初日
2010.09.02 [Thu] 10:51

「沼正三/家畜人ヤプ−」の初日、本番中、客席が静かすぎるから、ん?と思った。終わって拍手が強くきたが、まだわからない。 客席の明かりがつくと、年輩の人が笑って、おもしろい〜と大きな声でいってくれたからほっとした。  康芳夫さんも楽しそうで、マンガ家の田村信さんや写真家の高桑常寿さんと酒場にいった。京都精華大学大学院生も、一緒だった。

 

ゲネプロ
2010.09.01 [Wed] 06:06

「沼正三/家畜人ヤプ−」のゲネプロはきのう行った。連続公演の二番目は、初日の前にゲネプロをすることが多い。ふつうは初日の昼になる。 時間は一時間四十分だった。これは龍馬と同じくらい。
 後は初日を待つのみ。
 

沼正三/家畜人ヤプ−場当たり
2010.08.31 [Tue] 09:14

きのうは「沼正三/家畜人ヤプ−」の場当たりであった。連続公演のため、場当たりが1日早く出来る。場当たりとは、照明、音響あわせだ。七割を終えた。
きょう、残りを終え、ゲネプロをする。つまり、リハーサルだ。 いつもは初日におこなうのだが、前の日に出来る。 明日、役者が楽になる。連続で出ている役者は、しのはら実加、倉敷あみ、合沢萌、本多一麻、白永歩美、中島舞子、宮崎綾乃、若松祐矢の八名である。 昔はもっといたが、どちらか一方という人が増えてきている。 この八名はダブル戦士と名付けたい(笑)
 

龍馬終わる
2010.08.30 [Mon] 02:14

「坂本龍馬 戦場へ!」は終わった。だが、これから、「沼正三/家畜人ヤプ−」に向けて、また、明日から始まる。連続公演を最近よくやるのは、ベテラン役者が増えたせいもある。主役級がね。
 

土曜日
2010.08.29 [Sun] 07:06

芝居がおわり、仲良しと飲んだ。
新聞記者の仲良しが、新聞に未来はないといった。しかし、ネットのニュースも新聞からきているのが多いわけだから、なくなりはしないだろう。
 あと、伊藤裕作さん。アングラだね、面白いと。伊藤さんは若い時、演劇の世界にもいた人。 土曜日は昼、夜と公演があり、忙しかった。









 

三日め
2010.08.28 [Sat] 02:07

3日めは、近藤ようこさん、谷口敬さん、たちと終わって飲んだ。新潟の幕末の話になった。高岡藩と新発田藩の話とか。 会津の伊達政保さんもいた。 「坂本龍馬 戦場へ!」は、わたしの明治維新ものの決定版だ。演劇の評判はよい。役者が前より、歳月が流れたぶん、達者になったこともある。若手ががんばってることもある。
 

二日め
2010.08.27 [Fri] 12:13

夕方は坂本龍馬役の会沢萌らと食事をしていた。  
二日めも終わり、仲良しと酒場にいった。京都からきてくれた二人もいっしょだった。 劇場は冷房がむずかしい。観客はやや寒くても役者は暑い。照明のため。 きょうは詩劇ライヴのリハーサルがある。



 

初日
2010.08.26 [Thu] 15:21

「坂本龍馬 戦場へ!」の初日はスムーズであった。さる造形作家と飲んだがたいそうな言葉をいただき、恐縮した。スムーズだったのは前日、後半をけいこできたこともある。 しかし、昼のゲネプロは、ボロボロだった。二回とまった。劇団始まって以来だ。ただ、たいした理由ではなかったから、本番は安心していた。 本番、倉敷あみが奮闘した。ほかは、チャイニーズのキャストたちなどなど。



 

坂本龍馬 キャスト
2010.08.23 [Mon] 10:47

倉敷あみは、ヒミツ。長島佑依果は、龍馬と恋仲になるから、おりょう、藤原さえは、かけない、ネタバレになる。
中岡慎太郎が、若松裕矢、白永歩美は、群団の一人だがかけない。宮崎彩乃は、春香伝のヒロインをそして。大島朋恵はもう一つも演じる。書けない。恵木みのるは、いろいろと。 泉季里は群団の一人だが書けない。
急遽出演は佐倉美沙。囚われの役。
中島舞子は、群団の一人だが、いろいろと。門田京三は老師。



 

坂本龍馬キャスト
2010.08.22 [Sun] 12:49

「坂本龍馬 戦場へ!」のキャストは、坂本龍馬 合沢萌、 内藤数馬実は しのはら実加、
武市半平太 岡崎哲也、岡田以蔵 本多一麻、佐那 國元なつき、龍馬の姉 大島朋恵、 甘粕正彦 牧口元美 などだ。つづく。