毎年恒例となるこちらのサイト様によるインターネット映画大賞の2007年度版。
邦画とどちらにしようか迷ったのですが、外国映画部門で回答してみようと思います。
好みが偏っているのはもとより、さほど多くを観ているわけではないのでやはり少々気後れしますが。
[作品賞投票ルール]
・選出作品は5本以上10本まで
・持ち点合計は30点
・1作品に投票できる最大は10点まで
では、以下追記にて。
【作品賞】(5本以上10本まで)
「プレステージ」 6点
「ハンニバル・ライジング」 5点
「バイオハザードV」 5点
「パイレーツ・オブ・カリビアン〜ワールド・エンド」 5点
「トランスフォーマー」 5点
「スパイダーマン3」 4点
【コメント】
基本的に、続編やシリーズものをメインに、エンターティナー性の高い作品ばかりです。
ミステリーとして楽しんだモノ、アクションとして楽しんだモノ、人物同士のつながりをメインとして楽しんだモノなど、それぞれの味を噛み締めることができました。
CGなどにより派手なエフェクトも圧巻ですが、『プレステージ』や『パイレーツ・オブ・カリビアン』『バイオハザード』では服装や背景、小道具、大道具に至るまで色彩感覚や優美なイマジネーションを刺激してくれるものが多かったです。
更に、作品の中では『プレステージ』がイチオシなのですが、登場人物や物語そのものへの『演出』が凝っている所にかなり惹かれました。
【監督賞】 作品名
[クリストファー・ノーラン] (「プレステージ」)
【コメント】
脚本も手掛け、ミステリーとして隅々まで行き届いた演出力、構成力、そして魅せ方、すべてにおいて最も心惹かれた作品でした。
【主演男優賞】
[ギャスパー・ウリエル] (「ハンニバル・ライジング」)
【コメント】
かのハンニバル・レクターの若かりし頃という役柄で、狂気がほの見える美麗さと鋭さを持ちながら、それでいて純粋さが透けて見える、そんな存在感に圧倒されました。
【主演女優賞】
[ミラ・ジョヴォヴィッチ] (「バイオハザードV」)
【コメント】
鍛え上げた肉体の機能美で魅せてくれた女優さん。様々な要素を兼ね備え、物語の上で用意された様々なコントラストをきれいに出していた気がします。
【助演男優賞】
[マイケル・ケイン] (「プレステージ」)
【コメント】
プレステージでの、ふたりの男を見守る役柄としての眼差しと、重く哀しい距離感を醸し出している雰囲気が絶妙でした。
【助演女優賞】
[ナオミ・ハリス] (「パイレーツ・オブ・カリビアン〜ワールド・エンド」)
【コメント】
一途な愛情と怪しげな存在感の両立が素晴らしく、小道具に取り巻かれた彼女は魅力的でした。
【新人賞】
[レイチェル・テイラー] (「トランスフォーマー」)
【コメント】
コンピュータ・データ・アナリストとしての有能さと、用意された役まわりとその解釈が凛々しく、印象的。
【音楽賞】
「パイレーツ・オブ・カリビアン〜ワールド・エンド」
【コメント】
あのテーマソングからはじまり、耳に残り、昂揚感や期待感を煽ってくれるエンターティナー性と親しみやすさが好きです。
【勝手に○×賞】
[勝手にトリック賞] (「プレステージ」)
【コメント】
どこまでが仕組まれたもので、どこからが真実なのか。
入り組んだ伏線と巧みな演出で展開し続け、最後に明かされるトリックが素晴らしい。
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この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意します。
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邦画とどちらにしようか迷ったのですが、外国映画部門で回答してみようと思います。
好みが偏っているのはもとより、さほど多くを観ているわけではないのでやはり少々気後れしますが。
[作品賞投票ルール]
・選出作品は5本以上10本まで
・持ち点合計は30点
・1作品に投票できる最大は10点まで
では、以下追記にて。
【作品賞】(5本以上10本まで)
「プレステージ」 6点
「ハンニバル・ライジング」 5点
「バイオハザードV」 5点
「パイレーツ・オブ・カリビアン〜ワールド・エンド」 5点
「トランスフォーマー」 5点
「スパイダーマン3」 4点
【コメント】
基本的に、続編やシリーズものをメインに、エンターティナー性の高い作品ばかりです。
ミステリーとして楽しんだモノ、アクションとして楽しんだモノ、人物同士のつながりをメインとして楽しんだモノなど、それぞれの味を噛み締めることができました。
CGなどにより派手なエフェクトも圧巻ですが、『プレステージ』や『パイレーツ・オブ・カリビアン』『バイオハザード』では服装や背景、小道具、大道具に至るまで色彩感覚や優美なイマジネーションを刺激してくれるものが多かったです。
更に、作品の中では『プレステージ』がイチオシなのですが、登場人物や物語そのものへの『演出』が凝っている所にかなり惹かれました。
【監督賞】 作品名
[クリストファー・ノーラン] (「プレステージ」)
【コメント】
脚本も手掛け、ミステリーとして隅々まで行き届いた演出力、構成力、そして魅せ方、すべてにおいて最も心惹かれた作品でした。
【主演男優賞】
[ギャスパー・ウリエル] (「ハンニバル・ライジング」)
【コメント】
かのハンニバル・レクターの若かりし頃という役柄で、狂気がほの見える美麗さと鋭さを持ちながら、それでいて純粋さが透けて見える、そんな存在感に圧倒されました。
【主演女優賞】
[ミラ・ジョヴォヴィッチ] (「バイオハザードV」)
【コメント】
鍛え上げた肉体の機能美で魅せてくれた女優さん。様々な要素を兼ね備え、物語の上で用意された様々なコントラストをきれいに出していた気がします。
【助演男優賞】
[マイケル・ケイン] (「プレステージ」)
【コメント】
プレステージでの、ふたりの男を見守る役柄としての眼差しと、重く哀しい距離感を醸し出している雰囲気が絶妙でした。
【助演女優賞】
[ナオミ・ハリス] (「パイレーツ・オブ・カリビアン〜ワールド・エンド」)
【コメント】
一途な愛情と怪しげな存在感の両立が素晴らしく、小道具に取り巻かれた彼女は魅力的でした。
【新人賞】
[レイチェル・テイラー] (「トランスフォーマー」)
【コメント】
コンピュータ・データ・アナリストとしての有能さと、用意された役まわりとその解釈が凛々しく、印象的。
【音楽賞】
「パイレーツ・オブ・カリビアン〜ワールド・エンド」
【コメント】
あのテーマソングからはじまり、耳に残り、昂揚感や期待感を煽ってくれるエンターティナー性と親しみやすさが好きです。
【勝手に○×賞】
[勝手にトリック賞] (「プレステージ」)
【コメント】
どこまでが仕組まれたもので、どこからが真実なのか。
入り組んだ伏線と巧みな演出で展開し続け、最後に明かされるトリックが素晴らしい。
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