ナンバー7

February 27 [Mon], 2017, 9:00
子供の頃、手塚治虫の「ナンバー7」のキミコが萌えだった(笑)。彼女は異星人。当時は宇宙人といっていた。
なんで、萌えだったのかは、よくわからない。主人公を助けるために、異星人の姿になり、地底にもぐるシーン、驚き感動した。雑誌「日の丸」連載で、時々、貸本屋で読んでいた。
読み返して見ると、異星人のスパイとして、博士のところにいるが、博士にやさしくされ、苦悩し、地球人の味方になる。
ロボットと人間のあいだで苦悩する鉄腕アトム、ゼロマンと人間の間で苦悩するリッキーと同じパターン。手塚治虫は、このパターンがよほど気に入っていたと見える。火星人と地球人の間で、火星人の味方をするキャプテンケンも同じ。
秘書みたいなコスチュームがよかったような気もする。秘書タイプのキャラクターはマンガではあまりなかった。実写のテレビ「スーパーマン」のヒロインのふあんだったので、それかな。彼女は、秘書タイプのコスチューム(笑)。「ナンバー7」より前に見ていた。

台本 完成

February 26 [Sun], 2017, 11:56
昨日、月蝕歌劇団のパンフレットを撮影。栗村新さんが初めて撮影してくれた。その後、岬花音菜、中村つぐみと栗村さんとで酒場に。
別れてから、台本を下北沢のファミレスで書き、「パノラマ島綺譚」の台本は完成した。ラストを先に書くという無茶なことをしたから、繋がるかなあ、と思ったが、繋がった(笑)
2月26日、午前2時に偶然、完成。先日「けんかえれじい」の監督、鈴木清順氏が亡くなった。この映画のラストは二・二六事件だ。てなことを書き終えてから思った。鈴木清順監督の映画特集を若いとき、京一会館でオールナイトで見た。
「パノラマ島綺譚」は、ラストを二つ用意して、観客の声でラストを決める。それだけではない。もう一つさる手法をとる。だから、ラストを早く書き、けいこもした。おとつい、ダンサー、マリー ホルンが登場し、そのけいこもした。
今回、さらに、根源的なことも描いている。思えば、小学一年生のとき、初めて、少年探偵団シリーズを読んでから、59年もの歳月が流れている。
学校でまだ習わない漢字、明智を覚えたのは、その時だ。感慨深い。


次回 マクベスは?

February 25 [Sat], 2017, 7:47
この間 ロシア革命の本を読んでいたのは、次回の構想のため。いよいよ、15年くらい前から考えていた作品に。
それは、「マクベスー吸血鬼」とチラシに掲載しているが、レーニンと信長が戦う作品でもある(笑)。

台本すすむ。あと少し。

February 25 [Sat], 2017, 7:42
さらに、「パノラマ島綺譚」の台本はすすんだ。残り10分。すでに原作のラスト、人見の花火は越えた。残りは、最終決戦のみ。阿佐ヶ谷のデニーズで書いていた。家で修正。ナレーションぽくなったので、修正した。間三助にコンビニからファクスしたが、ファクスの調子が悪いからといわれ、写真にとり、送信(笑)。
この間、ガストなどのファミレスから書いてはコンビニからファクスしていた。校正は、ラインで。この生活もあと少し。
快調に書けるのは、コーヒーのせいだな。コーヒー二年ほどやめていたが、また、飲んでいる。不整脈がなくなったから。なぜか、なくなった(笑)。

二つのラスト

February 25 [Sat], 2017, 7:33
「パノラマ島綺譚」は二つのラストを用意して、観客の声で決めるとツイッターで発表。暴挙!
知り合いの編集者に昼、メールでいうと、驚かれた。
村上知彦氏より、藤原寛美が昔やらなかったかと、ツイッターで連絡あり。
そう。私が15歳くらいの時にやり、話題に。あれは、芝居の途中で、ラストを悲劇かハッピーエンドかと客に聞いていたはず。いつの日かやろうと。50年の歳月が(笑)。やろうと思ったのは、月蝕歌劇団旗揚げからしばらくしてだから、20年くらいか(笑)(笑)(笑)。

