続!歪アリキャラ部門! 

2007年04月03日(火) 23時36分
ところで、廃棄宣告されるまでは彼も『食べて、僕を食べて!』とキャーキャー喚いていたんでしょうか。目を輝かせながら。
……想像できない。
彼なら余裕の表情で(あるのか知らないけど)椅子に脚を組んで座り、鼻唄歌って他のジャムパン達が騒ぐのを眺めてそうです。何か普通に嫌な奴だ(笑)
それとも、廃棄宣告されたのをきっかけにあのようなワイルドな性格になっていったのでしょうか。
だとしたら、ジャムパン坊や達の賞味期限は非常に分かりやすく出来ていますね。反抗期になってきたor一人称が『俺』になったらそろそろ危ない、という。盗んだバイクで走りだそうもんなら即廃棄宣告でしょうね。
でも全てのジャムパン坊や達が廃棄くんのような素敵なボウイになれるかというと、そうとも思えない。廃棄くんの持つ天性の思いやりは、やはりそれが廃棄くんだったからこそのものでしょう。パンにだって個性はあるはず。誰もが羨む廃棄くんだもの。
またツッコミスキルが素晴らしいです。あれは並のジャムパンに出来るもんじゃない。
「……待て。そのネーミングは、俺に対する挑戦か?」
……しびれました。アリスのボケ(天然)に的確なツッコミを入れてあげられるのは彼しかいない。私はそう確信します。それでも、アリスがつけた名だから、と許してあげる廃棄くん…。おさえるとこはきちんとおさえます。シブい、シブすぎる。
ともあれ、廃棄くんが無事公爵夫人の胃袋に収まることが出来て本当に良かった。本音としてはアリスの側にいて欲しかったけれど、公式コラムのツンデレ具合いを見ていたら何だか安心しました。優しい子だなぁ。



*********
さて、第2位までいきました。どうしてこうも長くなるかな…もっとサクサクいきたいのに…。

もう何か正直テンションの電池切れ感があるけど、作品への愛は盛りだくさんです。
あぁ、やっぱり順位なんてつけられない…。


*********
*第3位
【和田康平】
これはね、非常に悩みました。主に女王陛下とどちらかで迷いました。
脳内に、アリスは私よりもあのクソ猫の方が大事なのねと嘆き哀しみ大鎌を振り回す女王陛下を和田さんがそんなことねぇからいい加減その凶器しまえと無器用ながらも必死で説得に試みている光景が浮かびました。萌えました。←?

和田さんはその、ぶっきらぼうであって、嘘をつけないというか、感情が態度に表れるという一種の素直さ、裏表のない性格であるのがいいのだと思います。
亜莉子を妹のように…というよりも我が子のように心配している姿には無償の愛を感じる。ずっとこの親子のことが気にかかっていて、それと同時に罪悪感も感じていたという彼の気持ちが本当に切ない。誰が悪いというわけでもないのに。

さて、初登場時には怪しさこの上なかった和田叔父さんですが、終盤ではすっかり武村さんと印象が逆転してしまっています(笑)
亜莉子が他の誰かと結婚するまで和田さんと武村さんの冷戦は続きそうですね。いっそ一夜怪談みたくEXTRAstoryを作って欲しい。タイトルは『ぼくのアリスをまもって!(T村から)』。

そして、うっかり悪者にされかけたという爆笑エピ。G-section様も人が悪い(笑)
報われねぇ!と廃棄くんも思わず哀れんでしまう通り、いったいどんな役柄にされかけたんでしょうね…。
1、幼い亜莉子を虐待していたのは叔父の方だった!!
2、実は武村さんと同じ性癖を持っていた!!
みたいな?
2は嫌だなぁ……ていうか武村さんはもう私のなかでそういう位置づけという…(笑)いやいや、和田さんが善良なチョイワルオヤジ(?)で本当に良かった…。
現実世界で実際にアリスを守ってあげられるのは今のところ和田さんだけだと思うんですよね。生活面でも社会面でも(歪みsの現実世界へ及ぼす影響度がどの程度かよく分からないので)。
武村さんはひたすら、僕は…優しく…見守る/ヽァ/ヽァしてると思うよ(浅田くん!!)。
散々な言いようですが私別に武村さんのこと嫌いじゃないですからね。愛されることに飢えていた亜莉子にとって、武村さんの存在は少なからず生きる支えになっていたと思いますし、亜莉子を好きであることに変わりはないのだから。でも本当に亜莉子目当てで由里姉さんに近づいたんだとしたらその根性はいささか解せない。刺されて当然だと思うけど刺されても死なない、それが武村クオリティ。

