消している。
お互いの気持ちや感想を話しながら
「そうそう!」といえるのが楽しい。
同じ気持ちを共有できる、相手の気持ちが
理解できる。そういう友達とは中々出会える
ものではない。現に彼女とは年齢が離れている
けれど、そういう年齢差を感じないほど話を
しても楽しい。(彼女はひょっとすると年齢差を
かんじてるかも知れないけど)

やっぱり人間はストレスをためてはダメだと思う。
それまでは私も結構ストレスがあったけど
オフ会をするようになってから家事や仕事もがんばれるように
なったと思う。
みなさんにも是非お薦めします。
共通の話題のある友達を是非つくることを。

ハマッたかも? 

October 27 [Thu], 2005, 10:42
また押尾コータローのコンサートに行ってしまった。
10月初旬に初めて行って感激したのだが近くで
あったのでまた行ってしまった。
今回も年齢層は高く後半30分ぐらいは皆立って
聴くのだがその時間持たない年輩の方もいて
彼の年齢からしてもちょっとファン層が上だなと
いつも思ってしまう。(無論私もだけど)
最初はしぶしぶ立つ人もいるがそのうち段々と
乗ってくるのがわかる。見ていると体が段々
揺れてきて手拍子もどんどん大きくなっていく。

ミュージシャンは凄いと思う。彼のようにたった
一人で観客を魅了してしまうのは大変な技も
必要だしまた惹き込むことが出来る魅力も
ないとあれだけの感激は生まれないから。

同じ劇場でお芝居をした上川さんにも同じ
ことが言えると思う。
アーティストって凄い!

親バカ 

October 22 [Sat], 2005, 16:08
今日は娘の学校の文化祭だった。今年が娘にとって最後の文化祭。
娘のクラスは合唱コンクールでも学年優勝して歌うことになっていた。
親バカだが中々揃っていて上手かった。子供達にもこれが最後という
気持ちがあるのだろうか、気持ちが歌にのって伝わってきた。

第三者が聴けばそうではないのかも知れないけれどついつい親バカで
良かったぁ。感動したぁ。(お前は首相か?)

来年は受験。やっとこれで部活動も終わって勉強してくれるのでは?と
期待しているが娘はきっと寂しいんだろうなぁ。

でも、娘の人生の中での大切な思い出となることだろう。
親の私にもいい思い出になりました。

水曜どうでしょう 

October 19 [Wed], 2005, 15:53
大泉洋という人を北海道のスターと呼ばせるようになった
番組のタイトルである。最近になって友達から教えてもらい
見るようになったがなんと、先週で終わってしまった。
これがまた不思議な感覚を持つ(私だけかも知れないが)
面白さがある。ついつい笑いが出てくる。

はっきり言ってカメラアングルなど視聴者と変わらないような
素人っぽいところがある。
ディレクターと呼ばれる人が大泉洋と鈴井貴之という人の
二人と話しながらヨーロッパを車で縦断したり、原付バイクで
ベトナムを縦断したりといろんな旅をしていくのが主な内容である。
もちろん、もっといっぱいあり24時間耐久魚釣りなど、企画も
いろいろと面白い。

先週は金曜日から3日間、北海道で「どうでしょう祭り」が開かれ、
4万人分のチケットは完売だったそうだ。私の友達も行って来て、
楽しいし、面白いとメールをくれた。
決して主役級の人ではなくても楽しい番組は出来ると思う。

今テレビの番組はどれを見ても変わり映えしないと思う。
多種多様であっていいはずなのに、どこも視聴率にとらわれ
視聴率の取れるタレントを使い、下手でもドラマに使おうとする。
実際、面白いドラマが全然ない!
主役に下手くそを使い、脇に舞台俳優などの上手い人を置く。
どう見てもミスキャストだろうと思えてもファンがいるからその人を
主役にするのをそろそろテレビ局も考えてみてはどうか?

視聴率でしかテレビ局が成り立たないなら仕方のないことかも
知れないが、上手い人を主役にして良質のドラマを丁寧に
作るような英断も必要ではないだろうか?
数年前海外でやっていたクイズ番組なんか
真似しないで独自の番組をつくれはしないのだろうか?
三木谷さん、一度そういうことも視野に入れてTBSでやって
くれませんか?

お金があれば・・・ 

October 17 [Mon], 2005, 22:52
何でもできるこの世の中。わかっていることだが
完全に納得出来ない私はまだ子供だということだろうか?
主人の会社が買収されて11月にはこれからのことが
全て決まることになっている。買収・・・最近良く聞く言葉
だけれど買収される側にとっては悲痛だ。

テレビ局でさえ青天の霹靂が起こる今の世の中、驚く
ことではないのだろうけど・・・

お金より大事なものがあるというけれど、お金がなければ
出来ないことが多過ぎると思う。
こう思いながら宝くじでも買おうかな。

待ちこがれていたもの 

October 11 [Tue], 2005, 21:17
先週、ずっと待っていたものが届いた。
SHIROHのDVDとゲキxシネが決定したという情報だ。
SHIROHとは大好きな上川隆也さんが出演した舞台の
作品だ。天草の乱を土台にした劇団新感線のミュージカルである。
歌わないはずの彼が口説かれてミュージカルに出た最初で
最後かも知れないミュージカルのDVDが届いたのだ。
ゲキxシネとは、そのSHIROHの映画版である。
勿論、作品が公演されていたときに撮られ編集されたものだ。

この作品は中川晃教さんの声を演出家のいのうえひでのりさんが
聞いて出来る!と思ったという作品でもある。

昨年の12月に幕をあけ、1月に大阪で千秋楽を迎えた。
凄い人気でチケットも満足に取ることが出来なかった。
勿論、千秋楽なんて無理に等しいものだった。でも、何とかして
千秋楽には行くことが出来た。それだけにDVDを見ても感慨が
こみ上げてくる。素晴らしい舞台だった。

ただ、ゲキxシネに関しては東京で昼間の放映もあったのに
大阪では夜のみの放映だ。これが唯一不満である。
夜遅いのが好きではない私には辛い時間帯である。

ま、し方ないし、大画面で見てみたいので、1回は行く予定に
している。

それまでにはまたお金もためなくては・・・・
がんばるぞ〜!!