けいこ マリー ホルン

February 25 [Sat], 2017, 7:25
マリー ホルンと打ち合わせ。間三助が、今まで打ち込んだ台本を持ってきてくれた。待ち合わせの喫茶店をまちがえた(笑)その後にけいこに。
「パノラマ島綺譚」早退する人見廣介、はるのうらこのシーン、マリーホルンのところをやり、「寺山修司ー過激なる疾走ー」の三島由紀夫、城之碕リアンをやった。黒蜥蜴らの修正。一人ビミョーだから。大人狩りの一部。岬花音菜とか。
そして、また、「パノラマ島綺譚」に。決戦のところを。
さらに、「寺山修司ー過激なる疾走ー」の九条今日子、吉持友佳梨、寺山修司、高田ゆかの新婚時代を。
高田ゆかとパンフレットのうちあわせ。町本ゆうもいた。


台本すすむ。

February 24 [Fri], 2017, 5:05
「パノラマ島綺譚」は、パノラマ島で人見廣介が千代子を殺す小説のクライマックスを台本化した。それを、渡したのだ。この後、明智小五郎と人見廣介が対決する。小説では、探偵は明智ではないが、わたしはそうする。
残り、15分かな。

芥川賞の偏差値

February 24 [Fri], 2017, 4:58
小谷野敦「芥川賞の偏差値」を読んだ。遠藤周作のところが笑わせる。「沈黙」を単なるバカであろう、神が答えたりするはずがない、とある。
庄司薫のとこも。モテやがって、だ。五味康祐の川端批判小説についての川端家のいい方がおかしい。
小谷野敦は、名作として芥川賞以外の作品を挙げている。川端を評価している。大江健三郎も。三島由紀夫と村上春樹は評価していない。
石原慎太郎の「太陽の季節」の評価は低い。くだらない、と。
小谷野敦は、通俗的として、いくつかの作品を否定している。まあ、文学だから、通俗的はまずいのだろう。しかし、大阪では通俗的というのは否定的な言葉ではないな。それで、大阪の開高健のところを読むと「夏の闇」の通俗性には目を覆わしめるものがある、となっている(笑)

台本

February 24 [Fri], 2017, 4:14
新宿サンモールでの朝倉薫さんの芝居に行ったが、体調ビミョーなため途中で失礼した。AKBみたいだったから、体調よくてもきびしかったかも。
間三助と中村ナツ子がスタッフを手伝っていた。中村ナツ子は明日、出演。ナツ子を夏子に変えさせられた理由を聞いて、あきれた。あほくさ。しかし、そんなものか。
歌舞伎町の喫茶店ルノワールで「パノラマ島綺譚」の台本の続きを書いて、二人と合流。間三助は、台本を活字化しているし、中村ナツ子は、そのシーンにセリフが多い。酒場で、読みあわせ。
わたしの台本の文字はたいへん読みにくいから(笑)。台本の場合は、スピード重視だからで他はていねいに書く。
酒場では、水谷俊之さんの仲良しの役者伊藤さんなどがいた。航思社の大村さんも久しぶりに遭遇。

ケレンスキー

February 24 [Fri], 2017, 4:01
ロシア革命のときの臨時政府首相のケレンスキーは、ボルシェビキの蜂起で亡命している、写真を見るとゲイのような。女装癖があったとも。看護婦に化けて脱出といわれているが、トロツキーはそれを否定している。
1970年まで亡命先で生きた。長生き!88歳!
亡命先で再婚、大学の講師など。ケレンスキーの伝記は面白いかも。ニューヨークで死去。劇的な人生。そして、長生き(笑)。


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