で、誰の話してたんだっけ。
違うよ、和田さんだよ!何で武村さんの方に話題がシフト転換してんだか!恐いなぁ、武村マジック!
和田さんの話題には武村さんがかかせないという和田さんにとっては迷惑極まりない話でした。



********
ここで一旦終了。後は本当にどっこいどっこいだもの。皆好きだもの。優柔不断だもの。だもの。だもの。
では次回は他キャラ簡易コメントと致しましょう。

歪アリキャラ部門! 

2007年04月02日(月) 3時06分
はい。続きまして『好きなキャラクター』ランキング〜
というわけでどうにか全ての選択肢を拝見しました。選択しては戻り、殺されては戻り。
BAD EDも、全て見ましたよ…全て、ね。ふヘへ。語りたいことが山ほどあるんだママン。フヒヒ。
まぁその件に関しては後日ピックアップさせて頂くとして
今回は歪みの国のアリスの中でも特に取り上げて語りたいキャラ達をランキング形式で発表したいと思います。そうは言っても、正直順位なんてつけらんな〜いヽ(゜∀ ゜)ノというのがファン精神。
公式のコラムの通り、一番好きなキャラははっきりしているんですが…いかんせん2位以下にほとんどの方達が集結してしまっていて…。選べないんです、困ったなぁアハアハハハはい。
グダグダ言ってても仕方ないのでとにかくいきましょう!
ちなみにアリスはランキングから除外しています。何故なら彼女は既に、僕らにとって愛すべき絶対的な存在だから…(BGM:夢の終焉)




**********
*第1位
【チェシャ猫】
うん。分かってる。やっぱりって言いたいんだろう?やっぱりなんだよすまない。
チェシャ猫に関しては未だに疑問符が拭えないんです。
 な ぜ こ ん な に も 萌 え る の か 。
…分かってるんですよ。話し方、行動、雰囲気、性格、その他もろもろ。チェシャ猫の全てがことごとく私のツボを突いているのだということは。人間って不思議ね。どこで萌えを見い出すか分かったもんじゃない。
初見ではかなり引いてたんですけどね。引いてたんですよ少なくとも外見は。でもそれ以上に、チェシャ猫を好きだという方達が圧倒的大多数だという事実に。
あ、ごめんなさ、あ、ちょっまっ、すんませんちょっと聞いてくださいすんません。

初見ってのはプレイする前のつい最近、3月下旬(かそこら辺)にまで遡ります。
歪みの国のアリスの『歪』の字も知らなかった私は、その日、常であるネサフの最中に気になる文章を発見しました。
『只今、歪みの国のアリスにハマってます』
歪み…?不思議じゃなくて?歪みって何?
疑問に思いながらも興味深々な私は、そのサイトを閲覧してみることに。どうやら携帯のアプリゲームらしい。ゲームか…と半ば興味の失せた状態でサイト内をウロウロしていると、その歪みなんたらのイラスト展示コーナーに行き着きます。ページの注意書きに『グロ描写あり』の文字を見つけ再び首を傾げる私。グロ…?あ、ホラー系のゲーム?だから『歪み』なんだ…と妙な納得をした後、何とな〜くそのままのノリでイラストを閲覧。最初に見たイラスト、タイトルは『猫とアリス』でした。
綺麗なイラストです。女の子が可愛いです。それはいいんだけど何かが違うんです。
そりゃあ誰だって四本足のソレを思い浮かべるでしょう?ところが出てきたのは、灰色のローブで全身を覆い有り得ないほど裂けた口で気味の悪い笑顔を浮かべる怪しい男と、その男にだっこされて照れくさそうにはにかむ美少女。
 何 こ の マ 二 ア ッ ク な シ チ ュ エ ー シ ョ ン …
正直思ったね(笑)
そして気づきます。猫がいない。
タイトルは何度確認したって『猫とアリス』なのに、そこにいるのはアリスらしき可愛いらしい少女と、死神よろしく今にも少女を冥界へ連れて行ってしまいそうな怪しすぎる男だけ。タイトルに『猫』とつく全てのイラストには彼がいて、その怪しい笑顔にはどれも変化が見られません。
あ、もしかして、この作品内では彼のことを猫と呼ぶのかな。
私はすぐに合点がいきました。
……で、どの辺が猫なんだろう。
でも納得しきれない部分の方が多かったです。

