旅の旅程図3 

2005年11月12日(土) 9時01分
(前回からの続き)
予定外に来てしまった中国の西の果てカシュガルで
飛行機のチケットを買おうとしたが
現金が足りず、クレジットカードも使えず・・・。

そういえば昔、ヨーロッパを旅してたときに、銀行で
クレジットカードから現金を引き出してた!

ということで、クレジットカードで現金が引き出せる
銀行探しがスタート!!!

しかし、そのときすでに
銀行の営業時間も過ぎていたので、
とりあえず、銀行探しは翌朝に・・・。

と〜こ〜ろが、
ここは中国、人民の国。
しかも、その西の果てカシュガルです。

銀行8件周って、どこもクレジットカードなんか使えず・・・

しかも、途中でATMにクレジットカードを入れてみたら
機械がフリーズしてしまって、分解して取り出すなんていう
トラブルも・・・。

このとき、日本帰国まで残り3日
バンコク入りのリミット2日・・・。

そして、やっと見つけました
クレジットカードで現金がおろせる銀行、Bank of China!
ここで、さっき聞いたチケットの金額ぴったりを現金でおろして
早速、意気揚々と中国南方航空のオフィスへ

と〜こ〜ろが、
ここは中国、人民の国。
しかも、その西の果てカシュガルです。

航空会社「あら、ウルムチ〜広州のチケット満席みたい」
    僕「!?」

他にもいろいろフライトを調べてもらったけれど、
どうあがいても予定の期日までに
バンコク入りすることができない・・・

(次回に続く)

旅の旅程図2 

2005年11月09日(水) 0時08分
(前回からの続き)

中国に入ってしまったが、
ビザの関係でパキスタンに帰れず、
飛行機もカラチからバンコク経由で日本に帰る
チケットしか持っていない

ということで、
「なぁんだ、ちょっと追加で旅費が増えるけど、
カシュガルからバンコクまでのチケット買えばいいんでしょ?
日本に帰るまで、あと5日あるし。」

とまぁ気楽に考えて
カシュガルに着いて一晩フラフラ観光して、
翌日旅行代理店に行くと

代理店「そんなチケットは没有(ないよ)」
   僕「バンコク航空のチケットとか取れないの?」
代理店「カシュガルにある航空会社は
     チャイナエアと中国南方航空だけよ。
     他の航空会社のチケットはここじゃ取れないよ」

・・・軽くヤバイ・・・っていうか大分ヤバイ

このとき日本帰国まで残り4日
しかも、バンコク経由で帰るなら
少なくとも日本帰国の前日までに
バンコク入りしたい・・・。

ウルムチまで出れば他の航空会社のチケットも
空港で買えるようだが、そこまで行ってからでは、
そもそもフライトがあるかも分からないし、
バンコクから東京に帰る便に間に合わない可能性がある。
なんとしてもフライトをカシュガルで確定させる
必要があるんですな。

ということで代理店に任せるのは諦めて
自力でネットカフェで調べてみると
中国南方航空が
カシュガル⇒ウルムチ⇒広州⇒バンコク
というフライト3つ重ねることで移動可能と判明・・・。
当然、カシュガルでチケットも押さえられるし。

で、中国南方航空の
オフィスに行ってチケットを買おうとしたが、
とにかく馬鹿高い・・・。

まぁ、仕方がないとクレジットカードを出すと・・・。
航空会社「あ、ごめんなさい。現金だけなの」
      「え?」

チケットの金額は手持ち現金の2倍強・・・。
しまった、ここは共産国、人民の国。
しかも、西のはずれ・・・。
カードなんか使う奴いませんよね。
そりゃ使えませんよね。

・・・マジ、しゃれにならん

(次回に続く)

旅の旅程図 

2005年11月06日(日) 11時52分
ところで、たまに聞かれるパキスタン中国旅行なんだけど
下に書いてるような道程で行ってきたんだよね

ちなみにスケジュールは9月23日〜10月9日の2週間だけど
相当無茶してるよね・・・。



バス移動したイスラマバード〜フンザ〜カシュガルって
地図だと距離短く見えるけど
何気に1800kmぐらいの距離なんだよね・・・。

地震があったときは、
ちょうどカシュガルにいたから平気でした。

今回本当は中国に行く予定はなくて、
フンザに行った後、イスラマバードに引き返して
カラチ経由バンコクまで飛行機で戻る予定だったんだよね。

と・こ・ろが
フンザで会った旅行者がカシュガルいいなんて
焚き付けるもんだから

ノリで中国国境越えちゃいました・・・。

けれど、越えてから思い出したんだけど
パキスタンビザはシングル(一回出たら戻れない)で取ってたんで、
パキスタンに戻れないことが判明・・・。

当然、エアのチケットも中国からなんて持ってるわけもなく、
途方に暮れてしまうのでした・・・。

このとき日本帰国まで残り5日・・・

(次回に続く)

紅葉 

2005年11月03日(木) 7時06分
今年は紅葉も少し遅いみたいですね

京都辺りで紅葉と寺社仏閣を見るなんてのもの乙な感じですが、今月中旬くらいまではおあずけですなぁ・・・。



パキスタン・中国国境の紅葉

一足先にパキスタンで紅葉を見てきました。
ちなみにこれはパキスタンと中国の国境近辺で、
まだ9月終りくらいだったんだけどめちゃくちゃ寒かったぁ...

