相撲界に提案 

2007年03月28日(水) 12時24分
 下手な常識にとらわれないで、逆の発想の中から改革を実現させる。

いえ、政治や選挙の話ではなく大相撲の話です。

それは、ひとり最強を誇るモンゴル人横綱・朝青龍を大関に、

負けてばかりいる3人の大関陣をそろって横綱にする、という案です。

 「朝青龍が怒るだろうって?」、いいえそんなことはありません。

彼は喜びます。江戸時代の伝統を尊重し、そこへ戻すだけですから。

そうすると一番強いのが大関ということになり、

横綱の役目である土俵入りなどの儀式はしないですみます。

外国のめんどくさい神式セレモニーが義務なんて、いやでしょう。

日本の国粋主義者も嫌っています。

 横綱というのは、地鎮祭などに相撲取りが招かれ、

しめ縄を腰に巻いてしこを踏む、いわばローラーのような役をしたことからきています。

これには免許がいり、熊本の吉田家というのが発行していたんですね。

有名な大関、雷電為右衛門なども、免許を申請しなかったから、横綱ではなかった。

 こうすれば、横綱が外国人一人だけで大関が弱い、

などの理由で相撲人気が低迷することを緩和するかもしれませんよ。

儀式要員ではないのだから、強ければ大関をどんどん増やせばいい。

横綱審議会も吉田家へ返上するとか、協会顧問に小泉さんを招くとか、

手はいろいろあると思います。

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時間を大切に使っているアスリートたち。 

2007年03月27日(火) 12時29分
近頃の世の中、いじめや自殺またはバラバラ殺人などの暗い事や悲しい事、
不二家や三菱ふそうを始めとするデタラメな事ばかりニュースで流れる毎日で嫌になる。

美しい国を連呼する場を読めないお坊ちゃま育ちのアホ首相には開いた口が塞がらない。
一体何が美しい国なのだろうか?
こういう暗澹たる国にしたのはあんたの親父も含めた自民党議員だよと言いたくもなる。

悲観してても何も始まらないのだが、スポーツの世界では良いニュース、
とりわけ元気になる話題も多い。
とくにそろそろ中年世代に入っているプロ選手や実業団選手などが
活躍しているのはとても励みになり、元気を分けてもらえるものだ。

野球界に於いて工藤公康選手は野球殿堂入りを果たし、今なお現役。
桑田真澄選手は38歳の今年はアメリカのリーグに挑戦だという。
また、サッカー界では三浦和義選手や中山雅史選手も頑張っている。

頑張っているといえばマラソンのQちゃんこと高橋尚子選手も
北京オリンピックへ向けて、まもなく35歳になろうというのにいまだ進化し続けているのは素晴らしい。
そして25歳くらいがピークと言われる短命のボクシング界に於いて、
40歳を迎えてなお現役を続けるボクサーがいる。西澤ヨシノリだ。
しかも、彼は40歳を超えた今なお進化しているのだから恐ろしい。

いずれの選手にも共通して言えることだが、
「成績が残せなくなったら引退」という背水の陣で戦っていることだ。
そして自分のやっている競技が心底好きであるという点であろうか。

何にしても全力で取り組む姿勢には見習わなければと頭が下がる思いだし、
頑張っている姿は我々に感動を与えてくれる。
若手の素晴らしい選手がどんどん出てくる中、第一線級を保つことさえ大変なのに、
彼らは維持するどころか若手を引っ張っていたりさえするから頼もしい限りだ。

正直言って私はスポーツを見るものではなく、やるものだと思っているので、
プロスポーツを含めてあまり「観戦」することがないのだが、
彼らの姿だけはついつい見入ってしまう。
そういう魅力があるのだ。
彼らくらいの年齢になってくれば、普通はコーチやトレーナーとして第二の人生を歩む。
それだけに彼らに助言やアドバイスをする者は当然少なくなってくるだろうし、
若手の頃のようにはっぱをかけてくれる者も段々いなくなるだけに自分との戦いだ。
それによって選手生命は決まってしまう。これは想像以上に辛いだろう。

もう(選手を)やらなくてもいい歳だけに、現役を維持することすら大変なことだ。
私の世代(40代)くらいになると、会社勤めに於いてそろそろ現場は部下に任せて
第一線から退くのが通常だ。そして管理側に廻る。
もちろんそれはそれで大変だし、後生の育成も大事な仕事なのだが、
第一線から退くのはいささか寂しさを覚える。もうそんな歳なのかなと。
その事に不満はないのだが、まだまだやれるのでは?と考えたりもついついしてしまう。
だがフットワークは確実に衰えてしまっているので、
やはり現場は若手の方が仕事量をこなせるものだ。
そんな事を考えている時に彼らスポーツ選手の活躍はことさら心に響くのかもしれない。

