【 更新情報 】

スポンサードリンク

レンタルとコース情報

高鷲スノーパークとは、岐阜県郡上市高鷲町の大日ヶ岳麓にあるスキー場です。
高鷲スノーパークでは、スキーヤーもボーダーも全面滑走可能ゲレンデで、比率としては公開されていないので分かりませんが、マナーさえ守ればどんなスタイルでも楽しめるゲレンデとなっています。
また、高鷲スノーパークではボード・スキー以外でもリシューコードが付いていれば、パノラマクワッドの乗車とパノラマコースの滑走が可能となっています。
ただし、高鷲スノーパークが危険と見なした物での滑走を断れることもありますので、新しいアイテムを試す際には安全確認を行いましょうね。
レンタルは、スキー・スノボー・ショートスキーのセットがありウェアとグローブは別料金となっています。
ショートスキー板・ボードウェア・グローブの子供サイズはないようですので、準備が必要ですよ。

高鷲スノーパークには、初級・中級・上級のレベルに合わせたコースが12本用意されていて、1つのゴンドラと3つのクワッドがあります。
高鷲スノーパークに訪れた初心者さんは、まずパノラマクワッド乗車がオススメで、慣れてきたらSPゴンドラで山頂まで上がると良いですよ。
中級者コースは、後半初心者コースとの合流になっているため、中級者コースだけを滑走したい人にオススメなのがダイヤモンドクワッドです。
上級者コースを利用するにはチャンピオンクワッドに乗車すると便利ですね。

高鷲スノーパークには、キッズパークやハーフパイプ、キッカー、各種ボックス、レール、ウェーブ、スパインなどの多種多様なエリア・アイテムが用意されていますので子供からアクロバティックな若者まで満足できるスキー場ですよ。

日帰りツアーと宿泊ツアー

高鷲スノーパークへのアクセスは、バスツアーがオススメです。
高鷲スノーパークに限ってのことではありませんが、スキーやスノボーはとても体力を消耗するスポーツですので、ドライバーさんにはかなりの負担となります。
高鷲スノーパーク公式サイトには、直行バスツアーを運行する旅行代理店をたくさん紹介していますので、参考にしてみてくださいね。
高鷲スノーパークへは日帰りツアーから宿泊ツアーまでさまざまあり、リフト券付きのツアーパックもありますので、比較検討してみてくださいね。

高鷲スノーパークへマイカーで行く場合、東海北陸自動車道、高須ICから約15分国道156号方面、またはひるがの高原SAスマートICから約10分ひるがの高原方面となっています。
高鷲スノーパークの駐車場は3500台収容可能で、普通自動車で1000円の駐車料金が必要です。
シーズン中はどこも渋滞必至とのことで、毎年抜け道サイトなるものが開設されますが、どこも同じという意見が聞かれます。

高鷲スノーパークへ電車で行く場合の最寄駅は、長良川鉄道線北濃駅となります駅からは約15kmで約20分、タクシーで向かうことになります。
随分費用が掛かってしまいますので、金銭面での計画はしっかり立てておいた方がいいですね。

宿泊プランの注意点

高鷲スノーパークへ日帰りもいいですが、宿泊でのツアーも良いですよ。
ただ、高鷲スノーパーク内に宿泊施設はなく近隣宿を探す必要があります。
高鷲スノーパーク周辺は、岐阜の温泉地としても有名で数々の温泉があり、それもまたスキー旅行の楽しみになると思います。
高鷲スノーパーク周辺には、100近くものホテルや旅館、民宿やロッジ、ペンションなどがあり、宿泊スタイルでもニーズに応えられる好条件です。

高鷲スノーパークの宿泊計画で気をつけておきたいのが、徒歩ではゲレンデに向かうのは少し難しいということです。
高鷲スノーパークを楽しむなら宿泊出来れば良いと安いだけの宿泊プランを立ててしまうと、疲労でどんよりテンションが落ちてしまうということもあります。
高鷲スノーパークを楽しむなら、宿泊先のホテルや旅館、民宿にゲレンデを往復する送迎バスなどのサービスがあるかを確かめておく必要があります。
ゲレンデまで一番近い宿泊施設は、車で約5分です。
少し料金を上乗せしても、スキーやスノボーが楽しめる観光計画を立てましょうね。
あとは、宿泊プランにリフト券付きやレンタル割引などのサービスを行っている宿泊施設もありますので、比較検討してみてくださいね。