気を取り直してイラストを順々に見ていきました。それにしても『猫』が多い。しかも『アリス』であろう少女との絡みが大多数である。珍しいカップリングだなぁ…と、生首を持って穏やかに微笑む少女の殺伐さに苦笑い。色んな意味で、凄い。
ふんふん感心(?)しながら他のサイトも見てみると…やっぱり絡んでいるこの二人。同盟もいっぱい。主に猫関係で数が多く、それは彼が人気者であることを証明しています。
明らかに萌えとは程遠い場所に位置していそうな彼なのに…世の中には色んな萌えの形があるんだなぁとこの時点ではまだ他人事でした。
それが
チェシャ猫(;´Д`)/ヽァ/ヽァ
アリスたん(;´Д`)/ヽァ/ヽァ
こうなっちゃうんだもんなぁぁあぁぁああああぁああぁぁあぁあああぁぁああぁあああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
人間て本当に不思議です。そしてここまでどうでもいいことをグダグダ語れる私も不思議です。

気分を変えて。
『僕のアリス』『赤い猫』ENDでの猫の豹変は衝撃的でした。ちょっと早めに猫と再会してしまったがために殺されるor連れ去られるアリスたん。ダイナミック猫アリ/ヽァ/ヽァ(いい加減にしろ)
逆にアリスが二階へ逃げる選択では、いったい彼は外で何をしていたんでしょうか。激しく気になります。ドアが開いていた理由も。まぁEDの話題は(非常にオイシイので)また後日。

猫は単品(物扱い)でもいいのですが個人的にアリスとセットの時の方が好きです。私にとっての抱き合わせ販売(相乗効果ともいう)。あらやだ文字におこすと何だかヒワイだわってヒワイも漢字変換出来ねーのかこの馬鹿携帯は。
それにしてもこの二人は本編でもコラムでもイチャイチャしすぎで本当にごちそうさまですね(笑)猫がボケ、アリスがツッコミの夫婦漫才は、非常にその、心が和みます/ヽァ/ヽァ。でもアリスは基本ボケだからボケにボケで返すというツッコミ不在のうっとーしい会話が続いていくんですよね。それにまた悶えるんですが、そこへ敢えて廃棄くんが横槍を入れるという三つ巴。…何ていうか、心が和みますね/ヽァ/ヽァ。



さぁ、流れで廃棄くんが出てきたので2位にいきましょう。

*第2位
【廃棄くん】
彼は私がゲームをプレイして初めて、まともなキャラが出た…と安心出来たボウイです。カビが生えていても悪臭がしても中身が食中毒をおこすようなイチゴジャムでも、こんなにも心からカッコいいと思えるんだから凄い。廃棄くん、恐ろしい子...

歪みの国のアリス(ネタバレ) 

2007年03月28日(水) 15時00分
前回の記事。「魔法の国のアリス」ではなく『不思議の国のアリス』でした。失礼しました。
訂正するのも面倒なのでこのまま残します。笑

※ここから先は大いなるネタバレを含みます。新鮮な気持ちでゲームをプレイしたい方はブラウザバック!!