ロングTシャツ2枚重ね着して、
フリースとウィンブレ着ても震えるくらいだったし

結婚式2 

2005年10月30日(日) 10時02分
今週も結婚式でした。

銀行マンの友達(新郎)なんですが、新婦がキャバ嬢!!!
結婚式にありがちな馴れ初め話は割愛されていました・・・。

当然、新婦の友達もキャバ嬢ということで、まぁ皆さんド派手な衣装にブランド小物でいろんな香水の香りが漂って頭クラクラ。

っていうか結婚式場というより、銀座か六本木の店かここは?という感じで落ち着かない結婚式だったなぁ・・・。



結婚式の子供 in パキスタン フンザ

こういう無邪気な人たちがいない結婚式でした・・・。
はぁ、疲れた

結婚式 

2005年10月23日(日) 10時12分
今日は友達の結婚式でした。

新婦が友達なのですが、人並みの幸せをつかんでくれて嬉しいです。が、新婦側の友人に男がやたら多かった・・・。

別に何かあったわけでもないんだけど新郎側は複雑な気持ちだろうなぁ・・・。普通、結婚式にそんな男を呼ばないだろう・・・。

っていうか出席してる男性陣も女子率低くモチベーションダウン



結婚式 in パキスタン フンザ

秋から冬にかけてがパキスタンの結婚式シーズンだそうです。
パキスタンの結婚式は男女別々に挙げるんですね。

昼間は別々にやったあと、夜から新郎新婦が合流して式をやるんだそうです

なぜか、僕も混ぜてもらったんですが、いろいろ料理が振舞われて、楽しくダンスをしていたりと、とても賑やかでなかなかよろしかったです

お酒LOVE! 

2005年10月22日(土) 5時57分
お酒、相当飲み倒れました・・・。
パキスタン旅行中はずっと酒が飲めてなかったんで、その反動かな。
今日は合計15杯くらい飲んでるけど、全然眠くならない。
飲みすぎると人って逆に眠れないんですね。



チキンカライ in パキスタン イスラマバード

パキスタンのベスト料理です!
チキンカレーを鉄鍋で水分がなくなるまで煮込んで、香草を振りかけて出てきます!
店先に鉄鍋を並べて、もうもうと湯気を立てながら料理してたんだけど、これがホントに香りといい見た目といい食欲をそそりまくるんだなぁ。

スパイシーなカレーの味が肉の芯まで染みてて、
「ビール!」と叫びたくなるけど、ここはパキスタン、法律で酒が禁じられているので「7up」で我慢・・・。
この時ほどビールが恋しかったときはなかったなぁ・・・。

アイーダ 

2005年10月16日(日) 23時35分
実は超オペラ好きです!
ちなみに、トランスも好きなのですが、オペラとトランス好きというとどちらのカテゴリーが好きな人からも怪訝な顔をされます・・・。

それはさておき、特にイタリアオペラ好きなのですが、ヴェルディの後期名作アイーダを、マリア・グレギーナがタイトルロールとしてプラハ国立歌劇場が東京文化会館で公演するとのことで行ってまいりました。

やっぱ、生オペラいいっすね!!!
会場を包む緊張感と、スピーカーと違う会場の反響も含めた音の迫力を体感できるのが最高

演奏中に地震が来たりでかなり焦ったけど、全く何事もなかったように演奏を続けるところがプロ根性という感じだったなぁ



カルナック神殿の入り口 in エジプト ルクソール

オペラの舞台はエジプト!舞台装置も巨大でエジプトの雰囲気満点でした
やっぱり現地も周りが何でもデカくて縮尺の狂ってた神殿だったなぁ・・・。

裏山 

2005年10月16日(日) 11時25分


フンザから裏山のウルタル峰(7000m級)を望んで

よく裏山で子供の頃はかくれんぼしたよなんていう話を聞いたりしたけど、こんなところでかくれんぼしたら普通に遭難するんだろうなぁ・・・。
ちなみに真ん中辺の白いのは城です・・・。

てか、パキスタン裏山のスケールが違う

ナウシカ! 

2005年10月13日(木) 23時57分
最近の若い衆は宮崎駿の名作「風の谷のナウシカ」を知らないということが判明して、軽いショックを受けつつ
「あぁ、僕も若くないのね」と目眩を覚える昼下がりでした・・・。
























風の谷 in フンザ、パキスタン

パキスタンのフンザというエリアはナウシカの舞台になった場所だそうです。
険しい山々に囲まれた谷間のエリアでまさに秘境という感じ。
ちなみに首都のイスラマバードからここまで、バスで20時間かかりました・・・。

いやぁ、でもオームが出てもおかしくないような場所でした。
(ホントに出たら逃げるけど・・・)

ちなみに写真の場所で標高2,500mくらい、
雪の積もってない山で、4,000〜5,000m、
後ろの白いのは6,000〜7,000mだって・・・。

ちょっと裏山行ってくるとかいうと
7,000m級の山々・・・。
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