自分に置き換えてみて、自分は本当に彼らのように十分全力を出し切って頑張っているか?と自問自答する。
やはり「慣れ」からくる「手抜き」は横行している。(笑) 
しかし彼らスポーツ選手は若手が育ってくる中、毎日が背水の陣として
「慣れ」や「手抜き」なく、いやできず、全力で立ち向かわなければ後がない状況にいる。
だから感動も与えてくれるし、元気ももらえるのだ。
彼らは自分に与えられた時間を十分に活用し、大切にしているのである。

私もせっかくの人生、悔いの無いものにしていこう!

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新しいアイデアが生まれるとき 

2007年03月26日(月) 8時41分
「親は無くとも子は育つ」という言葉がある。
親が心配しているほど、子供は無力ではない。
自分でどんどん新しい知識を吸収し、驚異的なスピードで
成長する。

この現象は、新入社員にも同じことが言える。
新人研修で、先輩や上司は、できるだけ多くのことを
教え込もうとしてしまう。あれも教えたい。これも教えたい。

しまいには、自分が新人の頃、出来なかったような無理難題まで
押し付けようとする。いわば、イチロー選手が、リトルリーグの
選手に「数万人の観客の前でも緊張しない精神力を身につけろ」
というようなもの。
だが、そのようなスキルは、1日や2日で身に付くものではない。
何年も、長い間、経験を積んで、はじめて蓄積されるのだ。

だが、そのような先輩の心配をよそに、
新入社員たちは、どんどん新しい情報を独自に吸収し、
また、人脈についても、独自のネットワークをすぐに
構築してしまう。若いがゆえに、そのスピードも驚くほど早い。

それはやがて「いつの間に、こんなに成長したのか?」という
驚きを与えると同時に「追い越されたかもしれない」という
恐怖心も生み出す。
芸能界やスポーツ界においては、特にその傾向が顕著に表れる。
若手芸人や高校生プレーヤーが、どんどんと進出し注目される時代。

新しい知識というものは、ある集団の中で、突発的に
発生するものである。つまり、情報は、必ずしも上から下に
流れるものではないと言うこと。

ここで言う「上から下へ流れる」ということの定義は、
『すべての情報は、先輩から後輩に流れる』ということ。
だが、そんなはずはない。

たしかに、昔からの風習や文化、仕事の基本などは、
上司や先輩、親や教師から教わる部分が多い。
そもそも、教科書という情報源は、自分より年上の人間
が作るわけで、それは必ず「上から下に流れてくる情報」
という定義に合致する。

だが、いわゆる「若者言葉」のように、
ある日突然、まったく振って湧いたかのように、
新しい情報や考え方が生まれることはよくある。

つまり、情報というものは、
上から下に流れるもの以外にも、
ある場所で突発的に湧き出すものもあるのだ。
それはまるで温泉の源泉のように。

次のような言葉がある。

新しいアイデアとは、
新しい場所に置かれた、古いアイデアのことである。

従来の手法を基本とし、少し切り口を変えてみる。
観点や視点を変えてみる。アレンジしてみる。

上から下に流れてきた教科書的な情報をもとにして、
それを若い世代の視点で、独自にアレンジすると、
そこでまた、独特の文化が発生する。
それが、新たな消費を喚起し、市場の拡大を促す。

情報が価値観を変え、価値観が新たな市場を生み出すのだとしたら、
「新しいアイデア」が生まれる場所には、必ずビジネスチャンスが
発生することになる。

上から下に流れる情報の海流。
其の中で、一見すると、よどんだような海流。
だが、その中にこそ、高い栄養分を持つプランクトンが、
大量に発生する可能性もある。

となると、ビジネスで成功するためには、
「上から下への情報の流れ」と
「突発的に発生する海流」を同時に
見きわめるスキルが求められる。
それを見逃さずに冷静に理解できたものだけが、
数少ないチャンスをモノにすることができるのである


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日本人の先祖 

2007年03月25日(日) 10時07分
日本人のなかに中国や朝鮮の人々をことさら卑俗なことばで蔑視する人が多いが、
日本人の先祖の事を知っているのだろうか?これはやめた方がいいと思う。
ある資料から、