**********
といってもまだ1回しか全編通してプレイしていないので、まだまだ把握しきれてないんですけどね。でも『黒焦げの天使』と最終章全パターンのEDは観賞済みです。

初回プレイは『黒焦げの天使』でした。せ、切ない…それにしても切ない(涙)あんな終わり方ってないですよ。
存在そのものを否定し、この世から消去されることを願った。そんなアリスの心の歪みを吸いとる間もなく、アリス自身に殺されてしまう猫。
もうこれは本気で辛かった。軽くトラウマになりかけました(笑)
何が辛いって、アリスが猫を手にかけたこと。あのアリスが!!猫の命を救うためなら帽子屋だってぶん投げるという激しいパッションを見せつけたあのアリスが!!!!
もう涙で前が見えない。明日も見えない。
まぁ、すかさずやり直しましたが…笑


ここで、お気に入りEDベスト3!!

*第1位
true end【チェシャ猫】
今のところ、一番気に入っています。というか、チェシャ猫×アリス好きの自分にとっては最上級のEDと言える(まだ全てのEDを見たわけじゃないですが)。これからの二人の未来が明るいものであることが予感出来て本当に嬉しい。チェシャ猫体無いけど。笑
「僕をお食べ」「僕は美味しいよ」といつもの調子な猫が愛しくて、ここでもじんわり…。アリスも本当に嬉しそう。この二人本当に好きだわ。
ツッコミどころは沢山あるんですよ。アリスが平然と家に持ち帰ろうとしている点とか。猫と離れたくないのは分かるんだけど、叔父さんに見つかったらどうするの…と。笑 でもそれはそれで面白い。叔父さんなら案外上手く付き合っていけるんじゃ…。なんて、その後の生活を想像するのがこの上なく楽しいですね。

*第2位
true end【お母さん】
女王さまによって導き出されるあの日の光景。あの日の惨劇。それが嘘か本当かなんてどうでもいいこと。
お母さんはお母さんで私のことを必死に愛そうとしてくれていた。そう信じることが出来たなら、私はまた、私の人生を生きていくことが出来る。
どうかそれがアリスにとって明るいものでありますように。

歪みの国のアリス 

2007年03月28日(水) 0時05分
を知っていますか?
G-section作成の携帯アプリゲーム。有名なおとぎ話「魔法の国のアリス」を、まぁ(適切な言葉が見つからないので)パロったというかベースにしたというか…とにかく、そのアリスを軸にしたストーリーで展開されていく選択式のテキストゲームです。随所に、本家「魔法の国のアリス」の要素が盛り込まれていて、それがまた面白い。
でもベースはベース。
このゲームはこのゲームで完全に独立したストーリーを持っていて、章を重ねるごとにぐいぐいと物語の中に引き込まれていき、もう目が離せません!!

そしてこの「歪みの国のアリス」。何が本家と決定的に違うかというと、ナイトメア・プロジェクト(ホラー専門サイト)から配信されていることからも分かる通り、設定自体が本格的なホラーであり、登場人物のほとんどが本家以上に猟奇的に、残虐に描かれていることでしょう。


***********
放課後の教室で目覚めた『私』。目の前には灰色のフードを被った男がいた。男は私を『アリス』と呼び、シロウサギを追いかけろと言うのだった…。

やがて忘れられた真実が見えるとき、新たな惨劇の幕が上がる…!!
(サイト内本文より)


導入ではこんな感じ。現代風にアレンジしてあるところがまた面白いです。

クリアしてみての感想は、う〜ん…一言じゃ言い表せませんね。謎の多い物語なだけにまだプレイしていない、これからしようとする人にはネタバレになってしまうのでここで詳細は語りません。ただ、所詮携帯アプリゲームだと侮ってナメてかかると、うっかり泣かされてしまいます。私自身、大体の内容は分かっていてかなり覚悟してプレイをしたにも関わらず、5章のラストくらいでウルウルしてましたから…笑 あのシーンです、例の。あーもう、やばい、個人的に第5章はツボなんです(涙)

そんなこんなですっかりハマってしまいました「歪みの国のアリス」。
チラホラとネットでよく話題にされているのを目にしてはいたんですが、私自身ゲームにはあまり縁のない生活をしておりまして(経験あるのはFFとかマリオ、テトリスなど有名所だけ)、ましてや携帯アプリゲームなどは完全に守備範囲外だったんですよ。
でもついこの間、銀魂17巻を読了しまして、その影響もあり猛烈にテトリスがしたくなったんです(笑)よし、テトリスをアプリで探そう!とウロウロしているうちに、噂の「歪アリ」を見つけ…てな感じ…(テトリスは?)