誕生日 

October 09 [Sun], 2005, 22:32
昨日は主人の誕生日だった。今までは毎年身につけるものを
プレゼントにしていたが昨年はフットリフレクソロジーの券を
プレゼントした。今年は迷ったけれど眼鏡を変えたいと言って
いたのでそれにした 思えば昔は誕生日には必ずケーキを
作り、いつもよりは少し豪華な夕食を用意したものだが最近は
ケーキは買ってきた方がおいしいと家族も言うし、夕食は
豪華でなくても主人の好きなものを出すほうが喜んでくれるので
そうすることにしている。

そこで、近くのホテルが出しているパイを買って食べたら皆おいしいを
連発!やっぱり大変な思いをして作っていまいちの顔をされる
よりよかった!と思ったら娘が一言、「私はお母さんが作った
パイの方が好き!」「そうだなぁ、やっぱり手作りが一番」という
展開になり来年からはまた作らなければならなくなりそうだ。

誕生日は皆がお祝いしてくれるものと思っていたら
ニュージーランドでは誕生日にその本人が周りの人達に
(簡単だが)ご馳走するそうだ。何だか誕生日なのに嬉しく
ないように思ったが、昔ある人にとてもいい話を聞いたことを
思い出した。

誕生日には産んでくれた母にありがとう!の感謝を伝える日
だから、いつも母にプレゼントをします。というもの。
私も納得して母にプレゼントをするようにしている。
もしまだこれから誕生日がやってくる方がいたらそうされては
どうだろう?中々親に感謝の気持ちを伝えるのは難しいものだと
思うから。

押尾コータロー 

October 07 [Fri], 2005, 23:10
昨日、彼のコンサートに行ってきた。
彼のギターテクニックは凄いと思った。
テレビなどで時々聞いたことはあったが
やっぱり実際に聞くと迫力が全く違った。
たった一人でギター一本で数時間のコンサートを
成功させるのは難しいことだと思う。

初めて彼のコンサートに行ったが出かける前に
きっとギターに夢中になっているような若い
男の子達が多いんだろうなぁと想像していた。
でも、実際にはファン層というか年齢層の広いことに
ちょっと驚いた。

ラベルのボレロなどは感動的だった。
でも、もっと感動的だったのはアンコールで2階席に
上がってきてくれたことだった。
テレビに出ている人が30センチの距離でギターを
ひいているなんて信じられない気がした。

最後の40分ぐらいはほぼ全員立って盛りあがった。

彼がギターを始めたのは高校生の時に女の子にもてるにはギターだろうと
思い、毎日5分だけ続けたそうだ。最初は嫌いだったとか。
目に見えないところで必死で練習したんだろうなぁ。

またチャンスがあったら行きたいと思う。

面倒くさい 

October 05 [Wed], 2005, 22:58
子供を相手にする仕事をしている中、(アルバイトだけど)
子供達がこの頃よく「面倒くさい」という言葉を口にするのを
聞く。
「面倒くさいから書きたくない」「文章題は面倒くさいから
読みたくない。」「漢字の書き順なんて面倒くさいから
覚えたくない。」

便利なものが多い今の世の中、時間をかけたり手間を
かけることをしなくなっているから面倒くさいという言葉を
口にしてしまうのだろうか?

オランダに昔1年半住んでいたことがあるがオランダは
便利なものが少ない。自動販売機は殆どみたことがない。
公衆電話も殆どない。あっても壊れている。誰も不自由を
感じないようで、時間は日本より2倍はゆっくりと流れて
いくようだった。心にゆとりが持てる生活だったことが
思い出される。きっとオランダには面倒くさいという言葉は
似合わないんだろうなぁ。

自分も面倒くさいと言わずに過ごしたいものだ。

僕はいつでもここにいます 

October 01 [Sat], 2005, 16:14
キャラメルボックスの看板俳優、西川浩幸さんの本である。
この中で上川隆也さんとの対談があるというので書店で
立ち読みした。(もしもし?)
内容は特に目新しいものではなかったけれど対談の相手が
劇団での先輩という立場での対談だったので面白かった

ただ、最後に西川さんの上川さん評が載っていてそれを
読んでいるとなんとなく涙がじわ〜っと出てきた
自分でも理由はわからない。ただ、西川さんの上川さんに
対する優しさや暖かさを感じることが出来て読んで良かったと
思わされた。楽屋でのささやかなエピソードもファンとして
知ることが出来て嬉しかった

私が上川さんを素敵だと思うのは彼が私とは全く正反対の
性格だからだと思う。
切り替えが早く読書を好み物事に思い入れが強くなく
こだわらない、実に流れるような性格だから

今更自分の性格を変えることも出来ないけど少しは見習いたいと
思わされた。価値ある立ち読みだった。(だったら買えば?)
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