日本人の先祖は、縄文人、弥生人、古墳人仮称)からなる。

縄文人は、紀元前1万2千年頃から日本列島(沖縄から北海道)に住み着いた。
ほりが深く、二重まぶた、毛深いのが特徴で、南方系。
おそらく南シナか東南アジアから渡来したものだろう。
世界に類を見ない縄文土器文化を生み、自然の中で採取生活をし豊かに暮らした。
それ以前の旧石器時代の人もいたが、人骨などの発見がまれなのでくわしくはわからない。

弥生人は、紀元前1千年頃から九州北部、近畿、中部へとひろがっていった。
その文化は水田の稲作と銅、鉄の利用である。顔はのっぺり、
うりざね型でひとえまぶたが多く、体毛は薄い。
北方系で中国の山東省で発見される人骨に似ているという。
もともとの本拠地は朝鮮南部と九州北部で、中国、朝鮮と日本の混血が進んだものだろう。
卑弥呼の時代、朝鮮南部もこれら「倭人」が住んでいたことがうかがわれる。

古墳人」ということばはないが、古墳時代最盛期から末期にかけて、
朝鮮から多数の渡来者があった。学術、宗教、建設、工芸指導者、
職人・労働者にはじまり、後期の移民・難民まで含めて膨大な数にのぼった。

日本で人類が自然発生したわけではないので、全部渡来人といえるが、
中国に統一国家ができた秦の時代以降だけで考えてみても、
皇室を含め日本人の過半数以上は、中国・朝鮮から渡ってきた人達を先祖に持っているはずだ。
仲良くしてあたりまえなのである。

かつて陸続きであった同じ文化をもった民族であったのだ。
地殻変動により、分裂した島国は愛国心という仮面をかぶり、
非常に閉鎖的な、利己的な文化をつくりあげていった。
しかし、反面独特な世界に誇れる芸術、技術を生んできた。

言うならば、日本人は偶然の産物でもあるのだ。


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コンビニ食の利用は控えめに! 

2007年03月24日(土) 17時21分
日常の食事と成人病の因果関係…真剣に考えてみるべきかも。

 近頃、様々な分野で活躍された時代の旗手が訃報が続いている。
その原因はといえば、癌や心筋梗塞。ホントは年寄が罹るはずの病気でだ。
ストレスや衣食住を含む現代生活がその原因には違いない。

 筆者の居所のコンビニはこの地方では、屈指のコンビニ食売上店であるが、
この数年間の内に創業者家族が3人癌で亡くなっていると聞く。
近所では、「忙しいから、売り物の弁当をチン(電子レンジ)して食べてたんだろう。
あるいは残り物を。コンビニ弁当なんか滅多食うもんじゃないよ」とウワサしている。
ウワサをする人々は医療関係者ではない。
しかし、ウワサには、頷ける。ほどほど美味しいとか手軽さばかりが理由ではなく、
経済不況の現在、安いこともあってコンビニ食を利用している読者は多いだろう。
スカイ・コンビニとか呼んでいるらしいが、
社員食堂を廃止し、自社ビルの2階以上にコンビニを入れて、
そこのコンビニ食を社員に食わせている会社もあるほどだ。
そういえば、つい2ヶ月前も、友人のコンビニ経営者が50歳そこそこなのに悪性リンパ腫で亡くなった。
経営上のストレスもあっただろう、労働時間も相当なものだったろう
真の原因が何なのかを探るのは困難だが、コンビニ食の問題点について説明しておきたい。

 ある大手有名コンビニが、保存料、合成着色料の2種類を使用しないことを宣言したが、
それだけで、そのコンビニのものは安全だと騙されてはいけない。

消毒剤、殺菌剤、発色剤、酸化防止剤、等々用途別分類で20種類以上ある薬剤の内、
たった2つを使用していないのに過ぎない。
よりマシだという程度の話だ。種類を減した分、他のものの量が増えていれば同じ事だ。
これらの薬剤がどう危ないかは別の機会に譲るが、今更説明する必要はないのかも。

コンビニ弁当の食材の正体を疑うことも大事

 安価なコンビニ弁当を作るのに、国産食材が使われているなんて幻想は持たない方が良い。
安価ではあっても、売れ残りは出る。この廃棄分を見越しての価格設定なんだから、
良いものが使われるわけがない。中身は農薬漬けの外国産食材が殆どだと考えておいた方が良い。
スーパーに並んでいる加工食品の原材料表示をじっくり見たことがあるだろうか。
比較的安全に気を遣っているお店でも、純国産のものを探す方が難しいほどだ。