セーラー服と機関銃 

2007年03月24日(土) 10時42分
完璧版。
薬師丸さん若いなぁ可愛いなぁとか時代を感じる造りだなぁとか色々あるんですが、もう私の心は佐久間さんに持っていかれっぱなしですよ。どうしてあんなにダンディーなんだ。
「組長…」とか切なそうに言われてみたい。「命にかえてもお守りします」とか言われたいよぉおおぉぉおおお!!!壊

特にツボだったのが水槽のメダカや金魚を指差して泉と二人で戯れているシーン。
「それ、違う、もうちょっと下の…そう。そいつが一番元気なやつです」
「へぇ…ふふふふ!」
「ははは…」
 デ レ デ レ じゃないか!!何ですかこれは。青春白書ですか。私にキュン死しろと、そういうことですね佐久間さん!?やられたちくしょう!!
案の定ベッドの上でバタバタ悶えました。だって二人が可愛いすぎるんだもん!!いい大人が(しかも組の若頭が)女子高生にどのメダカが一番元気がいいか一生懸命教えてるんですよ!!
くぅ〜!!
おいしい!!
おいしすぎる!!
まさに「か・い・か・ん」ですよ!!

何かもう自分で何言ってるか分かんなくなってきましたが、とにかく佐久間さんは泉に甘い。べた甘。例えるなら「ごくせん」の京さんのよう(あそこまでおちゃらけてはいないけど)。対立している組に泉が一人で乗り込んだり誘拐される度に全身全霊で助けに来てくれる。刺し違えてでも守ろうとしてくれる。こんな素敵な人どこ探したっていませんよ。泉が羨ましい…。

佐久間さんや他の組員のなかで泉の占める割合がどんどん大きくなっていく様子が見ていてとても微笑ましかった。娘のようで、妹のようで、そしてある時は母のようで。無鉄砲さに戸惑いながらもその時折見せる包容力に皆惹かれていくんでしょうね。
次々に命を絶っていく組員には胸が締めつけられます。「しっかり抱いてくれ…」にはちょっと笑ってしまいましたが。

そして黒木さんの死。
電話越しの弱々しい声。

「泉ちゃん…あんた、いい女だ…………好きだったよ…………………バイバイ」

しんつよとナギスケ 

2007年03月23日(金) 23時03分
世の中には私と同じ「萌え」を感じる人たちが沢山いる。それが分かるとますます自分の萌えに拍車がかかります。
テレビ番組ひとつ見ていても何かしらこう衝撃的なシーンってありますよね。爆笑シーンだったり、思わず「えーーっ!!」と叫びたくなるような珍場面だったりそれは人それぞれ。そして当然、自分以外の大勢の人間もそれを見ていて、そのうちの何人かは自分と同じポイントで同じ興奮を味わい同じ感想を抱くわけです。ネットの普及している今その人たちの存在を知るのは簡単で、ブログやら何やらを見つけては「そうそう、そうだよねー」とニヤニヤしています。感動を、一方的ですが共有できているというこの快感は計りしれません。
何が言いたいかと言うと、しんつよです。しんつよですよこれにつきます。この間のスマスマのアレ(笑)のおかげでどの方のブログもしんつよフィーバーでした。
私はと言うと、途中までキャメロンとジュードの仲良しさんっぷりを微笑ましく見ていたんですが、突然のあのシーンにリアルに(゜Д゜)!!←こんな顔になりまして

「キキキキキッスしちゃったーーーーっっ!!!キッス!!キッス!!ディープ(と信じて疑わない)キッス!!」

発狂!!!

だいたい流れは読めてたけどまさか本当に実行するとは。そしてあんなに長いとは!!笑
つよぽんの腰砕けぶりからキャメロン(偽)がいかにテクニシャンかがうかがえますね。ベロ入れたよあのこ絶対ベロ入れた。つよぽん苦笑い(笑)
その後もナチュラルにベタベタする二人。「うちらぐらいの関係にならないと無理じゃない?日本では」ハイハイそうですね勝手にしろよもうほんとごちそうさまでしたーー!!!(土下座)

今度「愛の逃避行inデンマーク」(勝手に命名)があるそうですね。多分うちじゃ放送されないだろうから、あらぬ妄想して放送地区の方のレポを待つ。はぁもう二人旅とか…どんなことになってるかだいたい想像つくわ!!(妄想on!!)