容器と環境ホルモンの関係

 容器だ。プラスティック容器(以下プラ容器)の代表である発泡スチロールはスチレンでできているが、
スチレンは、発癌物質でもあり、子孫を残せなくなる環境ホルモンでもある。
発泡スチロール容器は沸騰する100℃のお湯で融けはしない。
しかし、天麩羅油が散っただけで穴があく。この時の天麩羅油は高々150〜160℃だ。
電子レンジで規定の時間を過ぎるまで加熱すると容器が変形するよね。
規定時間を超えると簡単に超高温になってしまうのだ。
たとえコンビニでお弁当を買ったとしても、プラ容器に入っているものは、
そのままチンするのは止めた方が良い。陶磁器の器に移し、
食品の乾燥が気になるなら、ラップ類(ラミネートフィルム)をかぶせないで
別の陶磁器の皿をかぶせてチンするのが安全だ。

プラ容器を作るために使われる化学物質は、原材料の他に、
反応触媒剤、酸化防止剤、滑剤、可塑剤、等々10種類以上にも及ぶ。
プラ容器の使用ではこれらが身体に入って来るのは間違いない。もちろんラップ類もだ。

また、プラ容器はバイ菌やカビがつき易いことを知っているだろうか。
洗濯機のドラムがプラスティックの場合、普段目にすることのない外側はカビだらけだ。
近頃抗菌剤の使用を謳う製品が大流行だが、これはプラスティックを使用しているから
バイ菌やカビがつき易いことの裏返しでもあるのだ。
金属が殆どの昔のクルマはちっともカビ臭くなかったのだが、
近頃のクルマときたら臭くなりやすいのなんのって。消臭剤や芳香剤が売れるわけだ。
紙容器も缶容器も実は発癌物質・環境ホルモンを使っている。外国産の安い割り箸もだ。

コンビニが近所にないことは、ある意味幸福なことかも…。

 食事は安全に気を配ってくれる馴染みの食堂や家庭で摂るのが正解。
やはり勧めたいのは自炊である。
筆者は子供の頃から台所に立つことが多かったが、
今でも自身で買い物に行き、2回に1回は作っている。

「料理の上手な人は頭が良い」と言うが、食材のことや段取りや健康などについても勉強もする機会であり、
色んな意味で頭のトレーニングになるのは間違いない。
自立は度重なる「自己決定」の後に完成するものだが、
台所は現代では数少ない「自己決定の場」でもある。子供や若者にこそ台所に入るべきだろう。

 コンビニがない事を恥ずかしい事のように言う人たちがいる。
しかし、コンビニができることは、便利なようでも、長い目で見れば歓迎はできない。
居所でも数社がシェアを巡ってさながら潰し合いの展開をしているが、
その状況の下で、数少ない食堂が潰れ、雑貨店が潰れ、食料品店が潰れ、
否応なく、危ないものを食わされ買わされる羽目になっている。

売れば勝ち。こんな事を続けていると絶対に天罰が下るであろう。

健康に生きていくことが一番の幸福であることに気がついた人は
優秀である。その人をとりまく人をも幸福にしてくれるだろう。

コンビニがない事こそ素晴らしい、と私は訴え続けたい。

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自分の感受性くらい 

2007年03月23日(金) 20時14分
  茨木のり子の詩より

 ぱさぱさに乾いていく心を
 ひとのせいにはするな
 自ら水やりを怠っておいて

 気難しくなってきたのを
 友人のせいにはするな
 しなやかさを失ったのはどちらなのか

 苛立つのを
 近親のせいにはするな
 なにもかも下手だったのはわたくし

 初心が消えかかるのを
 暮らしのせいにはするな
 そもそもがひよわな志にすぎなかった

 駄目なことの一切を
 時代のせいにはするな
 わずかに光る尊厳の放棄
 
 自分の感受性くらい
 自分で守れ
 ばかものよ


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動脈硬化を防ぐ生活習慣のすすめ 

2007年03月22日(木) 8時17分
臓や脳などの血管がかたくなって弾力性を失う動脈硬化は、

自覚症状のないまま進行するため“サイレントキラー”と呼ばれています。

動脈硬化を放置していると、心筋梗塞(こうそく)、

脳梗塞といった心臓や脳の重大な病気につながりかねません。

血管が老化し、かたくなるのはなぜか。

それを防ぐにはどうしたらいいのか。

血管の老化とは、動脈の壁が厚くなったり、

あるいは薄くなったりして動脈の構造が変わり、

血管が徐々に弾力性を失っていく状態を意味しています。

血管が厚くなったりかたくなったりする変化は加齢とともに起こる老化現象の一つと考えられ、

かならずしも病気というわけではありません。

動脈は内側から内膜・中膜・外膜という3層構造になっています。

動脈の中には部位によって特に血流の影響を受けやすい所があり、

それらの部位では血管の内膜が血液の流れによる力を絶えず受け、

加齢とともに厚くなっていくことが知られています。これをびまん性内膜肥厚(ひこう)といいます。

動脈の内側の壁が厚くなるかならないか、つまりびまん性内膜肥厚を生じるか生じないかにはかなり個人差があります。

たとえびまん性内膜肥厚が生じても、そのまま安定した状態であればさほど大きな問題にはなりません。

しかし、びまん性内膜肥厚は動脈硬化に先行する変化、すなわち動脈硬化の初期病変とも考えられており、

その点は注意が必要です。

一般に動脈硬化といえば粥状動脈硬化を指します。

粥状動脈硬化というのは、内膜の中にコレステロールなどの脂質がどろどろのおかゆのように蓄積することから

このような名前がつきました。内膜にたまったどろどろが動脈の内腔を狭くし、

脳や心臓の病気の原因になります。動脈硬化を予防する生活習慣としてたいせつなのは、

まず第1に血管壁をかたくする可能性のある食品を減らすことでしょう。

その代表格が動物性脂肪です。

獣肉性脂肪やバター・乳製品などに多く含まれる飽和脂肪酸を多量に摂取し続けると

細胞膜が柔軟性を失い血管壁がかたくなります。

また飽和脂肪酸でおもに構成された細胞膜では、インスリンの働きが作用しにくいといわれています。

それに対する手だてとしては、摂取する脂肪のうち植物油や魚油など

不飽和脂肪酸を含むものの割合を増やすことがあげられます。

魚油には血管壁をやわらかくする働きもあり、おすすめできます。

一方、たんぱく質の摂取も重要です。

しなやかでじょうぶな血管を維持するためには良質なたんぱく質を充分に摂取することが不可欠です。

またたんぱく質の摂取は血液中を流れるたんぱく質であるアルブミンの濃度に反映され、

血清アルブミン濃度が高いほど心不全をきたしにくく、痴呆も少ないといわれています。

さらにウォーキング、ジョギング、エアロビクス、水中ウォーキングなどの

適度な有酸素運動の習慣的な実施をおすすめします。

習慣的な運動によって抗動脈硬化作用がある善玉コレステロール

(HDLコレステロール)の増加や血圧の低下がもたらされ、血管の老化防止が期待できます。

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オヤジに未来はない! 

2007年03月20日(火) 8時13分
土曜の朝になるとわかります。いかに平日忙しくてバテバテでも

「いつまでも寝てるともったいない」と言って7時くらいに起きるのがおぢさんです。

それも「やりたいことがいっぱいある」とか「午前中からデートに出かける」とかじゃなくて、

「1年に土曜日は50数回しかなくて、そのうち二日酔いがなく仕事もない土曜日はさらに少ない。

頭も体も使い物になるうちに有効に使わねば。」と焦って起きるのがおぢさんです。

私の場合、基本的に「千里の道も一歩ずつ」とか「石の上にも三年」とかいうのがモットーなのですが、

40過ぎると体力は落ちるし一旦怪我すると治りにくいし、

「一歩ずつ進んでると辿り着かんかも」とか「三年座ってるうちに立てなくなるのでは?」とか思い始める年代です。

さらに平日の夜は12時には寝たいと思ってるのですが、そうなると帰宅してから寝るまでは1時間半くらい。

その間に風呂入ってメシ食ってblog書いて、となると平日に充実した家庭生活を過ごそうというのはまず無理。

(ちなみに、平均的な起床時間は6時半です。長距離通勤ではないのでまだ恵まれてるかも…)