ぷっすまのつよぽん愛されっぷりとかも見ててリアルに(´Д`*)←こんな顔になっちゃってます。ナギスケいいなぁ。兄弟みたいな二人の関係がいい。ほのぼのする。
シンクロ度を見せつけてやろうとムキになるユースケさんと、「迷惑」とか言いつつノリノリなつよぽんがいい。何かもう見てて癒される。
癒されると言えば「okiraku」が発売されているそうで。近所の明●堂には置いてなかったんですよね〜。あと二件探して無かったらお店に注文しようそうしよう。
つよぽんの11年間。色々な感情や環境の移り変わりなどつよぽんにとってのokirakuな人生。とても興味があります。

私ですね、もともとつよぽんは好きだったけど書籍を購入するとかそこまでの熱は無かったのです。「SMAPの中じゃつよぽんが一番好きかな〜」とかそんなノリだったんです。でも、映画・ドラマやバラエティー番組でつよぽんの色んな一面を見ているうちに、何だか放っておけない存在になってしまって…。
私が芸能人に対して抱くマイナスイメージがつよぽんにはまったく当てはまらないんですよ。映画やドラマの監督、また共演者が話す草なぎ剛の印象はいつも「優しい」「誠実な人」「裏表がない」など好感触なものばかりで、つよぽんの人柄の良さが本当によく伝わってきて、すごいなぁと感心してしまう。持ち前の才能をひけらかすこともせず、純粋にその場その場を良いものへと変える、そのためには努力を惜しまない、そんな人。私のもつ草なぎ剛のイメージはそうです。
またあの天然っぷりがいいですよね(笑)力が抜けていきます。
この前のがんばった大賞も骨抜きでした。
「なにー?」て…「なにー?」て……!!萌
会場大爆笑なのに本人どうしてもうさぎをだっこしたいらしく、もこみち君にトロフィーを押し付ける(笑)もこみち君も「え?」て感じで戸惑っていてそれもまた可愛かった。加藤さん、あなたは悪くない。悪くないよ!!笑
つよぽんwith白うさぎ…(´Д`*)会場で「きゃー!!」という歓声をあげていたお嬢様方と私の気持ちはきっとシンクロしていたと思います。

可 愛 い す ぎ る

何て生き物だアレは(いやうさぎじゃなくてね)。破壊力凄まじすぎ。生放送でやってくれるぜちくしょう。



録画してない自分死ねって思った。





ああぁぁあぁああぁあぁああ!!!!
馬鹿ー!!!永久保存版だちくしょう!!あんなラブリーなつよぽんを!!奇跡の瞬間を!!撮っていないなんて あ な た 馬 鹿 で す か 。

後悔すでに遅し←?

何か切なくなってきたから、セーラー服と機関銃(完璧版)見て佐久間さんに悶えようそうしよう。

発信!! 

2007年03月23日(金) 1時28分
※注意※
同人やBL、カプ話が嫌いな方は当ブログの閲覧をお控えください。


初めましてタカツといいます。ブログ始めました!!ブログ?ブログというよりもメモですね。テレテレと私の独り言なんかをつづっていこうかと思います。
「〇〇萌え〜!!」「やべ!!〇〇×●●イイ!!」とか言ってるだけのただの萌え語りになるだろうけどね!!しょうがない腐女子だ!!

というわけで、腐女子歴4年の隠れオタ道まっしぐらな私なんですが、最近つよぽんに母性本能くすぐられっぱなしでつよ愛急上昇中なのであります。やー困った。何だあの小動物は。大好きだこのやろう。

そして漫画はネウロとワンピ、あと皇国が好きです。好きというか、私の生き甲斐そのものというか…(痛)

まぁとにかくその辺のことをブツブツと語っていこうと思います。よろしくお願いします。
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