また、うちは子供が二人とも女なのでそのうち父ちゃんと遊んでくれなくなるだろうと思うと今の時間は結構貴重です。

さらに定年になった途端に嫁さんに逃げられるとかいうのも珍しくないようですので、

休日に妻が家にいるだけでも幸せなのかも…とか。

強迫神経症までいかなくとも、こういうのは精神的に圧迫されてる証拠なんでしょうか。

仕事は増えてるのに給料は上がらなくて、金利が上がれば住宅ローンの支払いが苦しくなるかもと悩むのがおぢさんの証拠。

こういう状態が正常だと思いますか? なんとかしてよ、安倍さん。まったくもぉ。

あるいは「いくら疲れててもじっくり休んでゆっくり寝れば回復するかも」とか

「毎日8時間くらい寝るようにすると髪の毛も増えるかなぁ」とかいう幻想にすがるのもおぢさんの証拠かも。

いかん、なんか若い人の夢を粉々に壊すような内容になってきた。

まぁ風吹ジュンみたいな事をいいますが、40歳っていうのも過ぎてみれば凄く楽ですよ。

でも、もうすぐ死ぬのね。

いまさらもてようとか思いませんし。あぁ、また若者の夢を壊すようなことを


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大豆の抗癌作用はここにも・・ 

2007年03月19日(月) 18時20分
「味噌汁が乳がん予防に効果大!」という「思いっきり!テレビ」か「スパスパ」かと

見間違うようなニュースがアメリカでかなり大きく取り上げられたという話。

日本の研究機関が10年以上かけた調査によると

一日に1杯かそれ以下の味噌汁を摂っている女性では

乳がんの発生率の危険値が26%に対して、

3杯以上摂っている女性は40%で、明らかに乳がん予防に効果があり

これは大豆に含まれる「イソフラボン」のお陰だとか。

味噌汁一日に3杯って、毎食?結構大変じゃないですか?

今のジャパニーズの食生活では。ま、納豆や豆腐でも効果があるらしいけど。

アメリカは豆類を主食のようにして食べたり、

サラダに入れたりと、アメリカの食事には「豆」は欠かせないので、

スーパーに行っても30種類以上「豆」がおいてあるんだけど、「大豆」だけは置いてないんです。

ところで、私がアメリカで行った日本食のレストランでは、

アメリカ人には味噌汁に「れんげ」がついてきて、

私にはついてこない。

これは、アメリカでは器に口をつけて飲む風習が無いので、

れんげをアメリカ人につけているらしいんだけど、

日本ではそんなことしないから、

日本人の私には「そのまま飲め」ということでれんげナシ。

でもね、10人ぐらいのグループで行って私だけ器に口をつけて飲むってのもどうかと思って、 

私もれんげをもらいましたけど。

東洋人の食事方法って確かに下品かも。

スローフードが健康にいいとされてるけど、それはそれで、

日本食が”スロー(ゆっくり)に食べる”食事習慣なのは、

(お膳を床においていて)食べにくいから、と勘違いされそうですが。

アメリカ人は、日本人は未だにこういう食事かと思ってるんです。

日本人って差別されてるなあ!


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体内時計とダイエット 

2007年03月16日(金) 22時10分
時計タンパクが関係している!?

できるだけ午後10時から午前2時までは食事は我慢?

体内には、夜になると増えるタンパク質「BMAL1」というものがあります。

これは体の中の体内時計を調節する役割があるタンパク質なのですが、

このBMAL1が脂肪を体に溜め込むのに一役買っているという報告がされています。

ところがこのBMAL1の量にも、日内変動があることが知られています。

午後3時を底にして、午後10時から午前2時までがピークになります。

つまり、この結果を見ると「午後3時のおやつはもっとも太りにくく、

午後10時から午前2時までに食べると一番太る」ということになります。

3時のおやつは科学的にも正しいのかもしれませんね。

ところで夜食症候群って知っていますか?

夜食症候群(Night Eating Syndrome)は、

アメリカの研究者が提唱した食生活バターンです。

肥満症患者さんは、もちろん摂取カロリーが多いのですが

(アメリカなので日本の比ではないでしょうが…)

その中でも、多くの患者さんがそのカロリーを夜の食事で摂取するという特色があることに気づき、

「夜食症候群」と名づけました。

夕食後の摂取カロリーが一日の4分の1〜2分の1にも達し、

夜はなかなか寝付けない上に朝食が食べられない、一食の量が多い、という状態を指すようです。

アメリカでは肥満者の1〜2割がこの症候群にあてはまり、かつ重度の肥満が多いよう。

いままで上げてきた原因に加えて、夜食べ過ぎると朝食抜きになってしまって、

食事と食事の間の間隔があいてしまい、体が食べたエネルギーを

溜め込みやすくなるからということが原因として考えられています。

ダイエットと体内時計の関係は密接です。

夜中に食べる物って、なんでかおいしいんですよね〜〜!



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